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[注目ニュース]工商銀、クウェート投資庁が買い増し検討か
今週、気になったニュース。
◆工商銀、クウェート投資庁が買い増し検討か
クウェート投資庁が中国工商銀行(1398/HK)株を市場で買い増す方向で調整に入った模様だ。複数の香港メディアが18日、同国のシャマリ財務相の話として伝えた。
購入時期や株数など詳細は明らかにしていないものの、クウェート国は金融分野のほか、中国のエネルギー・工業資産の投資にも興味があるという。
クウェート投資庁は工商銀行がH株上場した際、戦略投資家として同行株18億2400万株を約56億香港ドルで取得し、海外機関投資家の中で3位株主となった。足元の株価水準で計算した場合、約20億香港ドルの含み益が生じている。
クウェート投資庁はリーマン・ブラザーズの破たん前、シティグループやメリルリンチなど米大手投資銀行の優先株を購入したものの、シティバンクはその後株価が80%下落、メリルリンチ優先株に関しても、米バンク・オブ・アメリカ(BOA)に吸収された際、巨額の投資損計上に迫られた経緯がある。
世界の主要ファンドの間では、米金融分野向け投資で損失を被って以降、投資の目をアジアに戻しつつある。とりわけ中国の資産を物色する動きが活発化しているようだ。
引用元:亜州IRの招財ACTIVE(メルマガ)より。
クウェート投資庁も、今回の金融危機では、ずいぶん痛い目であってるんですね、、、
でも、オイルマネーの行方は、やはり要注目。
さらに、バフェット氏も「今後は、中国での投資活動を強化していく」と明言したとかで、世界の機関投資家の目が、中国へ向かっているのをヒシヒシと感じます。
・バフェット氏 「今後、中国での投資活動を強化していく」 -中国情報局
目が向きすぎて、また2007年みたいにバブル化しちゃうかも?
なんて思うのは、心配しすぎ(=期待しすぎ)かな?^^;
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