胡主席がG8から急遽帰国したのには驚いたけど、それだけ中国にとっては重大事件ということ。
最近のニュースは、中国の回復ぶりを伝える話題が多くてイケイケ感に満ちてますが、中国という国には、アキレス腱がいっぱいあることは忘れちゃいけませんね。
今週、面白かったのはサーチナ中国情報局で見かけた記事。
・マイケルさんの死で判明した、日本の年金のダメさ
オランダの公務員年金基金の投資先がマイケル・ジャクソンの著作権だったそうな。
これにもビックリしたが、なによりも彼の著作権が投資対象として出回っていたことに驚いた。(コレって、有名な話なのかな?)
これほど若くして亡くなってしまい、その突然の死の衝撃で、ものすごい頻度であちこちで聞かれるようになることは計算には入っていなかったとは思うけど、こんなことがなくても、過去のヒット曲の著作権料は、安定した利益を生み出していそう。
権利がらみのリスクはあるとしても(小室哲哉さんの事件も、著作権を重複して売ろうとした詐欺でしたものね。)、けっこー手堅い投資先だったのかも?
若くして逝ってしまったことで、マイケル・ジャクソンは伝説になったけど、彼を大切に思っていた方たちは、そんなこと望んでなかったですよね・・・。ご冥福をお祈りいたします。
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