今週目に止まったのが、このニュース。
東北電気発展といえば、以前、中国株対決をやっていたころ、
むきりょくプランの保有銘柄でした。懐かしいな~
中国株の銘柄の最近のブログ記事
ユナイテッドワールド証券の検索ランキング機能を使って、
H株指数採用銘柄の中から配当利回りの高いものを探してみました。
00576 浙江高速道路 6.3714%
00177 江蘇高速道路 5.8829%
01171 ヤン州煤業 5.2975%
03988 中国銀行 5.1789%
00939 建設銀行 5.1789%
01919 中国遠洋 4.2753%
01398 工商銀行 4.1715%
03993 チャイナ・モリブデン 4.075%
00857 ペトロチャイナ 3.9975%
00991 大唐国際発電 3.4219%
03328 交通銀行 3.3869%
01138 中海発展 3.293%
※5月16日時点です。(株価が変われば、当然データは変わります。)
3%以下のものは省略しました。
特別配当とかが出てると、当然かさあげされるんですが、そのへんはチェックしてません。
だから何だと言われると、それまでなんですが・・・・・(笑)
日本株の大型銘柄だと、ざっと見た感じでは1~2%台が多いですよね。3%台のがあると、”お~!”とか思っちゃう。
中国株も2007年の大暴騰相場のときは、配当利回りがめっきり低くなってしまい、”中国株は配当が高いのが魅力!”っていうのは過去の話だな~なんて思ったものでしたが、その魅力も多少復活したのかなと感じます。
でもH株指数も43銘柄ありますからね~。その中で3%以上がこれしかないという見方もできるわけで。昔に比べると、全体的に配当利回りは、やっぱり低くなってますね。
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☆ユナイテッドワールド証券の銘柄スクリーニング機能だと、指数採用銘柄に絞ってランキング表示させることもできて便利でした。(もちろん全銘柄から、条件で搾り出すこともお手のもの。)
他の証券会社にもスクリーニング機能を装備しているところはありますが、”指数採用銘柄の中から”という条件をかけられるところは、意外とないんですよね。
口座開設者限定ですので、ご興味ある方は口座だけでも開いてみるといいかも。(もちろん口座開設だけなら無料です。)
⇒ユナイテッドワールド証券
へ口座開設/資料請求
まだまだ写真があるのですが、
そろそろお互い飽きてきたような気がするので(笑)
スライドショーにまとめて終わりにします。
※再生時間2分10秒。音楽あり。
今回も、中国株銘柄を見かけるたびに、あーびーさんと大興奮。
hwasaengさんとは先を争うように写真を撮ってました。
今回、中国株関係じゃない方もいらっしゃったので、その方たちからは
”いったい、この人たちは、何がそんなに嬉しいんだろう?”と
冷たい視線を浴びていたような気もしますが・・・・・^^;
でも、こういうところで盛りあがれるのが、
中国株投資家の皆さんたちとの中国旅行なんですよね~
上海、北京へ行ったので、残るは香港。
待っててね、香港♪
先日、遠東生物製薬(HK00399)の最低売買株数の変更と
単元未満株の売却期間についてのお知らせを書きましたが、
ユナイテッドワールド証券に確認したところ、
単元未満株の売却期間以降も
ユナイテッドワールド証券の単元未満株売却依頼から
売却することができるそうです。
ただし、売却期間中のほうが流動性が高まるので、
売り注文が成立しやすいとのことでした。
売り注文が集中するから、
逆になかなか取引が成立しづらいのかとも思ったのですが、
そうでもないみたいですね。
売買気配情報を見ると、確かに買い気配も
けっこうあります。
※ちなみに、UW証券の場合、単元未満株の売買では、
現地諸経費以外の手数料はかかりません♪
すでに評価額はわずかな額と化してますので、
いまさら現金化してもね~という感じなのですが、
損失を確定すれば、損益通算できるのが大きいですよね。
これが、取引再開になったことの大きなメリットかも。
とりあえず、遠東製薬は”むきりょくプラン”の保有銘柄だったので、
どうするかをオットに相談してみます。
なんか、”どうせなら、このまま持っておけば~”とか
言われそうな気もするなあ(笑)。
長らく取引停止になっていた遠東生物製薬が、
7月18日から、取引再開になっています。
それは、まあいいとして、なんと、
単元株が4000株→2万株へと変更になってしまいました。
しかも、6/30の権利落ち日を持って、
株式併合10→1がおこなわれていますので、
取引停止前の株数でいえば、
20万株以下の保有の場合、
現在は単元未満株になっている計算です。
(少し慌てているので、
ちょっと計算に自信がないところもあるのですが・・・
これで合ってますよね??)
