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ハンセン指数が売りから入れる!内藤証券とオリックス証券でCFDの取扱いがスタート。
内藤証券とオリックス証券での取扱いが、相次いで始まりました。
CDFって、まだまだ聞き慣れない方も多いと思うのですが、
ざっくりとしたイメージでは、FXの株式版っていうところ。
売りもできるし、レバレッジを効かせた取引も可能です。
でもFXのように金利差によるスワップポイントではなく、
配当調整額とか金利調整額とかがからんでくる点は大きな違い。
※ ”CFDってなんじゃらほい?”という方は、こちら。
FX同様、利益は雑所得扱いになるので、税金面での注意も必要になります。
内藤証券とオリックス証券では、
ハンセン指数やH株指数先物に連動するCFDを扱っていますので、
これまでヘッジがしづらかった中国株には強い味方になるかも。
(注:中国株は、現時点では信用取引ができません。)
ワラントのように期限設定の概念がないぶん、
CFDのほうがシンプルでわかりやすいですから、
これなら、私にも使えそうです。
(ワラントは難しくて、使える気がしなかった・・・)
● 内藤証券とオリックス証券のCFD比較
<手数料>
・内藤証券: 無料
・オリックス証券: 株価指数CFD・株価指数先物CFD 売買金額の0.01%
個別株CFD 0.1%(最低手数料設定あり)
商品先物CFD・商品直物CFD 0.02%
このほかに、買値と売値の間にスプレッドがありますので、
上記手数料に加えて、それもコストとしてかかってきます。
両証券会社で、スプレッドの差はないようですので、
手数料面では内藤証券のほうがお得といえそうです。
※2/27までなら、オリックス証券は手数料半額で取引ができます。
<取扱いCFDの種類>
内藤証券は、株式指数や先物指数に連動するものだけですが、
オリックス証券は、個別銘柄や商品も扱っています。
株式指数だけを比べても、オリックス証券のほうが圧倒的に種類は豊富。
でも中国株関連だけを見ると、現時点では、
内藤証券が、ハンセン指数やH株指数先物に連動するもの。
オリックス証券は、上記2つに加えて、ハンセン指数先物に連動するものがあります。
中国株関連だけを見れば、両者の違いは大きくない気がするので、
中国株のヘッジに使う目的なら、手数料が無料の内藤証券でもいいかも?
※ オリックス証券の取扱CFD一覧(PDF) / 内藤証券の取扱CFD一覧
(ここでスプレッドや証拠金率も見ることができます。)
指数は、もっと新興国のものが入るかと思いきや、先進国のものが多いですね。
中国以外は、南アフリカの先物くらい?
個人的には、今後、もっと新興国のが増えると面白いかな~と思います。
両証券会社とも、独自の取引ツールを用意しています。
ツールの使い勝手については未確認なので、さっそく使ってみたよ!
という方は、ぜひ感想をコメントへお寄せください♪
● 内藤証券とオリックス証券の中国株取り引きでの特徴
すでにCFDを扱っている会社はいくつか存在しており、
証券会社としては、ひまわり証券も取扱いを行っています。
でも、内藤証券とオリックス証券は、中国株取扱いの代表的な証券会社なので
私としては、CFDもこの二つのほうが都合がいいんですよね~
ちなみにオリックス証券は、売買手数料がお安いのが最大の利点。
内藤証券は、中国株も特定口座の対象になる数少ない証券会社のひとつ。
香港株だけでなくB株の取引もできるのが特徴です。
※さらに詳しくは、内藤証券の特徴 / オリックス証券の特徴をご覧くださいね。
● CFD取扱い証券会社は、今後も増えそう?
内藤、オックスに続いて、SBI証券もCFDの取扱いを予定しています。
なんとなく、この流れは、以前、証券会社がこぞってFXを取り扱い始めたのに似てる気が・・・・
ひょっとすると、いずれマネックスや楽天あたりも参入してくるかもしれませんね。
※ 内藤証券やオリックス証券でCFDの取引をするには、まずは総合口座の開設が必要です。
まだ口座をお持ちでない方は、まずは資料請求をしてみましょう。(もちろん無料)
(すでに口座をお持ちの方は、所定の手続きを踏めばOKです。)
⇒ 内藤証券
へ資料請求 / オリックス証券
へ資料請求
いろいろ使い道がありそうなCFDですが、
私は、金利調整額のあたりが、いまいち分からない、、、
買いの場合、配当に相当するものはもらえるけど、
この金利調整額は支払わなくちゃいけないみたいだし・・・・
けっきょく、トータルでは払うのか、もらえるのか?
そこんとこ、はっきりしていただきたい(笑)
うーん。私の場合は、少し勉強が必要みたい。^^;
ポストFX!CFD投資実践マニュアルでも読んでみようかな~
あ、そういえば、WorldInvestors.TV
でもCFD特集をやっていたので
それもチェックしてみようと思います!
▽中国株も特定口座対応の数少ない証券会社。香港市場のほぼ全銘柄&B株全銘柄取扱い。取扱銘柄数最多の証券会社です。
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