「ダウの犬投資法」という銘柄選びの方法をご存じでしょうか?
要するに、高配当利回りや低PBR銘柄を選ぶということで、バリュー投資に入るやり方なのですが、指数構成銘柄に絞ることで、面倒なファンダメンタル分析を省いて簡略化した方法なのだと思います。
"この方法を、香港市場にも適応できないのかな?"と考えて、銘柄選びをやってみたのが2009年12月。
その後1年経ちましたので、結果がどうだったのかを確認してみました。
※2009年12月4日の終値から2010年12月3日の終値までの騰落率で計算してます。


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