040)有料情報についての最近のブログ記事

7月からお試し配信中だった、
戸松氏のグローバルグロースレポート。
8/11から本格配信がスタートします。
詳しくは、こちらから

お試し配信を購読してみて、
今の私に必要な投資情報を効率よく得るには
けっこういいんじゃないかという感触があったので
申込みをすることにしました。

まあ、いま(8/11まで)申し込むと、
最初の1か月は無料(=1か月の購読料で2か月読める)
・・・ってのにも惹かれたんですけど・・・・^^;

はい、もう、完全に釣られてます。
むこうの販売戦略にハマっています。
でも、いいんです。1か月無料なら(←げんきん)。

ただし、そのかわり中国株通信は解約してしまったので、
グローバルリンク的には、まったく無意味かもしれません(笑)。

まあ、中国株通信については、悩んだのですが、
WorldInvestors.TV で勉強もしたいし~
そうそう、アレもコレも有料情報はとれませんよね(ホンネ)。

さますのの場合、中国株に集中投資してるわけでもないですし、
中国株に追加投資する資金も、そんなに多くは用意できないので、
最低購入単価があがってきた昨今、
銘柄を選べる余地が、それほどなくなってきてしまいました。

なので当面は、過去の中国株通信の銘柄分析も参考に
購入銘柄候補を絞り、
亜州IRのメルマガで最新動向をチェックしておけば、
私レベルの中国株投資なら十分かな~と。

それに中国株通信の銘柄分析は、
けっこう長期的な視野で分析してくれてるので、
少しお休みしても、じゅうぶん使えるんですよね。
(そういう意味では、お得感がある。)

銘柄分析のリクエストがあったら、また再講読します(笑)!

・・というか、有料情報を漫然と定期購読するのではなく、
そのときどきの自分に必要だと思うもので、
ローテーションしていく形にしようかな、なんて。

いまみたいな状況だと、1か月くらいお休みしても
ぜんぜん問題ない感じなので。

それに、中国株とか日本株とかいう枠にこだわるのではなく、
今後、世界レベルで必要とされていく企業という視点での
情報を色々知りたいな~という欲求があるので、
グローバルグロースレポートで少し勉強してみようと思います。

● グローバルグロースレポートの配信内容は?

10万円から本気で増やす中国株」の著書で一世を風靡し
現在は、All about外国株のガイドでもある
戸松信博氏が提供する「中国株通信」を購読した感想の続きです。
その1を読んでない方は、こちらから。


● 投資成績

有料情報体験企画の第3弾。
今回は、中国株投資をやってる人なら知らない人はいない
戸松信博氏が提供する中国株通信を取り上げます。

● 中国株通信のサービス概要および、さますのの印象

戸松氏は、基本的には長期投資がお好みのようですが、
長期投資用ポートフォリオ以外にも
成長株やIPO銘柄のポートフォリオも公開してくれるので
幅広い投資スタイルの人に応用できる情報のように思います。

提供される情報については、具体的には下記のとおり。

※この記事は、「中国市場センターを購読した感想」の続きです。

今回は、ライジングブル・藤村氏が提供する中国株有料情報
中国株式市場センター」を購読してみて、感じたことを雑記的に綴ってみます。

● 推奨銘柄の成績は、まあまあ?

推奨銘柄の成績は、前の記事で記したように
2005年までの銘柄について、2006年2月時点での成績は
H株指数よりも10-20%上回っており
アクティブファンドとして考えれば、合格ラインと思います。

2006年前半の銘柄については、指数とほぼ同じ成績ですが
もしかすると、判定までの期間が短いのかもしれません。

なお、この結果ですが、中国市場センターが会員向けに提供しているデータを使用しました。

有料情報体当たり企画の第2弾。

今回は、ライジングブルが提供してる中国株の有料情報
中国株式市場センター」のサービスを体験してみた感想および
その内容を紹介してみたいと思います。

● 中国市場センターのサービス概要

中長期的に上昇することが予測される銘柄をPick Upし、
情報提供を行っていく
、というのが基本スタンスとのこと。

提供される情報は、主に下記のふたつ。

・今週のランキング:
毎週1回 月曜日の朝に更新。(祝日の場合は、火曜日)
今が買いどきの推奨銘柄を5銘柄Pick Up。

・新着情報 :
推奨銘柄のフォローアップ情報や、新規推奨銘柄を取り上げたりする。
(不定期更新だが、平均すると週3回くらい)

新着情報のほうが、より中長期的な視点に重きをおいており
短期的な買いのタイミングは、今週のランキングを参考にしたほうがよい。

購読料金: 
ひと月3000円。だが最低3ヶ月単位なので、申し込み最低額は9,000円。
6ヶ月や1年コースだと、少し割引価格になる。
より安く申し込むための裏わざは、こちら。)

→さらに詳しくは、中国株式市場センターのHPへ

● さますのが思う長所&短所

※この記事は「中国株の情報商材体験談~この本とサイトを読めばOK~」の続きです。

中国株に限らず、情報商材の良し悪しを見分けるのは
けっこう難しいものですよね。

たとえ良心的な教材だとしても、自分のレベルや求めるものに
合ってなければ、「買わなきゃよかった。」「高い。」と感じてしまうものですから。

でも、明らかに”ボッタクリ”を目的とした商品というのは、
確実に存在していますし、
私が購入した商材も、その類のものだったと思っています。

なぜかというと、商品説明ページの煽り文句で期待させられる内容と
実際の商材の内容に、大きな乖離があったから、なのですが
購入前には、それを知ることはできませんものねえ・・・・・

でも、いわゆる”儲かってウハウハ”系の中国株情報商材の購入を
検討するときに、チェックすべきポイントというのは、
いくつかあるな、と思いましたので
今回は、それを簡単にまとめてみました。

● 推奨銘柄の上昇に惑わされるな!

