「お試し」中国株では、どんな銘柄を、どうやって探せばいいの?
※「お試し」中国株について、初めての方は、まずは「初めての中国株投資 Step1」をご覧ください。
中国株を「お試し」してみよう!と決めて、証券会社に口座開設の手続きもした
となれば、次は、どんな銘柄を買うかを決めなくてはいけませんね。
・「お試し」では、一体、どんな銘柄を選べばいいの?
・銘柄データ本を使って、中国株の銘柄に馴染もう!
・インターネットを駆使して、中国株の銘柄に馴染もう!
銘柄データ本は、初心者の方で、中国株の銘柄に馴染みがない場合は
中国企業情報が、銘柄のイメージを掴みやすい工夫がされているので
やっぱり使いやすいと思います。
別に、コラムを書かせてもらっているということで、サーチナさんに気を使っているわけではありません。
・・・・いや、少しは、あるか(笑)。
でも、企業評価を5段階でランク付けしたり、収益性・安定性・成長性を★の数で表したりと
この大ざっぱさ加減に批判もありますが、直感的に分かりやすい工夫というのは
右も左も分からない、これから中国株を始めようという方には、有難いのではないのかな。
他にも、数社から銘柄データ本はでてますので、比較評価記事を参考に
ぜひ、ご自分に合うものを探してみてください。→こちらをどうぞ。
それから、時価総額や配当利回りなどのランキングを参考にして
候補銘柄を探す方法もありますが、これはネットで見れるものもあれば、
銘柄データ本でないと見ることができない項目もありますので
別記事としてまとめておきました。
→このランキング、一体、どこなら調べられる?
スクリーニングで探したい方の場合は、
トランスリンクのスクリーニング機能が、データ類を詳細に設定できるので、おすすめ。
ただし有料ですので、無料で使いたい場合は、
内藤証券
か日興コーディアル証券に口座を開いてくださいね。
このように候補銘柄を探す方法はさまざまですが、
”ピン”ときた銘柄を、ある程度Pick Upできたら、
必ず、銘柄データ本や証券会社の情報で、その企業の事業内容や財務状況、業績推移などは
最低限、チェックして、納得してから、購入するかどうかを決めましょう。
いくら「お試し」だから、あんまり手間はかけていられないとはいえ
納得してから買わないと、イタイ目にあったときに
二度と中国株なんてするもんか!という、トラウマになってしまいますからー。
ま、そうなったとしても、それ(自分には合わない)ということが分かったということで、
深入りせずにすめば、お試しの意味はあったとも言えますけれどね。(^^;)
*さますののコラムは、毎週土曜日の夜に中国情報局にUPされています。
■中国株に興味があるなら、まずは「なげやり的中国株対決!」へどうぞ。
▽ 国内手数料無料キャンペーン中!しかも口座開設するだけで中国株二季報も貰えます(5/31まで。)
特にチャート関連のツールは充実していますので、とりあえず口座開設しておいてみては?
|
|
|
投稿者 summersnow : 2006年07月15日 15:16
このページの上へ

