中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
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2006年01月31日

中国会社情報、最新刊が発売。

中国会社情報 の最新刊(2006年春号)が発売されました。

この銘柄本は、香港株のみですが、業績予想やレーティング、
目標株価(数社の予想を掲載)など、、二季報(トランスリンク)や
中国企業情報(サーチナ)には載ってない情報が最大の特徴。

見開き2ページで、数字の部分は太く濃いフォントなので見やすいのも嬉しいところ。
最新刊では、さらなる工夫として、株価や取引単位、PER、PBR、配当利回りといった
多くの人が見るであろう数字は、大きく表示するなど、より配慮されています。

巻頭特集の「株式市場の動向」や「注目10業界の動向」は、オールカラーで見やすいので
ついつい読んでしまいました。

06年は大相場の予感らしいので、この”予感”を信じたいところ。(^^)

セクターとしては、やはり小売・消費・金融が強いようです。
私のポートフォリオは、まだまだ資源・インフラに比重が偏っているので
もう少し、このセクターを買っておきたいなーと思ってるので、買い増し銘柄を
検討しておかねば。

香港株210銘柄のみと掲載銘柄は少なめですが、そのぶん、情報は濃い。
B株も見たいなら、中国株二季報(トランスリンク)か中国企業情報(サーチナ)を。

ただし2月~3月は、12月期決算の会社の決算発表が相次ぐ時期なので
掲載されている2005年12月予想と比べて、実際はどうだったのかを
チェックしておく必要があります。
(予想と実際が、どのくらい乖離しているかも、投資判断の材料になるので)

中国会社情報 2006年春号―ラジオNIKKEI (2006)
4901915924


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特にチャート関連のツールは充実していますので、とりあえず口座開設しておいてみては?




hukuhune150.gif

投稿者 summersnow : 2006年01月31日 23:07

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