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水資源争奪戦に備えて、投資しておく必要はあると思いますか?

日本にいると全くピンとこない話ではありますが、世界では深刻な水不足が進んでおり、水資源の争奪戦が繰り広げられているらしい。

ウォーター・ビジネス――世界の水資源・水道民営化・水処理技術・ボトルウォーターをめぐる壮絶なる戦い 中国は、アフリカで大きなダムを造りまくってるとか。日本国内でも、水資源を求めてなのか、山林の土地を買収しようとする動きがあるという話も耳にしたりして、なんだか不気味だ。

狙われる日本の水  -産経ニュース

莫大な人口をかかえ、将来、もっとも資源を消費しそうな国だけに、こうした問題についての必死度がハンパでない中国の目のつけどころは、将来のリスクを知るうえで、とても参考になる気がしてます。

で、水を確保するって言っても、個人レベルでできることは、備蓄とか、井戸が掘れる土地を手に入れるとか・・・? 

水の備蓄は、災害時にも役立つから、ある程度やっておく必要があるので、これはやるとしても、井戸を求めて、わざわざ土地を買うのは現実的じゃないですよね。・・・・というか、"あのとき、井戸付きの土地を買っておけばよかった"なんて後悔するような未来に生きるのはイヤだ。^^;

どっかの国や企業が水資源を独占して、それによって大きな利益を得たり、それを武器に搾取するような事態になったら、国際社会が黙っていないでしょう。もし、国際的な規制とかが意味をなさないような状況の場合は、考えたくないけれど、きっと戦争になっちゃうんじゃないかな・・・。

資源・エネルギーも足りなくなるかもしれないけど、こっちのほうが"代わり"はききそう。危機回避の選択肢は多いんじゃないかと思う。

あ、でも、水も、中東でやってるみたいに、バンバン淡水化すればいいのかな。(*´▽`)(そのエネルギーは、どうすんだっていう点は、代替エネルギー技術の進歩でなんとか・・・?)

技術革新と"限られた資源を、いかに世界各国にうまく過不足なく分配する仕組みと流れをつくるか"が、今後のカギになると思うし、そこは人類の英知と理性に期待したいところ。

でも、強者が弱者を踏みにじってきた歴史を考えると、自分だけは弱者にはなりなくないという、どうしようもないエゴも感じてしまう・・・・・だって、人間だもん・・・。。。

先の不安解消を考えると、水と食糧には投資しておきたいと思ってしまうわけですヨ。

投資的には、目新しいテーマじゃないし、すでに目のつけどころとしては"イマサラ感"ありありなので、これが報われるかどうかってのは微妙な気もしますが・・・・どうなんだろ?

日本では、2年くらい前にファンド設定が相次いでたので、とりあえずピークアウトはしたと思いますけど(というか、その後の金融危機でズタボロ^^;)。エコバブルが終了すると一緒に道連れか、それともその後が本番か。

どうですか。水に投資、してますか?

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ブログのTOPページへ | 2009年10月 7日 21:08

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投資初級者”さますの”が、気になった投資ネタや勉強したことを中心に書いています。

中国株ネタが中心ですが、2009年は”現物投資””コモディティ(資源・食糧)””海外口座活用”を中心テーマに勉強していきたいので、そちらの話も少しずつ。

大きな流れをきちんと捉えることができる投資家が目標。 「どんな時代になってもハッピーに過ごしたい。」「夢を叶える生き方をしたい。」 そのための資産運用です。

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職業:リアルタイムな取引に参加できない、平日昼のお仕事です。

定期預金ひとすじの人生でしたが、ようやく投資に目覚めました。初心者なりに思うところあって、2003年11月から中国株にも投資しています。

先のことは分からないので分散投資が大好きですが、今後は資源・食糧・貴金属などへの投資を増やしていく予定。

時間的・能力的・資金的、そして性格的にムリのない投資がモットーです。

寒いのが苦手なので、冬は南の国で暮らすのが将来の夢。やりたいことに挑戦できる自分でいたい。

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