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[2010年1月版] 中国株&ベトナム株現地視察セミナー 
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資源ビギナーなら、まずは世界資源マップがお勧め。

欧米に比べて、最近やけに底固い感がある中国株もいいんですが、
今年は、コモディティ(資源)や金などの投資を
もう少し増やしたいなというのが目標のひとつでして。

金以外は、株式以上に怒涛の下げを演じてますし、
復活してくるには、まずは景気回復が先か?とも思うんですが、
長期的な展望としては、足りなくなると困るぞと。

それで、ちょっと資源関係の本を読んでみました。
図書館にあったのとかなんで、セレクションは適当だったんですが、
けっこうタメになりました。

◆ 資源をめぐる状況について概略をつかむなら・・・

図解 世界資源マップ―地球規模での争奪戦が始まった!
図解 世界資源マップ―地球規模での争奪戦が始まった!
あくまでも初心者向け。知っている人には知っている内容が多いと思うけど、これを読めば、資源をめぐる概況をおおよそ理解できそう。

図やマップも多用されていて、とても分かりやすいのが、最大のお勧めポイント。 視覚的に訴えるよう工夫されているので、ぱっと見てイメージがつかめる点でも、資源ビギナーには有難かった。

うまく情報が視覚化・カテゴライズされているので、ある程度、断片的な知識を持っている人も、一読すれば知識が整理されるので有意義じゃないでしょうか。

内容としては、各国の資源戦略を国別にまとめたものと、各資源項目別に状況がまとまってます。

取り上げられている資源は、
燃料資源編(原油、天然ガス、石炭、ウラン、メタンハイドレート)、
食料・森林資源編(水、トウモロコシ、米、小麦、砂糖・・・などなど。)、
鉱物資源(ベースメタル)編(鉄鉱石、ボーキサイト、銅、鉛、錫)、
鉱物資源(レアメタル)編(ニッケル、クロム、バナジウム、マンガン、コバルト・・・などなど)、
鉱物資源(貴金属など)編(金、銀、プラチナ、ダイヤモンド)。 

必要な項目が網羅されていると思います。

図書館で借りたのですが、これは手元に置いておきたいので、買おうかなと思ってます。

初心者向けの同じような本で、[図解]資源の世界地図というのもありますが、こっちはテキストが多くて、世界資源マップよりも分かりづらい~  

ただ、代替エネルギーなどについては、マップのほうは書かれてないので、その点では、こちらのほうがいいかな。  ⇒この本で、私がタメになった内容についてはこちらから。

 

⇒ 図解 世界資源マップについて詳しくはこちらから。

資源争奪については、こちらのほうがよいかもしれません。

勃発!エネルギー資源争奪戦―熾烈化する「新興国VS先進国」資源外交の行方
勃発!エネルギー資源争奪戦―熾烈化する「新興国VS先進国」資源外交の行方
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ブログのTOPページへ | 2009年3月15日 23:34

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コメント(2)

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でましたね、資源マップ。

資源マップは、何種類か似たようなものが
それぞれ違う出版社から発売されていますが
少々、データの年次のずれがあるせいか
資源の世界ランキングがみんな違うので
どの情報が本当の情報か、よくわからなくなりますね。

■エマージングさん
>資源の世界ランキングがみんな違うので

そ、そうなんですか。。。
そんなアバウトなものだなんて。

でもまあ、だいたいの傾向が掴めればいいっか。
(↑やっぱりアバウト。)

資源も、代替エネルギーやリサイクルなどの動向によって、
力関係も大きく変わりそうで、意外とダイナミックな印象を受けました。
国の経済として、資源力だけに頼ってしまうのは危ういのかも。

もっと勉強します。

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このブログについて

投資初級者”さますの”が、気になった投資ネタや勉強したことを中心に書いています。

中国株ネタが中心ですが、2009年は”現物投資””コモディティ(資源・食糧)””海外口座活用”を中心テーマに勉強していきたいので、そちらの話も少しずつ。

大きな流れをきちんと捉えることができる投資家が目標。 「どんな時代になってもハッピーに過ごしたい。」「夢を叶える生き方をしたい。」 そのための資産運用です。

このブログ記事について

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Profile

HN:さますの
職業:リアルタイムな取引に参加できない、平日昼のお仕事です。

定期預金ひとすじの人生でしたが、ようやく投資に目覚めました。初心者なりに思うところあって、2003年11月から中国株にも投資しています。

先のことは分からないので分散投資が大好きですが、今後は資源・食糧・貴金属などへの投資を増やしていく予定。

時間的・能力的・資金的、そして性格的にムリのない投資がモットーです。

寒いのが苦手なので、冬は南の国で暮らすのが将来の夢。やりたいことに挑戦できる自分でいたい。

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