中国情報局へのコラム、12/12UPされたものです。
今回は、中国株ファンドを選ぶうえで、手数料や純資産高などの一般的なポイント以外に、中国株ファンドに限定した場合のポイントを考えてみました。
・中国株ファンド 高い手数料でインデックスにも負けるものは選びたくない
わたしは、いまだに信託手数料を、インデックスにすら負けてるものに払わなくてはならないことが納得できてないので、少々偏った意見かもしれません。
信託手数料はファンドを運営するうえでの必要経費という位置づけだということは分かってるんですが、気持ちがついていかないのよ~ (><)
2009年のコラムは、中国株へ投資信託やETFで投資する場合の話が中心となりました。
わたし自身が、個別銘柄でなくETFで投資してたので、なかなかネタがなくて・・・・。^^;
でも、このテーマも、今回でひと区切り。
次回からのネタ、どうしよう・・・・(←切実。)
ETFに頼り切りになってる私ですが、どーんと騰がったりすることもある個別銘柄での投資も、やっぱり捨てがたいものがあると感じてます。
もちろん、そういう銘柄を選ばなくちゃいけないし、
どーんと下がることもあるのでもろ刃なのは分かってますが。
"化ける"銘柄を最低単位でも持ってるか、持ってないかって、
実はけっこう大きな分かれ目なんですよね・・・
そんなことも含めて、来年の投資はどうしようかなーと考えています。
▽中国株本の新刊が登場しました。
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こんばんは。
この本、先週末ぐらいに本屋で立ち読みましたよ。
中国株中毒者なので、中国株と名の付く本はついつい手に取ります。
さますのさんや馬明さんが載ってるのを見て、ビックリ。
知り合いが載ってるよ~と思わず、喜びました。
・・・って、知り合いって、合った事もないのにね(笑)。
では、また~。
■よしぞうさん
こんにちはー。
>この本、先週末ぐらいに本屋で立ち読みましたよ。
おお!さすがー。
「お金持ちに学ぶ」というコンセプトを知らなかったので、取材を受けてしまったのですが、このタイトルを見て「自分、お金もちじゃないじゃん!」とツッコんでしまいました。 ほかのみなさんに比べると、ちょっと異彩を放ってましたよね・・・(笑)
>知り合いって、合った事もないのにね(笑)。
わたしは「知り合い」じゃなく、「友だち」だと思ってたんですけど・・・^^;
会ったことあるかどうかや回数は、ネットでのコミュニティが発達した昨今では、それほど重要ではないような。
中国株本の出版が増えてきたのは、ちょっと気がかりな感じもしてます。。。