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☆1-2月の中国株や海外投資関連のセミナー情報一覧
ホーム > コモディティ(資源)や金など > 資源ビギナーなら、まずは世界資源マップがお勧め。
欧米に比べて、最近やけに底固い感がある中国株もいいんですが、
今年は、コモディティ(資源)や金などの投資を
もう少し増やしたいなというのが目標のひとつでして。
金以外は、株式以上に怒涛の下げを演じてますし、
復活してくるには、まずは景気回復が先か?とも思うんですが、
長期的な展望としては、足りなくなると困るぞと。
それで、ちょっと資源関係の本を読んでみました。
図書館にあったのとかなんで、セレクションは適当だったんですが、
けっこうタメになりました。
内容としては、各国の資源戦略を国別にまとめたものと、各資源項目別に状況がまとまってます。
取り上げられている資源は、
燃料資源編(原油、天然ガス、石炭、ウラン、メタンハイドレート)、
食料・森林資源編(水、トウモロコシ、米、小麦、砂糖・・・などなど。)、
鉱物資源(ベースメタル)編(鉄鉱石、ボーキサイト、銅、鉛、錫)、
鉱物資源(レアメタル)編(ニッケル、クロム、バナジウム、マンガン、コバルト・・・などなど)、
鉱物資源(貴金属など)編(金、銀、プラチナ、ダイヤモンド)。
必要な項目が網羅されていると思います。
図書館で借りたのですが、これは手元に置いておきたいので、買おうかなと思ってます。
初心者向けの同じような本で、[図解]資源の世界地図というのもありますが、こっちはテキストが多くて、世界資源マップよりも分かりづらい~
ただ、代替エネルギーなどについては、マップのほうは書かれてないので、その点では、こちらのほうがいいかな。 ⇒この本で、私がタメになった内容についてはこちらから。
⇒ 図解 世界資源マップについて詳しくはこちらから。
資源争奪については、こちらのほうがよいかもしれません。
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勃発!エネルギー資源争奪戦―熾烈化する「新興国VS先進国」資源外交の行方 ダイヤモンド社 関連商品 21世紀のエネルギー地政学 石油がわかれば世界が読める 世界エネルギー市場―石油・天然ガス・電気・原子力・新エネルギー・地球環境をめぐる21世紀の経済戦争 エネルギー危機からの脱出 最新データと成功事例で探る“幸せ最大、エネルギー最小”社会への戦略 byG-Tools |
でましたね、資源マップ。
資源マップは、何種類か似たようなものが
それぞれ違う出版社から発売されていますが
少々、データの年次のずれがあるせいか
資源の世界ランキングがみんな違うので
どの情報が本当の情報か、よくわからなくなりますね。
■エマージングさん
>資源の世界ランキングがみんな違うので
そ、そうなんですか。。。
そんなアバウトなものだなんて。
でもまあ、だいたいの傾向が掴めればいいっか。
(↑やっぱりアバウト。)
資源も、代替エネルギーやリサイクルなどの動向によって、
力関係も大きく変わりそうで、意外とダイナミックな印象を受けました。
国の経済として、資源力だけに頼ってしまうのは危ういのかも。
もっと勉強します。