047)ベトナム株の最近のブログ記事

なんと日本の証券会社を通じて、
ベトナム株の取引ができるようになるみたいです。

・ベトナム、アジアコマーシャル証券(ACB証券)との提携 (ニュース証券)

な~んだ。
日本の証券会社でも、ベトナム株の取次ぎが可能なんじゃないですか。
なんとなく、ベトナムの株式市場がオンライン化されないと
日本の証券会社を通じての取引は難しいのかなと
思っていたのですが、意外と早く実現しそうな気配。

でも、このニュース証券って聞いたことないんだけど・・・^^;

ここは、どうやらロシア株の取引も扱ってるようです。
アルジゲート証券しか知らなかった、、、

それから、ユナイテッドワールド証券(UW証券)も
1月からロシア株取引を始める
みたいで、
コレはちょっと激戦になるかもしれません。
hiroponさん、情報ありがとうです)

でも、新興国投資への関心が高い顧客を、
すでに中国株取引で掴んでるUW証券が
やはり優勢なのは明らか。
(よっぽど、手数料が他社に比べて高くない限り)

ユナイテッドワールド証券 へ資料請求/口座開設

話が、ちとズレましたが、ニュース証券に口座開設して、
ベトナム株の個別株を買ってみるか思案中です。

手数料は現地証券会社よりも割高になるでしょうが、
あらかじめ売り・買い伝票にサインをしておかないといけない」とか
「メールで問い合わせても、なかなか返事がこない」とか
そういう不安から解消されるなら、少々割高でも許せる。
(そもそも中国株は、日本の証券会社を通じてやってるわけだし)

個別銘柄へ投資となると、今度は銘柄データ本が欲しくなりますが、
アジアンバリューで、ベトナム株二季報というのを刊行してます。
でも、1万円以上するのか・・・・

中国株ほど需要がないせいでしょうか。
中国株二季報に比べると、ずいぶん高い、、、

この値段だと、
ベトナム株通信 と、どっちにするか迷うところですね。

1/3追記:
アジアンバリューのメルマガによりますと、ベトナムの現地証券会社で
すでに口座をお持ちの方も、ニュース証券を通じて取引できるようです。

ベトナムでは証券会社ひとつにしか口座を持てないのですが
ニュース証券のケースは、取次ぎだからなのかな・・・・

▽ またベトナム株ブームがくるかな?

photo
ベトナム株 中国株に続く新興国株の成功法則
戸松 信博
おすすめ平均 star
star 株式投資の本としても参考になります
star ベトナム株投資の実用書
star 具体的な記述の良書
star ベトナムの将来に期待できますか?
star 現時点でのベトナム投資に関する最高峰の書

口座開設から、銘柄選び・儲け方まで ベトナム株完全投資ガイド ベトナム株投資完全マニュアル [本気の海外投資シリーズ6] (本気の海外投資シリーズ 6) よくわかる初めてでも安心!『ロシア株・東欧ファンド』買い方・選び方

いま、楽天証券で販売中(-11/22まで)の「ベトナム指数連動社債」。
ちょっと気になっています。

ベトナム指数に連動することを目指して運用されますが
直接、ベトナム株へ投資されるわけではなく
ドイツ銀行ロンドン支店が発行する社債を
連動するように運用するみたいですね・・・うーん、複雑。

この間、大証に上場した上証50連動型ETFと
似たような仕組みの商品なのかなー、とイメージしてます。

ただ、これの場合、募集はクローズなので
(途中売却はできるみたいだけど)
需給関係に影響されて、
指数から乖離しちゃうということはなさそうですが

直接、株式に投資してるわけではないので
ちゃんと連動しない可能性はありますね。
ベトナム株は乱高下激しいですし・・。

発行体の格付けは、AA(S&P) Aa1(Moody's)なので
5年後の償還までは問題ないかと思いますが
格付けが下がっちゃったりすると、債権価格にも影響するのかな・・・?
ちょっと、ここはよく分かりません。

でも、もし格付けが下がることで影響があるなら
サブプライム問題が何かと世界を騒がせているところなので
その点では、ちょっとリスクあるのかも。

そのほか、気になる点は

ベトナム株投資ツアーを見つけました。
9月は、そもそもお休みとれないし、引越ししなきゃだし
ってことで、私は参加できないのですが、
参加できる方は、行ってみてはいかがでしょうか。

・ベトナム企業視察&口座開設ツアー

・ベトナム株口座開設ツアー 第5弾

両方とも、企業視察がついてるのがポイント。
私が5月に参加したやつは、企業視察がなかったのがちょっと心残りで、
いずれ企業視察ツアーに参加してみたいと思ってるんですよね~

ちなみに、下のほうのところは、現地での口座サポートだけでも
やってもらえます。→詳しくは、こちら。


すでに現地口座をお持ちの方は、
ベトナム株の個別銘柄についてのセミナーをどうぞ。

・9/9(日)ベトナム株セミナー~いよいよ割安感が戻ってきた!そろそろ準備を~

戸松氏によるベトナム株セミナーですが、
今回は、ファンドではなく個別銘柄についての話です。
参加費は無料ですので、
個別銘柄でのベトナム株投資をお考えの方はぜひどうぞ。
詳しくはこちら。

▽ 現地での口座開設サポートはもちろん、日本での口座開設もサポート!
少額投資が可能なベトナム株

忘れたころに登場する、投資旅行記~ベトナム編~です。(^^)

