- マネックス証券が中国株を特定口座対応へ!
⇒詳しくはこちら。 - ユナイテッドワールド証券で、海外ETFの手数料が無料に! ⇒詳しくはこちら。
- マネックス証券の中国株メルマガ(無料)。日本企業と比較したり、業界内での位置づけが分かったりと、中国株銘柄に馴染みが薄い人にも分かりやすい内容なので、おススメです!⇒詳しくはこちら。
- 中国株投資情報ツールの決定版サーチナ”VIP LevelⅢ"が東洋証券とSBI証券の口座開設者向け無料情報に登場!
⇒どちらに口座開設すればよいかはこちら。
ホーム > 中国株 > 気になるニュース(中国株) > 大陸市場のIPO再開観測に見るメッセージ
キャンペーン&お知らせ
大陸市場のIPO再開観測に見るメッセージ
最近ず~っと好調だった中国株ですが、そうそう一本調子の上昇は続かず、
先週あたりから大きく下落してきました。
調整的な要因もありますが、
豚インフルエンザの世界的拡大による景気後退懸念も
悪材料のひとつになっているようです。
大陸市場(本土市場、A株)のほうは、
4月22日に「IPO再開」という観測が流れ、
それにによる需給悪化懸念で大幅続落しています。
この「IPO再開」について、
楽天証券での広瀬隆雄氏のコラムが興味深いです。
・中国の大陸株式市場におけるIPO再開観測と融資成長との関係
中国株の場合、中国政府の思惑が大事です。
政策というかたちで、はっきりと分かることもあれば、少し深読みが必要なことも。
また、政府要人の発言という形で出てくることもあります。
この見方が正しいかどうかはともかくとして、こういう見方を考えることは
中国株をやるうえで必要なことだと思うのです。
IPO再開については、需給悪化懸念ばかりが取り上げられますが、
こんな意見もあります。
・中国本土市場IPO再開で、名実ともに上昇相場へ -田代尚機
ただし、豚インフルエンザの拡大状況によっては、
IPO再開にも影響が出るかもしれませんね。
☆
中国がもつ魅力と不安 (マネックス証券HP)← 簡単ですが、分かりやすくまとまってます。
<<
チャーリー嶋さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
|
新型インフルエンザ発生から感染拡大へ。経済や投資への影響。>>
先週あたりから大きく下落してきました。
調整的な要因もありますが、
豚インフルエンザの世界的拡大による景気後退懸念も
悪材料のひとつになっているようです。
大陸市場(本土市場、A株)のほうは、
4月22日に「IPO再開」という観測が流れ、
それにによる需給悪化懸念で大幅続落しています。
この「IPO再開」について、
楽天証券での広瀬隆雄氏のコラムが興味深いです。
・中国の大陸株式市場におけるIPO再開観測と融資成長との関係
中国政府は「大陸市場でIPOを再開する」というシグナルを市場に送り始めました。この場合、大陸市場でのIPOとは政府系企業の株式の放出を意味します。
2年前のA株市場での経験から中国の投資家には「政府がどんどん株式を放出しているときは、余り調子に乗るべきではない」という学習効果があります。
「株式市場で荒稼ぎさせてくれないのなら、しっかり本業で稼ぐしかないな」そういう態度を経営者や投資家に持ってもらいたい、そういう政府のメッセージが今回のニュースには含まれているわけです。
中国株の場合、中国政府の思惑が大事です。
政策というかたちで、はっきりと分かることもあれば、少し深読みが必要なことも。
また、政府要人の発言という形で出てくることもあります。
この見方が正しいかどうかはともかくとして、こういう見方を考えることは
中国株をやるうえで必要なことだと思うのです。
IPO再開については、需給悪化懸念ばかりが取り上げられますが、
こんな意見もあります。
・中国本土市場IPO再開で、名実ともに上昇相場へ -田代尚機
ただし、豚インフルエンザの拡大状況によっては、
IPO再開にも影響が出るかもしれませんね。
☆
▽中国株も特定口座対応の数少ない証券会社。香港市場のほぼ全銘柄&B株全銘柄取扱い。取扱銘柄数最多の証券会社です。
トラックバック(0)

新着情報RSSを購読
コメントする