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中国株を、他の証券会社へ移す場合の注意点
今回、中国株を移管するにあたって、
いろいろと注意点があることが分かってきましたので、
ここでまとめておきます。
以前から知っていたポイントもありますが、
実際に、移管のために動きだして、見えてきたこともありました。
◆ 移管元の証券会社で手数料がかかることがある。
いろいろと注意点があることが分かってきましたので、
ここでまとめておきます。
以前から知っていたポイントもありますが、
実際に、移管のために動きだして、見えてきたこともありました。
◆ 移管元の証券会社で手数料がかかることがある。
出庫側(移管元)の証券会社によっては、手数料をとられることがあります。
たとえば、ユナイテッドワールド証券やオリックス証券では、1銘柄につき2,100円かかります。
銘柄数が多くなると、それだけ手数料もかさんできます。
”特定口座にしとけば無難かな?”と思ったとしても、考えなおす要因となるかもしれませんね。
◆ 移管先で扱っていない銘柄の場合は、その証券会社へは移管できない。
指数採用されているくらいの大型株の場合は問題ありませんが、ちょっとマイナーな銘柄になると、取り扱い銘柄数の少ない証券会社では扱ってないことも多々あります。
ETFの場合も、扱ってないところも多いので、証券会社によっては入庫できない場合も。
日本株の場合は、扱ってない銘柄があるなんてことは、まずありません(外国部の銘柄では、たまにあるけど。)から、 こういう問題は起こらないのですが・・・。 中国株ならではの注意点です。
◆ 外国株式の移管は、移管先の証券会社に問い合わせること。
最近ルールが変わったらしいです。
日本株の場合は、移管元の証券会社に問い合わせて、必要な手続きをしますが、
外国株の場合は、移管先の証券会社で手続きを進めてもらいます。
何社かに分かれてる株式を、ひとつの証券会社にまとめる場合なんかは、
移管先の証券会社へ連絡すればすむので、外国株のほうが、便利ですね。
中国株などの扱いに慣れている東洋証券や内藤証券、ユナイテッドワールド証券などなら問題ありませんが、慣れてない証券会社だと、日本株と同じように「移管元のところへ連絡してください。」と言われてしまうかもしれません。 (私が問い合わせたところは、実際、そのような答えをされてしまい、最初、とっても困惑しました。)
たとえ「移管元へ連絡を。」と言われてもメゲずに、
「外国株は、移管先の証券会社で手続きすることになったはずなんですけどー」
と頑張って粘りましょう。 ^^;
◆ 一般口座を特定口座にしてもらう場合には、取得価格がわかるものが必要。
一般口座になっている株式を、特定口座へ移す場合には、
取得価格が分かるものを添付する必要があります。
取引報告書でもいいですし、電子報告書がダウンロードできれば、それでもOK。
それらを紛失してしまったり、入手できない場合は、
証券会社に連絡して、「顧客勘定元帳」(もしくは、それに相当するもの)を
発行してもらう必要があります。
1年ごと(または半期ごと)に1枚という形で発行され、
お値段は1枚500円から1000円といったところ。
場合によっては、こういう余分な出費がかかることも承知しておいてくださいね。
※注: なお、特定口座へ移す期限である平成21年5月末以降は、
一般口座から特定口座へ移すこと自体ができなくなってしまうので、
移管の際に、取得費の引継ぎのために必要な上記書類は要らなくなります。
以上、現時点で私が把握している注意点をまとめてみました。
また手続きを進めるうえで気づいたことがあれば、追記していきたいと思います。
皆さんも、なにかお気づきのことがありましたら、コメント欄へよろしくお願いいたしまーす♪
⇒ 中国株を特定口座の対象にしている証券会社を比較してみました
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中国株を特定口座対応の証券会社にすることのメリットとデメリット>>
たとえば、ユナイテッドワールド証券やオリックス証券では、1銘柄につき2,100円かかります。
銘柄数が多くなると、それだけ手数料もかさんできます。
”特定口座にしとけば無難かな?”と思ったとしても、考えなおす要因となるかもしれませんね。
◆ 移管先で扱っていない銘柄の場合は、その証券会社へは移管できない。
指数採用されているくらいの大型株の場合は問題ありませんが、ちょっとマイナーな銘柄になると、取り扱い銘柄数の少ない証券会社では扱ってないことも多々あります。
ETFの場合も、扱ってないところも多いので、証券会社によっては入庫できない場合も。
日本株の場合は、扱ってない銘柄があるなんてことは、まずありません(外国部の銘柄では、たまにあるけど。)から、 こういう問題は起こらないのですが・・・。 中国株ならではの注意点です。
◆ 外国株式の移管は、移管先の証券会社に問い合わせること。
最近ルールが変わったらしいです。
日本株の場合は、移管元の証券会社に問い合わせて、必要な手続きをしますが、
外国株の場合は、移管先の証券会社で手続きを進めてもらいます。
何社かに分かれてる株式を、ひとつの証券会社にまとめる場合なんかは、
移管先の証券会社へ連絡すればすむので、外国株のほうが、便利ですね。
中国株などの扱いに慣れている東洋証券や内藤証券、ユナイテッドワールド証券などなら問題ありませんが、慣れてない証券会社だと、日本株と同じように「移管元のところへ連絡してください。」と言われてしまうかもしれません。 (私が問い合わせたところは、実際、そのような答えをされてしまい、最初、とっても困惑しました。)
たとえ「移管元へ連絡を。」と言われてもメゲずに、
「外国株は、移管先の証券会社で手続きすることになったはずなんですけどー」
と頑張って粘りましょう。 ^^;
◆ 一般口座を特定口座にしてもらう場合には、取得価格がわかるものが必要。
一般口座になっている株式を、特定口座へ移す場合には、
取得価格が分かるものを添付する必要があります。
取引報告書でもいいですし、電子報告書がダウンロードできれば、それでもOK。
それらを紛失してしまったり、入手できない場合は、
証券会社に連絡して、「顧客勘定元帳」(もしくは、それに相当するもの)を
発行してもらう必要があります。
1年ごと(または半期ごと)に1枚という形で発行され、
お値段は1枚500円から1000円といったところ。
場合によっては、こういう余分な出費がかかることも承知しておいてくださいね。
※注: なお、特定口座へ移す期限である平成21年5月末以降は、
一般口座から特定口座へ移すこと自体ができなくなってしまうので、
移管の際に、取得費の引継ぎのために必要な上記書類は要らなくなります。
以上、現時点で私が把握している注意点をまとめてみました。
また手続きを進めるうえで気づいたことがあれば、追記していきたいと思います。
皆さんも、なにかお気づきのことがありましたら、コメント欄へよろしくお願いいたしまーす♪
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