今回のベトナム投資ツアーで訪れたホーチミン市ですが
上海や東京に比べると、ずいぶん田舎で小さい街という印象を受けました。

街中には、5,6階-10建てくらいのビルは、そこそこ多いのですが
それ以上高いビルは、まだまだ少なく、
街中にあると、ひと際目を引くな~という感じ。

今回が、ホーチミンへ初訪問だったので、正直、どのくらい発展途上なのか
いまいちピンとは来なかったのですが、以前来たことがある人の話だと
これでも、高いビルもずいぶん増えて、都市化が進んでいるようです。


↑空港から市内へ行く途中の道。
道路の拡張工事をしているのか、あちこちが掘り返されまくってました。

市内の道も、メインストリート以外は、路地のような狭いところも多く
道路の本格的整備なども、これからなんでしょうね。
高速道路の工事も、証券取引所などがある金融街の近くでは
大掛かりにやっていました。

ベトナム投資ツアーの3日目。
ホーチミン証券取引所を見学した後、
今回皆さんが口座開設をしたBSC証券を見にいくことになりました。



まずは、この建物の1階へ。
最初、ここがBSC証券かと思ったら、それは大きな勘違い。
ここは、BIVD銀行でした。銀行も、けっこー混んでましたよ。
(銀行の中では写真はNGだったので、写真がありません。)

 ※この記事は、「ノーロードベトナム株ファンド第1弾 5月の運用状況」の続きです。

とても順調な感じのノーロードベトナム株ファンド第1弾ですが
私としては、ちょっと気になったところもありました。

● ちょっと心配なところ?

1.バオベト保険のOTC価格が下がってきているらしい。

 ・バオベト保険、早くも第2回株式競売を行わざるをえない危機 (1) (2) 

ちょっと前の記事ですが、これによると、6万8000ドン~7万ドンという価格になってるらしい。
なんと最低価格ぎりぎりで買えても、元本割れ・・・・?

私が以前、購入した戸松さんとこのノーロード・ベトナム株ファンド。

開始直後しばらくは、レポート更新のお知らせがなかったのですが
最近は、レポート更新のお知らせが、ちょくちょく届くようになってきました。

しかも、その更新お知らせの内容が、毎回毎回やけに嬉しそう。
”いいとこが買えたよ。るんるん♪”
”買ったOTCの上場が決まった。うっほほ~い!”みたいな。
(注:さますの訳。ホントは、もっとちゃんとしたレポートです。念のため:笑)

どのみちクローズのファンドで、すべてお任せするしかありませんから、
ヘタするとその存在すら、
ときどき忘れそうになるファンドなのですが(←おいおい。)
こんだけ嬉しそうなお知らせが届くと、やっぱり気になってきます。

で、ひさびさにレポート閲覧画面にログイン!!

ベトナム投資ツアーでの証券口座開設レポートの続きです。


これは、売買注文を出すための用紙。
本来は、これに注文を書いてサインをし、証券会社に提出するんだそうです。
日本にいる私たちの場合は、
いちいち現地まで行ってそれをやってられないため
あらかじめ、サインをしておくことを求められます

つまり、日本からきた注文を、証券会社の人が、
あらかじめサインをしてあるこの紙に、代わりに書いてくれるわけです。
う~ん。なんか不安なシステムだなあ・・・・・(;´Д`)

今回のベトナム投資ツアーでは、BSC証券の口座開設が
予定に組み込まれていました。

当初は、日本人の間ではいちばん有名な
サイゴン証券の予定だったのですが、 3月に口座管理料などが改訂されて
新規での口座開設は難しくなったため、BSC証券に変更になりました。

さて今回、口座開設手続きのための書類作成は、
ベトナムへ到着した日の夜、夕食前の時間を利用して行われました。

もちろん、本来ならば、証券会社へ出向いてやらなければならないのですが
私たちのツアーは50名もの大ツアーだったため、
証券会社の営業時間にコレをやっては、大混乱になる、ということで
特別に、このような配慮をしていただけたようです。


口座開設に必要な書類。あらかじめ、自分の名前や住所を印刷しておいてくれました。
サインが必要なところには、鉛筆で印もつけてくれて親切!

今回、ツアーで行ったのは、BSC証券だったのですが
ホテルのすぐ近くに、サイゴン証券がありましたので、
わずかな空き時間を利用して、そちらも見てきました。


これは、サイゴン証券の旧本店だそうです。
ここは、証券取引所へ向うときに前を通っただけなので詳しい場所は不明。
きっと証券取引所の近くだとは思うのですが・・・・

出入り口の前に人が並んでますね。
ちょうど渋滞していて、バスが進まなかったので、様子を観察してみました。
どうやら、中から人が出てこないと外の人が入れない様子
・・・・・もしや中は、人で一杯?

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HN:さますの
職業:働くズボラ主婦。
30数年定期預金ひとすじでしたが、ようやく投資に目覚めました。初心者なりに思うところあって、2003年11月から中国株にも投資しています。あまり時間がとれないので、ネットの日本語情報と銘柄本のみで、リスクを覚悟で挑戦中。。でも自分のお金を使うと、関心を持ってニュースを見れるので世界が広がりました。楽しみつつ儲けられたら一番いいな~などと不遜なこと(?)も考えてます。
投資以外の話題は、わくわく無気力生活-活動日誌-で更新中。