- マネックス証券が中国株を特定口座対応へ!
⇒詳しくはこちら。 - ユナイテッドワールド証券で、海外ETFの手数料が無料に! ⇒詳しくはこちら。
- マネックス証券の中国株メルマガ(無料)。日本企業と比較したり、業界内での位置づけが分かったりと、中国株銘柄に馴染みが薄い人にも分かりやすい内容なので、おススメです!⇒詳しくはこちら。
- 中国株投資情報ツールの決定版サーチナ”VIP LevelⅢ"が東洋証券とSBI証券の口座開設者向け無料情報に登場!
⇒どちらに口座開設すればよいかはこちら。
ホーム > 中国株 > 中国株メモ/中国事情や小ネタ > H株およびレッドチップへの配当金、無償新株への課税導入?
キャンペーン&お知らせ
H株およびレッドチップへの配当金、無償新株への課税導入?
奈々パパさんから教えてもらって、ビックリしました。
↓SBI証券のお知らせページへのリンク
・H株およびレッドチップへの配当金、無償新株への課税導入のお知らせ
配当金への10%課税は始まっていましたが、まさか無償新株まで。
でも、無償新株の場合、お金で支払われるわけじゃないのに、どうやって課税分を差し引くのだろう・・・? SBI証券のお知らせに、なにやら書いてあるけど、わたしには理解不能。
証券会社が、現地保管機関にまとめて払って、後で顧客の口座に余ってるHKDから差し引くのだろうか? ・・・謎。
それとも、10株新株発行があったら、9株しか渡さないとか・・・? いや、それじゃ額面の10%っていうのに合わないか。 わからーん!!
それとも、SBI証券って、発行された新株を口座に反映しないで、現金化して振り込んでるとか?・・・だとしたら、けっこう盲点でしたョ、これは・・・。(要確認ですね。)
なんにせよ、配当への課税がないのが、中国株の良いところのひとつだったと思うので、10%課税はガッカリですよね~
なんか、せちがらくなってる。。。
追記:
よしぞうさんからコメントをいただきました。
丁寧に説明いただき、さますのも、ようやく理解できましたョ。
つまりは、こういうこと。
・配当金が一緒に出る場合は、新株への課税分は、配当金から引かれる。
・配当金が出ない場合は、よく分からん・・・^^;
そういえば、株式分割されるときも、配当金が一緒に出ることがほとんどなのを失念してました。
よしぞうさんに教えてもらった、内藤証券の告知ページに掲載されている具体例が分かりやすかったです。
・株式分割(無償交付)に対する一部課税について
このページの最後のほうに、「H株企業であっても、一部では現金配当への課税が実施されてなく、どの企業が課税されてて、どの企業が課税されてないかは、入金されるまで分かんない。」みたいなことが書いてあり、これもまたビックリしてしまいました。
けっこーいい加減だな・・・^^;
よしぞうさん、丁寧な説明をしていただき、ありがとうございました~♪
↓よしぞうさんのブログ。楽しくタメになる話題ばかりで、中国株が楽しくなります。
・ よしぞうの中国株奮闘記
▽中国株も特定口座対応の数少ない証券会社。香港市場のほぼ全銘柄&B株全銘柄取扱い。取扱銘柄数最多の証券会社です。
トラックバック(0)

新着情報RSSを購読
こんばんは。
無償分割についての課税にたいしては、内藤証券に例が載っています。
招商銀行の2008年本決算ですでに課税が確認されているみたいです。
この場合、無償分割と配当の両方があったため、配当から差し引かれていますが、無償分割のみだった場合は、SBI証券に書かれているように、どうなるのかは分からないみたいですね。
「内藤証券のホームページ」→「中国株のページ」→「画面中段の新着情報のところの新着情報一覧をクリック」→「新着情報(過去のニュース)一覧の中から09年7月13日の株式分割(無償分割)に対する一部課税について」
を読んでみてくださいね。
税金を払うのは義務だとしても、なんだか損した気分になりますね(笑)。
■ よしぞうさん
わー!ありがとうございます。
そういえば、配当金も一緒に出ることが多いですね。その場合は、そっから引かれるっていうことで、配当金が一緒に出ない場合は、よく分からないってことなんですね。
おかげで理解できました~。
記事のほうへも追記させていただきます!