※この記事は「中国株の情報商材体験談~こんな人には必要ない~」の続きです。

とほほな結末だった、私の中国株情報商材購入ですが
少なくとも、中国株関連の本を読んだり、
ネットで情報収集をしている人には必要のない代物でした。

でも、まったくの初心者の方は、
どんな本を読んだり、どんなサイトを見ればいいのか、そこからして分からないですよね。

なので、そのへんのムダを抑えたい!っていう人には
よくまとまった内容だったので、購入してもいいと思います。

でも、ちょっと待って!
以下に挙げる本とサイトをチェックできる方なら、まったく買う必要はありません。

・中国株の初心者向けの本を1、2冊。
Qさんのコラム
・カテキンさんの日記
10万円から本気で増やす中国株

テクニカル分析についての知識がない人は、それについての簡単な本

※この記事は「さますの ついに中国株の情報商材に手を出す」の続きです。

おおかたの予想どおり、とほほな結果で幕を閉じた
私の中国株情報商材購入体験だったわけですが
どうして、そういう結果になったかというと

・私のレベルに合っていない内容だった。
・値段が、教材の内容に比べて、高すぎると感じた。
・その教材の説明が、教材のレベルとはかけ離れた過度の期待を抱かせるものだった。

この3点が、「買わなきゃよかった。。。」と思わせる要因だったのではないかと思うわけです。

このうちの「レベル」と「値段」というのは
購入者のレベルと教材のレベルのミスマッチで生じるため、
どんなに優れた情報商材でも、
そのミスマッチを埋める努力を、販売側がしない限りは
避けることができない問題です。

今回、私が購入した情報商材は、
少なくとも、以下に挙げる条件に当てはまる方は買うべきではありません。

※この記事は「体当たり企画!中国株の情報商材ってどうなのよ!?」の続きです。

最近、巷で見かけるようになってきた中国株の情報商材。

うさんくささ全開ではありますが、どれもこれも
中国株で大儲け、ウハウハ人生が、あなたを待っていますよ~
と甘い言葉で私を手招きしてくれます。

この手の情報商材には、かなり不信感を持っている私ですが
”もしかして、誰も気付かなかったようなスゴイことが書いてあったりして・・・”
と、ドリーマーな資質も十二分。

悩みに悩んだ挙句、ついに購入しちゃいましたよ。

で、さっそく読んでみた感想は、

ここんとこ、中国株が好調で、注目し始めた人が増えてきたせいか
中国株関連の情報商材を、ちらほらと見かけるようになってきました。

中国株がパッとしなかったときは
ほとんど見かけなかったというのに、世の中というのは
まったくゲンキンなものであります。

で、この手の情報商材ってのは、決まったパターンがありまして

・誰でも簡単に大儲けができる画期的な方法であると謳っている。
・だいたい、値段が数万円。
・購入者の「買ってよかった」という感想が、顔写真入りとかで掲載。
・HPの内容は、その商材がいかにスゴイかということのみ。
たまに、関連する内容についての簡単な説明ページを設けていることもあるが
定期的に更新されているブログやコンテンツなどはない。
・数量限定。または、だんだん値上げしていくor 今なら色々特典付き。このチャンスを逃すな!

・・・・ざっと思いつくだけで、このくらいの共通点があります。

そして、もっとも共通するのが”うさんくささ”(笑)!

もちろん、以上のような特徴を満たしている情報商材だからといって、
すべてが怪しいものとは限りません。
(情報商材を売るための、ありふれたテクニックなので。)

きっと、その中には、素晴らしいものもあるのでしょうが、
購入前に、それを見分けるのは、シロウト目には難しい。

しかも、どの情報商材も、煽り文句がウマイんですよね~。

”もしかしたら、スゴイ情報が書いてあって
私の悩んでることが、すっきり解決されるかも!?”って
妄想がドンドン膨らみまくります。

私も、いままでも、購入ボタンを押す寸前まで行ったことが
多々あります。  ええ、そりゃ、もう何度も。

”いや、世の中、そんなウマイ話があるわけない・・・落ち着け、落ち着け。”
と自分をなだめてみても、”実は、どうなんだろう?”と気になって仕方がない・・・・

そんな経験をしたことがある方は、きっと多いですよね。
(私だけとは、思いたくない:笑)

そんなあなたと私のために、お待たせしました。
ついに出ましたよ、体当たり企画が!

身銭を切って、中国株の情報商材を購入。
一体、どんなもんなのか体験してみました。

・・・・・って、要は
好奇心と誘惑に負けて、ポチっと購入ボタンを押しちゃっただけなんですけど (^^ゞ

まったく、銘柄検討やチャート分析もせんと、一体、何をやってるんだか・・・・
というツッコミは、聞こえないふりをして。

果たして一体、そこには、どんな世界が待っていたのでしょうか?

・・と、情報商材並みに気を持たせて、次回へ続きます(笑)。

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HN:さますの
職業:働くズボラ主婦。
30数年定期預金ひとすじでしたが、ようやく投資に目覚めました。初心者なりに思うところあって、2003年11月から中国株にも投資しています。あまり時間がとれないので、ネットの日本語情報と銘柄本のみで、リスクを覚悟で挑戦中。。でも自分のお金を使うと、関心を持ってニュースを見れるので世界が広がりました。楽しみつつ儲けられたら一番いいな~などと不遜なこと(?)も考えてます。
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