中国株をやってる私としては、せっかく香港を訪れたのですから、
証券取引所の見学は外せません!
場所は、地下鉄「中環(central)駅」と「香港駅」の間にある
交易広場(exchange square)内。
日本の総領事館もここにあります。
HSBC香港本店からも歩いてすぐなので、
口座開設後に立ち寄るにも絶好のロケーション。
私たちも、口座開設の後に行ってみました。
建物の2階(香港だと1階←階の表記がイギリス式なのだ。)に入り口があります。
お馴染みのマークに感無量。記念写真も撮ってしまいました。^^;
警備員さんも立ってたりして、ちょっと物々しいですが、中の見学もできますので、入ってみましょう。
ただし、この反対側から入ってしまうと、そちらは見学コースの出口なので、「入れないよ」と追い返されてしまうので注意。
受付で、20HKDを払うと入場券をもらえますので、それをゲートに通して入場します。
おお~~!これが、アジアでは東京につぐ規模をほこる香港市場の中枢ですかー。
このガラス越しに見下ろしたところが、ディーリングルームなのですが、そこは残念ながら撮影禁止。
ずらーとコンピューターが並んでいて、大勢の人たちがあわただしく立ち働いています。
・・・・というのをイメージしていたのですが、覗いてみると拍子抜け。コンピュータも空いてる席のほうが多いくらいで、なんとも寂しい雰囲気。
しかもみんな、とってもヒマそう・・・。
雑誌を読んでたり、井戸端会議をしている人たちもいて、なんか全然緊張感がありません。
←私としては、こんな感じの活気ある光景を期待してたのですが・・・・・。(ちなみに、これは証券取引所の入場チケットです。)
そういえば、注文ってオンライン直結だったはず。
そのせいで、 あまり人がいらなくなってしまったのかもしれませんね。
とすると、あの人たちは、一体どういうお仕事をしているのだろう・・・・?
展示コーナーもあります。
顔を入れて、記念写真をとるパネルをおいた観光地特有”お約束のコーナー”も。
こういうのって、日本だけじゃないんだ・・・・(笑)
ドラさんのブログによると、お土産コーナーもあるようですが、
ちょっとコレは見落としてしまいました。
特にじっくり見るところもないので、15分もあれば十分。
気軽に隙間時間を立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
見学は、やはり開場時間中がおススメだと思います。
前場:9時半~12時半 後場:14時半~16時10分 (現地時間)
証券取引所があるビルの周りの風景。ここだけ見ると、東京と変わりません。
それにしても私たちが証券取引所へ行ったときは、空いててガラガラでした。団体さんはおろか、
ほかに誰もいなくて、見学コースの職員さんたちもヒマそうでした。
相場が悪いと、見学者も来なくなっちゃうんでしょうか。^^;

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