いよいよHSBC香港での口座開設ですが、はやる気持ちを抑えて、
まずは必要なものを用意しておきましょう。
● 私が口座開設時に必要だったもの(2008年11月末)
・パスポート (なにがなくてもコレは!)
・ 日本での住所が確認できるもの
・最低預金額1万香港ドル(=約13万円)
● 日本での住所が確認できるもの
私が行ったときは、日本の運転免許証でOKでした。
(担当者に、別紙に英語表記での住所を書かされましたが・・・)
でも今回は、友人が紹介してくれた日本語が話せる担当者だったからなのかも・・。
(とはいえ、ほかにも日本の免許証でOKだったという方もいます。)
ネットなどで体験談を見ると、
英文の銀行残高証明書や国際運転免許証を持っていった方が多いですね。
また「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編」 では、
発行日から3ヶ月以内の英文の残高証明書とあります。
このへんの対応は担当者によっても違う可能性があるので
(意外と、HSBCはこのあたりがいい加減な印象・・・^^;)
心配な方は、国際運転免許証か英文の残高証明書を持っていくのがよいと
個人的には思っています。
せっかく香港まで行って、ダメですと言われてはガックリですからね・・・
逆に、香港についてから、「あー、英文の証明書持ってくるの忘れた!」
という場合は、日本の運転免許証で開くことができた人も多いので
あきらめずにチャレンジしてみたほうがいいと思います。
● 英文の残高証明書について
どこの銀行でも発行してもらえるはずですが、
取り扱いになれてない銀行だと、やんわりと断られたり
発行まで時間がかかったりなど、ちょっと不安な点があるようです。
香港の口座開設に英文の残高証明書を持っていく人のほとんどが
シティバンク、ソニー銀行、新生銀行で発行してもらっているので
この3行であれば、スムーズに発行してもらえるでしょう。
今回、念のため私は英文の残高証明書を持っていったのですが、
新生銀行に口座を持っていたため、こちらで発行してもらいました。
電話でお願いしたのですが、火曜日に申し込みをして
木曜日に発送、金曜日には届いていましたので、かなりスムーズ発行。
(ちなみに私の住んでるところは首都圏です。)
友人によれば、窓口で申し込むと1週間くらいかかると言われたそうで
電話のほうが、もしかすると簡単&速いかもしれません。
(でも1週間くらいの余裕は持っておいたほうがいいですね。)
あ、そうそう!
新生銀行にお願いするとき、「住所は英文で記載されてますよね?」と確認したところ
「住所は日本語で記載されています。」と言われました。
「英語での住所記載が必要なんですが・・・」と言ったところ、
「それでは、英語での住所も記載しておきます。」とのこと。
届いた残高証明書には、日本語の住所と英語の住所が併記されていました。
あくまでも残高証明書の目的は、住所の確認のためなので
住所が英文で記載されていなくては、わざわざ持っていく意味がありません。
(日本語でOKなら、運転免許証でいいですもんね。)
申し込みのときは、「英語での住所が記載されていることが重要」ってことを
念押ししておきましょう!
● 口座開設時の預け入れ金額について
最低預金額の1万香港ドルは、あくまでも
”それ以下になっちゃうと、毎月の手数料60香港ドルをいただきますよ~”
っていうことなのかなと思ったのですが、担当者の方に聞いてみたところ、
入金時にはそれ以上の額が、やはり必要だそうです。
べつに毎月の手数料を払って、あとから少しずつ貯金額を増やしていってもいいじゃん、とか
13万円もお金を店頭に持ってくのは怖いから、あとから送金したいよ
っていう人もいると思うんですけどね~~~ もっと融通がきけばいいのに。
ちなみに、最初の入金は円でも香港ドルでもドルでもOK。
円の場合、為替の変動によって、必要な額が変わるので注意が必要です。
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以上、私が口座開設時に必要だったものについて、でした。
いよいよ、HSBC香港本店での口座開設へ行ってみましょう~!
番外ネタ)
今回、英文の残高証明書を発行した新生銀行では、
円普通預金の残高が100万円以上など、いずれかの条件を満たすと
月5回まで、他行宛の振込み手数料が無料になります。
また、プラチナステージだと、海外送金が月1回まで無料!
預け入れ資産が2000万円以上とか、
所定の投資信託の月間平均残高が300万円以上とか
さすがに、こちらはハードル高いですが・・・・・
⇒詳しくは
新生銀行のHPへ





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