ユナイテッドワールド情報のコーポーレートアクション情報によれば、
単元未満株売却期間という記載があり、それが、
2008/7/21-2008/8/4となっています。
もしや、この期間が過ぎたら、単元未満株は売れなくなっちゃうってこと~?
そんな殺生な~~。
※7/28追記:ユナイテッドワールド証券へ確認したところ、期間以降も売却可能だそうです。
(ただし、他の証券会社も可能なのかどうかは未確認)
あまりにも勝手な気がするので、念のため、
週明けに、証券会社に確認してみようとは思ってます。
→確認しました。
でもまあ、文面を見るかぎりでは、そういうことなんだろうな・・・
もしこの期間内にしか売却できない場合、
この機会を逃したら、永遠に売れなくなってしまいます。
ということは、永遠に、確定申告で損益通算もできないことに。
あわあわ。
以上。ひとまず、緊急のご報告まで。
(緊急というには、ずいぶん遅いですが、私みたいに
気づいてない人もいるかもしれませんので。^^;)
以上の情報については、
World Investorsでお世話になってる奈々パパさんから
情報をいただき、私が確認した内容です。
(単元未満株の売却期間が過ぎた後の扱いについては、
証券会社へ週明けに問い合わせてみます。)
奈々パパさん、いつも情報をありがとうございます!
スライドショーにしてみました。
写真だけ、ぱぱっと見たいよ、という方は、こちらをどうぞ。
⇒記事はこちら。
音も出ますので、音量には注意してくださいね。
それでは、どうぞ~
”オリンピック直前の北京の様子を体感すること”でしたが、
個人的には、もうひとつの隠れテーマがありました。
それは、
”北京空港を、この目で見てみたい!!”というもの。
なんで、北京空港にピンポイントでターゲットロックオンなのかというと、
私が、初めて買った中国株が、北京首都国際機場だったからなのです。
当時、中国株を買ってみよう!と思ったものの、
一体、何を買っていいのやら・・・・・
二季報
中国企業になじみのない身としては、どこも知らない名前ばかり・・・
いくら業績がよくて、事業内容も堅そうに見えても、
全く名前も知らない未知の銘柄ってのは、
初心者にとって、心理的な敷居が高いもんなんです。
ましてや、当時の中国株は、今以上に怪しい雰囲気満点でしたからねえ・・・
けっきょく、ビビりな私が選んだ銘柄が、
”北京首都国際機場(0694)”だったというわけ。
10~11月にかけて、シルクロードの旅へ行っていた和田さんから
お土産として、中国のカップめんを頂きました。
日本のスーパーカップを思わせる形状。
そしてカラーリングがどぎつく、赤い。
おお!! 康師傅(0322)じゃないですか!!
中国株愛好家の皆さんにはお馴染みの銘柄。
即席めんと茶飲料では、中国でシェアNO1という、
中国を代表する食品大手メーカーです。
これは、さっそく試食してみなくては!
(ちなみに、中国株とは全く縁がない和田さんには
”康師傅”というロゴにピンポイントで食い付く私の反応が面白かったらしい。
・・・ま、中国株やってない人にすれば、”ナゼ、そこ!?”と思いますよね^^;)
世紀陽光(8276)の暴落までの軌跡については
前回の記事でまとめました。
今回は、11/23セミナーの企業視察報告での質疑応答への
講師・松井氏の見解を中心に見ていきたいと思います。
Q. ズバリ、世紀陽光は売ったほうがいいのでしょうか?
ここんとこケチがつきまくり、
株価がひところの1/4まで下落してしまった世紀陽光(8276)。
11/23のセミナーの企業視察報告にも取り上げられていました。
もちろんホルダーの私としては大いに気になるところですが
人気銘柄だっただけあって、参加者の関心も高かったようです。
● これまでの経緯
世紀陽光(陽光生態科技)の一連の顛末についてご存知ない方のために、
これまでの経緯をざっとまとめておきましょう。
世紀陽光は、有機肥料メーカーとしては中国最大手。
毎年倍々ゲームに近い増益をあげており、
日本人に人気の小型成長株のひとつでした。
環境保護の観点からも、有機肥料の普及は政策に沿った事業であること、
今後の市場拡大余地が大きいことから将来性も期待できること
(現在、肥料の大半が化学肥料で、有機肥料は3%程度の普及率。
先進国が30%であることを考えると、普及は始まったばかり)
食品の安全性への関心が高まりによって、
有機肥料の需要も増大していることも追い風でした。
あと、これはセミナーで聞くまでは知らなかったのですが
ライセンスがなかなかとれないらしく
参入障壁が高いことも魅力だったようです。
● 2度にわたる失態で信頼失墜→株価暴落




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