7月に北京へ行った際、日本人が
「銀行預金でお金が増える」という概念を
忘れかけていることに気付き、とても驚きました。
詳しくは、8/30の中国情報局コラムをご覧いただくとして・・・
hwasaengさんにお借りした写真です。
中国情報局のコラムに登場しているのは、中国工商銀行の写真ですが、
それもhwasaengさんにお借りしたもの。
hwasaengさんの写真は、どれもキレイに撮れてるんですよねー。
カメラのせいか、腕のせいか、はたまた両方か・・・・
私のピンぼけ写真とは大違いです、、、
hwasaengさん、きれいな写真をありがとうございました!
それから、コラムを書いた時点では、
7月の消費者物価指数の速報値しか分からなかったのですが、
その後、修正値が出まして、2.3%と大幅に上方修正されておりました。
8/30中国情報局コラム
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7月に北京を訪れたときのことです。旅行中ずっと、私たちをお世話してくれていたガイドさんと話をしている際、日本との感覚のギャップを感じさせられた場面がありました。
ガイドさん「銀行にお金を預けておけば、少しでも増えるんで……」
私たち 「……(なんの話だ?)」
ガイドさん「(あれ、話が通じてないかな?)ほら、利息がつきますから」
私たち 「利息……利息……? あ~!利息かー!」
さらに続きを読む。
027)オリンピック直前の北京を感じるツアーの最近のブログ記事
まだまだ写真があるのですが、
そろそろお互い飽きてきたような気がするので(笑)
スライドショーにまとめて終わりにします。
※再生時間2分10秒。音楽あり。
今回も、中国株銘柄を見かけるたびに、あーびーさんと大興奮。
hwasaengさんとは先を争うように写真を撮ってました。
今回、中国株関係じゃない方もいらっしゃったので、その方たちからは
”いったい、この人たちは、何がそんなに嬉しいんだろう?”と
冷たい視線を浴びていたような気もしますが・・・・・^^;
でも、こういうところで盛りあがれるのが、
中国株投資家の皆さんたちとの中国旅行なんですよね~
上海、北京へ行ったので、残るは香港。
待っててね、香港♪
北京で見かけた中国株銘柄シリーズその2。
雨の万里の長城で撮影。中国人寿(china life)のロゴの入った傘です。
傘だからと言って、侮るなかれ。
この傘には、重大な意味があるのですよ。
その証拠に、これ以外にも滞在中、
中国移動(china mobile)、建設銀行のロゴ入り傘も見かけました。
どうやら中国では、企業のノベリティ・グッズとして、
傘を配るのが流行っているようです。
(保険や携帯に加入するともらえるのか、
銀行に預金するともらえるのかは分かりませんが。)
日本では、あんまし一般的ではない傘というアイテム。
なぜ、中国では企業のノベリティ・グッズに選ばれるのか?
その答は、晴天の天安門広場にありました。
今度は、同じ三全公寓内のQ’s Cafeへ朝食をとりに、
わざわざ出かけていきました。
まったく、どんだけ人気なんだ、Qさんてば(笑)。
中国株に関係のない方々は、
私たちが、ここまでQさんにこだわる意味が分からなかったはず。
付き合わせちゃってスミマセン・・・・
でもねえ、ご理解ください。
中国株投資家ならハズせないのよ、ココは・・・
前日、夕方に訪れたときに撮影。雨あがりなので、オープンテラスの傘が閉じてたのが残念。
だんだん盛り上がってきましたね。
さて、オリンピック前の北京へ行ってみて
もっとも驚いたことは、中国人の”愛想のよさ”でした。
いきなり到着早々、
空港職員の愛想の良さに驚くところから始まり、
ホテルや高級レストランでは、これでもかというくらいの
”ニーハオ&笑顔”攻撃。
う~ん、なんか極端なんだよなー(笑)
Qさんこと、邱永漢氏。
というわけで、中国株ホルダーが北京へ行ったら、
ぜひ訪れてみたい場所があります。
それは、三全公寓。
Qさんがオーナーのマンションです。
三全公寓へようこそ! ちょっとレトロな雰囲気もする玄関です。
赤い提灯っぽい照明が、中国っぽいかな。
どどーん!!下から見上げるとこんな感じ。全部納まりきらない・・・
ひと部屋3億円という噂も飛び交ってましたが、果たして真相のほどは?
