あまりにも広すぎるとはいえ、
なんだか閑散とした雰囲気は否めなかったヴェネチアンマカオ。
⇒詳しい記事を見る。
2008年春から、
中国大陸からの渡航制限(ビザの制限)が始まったことに加えて、
景気後退の影響も,やっぱりあるのかな、、
でも、マカオ全体が"かんさーん"としてるわけではありません。
(左)マカオ入国待ちの人々 (右)マカオと香港の間をつなぐ高速フェリー
私たちがマカオへ行くために乗った高速船は、中国大陸からの人たちで大混雑!
しかも、みんな大きな声でしゃべっている(まるで怒鳴りあってるように聞こえるくらい)ので、
船内は”修学旅行の貸切車両か!?”というくらいの騒がしさでした。
もっとスゴかったのが、香港から出国するとき。
狭いスペースに完全に容量オーバーな数の人たちが殺到するので、
まるで満員電車のような混雑ぶりで、いかに割りこまれずに前に進むかで、みんな必死!
私もいっぱいいっぱいで、写真なんかとってる余裕もありませんでした。。。
そうこうするうち、船の出発時間は、どんどん迫ってるし・・・・焦りましたよ~!
どうやら、乗船予定の船に間に合わず、こぼれてしまった人もいるようでしたが、
あの状況じゃ、お年を召した方や気の弱い人なんて、中国の人たちに
はじき飛ばされちゃってるんじゃないかなあ(笑)
もう、香港の出国審査の場所、狭すぎます!
マカオの入国審査の写真も、ひとが大勢いるように見えますが、
あそこは広くスペースを確保してあるので、ふつうに並んで審査を待つことができまして、
写真を撮る余裕も、ようやくできたというわけ・・・・
行きの高速フェリーが、こんな感じだったので、すっかり辟易としてしまい
帰りは”カジノで一発当てて、ヘリコプターにしよう!”と
半分冗談、半分本気で思ったくらいです。^^;
でも帰りの高速船では、こんな大混雑はなかったので、
香港からマカオに向かう、あの時間帯だけなのかなあ(朝8時ころ)・・・
それとも、あの日たまたま、中国大陸からの団体さんにぶつかってしまっただけなのかしらん。
(香港からマカオへ行かれた皆さま、いかがでしたか?)
世界遺産・セナド広場。平日(火曜日)にもかかわらず、たくさんの観光客がいました。週末は、もっと混んでるんだろうなあ・・・
大陸からの渡航制限で、マカオの観光客が減っているという話を聞いていたのですが、世界遺産の周辺は、平日にもかかわらず、たくさんの観光客でにぎわっていて、”全然、ひと少なくないじゃん。”と思わずツッコミを入れてきました。
でも、WorldInvestors.TV
で川崎さちえさんのマカオシリーズを見ていたら、
川崎さんが7月ころにマカオを訪れたときは、セナド広場が身動きできないくらいだったそう。
それに比べれば、確かに減ってきてるのかも・・・?
けど、マカオの高速船の混雑っぷりも考えると、現在の渡航制限したくらいの状況で
マカオの観光地キャパとしては、ちょうどいいくらいなんじゃないでしょうか・・・・・
(渡航制限してなかったころの状態を想像すると、逆にこわい。)
(左)ヴェネチアンマカオのカジノ (右)ギャラクシー経営のカジノ・スター・ワールド
ヴェネチアンマカオ探検のところでも登場しました、カジノの様子です。
人っ子ひとりいないように見えますが、これはわざと人がいないところで撮ったから。
(人がいるところだと、写真撮影は怒られる。)
もっと中央部では、大勢の人たちがカジノに熱中しています。
ヴェネチアンのカジノが広すぎるんですよね・・・・(東京ドームの広さだそう。)
でも渡航制限する前は、フロアのすべてが人でいっぱいだったのかなあ・・・
夜、マカオ中心部(半島のほう)にある、ウィンやスターワールドなど
マカオを代表するカジノでは、送迎バスがひっきりなしに到着しては、
中国人の皆さんが、わらわらと降りていく光景を目にすることができましたよ。
やっぱ、渡航制限したくらいのほうが、マカオ観光的には快適な気がしました。(*´Д`)

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