- マネックス証券が中国株を特定口座対応へ!
⇒詳しくはこちら。 - ユナイテッドワールド証券で、海外ETFの手数料が無料に! ⇒詳しくはこちら。
- マネックス証券の中国株メルマガ(無料)。日本企業と比較したり、業界内での位置づけが分かったりと、中国株銘柄に馴染みが薄い人にも分かりやすい内容なので、おススメです!⇒詳しくはこちら。
- 中国株投資情報ツールの決定版サーチナ”VIP LevelⅢ"が東洋証券とSBI証券の口座開設者向け無料情報に登場!
⇒どちらに口座開設すればよいかはこちら。
ホーム > 中国株四半期速報 最新刊(2009年秋号)にADR銘柄が追加
キャンペーン&お知らせ
中国株四半期速報 最新刊(2009年秋号)にADR銘柄が追加
中国株版"四季報"とも言うべき「中国株四半期速報」ですが、9月29日発売の最新刊では、香港・本土B株銘柄に加えて、米ADR5銘柄も追加されました。
ADRとは、NY市場に上場している外国企業銘柄と、大ざっぱに解釈してますが、多分それで支障はないはず。
ADR銘柄になるには、厳しい審査をパスしなくてはならないので、けっこう大変なことらしいです。
中国企業のADR銘柄は、ペトロチャイナなど香港市場と重複上場している有名大型銘柄もありますが、NY市場に単独上場のものも、けっこうあるんですよ。
単独上場のものは、ITやバイオなど、ベンチャー系が多いイメージがありますね。
今回掲載されているADR銘柄は、
百度(ティッカーBIDU)、Cトリップ(CTRP)、新東方科技(EDU)、マインドレイ・メディカル(MR)、尚徳太陽能電力(STP)。
百度はサーチエンジン中国最大手、Cトリップは旅行サイト中国大手、新東方科技は語学・教育サービス中国最大手、マインドレイメディカルは医療機器メーカー中国大手、尚徳太陽能電力は太陽電池モジュール中国大手。
ADR銘柄をチェックしてないと馴染みがないかもしれませんが、いずれも有名どころです。(ベンチャーとは、もはや言えないかも・・・?)
Cトリップは、確かジム・ロジャーズご推薦でも有名だったような・・・(「ジム・ロジャーズ中国の時代」に、ジム・ロジャーズの注目銘柄が色々載ってます。)
データを見ると、業績もいいし、財務も優良な感じで、さすがですね。うーん、こういうの見ると、最近ETF派なわたしでも欲しくなっちゃうな。(;´Д`)
ADR銘柄は、日本語で詳しいデータが見れるところを見つけられていなかったので、今回の掲載は嬉しい限りです。
今後も、このまま継続してデータを追えるなら、ADR銘柄にも手を出せるかも。ふふっ。(〃▽〃)
▽中国株も特定口座対応の数少ない証券会社。香港市場のほぼ全銘柄&B株全銘柄取扱い。取扱銘柄数最多の証券会社です。
トラックバック(0)

新着情報RSSを購読
なんかPBRの数字がおかしな銘柄がたくさんありますけど、
間違ってないですかね・・・?PBRがそもそも間違ってるようですけど。
いや、その前に純資産が違う??純資産と株式数のどちらかが間違ってる??
■あっちーさん
うーん。わたしには、ちょっと分からないですけど・・・。
具体的な銘柄の例を挙げていただけますでしょうか?
もし間違いがあるようでしたら、亜州IRさんのほうへ
お知らせしたほうがよいと思いますから。