中国株へ投資するETFの特徴(長所・短所)を考えてみた。

一発逆転の中国株 (廣済堂ベストムック 135号 お金の教科書シリーズ vol. 18) 中国情報局で書かせてもらっているコラムです。

中国株の投資信託(ファンド)とETFの違いを知ろう!  

 序論なので、まずはファンドとETFの一般的な違いから。

 

中国株へ投資するETF その特徴や注意点を点検しよう

 香港上場と国内上場の2種類に大きく分けられるので、それらについて長所と短所を考えてみました。

東京上場の中国株ETFが、香港上場ETFと比べて劣る点は?

 面倒のない点や手数料では国内上場のやつのほうが優れてるのですが、流動性の点などで難あり。ちょっと心配な面があります。

中国株へ投資できるETF。香港と国内、どっちを選ぶ? (まとめ)

 それぞれについて、長所と短所をひとつひとつ見てきたことを踏まえて、"香港上場のものを選ぶべきケース" "国内上場のものを選ぶべきケース"を考えてみました。とりあえずは、ここだけ読んでいただいてもOKです。^^

さますのの場合は、もともと個別株で投資していたこともあって、香港上場のもので投資する環境が整っていたため、香港上場のものを使っています。そもそも2007年以前は、香港上場のしかなかったし。

特定口座や手数料のことを考えると、国内上場のやつ(上場パンダ)のほうが便利なんだけど、やっぱり流動性とかが気になるので、当分そっちは使わないかな~

日経マネー 2009年 08月号 [雑誌]中国株へ投資するETFやファンドについては、6/20発売の日経マネー8月号にも詳しくまとまっていますので、ご興味ある方は目を通してみてくださいね。

#中国株ETFに限らず、香港市場に上場しているETF一覧は、 中国株二季報2009年夏秋号に掲載されています。


☆戸松信博氏の中国株&ベトナム株、そして中東株通信。6月末までのご入会で、1か月分の購読が無料に!(1か月分の料金で2か月分購読可) この機会をお見逃しなく~  
各通信の詳細はこちらから ノーロード中国株ファンドや中国株&ベトナム株セミナーの情報もあります!

☆中国株四半期速報 最新刊が6/17に発売!資本構成図が掲載されるようになりました。⇒忘れないうちに購入 / 楽天ブックスでも買えますよ 

中国株二季報も7/1に発売です。邱永漢氏の特別インタビューも!⇒詳しい内容を見る

▽数少ない、中国株も特定口座対応の証券会社!話題のCFDの取引もできるようになりました。


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://nageyari-china.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/381

コメントする

このブログ記事について

このページは、さますのが2009年6月29日 21:09に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「香港の銀行口座活用セミナー/ 鞍鋼(アンガンスチール&ティンイー(康師傅)IRセミナー 」です。

次のブログ記事は「[投資本レビュー] 景気サイクル投資法」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

最近のコメント

Profile

HN:さますの
職業:働くズボラ主婦。
30数年定期預金ひとすじでしたが、ようやく投資に目覚めました。初心者なりに思うところあって、2003年11月から中国株にも投資しています。あまり時間がとれないので、ネットの日本語情報と銘柄本のみで、リスクを覚悟で挑戦中。。でも自分のお金を使うと、関心を持ってニュースを見れるので世界が広がりました。楽しみつつ儲けられたら一番いいな~などと不遜なこと(?)も考えてます。
投資以外の話題は、わくわく無気力生活-活動日誌-で更新中。