部屋数300だそうですので、もし本当ならスゴイ額になりますね。
ドアボーイさんに扉をあけてもらい、それでは中へ入ってみましょう。
表面上は、驚くほど目につかない経済格差でした。
1年前に訪れた上海では、近代化された21世紀の部分と、
そうでない部分(日本の感覚だと昭和20-30年代くらいか?)が、
まさに、隣合って同居しており、それが大変な驚きでした。
・中国は、さまざまな時代が混在する国
おしゃれな高層マンションの隣のブロックに、
今にも崩れそうなあばら屋が集まった地区が
(それがまた、かなりまとまった広さなので目立つ)
平気で存在しているので、なんといいますか、
”経済格差”というものを、
目の前に付きつけられる形で感じることができる、
というか感じざるをえないところがあった気がするのです。
北京といえば「大気汚染」。
そのくらい悪名高くなってしまった北京の空気。
私も、「いったい、どんな感じなんだろう?」と興味津津で
北京へ向かいましたが、滞在中の様子を見るかぎりでは、
”日によって、ずいぶん違うんだなあ。”というのが率直な感想。
北京空港に到着したとき。あまりの視界の悪さに驚く。
大気汚染のせいだけでなく、お天気の影響もあるそうですが、それにしても・・・
一方、大雨が降った翌日の北京市内は、すっきりと遠くまで見渡せる視界の良さ。
空気もきれいで、爽快です!
北京の大気汚染と、中国政府のお天気ミサイルの話については、
7/26の中国情報局のコラムにも書いてますので、そちらもどうぞ♪
関連記事: 北京で驚いたこと ~極端なお天気~
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北京オリンピックで心配されていることのひとつに「大気汚染のひどさ」があります。男子マラソンの世界記録保持者の選手が、持病のぜんそくの再発を懸念して、北京五輪への出場を拒否したのも、この大気汚染が原因。
一時期よりはマシになったという話ですが、それでも「いったい、どのくらいひどいのだろう?」と、けっこう心配なまま、7月上旬の北京へ向かいました。
だって「地球の歩き方」には、「大気汚染がひどいので、マスクやのど飴があるとよい」なんてことまで書いてあるんですもの……そりゃ、ビビりますよね。もちろん、心配症な私は、マスクにのど飴も持参で北京へ。
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今回は、スーパーで、じっくりとブラブラする時間がありませんでした。
でも、街の小さなコンビニエンスストアに立ち寄った機会を逃さず、
中国株ホルダーたちは、わずかな時間を惜しんで、食品メーカーのチェック。
(マニアと言わないで・・・・・^^;)
● 乳製品業界のライバル 蒙牛 VS 伊利
伊利は、私たち外国人が購入できないA株上場銘柄ですので、
乳製品業界に興味がない方には馴染みがないかもしれませんが、
ながらく乳製品業界トップの地位に君臨していた企業です。
「トップだった」と過去形なのは、
蒙牛の追い上げの前に、ついにその地位を明け渡してしまったから。
以前から蒙牛に目をつけていた中国株個人投資家の皆さん、さすがです!
パっとみ、”蒙牛”と思わせる作戦(笑)!? よく見ると伊利の製品です。
ちゃんとオリンピックスポンサーのマークも入ってるし。
それにしても、かわいい牛さんですよね~。
パッケージデザインも、だんだん洗練されてきてるのかもしれません。
とはいえ、街中で見かけたささいな情報にも、
銘柄選びのヒントが隠されているかもしれません。
侮ってはいけませんよ(笑)
中国銀行(3988)のビル。いやー、立派ですね~
思わず本店かと思っちゃいましたが、HPの写真を見ると、どうも違うみたい。
こんなに立派なのに・・・・
でも街中で、もっとも多く見かけたのは、工商銀行のほうでした。
工商銀行(1398)、さすがに強いです。
上海・杭州旅行のときは、建設銀行も工商銀行に負けないくらい
頻繁に見かけたのですが、今回は、ちょっと影がうすい。
4大銀行とはいえ、地域性はあるのかもしれませんね。
● 北京は首都だけあって、立派な企業ビルが多かった!




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