手数料にこだわって、UW証券以外の証券会社を探してみる
ユナイテッドワールド証券の手数料改訂に伴い
提携している松井証券、ライブドア証券、マネックス・ビーンズ証券も
もしかしたら、手数料体系変更の可能性があるかと思い、問い合わせておりましたが
3社とも回答が出揃いました。
3社とも、
「当面は、変更の予定はない。」
とのことです。
この「当面」というのがクセモノですが、しばらくは大丈夫と踏んで、
香港株の約定価格ごとの手数料比較一覧表を完成させました。
価格帯ごとに、いちばん安い証券会社と2番目に安い証券会社に
色をつけたりして、けっこー見易くなったなーなんて
自画自賛(←さますのの得意技!)してるんですけど、いかがでしょう?
証券会社の変更を検討している方のお役に立てていただければ嬉しいです♪
さて、この表を作ってみて、あくまでも手数料に注目して選ぶ場合、
どこの証券会社がいいか?を考えてみました。
とにかく安くしたいなら、
1万HK$くらいまでは、E*トレード証券
1万HK$から5万HK$までは、トレイダーズ証券
それ以上はユナイテッドワールド証券という結論になりました。
平均的な個人投資家ならば、1回の約定額が5万HK$以上ということは、
まずあり得ないと思いますので、安くしたいなら
E*トレード証券かトレイダーズ証券
ということになるでしょう。
ただ、トレイダーズ証券の場合は、
デイトレ仕様のソフトをインストールしなくてはいけなかったり、
注文を出せる時間が限られていたりと、イロイロ面倒な点もあるので
私のように「合わないな・・」と思う方もいるかと思います。
(→詳しくは、トレイダーズ証券の特徴をどうぞ。)
私の場合、E*トレード証券にしようかな、と。
理由は
1.私がよく使う約定価格帯(1万HK$以下)だと、いちばん安い。
かつ、その次によく使う価格帯でも2番目に安い。
2.日本株のほうにログインすると中国株の取引画面にいけるし、
HK$への入金も、他の証券会社(UW証券以外)に比べてラク。
3.取引画面も使いやすい。
4.プレオープニングセッションでの注文や祝日の取引にも対応している。
ということで、バランスがいい証券会社だと思います。
最大の欠点は、銘柄数がUW証券に比べて、極端に少ないことですね。
でも、これはトレイダーズ証券も同じです。
UW証券と同等の機能を求めて、なおかつ低額価格帯での手数料を抑えようと思ったら
UW証券と提携している松井証券-ネット中国株 かマネックス・ビーンズ証券ということになります。
マネックス・ビーンズ証券は、やや価格帯が上の場合(約17,500HK$以上)
に安くなりますので、自分がよく使う価格帯に応じて選べばいいのではないでしょうか。
・・・とまあ、手数料だけにこだわれば、こんな感じになります。
ただし、手数料だけにこだわっても、今回のような改訂が
今後起こらないという可能性はないわけですから、
(特にUW証券と提携の3社。当面は変更しないとは言っているが。)
あまり手数料にこだわっても意味がないかもしれません。
というわけで、その他の点は、「なげやり的中国株対決!」の「証券会社徹底比較」のコンテンツで、
気になるところを、いろいろチェックしてみてくださいね~~。
♪ この記事が役に立ったな~と思ったら、ランキングをクリック♪。励みにしてます。
▽ 国内手数料無料キャンペーン中!しかも口座開設するだけで中国株二季報も貰えます(5/31まで。)
特にチャート関連のツールは充実していますので、とりあえず口座開設しておいてみては?
|
|
|
投稿者 summersnow : 2005年06月23日 21:15
このページの上へコメント
コメントしてください
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://nageyari-china.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/57


