最近、ひさびさに中国株についての本が2冊でました。

オリンピックがあった2007年までは、それなりにコンスタントに出版されてたんですが、ここんとこは誰も出版してくれなくて・・・・・。投資の本は、なるべく新しいものじゃないと、どんどん内容が、実際の状況と合わなくなってしまうので、初心者向けに書かれた本がなくて、ちょっと困ってました。。。
そういった意味で、ようやく待望の本が出たという感じ(笑)?
現在の中国株の状況と、銘柄の話がメインなので、銘柄のほうがお目当てなら、中国株初心者の方じゃなくても参考になりますね。
でも・・・・正直なところ、どっちも本のコンセプトがかぶってるので、両方買う必要はないかな・・・・^^;
2009年7月アーカイブ
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7月25日にUPされた中国情報局でのコラムです。
・売買コストが高い中国株ETF、投信よりもコスト面で本当に有利か?
自分なりに条件を設定してシミュレーションした結果だけをまとめているので、途中経過(シミュレーションの条件など)も知りたい方は、こちらの記事も参考にしてくださいね。
・中国株関連のETFと投資信託のコストを検証する
コラムの中で、「香港上場の中国株関連ETFを取引する場合、どこの証券会社を選ぶかによって、かなりコストが変わってきますよ」という話が、ほんのちらりとだけ出てきています。
・売買コストが高い中国株ETF、投信よりもコスト面で本当に有利か?
自分なりに条件を設定してシミュレーションした結果だけをまとめているので、途中経過(シミュレーションの条件など)も知りたい方は、こちらの記事も参考にしてくださいね。
・中国株関連のETFと投資信託のコストを検証する
コラムの中で、「香港上場の中国株関連ETFを取引する場合、どこの証券会社を選ぶかによって、かなりコストが変わってきますよ」という話が、ほんのちらりとだけ出てきています。
具体的には、どこがいいのか?
中国と商品を強力プッシュしてきたジム・ロジャーズですが・・・・
・ジム・ロジャーズ「中国株の売買は停止している」 -サーチナ中国情報局
中国にネガティブというよりも、ちょっと高くなっちゃったから、買うのやめてるってことみたいですね。2008年10月以降買ってないってのがスゴイ。もろ、底じゃん!
・ジム・ロジャーズ「中国経済では世界を救えない」 -サーチナ中国情報局
"中国経済の規模は欧米に比べればまだ小さく、全世界の経済を支える力はない。"との談。
けど、いま中国が失速すれば、みんな道づれだ、、、

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