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中国株を特定口座対応の証券会社へ移管する ~証券会社を決定!~
前回の記事で、中国株が特定口座対応の証券会社について比較検討しましたが、
だらだらと羅列して分かりづらかったので、ポイントを表にまとめてみました。
↓クリックして拡大してください。

追記:東洋証券は、2823、2828の扱いもあります。
人それぞれ、決め手になるポイントは違うと思います。
たとえば、
・売買頻度の高い人 → 1回の手数料が安い、外貨決済
・仕事などで、日中は注文を出せない → 大和はダメだよな~
てな具合な選び方はありますよね。
銘柄数が少ない場合は、毎年口座管理料がかかるのも、
なんだかモッタイナイ、なんてこともあるかもしれません。
注意点としては、移管先の証券会社で取り扱っている銘柄でないと、
移管することはできないので、その点もポイント。
(移管できないのは、残しとくという手もありますが。)
◆ でも、けっきょく私にとって決め手になったのは・・・
中国株の扱いに慣れているかどうか、でした。
そして外貨決済ができる(制約つきとはいえ)、ということで
東洋証券へ移管することに決定~!
口座管理料がかかるのはツライけど・・・ (;´Д`)
実は最初、日興コーディアル証券で考えていたんです。
外債を保有してた関係で、もともと口座管理料を払ってたし。
ETFも3種類扱っていて、A50チャイナトラッカーがあるのもgood。
手数料が若干高めなのが難点だけど、そこは、また後で考えようと(笑)。
でも、移管のための問い合わせをしたら、
香港株の扱いには、やはり慣れてないようで、どうも心もとなかったんですよ・・・。
そして事情は大和証券も同様。
その点、東洋証券や内藤証券は、昔から中国株に力を入れているだけあって
中国株の扱いにも慣れてるんです。
大和や日興コーディアルは、
HPを見ても、中国株取引きについての詳しい情報がないうえ、
問い合わせをしても、対応してくれる人が、どーもよく分かってないっぽい(笑)。
やっぱり、中国株は”ついで”な商品なんだろうな~と思ってしまった。。。
東洋証券や内藤証券は、中国株も主力扱いですので、
HPを見るだけで、きちんと必要な情報が書いてありますし、
問い合わせをしても、話が通じやすいので面倒がないのです。
東洋証券の場合、口座管理料が新たにかかってしまうので、
そこがなんだなーとも思ったのですが、
今回は、ちょっと煩雑な手続きをお願いすることになるので、
慣れているところのほうが安心だなと思いました。
◆ 今後の課題
とりあえず移管先は決定したので、第1ステージはクリア。
でも東洋証券の場合、問題となることもあります。
1.買い注文は約定10万円以上という縛りがある。
2.ETFの扱いがない。
3.円から香港ドルへの転換が買い注文のときしかできない。(円高のときに変えておけない。)
特にETFの扱いがないのは問題です。
私の持ってるETFたち、どうすんのさ。むむむ。
ETFだけ、日興コーディアルに移すっていう手もあるけど、それもなー。
なんか、東洋証券を選んだ意味って一体・・・・(笑)。
やっぱり、日興コーディアル証券にする? (←あれー。)
ETFだけ元のところに残しておくか、日興コーディアルに移すのか。
ちょっと考えてみます。
それから、今後買い注文を出すときに約定10万円以下の場合や、
ETFを買う場合にどこの証券会社で買うか?ですよね。
はあ・・・・
なんだか、だんだん面倒くさくなってきてしまいました。
もう、今のままでいいかな~~
って、おいおい!
いきなり挫折ですか(笑)!
ダメダメ。
将来、持ってる中国株が大きく育つことを信じて、
そして、そのとき売却益で不利益なことにならないように、いま頑張るのだ!
移管しようと思ってる皆さん、一緒にがんばりましょう~。 ファイト!
※注: 私は、国民健康保険料の大幅UPが怖いので、なんとかしようとしていますが、地方自治体によって算出方法が異なるため、お住まいの地域によっては、あまり影響がないことも考えられます。
国民健康保険料には上限があるため、もともと保険料が高めの地域ならば、所得がUPしても、影響は少ない可能性があるからです。 ちょっと複雑な話ですが・・・・ →参考記事
また将来、もし国民健康保険の仕組みが変更されれば、状況も変わってきます。
特定口座にすべきかどうかは、各人の置かれた状況によって変わりますので、一概には言えません。ご注意ください。
※ 中国株を特定口座の対象にしている証券会社に移管したい場合、当然ながら、その証券会社に口座を開設する必要があります。 口座をお持ちでない方は、まずは口座開設を! (口座開設は、無料でできます。)
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