- マネックス証券が中国株を特定口座対応へ!
⇒詳しくはこちら。 - ユナイテッドワールド証券で、海外ETFの手数料が無料に! ⇒詳しくはこちら。
- マネックス証券の中国株メルマガ(無料)。日本企業と比較したり、業界内での位置づけが分かったりと、中国株銘柄に馴染みが薄い人にも分かりやすい内容なので、おススメです!⇒詳しくはこちら。
- 中国株投資情報ツールの決定版サーチナ”VIP LevelⅢ"が東洋証券とSBI証券の口座開設者向け無料情報に登場!
⇒どちらに口座開設すればよいかはこちら。
ホーム > 中国株 > 気になるニュース(中国株) > QDIIが香港株投資比率を引き上げ|生産能力過剰なセクター|太陽光発電支援
キャンペーン&お知らせ
QDIIが香港株投資比率を引き上げ|生産能力過剰なセクター|太陽光発電支援
今週、気になったニュースをPick Up。
◆QDIIが香港株投資比率を引き上げ
適格国内機関投資家(QDII)の傘下ファンドが今年第2四半期、米株投資の比
率を引き下げる一方、香港株の買い増しを進めていたことが明らかになった。
なかでも銀行、エネルギー株の買い姿勢が目立つ。統計によれば、QDIIのフ
ァンド(9本)は4-6月の累計で、中国工商銀行(1398/HK)株を11億2000万人民
元分、中国交通銀行(3328/HK)株を9億8000万人民元分、中国建設銀行(939/HK)株を9億6500万人民元分ずつ購入した。
一方、中国人寿保険(チャイナライフ:2628/HK)に対しては売却のスタンス。
嘉實海外が2035万株を手放したほか、南方全球と銀華全球も保有株数を引き下げた。また、通信株の持株数も減らしている。
本土マネーの動向は、ちょっと気になるところ。
◆中国:鉄鋼、セメント、造船業で生産能力過剰に=工信部
工業和信息化部(工業情報化部)は22日、国内製造業の業況に関し、一連の
景気対策効果で底入れがみられる一方、鉄鋼、セメント、造船の3分野では過剰投資による需給の不均衡が進みつつあると指摘した。
以下省略
違法投資や過剰投資が相次いでるとか。
未承認のまま建設に着手した案件もいくつか。
2003年頃にも、設備投資がすごく過熱してしまい、
政府が、それを抑えようとして、株価が2年くらい低迷しちゃったことがあります。
中国って、「これが儲かる!」ってなると、どうも行きすぎやすい印象。
強い政府がコントロールしてて、なんとかなってる気がするな~ ^^;
◆中国:太陽光発電の産業化を支援
中国財政部、科学技術部、国家能源局は21日、太陽光発電の産業化を促進するための支援策を発表した。
太陽光発電を手がける事業者に対し、補助金を支給する内容。補助額は総投
資額の50%を原則とするが、辺境エリアに独立した太陽光発電システムを建設
する場合は、投資額の70%を補助する。また、コア技術の開発や建設事業に必要な資金を借り入れる際、金利を一部優遇することも決めた。
これらの優遇措置を通じ、2-3年内に出力500MW超の発電施設建設をモデル事業として推進する計画だ。
ニューエネルギー関連の動きは、やはり強そうです。
以上、ニュースの引用元は亜州IRの招財ACTIVE。
銘柄レーティングの最新情報なども毎日配信してくれるメルマガです。
▽中国株も特定口座対応の数少ない証券会社。香港市場のほぼ全銘柄&B株全銘柄取扱い。取扱銘柄数最多の証券会社です。
トラックバック(0)

新着情報RSSを購読
コメントする