管理人の中国株の軌跡の記事一覧

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再びH株指数が8,000pt台へ突入してきたってのに、
なぜかバブルの話。空気読めてない(笑)

はい。世間の動きとは全く関係なく進んでいく、
中国情報局でのコラムです。

・バブルの渦中にいるときは気づかない、狂気と流れの転換 (10.04)

↑ 単なるボヤキかっていう雰囲気も漂ってますが、
過去を振り返ることで得られる学びもあるはずですので、
いましばらく、このテーマでお付き合いください。

さますのの場合、中国株のバブルに巻き込まれつつも、
2007年の8月から10月にかけて、ちょっとずつ売却して、
保有銘柄の1/3くらいは売って、とりあえず投資資金は回収。

いま思えば、私にしては出来すぎでしたが、
べつに、その後の状況を予測していたわけではありません。

ずっと”倍になったら、半分売ってタダ株にする。”
ということを漠然と思ってたのですが、どんどん上がる株価に欲がでて
売るのを先延ばしにしていたのです。

もっと上がるなら、3倍になるまで待ってもいいじゃん、とか思って。

でも当然ですが、これをやってるとキリがない。

急騰する株価にビビりだすと同時に、まだまだ上がるかも・・・・
という欲にかられて、身動きとれなくなってたのですが、
”もともと倍になったら、売るはずだったんだし。”ということで、
ちょっとずつちょっとずつ売っていった、というだけ。

あのときは、”あー、もったいないことになるんじゃ。”
という気持ちで一杯。未練たらたらでした。

だけど、バフェットさんが全売りしたときは、さすがに私もビビって
真剣に、ある程度売ってタダ株にしとこうと思いました。

ところが!
”バフェットさん。さすがに、ちょっと早すぎるんじゃないの?”と思って
全部は売らなかった。肝心のペトロチャイナは売らなかったし。

でも、やはり賢人は正しかった。
ペトロチャイナなんて、いまや最高値の半値以下ですからね。トホホ

その後、ここまで下がるなら、去年の秋に全売りが正解だったわけで。
”たら、れば”を言ったらキリがないけど、
あの狂気のような急騰を、もっと冷静に判断できれば、
もっと違う対処があったよなーと思う今日このごろ。

なんといっても私、去年の11月末、下がり始めたところで
1度、小額とはいえ、買いをいれてますからね。
多少調整して、また上がっていくと思ってたんですよ、あのころは、、、

やっぱりトレンド転換を見極めるのは難しい。

となれば、奈落の底にいる今だって、
トレンドの転換を見極めるのは難しいってことですね。
後になってみて初めてわかる、底と天井。

もっと下がるかもしれないけど、
8,000pt付近で指値してみよう・・・・かな・・・ビクビク

追記:↑注文出そうと思ったら、明日は香港市場が休場でした。
うーん。また買いそびれそう・・・・^^;
ブログのTOPページへ | 2008年10月 6日 20:44

リーマン・ブラザーズが破綻して、
世界中の金融がエライこっちゃな騒ぎだってのに、
昔の思い出話してる場合じゃないですよね、、、

4年前と今回の下落では、全然正確も違うし、
中国株を取り巻く状況も違ってる。
比較はできないのは分かってますが、
教訓になることは、きっとあるはず。

・・・いや、ないかな(笑)

先週、H株指数が1万ポイントを割ったのにも驚きましたが、
(というか、配当課税のことを知って、さらにビックリ)
明日の香港株&日本株は、さらに大きく下げること確実?
(本日は祝日で、どちらも休場でした。)

一体、どこまで下がるんだろう・・・・

私は”タダ株にしたものを売らない”と決めてるので
今さら動くことはありませんが、
それも、4年以上前に投資していたおかげで
含み益が残っているから、そう思うことができるわけで。
(それでもドキドキよ~~)

含み益がなくなってるか、少なくなっている人は、
ここで、ひとまず手じまうかどうか、
苦しい判断を迫られていることと思います・・・・

もし私だったら、怖くて怖くて売っちゃうかな・・・・
いや、どうしたらいいか分からなくて、
けっきょく、そのままアホールドになってる気がする・・・^^;

それにしても、去年の今ごろ、
「サブプライムの影響は大きくない」と言ってたアナリストや経済評論家、
前に出ろ~(笑)!!

トレンドの転換点をつかむのは、ホントに難しいみたいですね、、、

9月13日分 中国情報局のコラム
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早いもので暦も9月。天気が良い日の昼間は、まだまだ暑いものの、感じる空気は、いつの間にやら、すっかり秋の気配。着実に季節は移り変わろうとしています。

  夏の間、北京旅行やオリンピックのねたが続きましたが、そろそろ中断していた話へと戻りましょう。

100%ないと思っていた中国株投資、気持ち変えたひと言

中国株の魅力に勝てず、高い授業料覚悟で投資開始

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ブログのTOPページへ | 2008年9月15日 21:11

7/5の中国情報局でのコラムです。

今回は、どんだけビビっていたか・・という話。
新興国投資がマネー雑誌で特集されるのが当たり前になった今では、
こんなにおっかなびっくりなのがバカみたいですが・・・・^^;

余談ですが、いま発売中の日経マネー 8月号の新興国特集はおススメ。
色々な新興国への投資について、横断的に把握できます。

専門家や著名個人投資家15人に聞いた、
この夏のボーナスで投資したい新興国ランキングも面白いです。^^

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宝くじを買うなら、中国株を買おう!」という、理屈の通っているようで通っていないような、でも妙に説得力のあるキャッチコピーと出会い、中国株への投資を決意したものの、だからと言って、すぐさま「ほい!」と中国株へ投資できるものでもありません。

  もともと超安全志向なうえ、「投資」というものを、やっと始めたばかりの頃の話です。どうにか「元本保証がない」という投資の世界のお約束に慣れてきたというものの、やっぱり大きく損をするのが怖いし、銘柄の選び方にも自信がないため、電力会社の株や米国債など、潰れなさそうなものばかりへ投資していました。

  そんな私ですから、中国株への投資を決意したからといって、いきなり資金を突っ込むなんてこと、できるわけもありません。初めての外国株への投資、しかもハイリスク・ハイリターンの親玉です。「宝くじを買うつもりで……」と言ったって、そもそも、数万円もの宝くじなんて買ったことないんですよ……(←冷静に考えてみて気付いた)。やはり、中国株への投資は、当時の私にとって、実は相当な冒険だったのでした。

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日経マネー 08月号
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ブログのTOPページへ | 2008年7月 7日 20:28

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このブログについて

投資初級者”さますの”が、気になった投資ネタや勉強したことを中心に書いています。

中国株ネタが中心ですが、2009年は”現物投資””コモディティ(資源・食糧)””海外口座活用”を中心テーマに勉強していきたいので、そちらの話も少しずつ。

大きな流れをきちんと捉えることができる投資家が目標。 「どんな時代になってもハッピーに過ごしたい。」「夢を叶える生き方をしたい。」 そのための資産運用です。

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Profile

HN:さますの
職業:リアルタイムな取引に参加できない、平日昼のお仕事です。

定期預金ひとすじの人生でしたが、ようやく投資に目覚めました。初心者なりに思うところあって、2003年11月から中国株にも投資しています。

先のことは分からないので分散投資が大好きですが、今後は資源・食糧・貴金属などへの投資を増やしていく予定。

時間的・能力的・資金的、そして性格的にムリのない投資がモットーです。

寒いのが苦手なので、冬は南の国で暮らすのが将来の夢。やりたいことに挑戦できる自分でいたい。

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