中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
国際分散投資で、のんびりと、でも着実に資産運用してみたい!管理人さますのが、資産運用について、日々思うことについて綴っていきます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか?もちろん中国株の話題もありますよ~

2007年04月19日

ノーロードベトナム株ファンド第1弾は、どうなったかな。

戸松信博氏のノーロードベトナム株ファンド第2弾の募集が始まったよー
というお知らせがやってきました。

なにやら、募集開始から3日で、すでに10億円集まったらしいです・・・・スゲー

募集上限(こんどは100億!)に達したら、〆切り前でも募集を打ち切るので
お早めに~~!!とのことではありますが、慌てる必要はないでしょう。

第1弾も、第2弾と同じくらいの勢いで申し込みがありましたが
申し込み〆切りが早まることはなく、けっきょく募集上限を少し上回る程度の
資金が集まったところで受付終了~となったようですから。

ま、それはいいとして。
このお知らせを見て、ひさびさに思い出しました。

そういや、私が購入した第1弾はどうなったんだろう??

2月末に募集終了となってから、1ヶ月以上もたってから
思い出すなんて、ノンキもいいとこ。

しかも、ひさびさに会員画面にログイン!
・・・と思ったら、口座情報を書いた紙が見当たらなかったりして
なんか、もういいのか、コレで?っていうぐらい放置プレイです。(^^;)

で、会員画面を見てみたら、運用状況とかのレポートが、ちゃんと出てました。

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2007年03月18日

チャンスとリスクを総点検!新興国投資

週刊ダイヤモンド3/17号の特集。
BRICsやベトナムを筆頭とする新興国投資についてですが
かなりオススメな内容でした。

ポイントを的確にまとめていて、なおかつ
けっこうツッコンだことまで調べてある。

対象となる国が多いので、この手の特集は中途半端になりがちなんですが
今回は”よく頑張ったね~”と感心いたしました。

週刊ダイヤモンド3/17号 「チャンスとリスクを総点検!新興国投資」

● 各市場のリスクとリターンがどのくらいか、比較ができる


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2007年03月12日

ベトナム株のファンド(投資信託)、さらに続々。

戸松さんとこのベトナム株ファンド。

2月末に〆切られたのですが、
どうやら第2弾の発売が予定されているようです。
詳細はコチラ

2月中旬に戸松さんのベトナム株の本が出たときに
”こんな〆切り間際に出しても、ファンドの宣伝にはならないじゃん。”
とか思ってましたが、余計な心配でした。 
さすが、抜け目ないな~(笑)

ユナイテッドワールド証券のベトナム株ファンドも
いつのまにやら、もう第5弾ですし。(現在募集中。〆切り4/3)

その他、私募や、ベトナム+αの投資信託も含めると、

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2007年03月09日

新興国投資のカリスマの投資先は?

3/6に放映された「ガイアの夜明け」では
新興国投資のカリスマ マーク・モビアス氏も登場していました。

● マーク・モビアス氏は、南アフリカに注目

最近、投資家の熱い視線を浴びている、熱狂のベトナム株ですが、
モビアス氏は”ベトナムには、投資すべきではない。”

でも理由は、割高だということで、暴落したら買えと。
ベトナムの将来性は認めているようです。

そんなモビアス氏が、いま一番注目しているのは、どうやら南アフリカのよう。

将来性は十分なのに、イメージが悪いので、割安に放置されているとのこと。

確かに、南アフリカは、アパルトヘイトのイメージが強くて
ちょっと投資先としては、抵抗があります。・・・う~ん。

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2007年03月08日

3/6放映「ガイアの夜明け」~ベトナム株の熱狂~

3/6の「ガイアの夜明け」(テレビ東京)で
”新興国投資へ流れる個人マネー”が特集されていました。

新興国投資というと、その代表はBRICsの筆頭である中国とインド。
でも番組では、ポストBRICsということで、
”VISTA”に焦点を当てていた感じでしたね。

VISTA : ベトナム インドネシア 南アフリカ トルコ アルゼンチン

中でも印象的だったのは、やはりベトナム株の熱狂ぶりでしょうか。

証券会社は、売買の人があふれかえり、うなる札束。
あの熱気にあふれた映像だけみると、まさにバブリー。
バブルの頃の日本や、最近の中国も、あんな感じなのかなあ?

ただ、1ベトナムドン=0.00741円らしいので、あれだけの厚みの
札束がうなっていても、果たして、どのくらいの価値があるのか
いまいち、よく分かりませんでしたが・・・・ (∀`*)ゞ
でも、まあ映像的にはインパクト大でした。

番組中では、主に2月に開催された
柏木理佳さんのベトナム視察ツアーの模様をメインに紹介。

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2006年12月31日

ついにベトナム株ファンドを購入

年末の押し迫った時期だというのに
ベトナム株のファンド、どれがいいかな~と散々悩んでみた
私のベトナム株ファンド選びですが、

最終的には、けっきょく先のことなんて分からないよね
っていう、なげやりな雰囲気になってきて幕を閉じました。(←え?:笑)

だってね・・・・

タイ政府のバーツ投機規制でタイ株が暴落したり
(その後、修正案発表で持ち直しましたが・・・)
日興コーディアル証券の不正会計事件なんかもあって

ベトナムなんて、これに輪をかけた事件が起きてもおかしくないし~、
私ごときシロウトが、色々悩んだふりをしても
結局、あんまり意味ないところで悩んでいる気がしてきちゃって。

ま、ひと言でいえば、悩むのに飽きたのかも・・・・(^^;)

ってなわけで、最後はえいや!と勢いで購入ですよ。
(↑今までの記事は、一体なんだったんだ・・・・?:笑)

