寒いながらも、なんとなく春の気配も感じるようになった今日このごろ。
インフルエンザの大流行も、ちょっと一息ついたようですね。
今年は、タミフルが効かない耐性型のインフルエンザが流行したりして、
例年以上に大変だったようですが、早く万能ワクチンができるといいなあ。
現在のワクチンは、流行するウィルスの型を予想して作成してるそうですが、
これじゃ、ちょっと非効率すぎるもの、、、
かくいう私は、この冬、友人の影響で、
新型インフルエンザ対策なんかを、ちょびちょびと始めてみてました。
N95マスクを買ってみたり、備蓄を意識してみたりってところで、
本格的に対策してる人の足元にも及ばないんですが、
”いざ”っていうときに困るのもイヤなので、最低限の対策はしとこってことで。
厚生省は2週間の備蓄を推奨してるし、
自治体や企業レベルでの対策への動きも、けっこう進んでるみたい。
知らないだけで、自分の会社でも、実は対策されてるのかも。
で、新型インフルエンザ対策への関心が高まったときに思ったのが、
”新型インフルエンザでパンデミックが起こったら、
世界経済や投資への影響はどうなるの?”ということ。
2009年2月アーカイブ
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香港には、どうも珍妙デザインのビルが目立つなと思ったら、
やはりというか、当然というか、風水の影響でした。
その中で最も有名なのが、中国銀行とHSBC本店の”風水戦争。
香港へ行ったことがある方なら、ご存じの方が多いかもしれません。
左側のとんがったビルが中国銀行。
まん中の長江実業の大きなビルをはさんで、右側の低いビルがHSBC。
(写真が暗くてすみません。)
もともとHSBCのビルがあったのですが、中国銀行のこのビルが建った途端、
業績が悪化してしまったそうな。
確かに、この中国銀行の尖った形は、ナイフを連想させる形で、いかにも攻撃的。
殺気を感じます。。。
しかも、この尖った切っ先は、HSBCへ向いてるっていうんですから、穏やかじゃないですねー。コワい、コワい。
もちろんHSBCも黙ってはいません。
屋上に大砲らしきオブジェを取り付けて、中国銀行にターゲットロックオン!
翌年からは、再び業績も戻ったという話ですが、本当かなあ~。(;´Д`)
もしこの話が本当ならば、HSBCの株主総会で、
「えー、今年度の業績悪化は、中国銀行新社屋による風水悪化が原因で・・・」
とか説明してたんでしょうか(笑)

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