以前、香港の銀行口座を徹底活用するセミナーへ参加した記事を書きましたが、そのセミナーと関連したコンテンツが、World Investors TVへUPされています。
セミナーでは、取りあげられなかった話もあり、タメになりました。
内容がまとまっていたので、セミナーよりも分かりやすかったし。
↓ HSBCとシティバンクはどちらがいい?
HSBC香港では、米国株は扱ってないので、米国市場上場のETFとかも銀行でやりたいなら、シティバンクのほうが便利。
でも、HSBC香港のように、窓口で円のままの入金ができないので、その点が不便。(USドルや香港ドルに変えておけば、もちろんOK)
クレジットカードは、HSBC香港では郵送で作れないけど、シティなら1万5千香港ドルの定期預金を作れば、郵送でもOKとか。(HSBC香港も、5万HKDの定期をつくれば、与信枠の8割のクレジットカードが窓口で作れます。)
でも、金融危機でヤバかったのもあるので、シティって、ちょっと不安だな~~ ^^;
さらに、「ファンドの積み立てについて」「海外口座開設のQ&A」「急成長する海外ETF市場」と続きますが、そちらは会員限定コンテンツとなっております。
"HSBC香港で、ファンドの積み立ての中止や変更が、オンラインではできないらしく、それが面倒くさいな"とか、HSBC香港への海外送金の方法とか、日本のATMでの引き出し方とか、暗証番号を忘れちゃったらどうする、とかとか。
これから口座開設したい人向けの話が多いので、口座開設を考えている方は見ておくと心強いのではないかと思います。
海外ETFの話は、ほんのさわりだけなので、多分、浅川さんの新刊を読んだほうがいいのかなと思いますが、ホントいろんな種類があるみたいですねー。
マルキール博士が注目する企業に投資するETFとか。(でも、ウォール街のランダム・ウォーカーはインデックス投資派のバイブルじゃなかったけ。^^;)
ETFひとつで生涯の資産運用ポートフォリオが完結しちゃうようなものもあるんだって。ETF=インデックスという考え方は、もう古いんですね。
※3日間なら無料視聴もできますので、興味ある方は利用してみてください。
⇒海外投資専門チャンネル「WorldInvestors.TV」
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こんにちは。いつも楽しい情報ありがとうございます。私は株式投資をしてもFXをしても苦戦続き。投資信託もパッとせず(というよりマイナス続き)(>_<)
そこで出会ったのが海外のヘッジファンド投資でした。もちろん先のことはわかりませんが、少なくとも過去3年のトラックレコードが、年率10~20%のファンドがごろごろ。設定来だと50~100%のファンドもごろごろしています。
やるっきゃないと思って始めたのが、Wintonというファンド。個人投資家でも国内業者を使えば割とアプローチは簡単です。(参考「みんなの海外投資」http://www.minkaigai.com/)
世界の先物市場、オプション、先物市場など、私などは手の出しようのない市場が投資対象。年平均利回りは16.9%ですが価格変動率が18.4%という暴れ馬ファンド(ちゃんとまっすぐ走ってね)。
幸い不動産を売却したお金があったので、思い切ってドバっと買い付けました(なるようになれです、だって他に投資する対象が思いつかないんですもの)。1億円貯まったら、またご報告しま~すo('▽'o)~~