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2006年12月25日

ベトナム株ファンド最終決戦 三つ巴の巻

私の中での最終決戦シリーズ その2でございます。

資金繰りの関係から、
アイザワ、UW、戸松さんの3つに搾られたわけですが
私なりに各ファンドの優劣を見てみましょう。

● 手数料から見ると、ユナイテッドワールド証券が不利だが・・・

手数料ではユナイテッドワールド(UW)証券が、やけに高いです。
(→各ファンドの概略まとめ記事

これだけ見ると、ここを買う気にはなれませんが
UW証券の場合、アイザワや戸松さんとこにはないものがあります。

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2006年12月23日

ベトナム株ファンド、最終決戦の巻

・・・なんてタイトルつけてみましたが、
別に世間的には最終決戦でも何でもありません。
私の中での最終決戦です。

要するに、そろそろ、どれにするか決めねば、ってこと。

あ、その前に、いろいろなリスクは承知のうえで
ベトナム株の可能性に賭けてみることにし、
さらに、個別銘柄投資じゃなくてファンドにしたという
道のりがあるのですが、そこへ至る過程は省略。
また、後ほど・・・ということで。

さて、どのベトナムファンドがいいかってことで
前回、私が狙いをつけてたファンドの概略をまとめてみましたが

結論から言うと、ベトナム・ドラゴン・ファンド。
これが、いちばん無難なんじゃないかと思います。

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2006年12月17日

ベトナム株ファンドを比較してみる。

戸松氏のとこの、ベトナム株ファンドの公募。
予定より遅れてましたが、ようやく開始されたみたいですね。

これで、現在、日本国内で購入可能なベトナム株ファンドが
ひとまず出揃ったというとこでしょうか。
(他にもありましたら、コメント欄でご一報を♪)

というわけで、ちょっと比較・検討してみましょう!

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2006年12月10日

OTCの怪しい魅力にどきどき。

ベトナム株の記事なんかを読んでて、
最初、よく分からなかったのが、OTCの存在。

要は、ホーチミンやハノイの株式市場に、まだ上場していない
未公開株のことなんですが、

店頭登録株、店頭市場、未公開株市場など
日本語での言い方が、いろいろなので、それも混乱のもと・・・・
どうにか統一してください(笑)

で、未公開株といわれれば、「あー」っていう感じなんですが
さらに、どこが分かりにくかったかというと、
ベトナム株では、上場している株よりも、OTCのほうが
圧倒的に多いみたい・・・・・

もちろん主流は、上場されている株の取引なんでしょうが
(それも、実際のところは、どうなんだろう・・・?)
銀行株や証券株、ベトナムを代表する製薬メーカーの株なんかが
OTCのままになってる。

もちろん、どんどんこれを上場させていく方針みたいですが、
こんなことがあるのか!?っていうのが、イメージできなくて大混乱。

っていうか、そもそも、ベトナムの代表企業ともいえる、
大型国営企業の株(携帯のビナフォーンとかが、有名らしい。)が、
株式公開準備中っていうことだから、それもアリなのか。

しかも、国営企業の株式化に伴うIPO(株式売り出し)で
なぜ、ホーチミン市場に上場にならいのか!?
なんで、IPOして、そのままOTCに行ってしまうのか?

そりゃ、制度の違いって言われりゃ、それまでですが
いままでの私の常識が通用しない世界が、そこにはあった。

しっかも~~、なんですと!?

喫茶店で売買!?

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2006年11月30日

ベトナム株で不安なことを整理してみる

ベトナム株に開眼してから、約3週間。
ベトナム株の魅力というか、有望さについては
大体、分かってきたつもり。

投資するつもりは、マンマンになってきている。

ただ、まるでお祭り騒ぎのように、
ベトナムのいいところばかりがクローズアップされ過ぎてて、
ひねくれ者の私には、それが逆に不安。

リスクというか懸念材料について、自分の中でハッキリとした
輪郭を持って把握できてないのは、マズイ。

・・・というわけで、何が不安なのかを、
自分の中で整理してみることにしました。

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2006年11月23日

ベトナム株は魅力ばかり?・・・・なわけはない。

ベトナム株のマイブームがやってきて、
自分なりにサイトを見たり、ベトナム株の本を読んだりしています。

ベトナム株投資の魅力というか、投資をすすめる理由というのは
いろいろとあるようですが、
大ざっぱに私流でまとめてみると、こういうことなのかな、と思いました。

● 私なりに思う、ベトナム株の魅力

まず、中国株との違いで、日本人にとって大きいのは
心理的葛藤が少ない点じゃないでしょうか。

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2006年11月16日

中国株の次はベトナム株!?

中国株が大相場を迎えて盛り上がりを見せている今日この頃というのに
実は、私の心は、いま、別のところに飛んでいきつつある。

マイブームに火をつけたのは、他でもないベトナム株。

中国株をやっている人なら、すでに目をつけている人も多いはずで
”なにをいまさら。”と思われるかもしれません。
でも、”は~?ベトナム株~?”という方も、少なくはないはず。
もちろん、私も、その1人でありました。

中国株には手を出していたものの、なぜか中国の南の隣国ベトナムには
さっぱり関心が向かなくて、「B(V)RICs投資スタートbook」
うちのサイトが紹介されたときも
「なんで、BRICsとベトナムなんだろ?」といぶかしんでたくらい。

あー、いま思えば、分かってなかった!
私のバカ、バカ。ヽ(`Д´)ノ

そういやー、ユナイテッドワールド証券でも、ベトナムファンドが好評で
今や第4弾の募集までかけてるし、
東洋証券アイザワ証券もベトナムファンドを募集してた。
グローバルリンク アドバイザーズでも、ノーロードのベトナムファンドの公募が始まるし。

なんだ、なんだ。この騒ぎは。

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