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中国株の取引手数料を約定価格ごとに比較一覧表にしました。
中国株をネット取引できる主要な証券会社13社について、約定価格帯(取引額)ごとに、どこの証券会社が、手数料が安いのかが分かるようにしました。
・約定価格帯別 取引手数料 比較一覧(香港株)
中国株の取引には、国内手数料・現地手数料・為替手数料のほかに、現地での諸経費(印紙税とか)がかかります。この諸経費もバカにはできないので、それも含めて計算したものを掲載してあります。
低価格帯に強いところもあれば、1度の取引額が大きくなった場合に強いところもあるので、複数の証券会社に口座をお持ちの場合は、取引額に応じて、どこの証券会社を使うか決めるのに便利かな~と。
もちろん、これから中国株の口座を開こうと思っている方も参考にしてくださいね♪
手数料だけで考えると、香港株の取引では、SBI証券(約17,500HKD以下の場合)と岡三オンライン証券の組み合わせが最強だと思います。(楽天証券も安いんだけど、外貨決済が使えないのがネック・・・・)
ただしSBI証券は銘柄数が少なめ、岡三オンライン証券はETFの取り扱いがないと一長一短。
ETF派ならSBI証券、個別銘柄派なら岡三オンライン証券でしょうか。(岡三オンライン証券は、ETF・REITを除く香港市場全銘柄取扱い。)
詳しくは、比較一覧表をご覧になってみてくださいね。
⇒ 約定価格帯別 取引手数料 比較一覧 (香港株)
⇒ 上海・深セン市場の手数料比較一覧もあります。
昨年秋から、岩井証券も、中国株のネット取引ができるようになっていましたので、岩井証券も比較表にいれてあります。(気づくのが遅かったですけど・・・・)
岩井証券は、中国株も特定口座対応で、香港株のほかに、上海・深セン市場も取り扱っています。
これで外貨決済対応だったらいいなーと思ってたのですが、残念ながら外貨決済には対応してないみたい。
香港株の手数料は、東洋や内藤証券、大和証券の中間くらいの位置につけてますが、上海・深セン市場の手数料が恐ろしく高いです。
深セン市場なんて、最低手数料が700香港ドル。1香港ドル=12円とすると、約8400円ですよ~!
もしかしてHPの記載ミスなんじゃないかと思って、わざわざ問い合わせしちゃったくらいです。(^^;)
手数料だけだと、あまり旨みはないんですが、岩井証券はベトナム株も扱ってるので、ベトナム株と中国株をひとつの口座にまとめたい場合はよいかもしれませんね。
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