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中国株関連指数・ETFと投信の年率パフォーマンス
7/11に配信予定の中国情報局でのコラムについての参考データです。
エクセルファイルなので見づらくてスミマセン・・・
とりあえずということで。
indexVSFUND.xls(エクセル)
※データは間違ってるかもしれません。鵜呑みにしないでください。
※空欄になっているところは、必要データが得られなかったため。
騰落率ではなく、年率パフォーマンスなのは、モーニングスターのデータに合わせたためです。
コラムの中で、インデックスを上回る成績のファンドの例として挙げているのは、JFチャイナ・アクティブ・オープンです。
なぜかモーニングスターのデータと、運用報告書のデータがかなり違ってるんですが、運用報告書のほうを信用してみました。
円建てで比較しなくてはいけないので、香港上場のETFも円換算価格を載せてありますが、実際は外貨決済で取引していれば、為替の影響をダイレクトに受けずにすむと思います。
<今回の比較でわかったこと>
・年率パフォーマンスで見ると、指数の中ではH株指数がいちばん使えるかも?
まあ、これはデータをとる期間(どこからどこまでをとるか)によって違った景色が見えてくることも多いので、たまたまかもしれませんが。
・香港上場ETFは、だいたい指数と同じ成績。(連動性が高い)
・下落局面に強いファンドは、上昇局面では出遅れる傾向がある。
ここ1,2年のパフォーマンスがいい(といっても、マイナスが小さいだけなんだけど。)ファンドは、上昇局面で指数に劣る成績になる可能性が高めなので、そこは留意しておく必要あり。
よく言われていることですが、ベンチマークを上回る成績を挙げているファンドは、中国株でも少ないかな・・・という印象。
これならETFでもいいかも? ただし香港上場のものは、香港ドル建てであったり、投資できる証券会社が限られていたりと使い勝手の面で難があるのも事実。
わたしみたいに、もともと香港株をやっていた人には苦にならないのですが、一から始める人には少し敷居が高いですよね~ ←どうなんだろ?
香港上場ETFを使わないとすると、国内上場ETFか中国株ファンドになりますが、流動性などの面で難ありの東証上場の中国株ETF(愛称:上場パンダ)にするか、コスト面で高いけど中国株ファンドにするかは、ちょっと悩ましい選択かもしれないと思った・・・・
どう思われますでしょうか?
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インデックスとアクティブの比較ありがとうございます。
僕も、ナカナカ実際に比較しようという思いにならなかったので、、
更に、手数料が2.1%程度普通にあるので、5年で10%は何も知らずにとられているので、余り、良い運用先だと思っていませんでした。
■矢向さん
見づらい表をご覧いただき、恐縮です。
手数料を差しひいても、インデックスを上回る成績をあげるのは容易ではありませんね。それ以前に、手数料引く以前の段階でも、インデックスに負ける投信が存在するのが、私にはフシギでならないのですが・・・・(感情的に納得できない。)
矢向さんのブログ、面白いですね。
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