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ホーム > 投資旅行レポート > 香港・マカオ旅行2008 > 香港では、やっぱり香港銘柄強し。
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香港では、やっぱり香港銘柄強し。
毎度、旅先恒例の「○○で見かけた○○株銘柄」シリーズ。
今回は11月下旬に訪れた香港(&ちょびっとマカオ)です。
中国銀行とHSBCの間にある高いビルは長江実業だそう。
まずは銀行から。
香港では、香港地場系銀行とHSBCやシティバンクのような外資系銀行と
中国銀行、中国工商銀行、建設銀行などの中国系の銀行に大きく分けられると思います。
両方とも見かけますが、やはり香港系&外資系が多いですね~。
特にHSBC(0005)は、ついつい目がいってしまうせいもあるせいか、あちこちで見かけます。(HSBC本店の写真はこちら。)
左) 恒生銀行(0011) 香港2位の銀行ですが、ここもHSBCの傘下です。
一方、中国本土ではあちこちで見かけた中国系の銀行は遭遇率が、ぐんと減りました。
やっぱり香港はアウェイなんだろうかと、こんなところで実感。
マカオの中国銀行(3988)。グランドリスボアやウィンなどの代表的なカジノが集まる中心部にそびえたつ姿は、いやでも目をひきます。
支店は、HSBCや恒生銀行などに比べると、あまり数は見ませんが、香港の中国銀行のビルといい、印象の強い建物で存在感を主張しています。
中国銀行は、4大国有銀行のうちでも、外為・海外業務に強いので、香港・マカオでも、他の国有銀行に比べて存在感があるのかもしれませんね。
なお、中銀香港(2388)は、中国銀行の傘下だそうです。
建設銀行(0939)の店頭にあった定期預金の利率表。人民元じゃなくて、HKDとUSDの利率表示だったのに、思わず”へ~”(←当たり前っていえば当たり前ですが・・・)。
建設銀行(亜州)は、建設銀行が買収したBOA(アジア)が改称したものだそうです。
このほか、工商銀行もけっこう見かけました。一方、交通銀行はほとんど見なかったような・・・私の遭遇頻度としては、工商>中国>建設>>交通って感じでした。
SaSa(0178)は、香港の化粧品の小売チェーンです。
出店数124点(08年3月)だそうですが、確かにあちこちで見かけました。
特に九龍のNathan Road付近では、ちょっと歩けばSaSaに当たるくらいな勢い。
しかも、このピンクの看板が目立つんですよね~
お店も、ちょっと覗いてみましたが、想像していたほどはオシャレじゃなかった。
マツキヨをお洒落にして、ソニプラをもう少しダサくした感じ?
(↑よく分からない説明ですみません。)
カフェ・デ・コラル(大家楽)(0341)。香港拠点のファーストフードチェーン。
ファミレスみたいな感覚のお店です。これ以外にも、肉まんやスパゲティのお店なども展開。
景気後退で高級レストランの客足が落ち込む一方で、同社は客数・売上ともに伸びを持続。
ファーストフードなど安価な外食事業は不況に強いと強気なようです。
貴金属や宝飾品を扱う周生生(0166)。保有銘柄だったせいもあるのか、やたら目につく(笑)。
そして周生生と同じくらい、いやそれ以上に目についたのが、”周大福”。こちらも、代表的な香港系の宝飾店らしいのですが、名前も似てれば、なんとなくお店の雰囲気も似てるんですよね。
”もとは一緒で、分家したとかなのかな?”なんてことも思いましたが、関係性は不明。
それにしても、中国の宝飾店のショーウィンドウは、きんきらきんで派手です。
(ドバイのゴールドスークほどではありませんでしたが・・・・)
わびさび好きの日本人の好みとは、ちょっと違いますね。
ファッションよりも、財産としての意味合いが強いのかなあ。
PCCW(0008)の電話ボックス。携帯が普及しているとはいえ、意外と電話ボックスも見かけます。(特に九龍半島側は多かったですよ。)
ホテルのすぐそばには、新世界百貨(0825)や利福(1212)が経営する香港そごうもありましたが、
あまりに近くすぎて、写真をとりそびれました。
(いつでも撮れると、すっかり油断した・・・・・^^;)
やっぱり香港で見かける銘柄は、中国本土とは全然違いますね~。
当たり前といえば当たり前ですが、そこがやはり面白い違いでした。
香港銘柄は本土銘柄ほどは馴染みがなかったので、
気付かなかったものも多かっただろうことが少し残念。
改めて考えてみると、私の持ってる銘柄って香港系がないかも・・・
(昔、周生生を持ってたけど売っちゃったし。)
今度、香港へ行くときは、
もう1度、香港銘柄のおさらいをしてから行きたいと思います!
#銘柄の解説は、亜州IRの中国株四半期速報
を参考にしました。
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