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中国本土A株へ投資するETF 国内上場のものを使いこなすために知っておくべきこと

中国本土A株へ投資するETFには、大きく分けて、"国内上場のもの"と"香港上場のもの"があります。

連動する指数が"FTSE/Xinhua A50指数"か、"CSI300指数"かによっても2種類に分かれますが、それぞれについて、国内上場のものと香港上場のものがあります。

中国本土A株ETF 国内上場のものを上手に利用するために知っておくこと -中国情報局コラム(10/24)

コラムに書いたような欠点があるので、わたしの場合は、国内上場のETFではなく、香港上場のものを使っています。

でも、もともと個別銘柄で中国株をやっていたので、その流れで、香港上場ETFを買うのに、新たな手続きを踏む必要がなかったことも大きいですね。

今後も、信用取引で空売りをする可能性はありますが、買いで国内上場のものを利用することは、現時点では考えていません。

やっぱり、流動性とかの問題が、ひっかかるのよね・・・・^^; 短期ならば全然問題ありませんが、長期で保有するとなると、何があるか分からないからなあ、、、 もちろん香港上場のものが、ぜったい安全というわけでもないんですが、国内上場のほうがリスクを感じるという、そういうレベルの話。

この点は、人によって感じ方が違うかもしれません。

んで、実際に投資しているのは、iシェアーズ FTSE/新華 中国A株50 インデックスETF(02823)。

どうしてW.I.S.E.CSI300 チャイナトラッカー(02827)ではないかというと、これも大した理由ではなく、2823のほうが扱っている証券会社が多いんですよ。

2827も、いろんなところで扱ってますが、中国株を特定口座の対象としているところだと、2823しか扱ってなくて。

最終的には、けっこー消去法だったりします。^^;

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ブログのTOPページへ | 2009年10月26日 17:47

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投資初級者”さますの”が、気になった投資ネタや勉強したことを中心に書いています。

中国株ネタが中心ですが、2009年は”現物投資””コモディティ(資源・食糧)””海外口座活用”を中心テーマに勉強していきたいので、そちらの話も少しずつ。

大きな流れをきちんと捉えることができる投資家が目標。 「どんな時代になってもハッピーに過ごしたい。」「夢を叶える生き方をしたい。」 そのための資産運用です。

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定期預金ひとすじの人生でしたが、ようやく投資に目覚めました。初心者なりに思うところあって、2003年11月から中国株にも投資しています。

先のことは分からないので分散投資が大好きですが、今後は資源・食糧・貴金属などへの投資を増やしていく予定。

時間的・能力的・資金的、そして性格的にムリのない投資がモットーです。

寒いのが苦手なので、冬は南の国で暮らすのが将来の夢。やりたいことに挑戦できる自分でいたい。

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