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  <title>中国株の動向 - 中国株とコモディティ（金銀・食糧・資源）でのんびり資産運用</title>
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  <updated>2009-07-12T09:55:41Z</updated>

  <subtitle>2009年のテーマはコモディティ（資源・食糧・貴金属）と中国株。投資信託とＥＴＦでの分散投資を基本に、トロい私でも生き残れる資産運用を目指してます。</subtitle>

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  <title>底値を確認→反発へ？　中国株2008年7月のまとめ＆8月の見通し</title>
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  <published>2008-08-04T10:04:44Z</published>
  <updated>2009-07-12T09:55:41Z</updated>
  <summary>7月の中国株は、本土・香港市場ともに、 底打ち感はあるものの、上値は重たい印象で...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="中国株" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="中国株の動向" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[7月の中国株は、本土・香港市場ともに、<br />
底打ち感はあるものの、上値は重たい印象でした。<br />
&rarr;<a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=HSCE" target="_blank">H株指数</a>　/　<a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=SSEC" target="_blank">上海総合指数</a><br />
<br />
特に本土市場は、3000pt付近に蓋があるのか！？<br />
と思うほど、わかりやすーく跳ね返されてます、、、<br />
<br />
いっぽう、香港市場のほうは、一見、<br />
本土よりは上昇気運はありそうに見えますが<br />
けっきょく外部要因（米国経済・市場や原油価格）に<br />
振り回されて、株価が乱高下している図式に変わりなし。<br />
<br />
7月については、全体を通してみれば、<br />
慎重姿勢や神経質な動きを予想していた各証券会社の見通しが<br />
ほぼ当たった感じだったの動きだった気がします。<br />
<br />
<strong>●　8月の各証券会社の見通し</strong>]]>
    <![CDATA[<p>
<strong>本土市場：<br />
■東洋証券：　慎重～ちょっと期待<br />
</strong>　8月は北京オリンピックと重なることから見送りムードが強いか。ただし、市場支援策への期待を背景に、投資マインドは徐々に上向いていくと思われる。　当面のメドは、３０００Ptをいつ回復できるか？<br />
<br />
　下半期の経済政策が、これまでの「景気過熱の防止」から「経済の安定的かつ比較的速い発展の保持」「インフレ加速の抑制」へ転換されたことが、今後の政策および株価へ、どのように影響していくかが注目ポイント。<br />
<br />
　また、8月のポイントとして、①　７月のCPI上昇率（8/12発表）　②　8/18A株＆H株上場予定の中国南車股フン　③　ロックアップ解除される売却制限付き株式が8月は過去最高水準へ　④　大手銀行の6月中間決算：　米政府系住宅金融機関（ファニーメイやフレディマック）の発行債権の保有状況がどうなってるのか？　などが挙げられています。<br />
<br />
<strong>香港市場：<br />
■東洋証券：　横ばい～ちょっと期待<br />
</strong>　8月も、あいかわらず米国市場と原油に左右される動向には変わりなさそうだが、北京オリンピック開催時期ということで下値は限定的か。　6月中間決算の発表で好業績銘柄は物色されそう。H株指数は、13,000Pt台での値固めから上値をうかがう展開か。<br />
<br />
　米国市場と原油以外の8月の注目ポイントは、本土市場とほぼ同じ。<br />
<br />
<strong>■岡三オンライン証券：　戻りを試す展開</strong><br />
　米国の信用不安も後退、原油高も一服。欧米の景気悪化が進むなど予断は許さないが、当面は海外の金融市場動向が香港市場の波乱要因とはならないと予想。　中国の景気減速により、従来の「インフレと景気過熱の抑制」から「成長重視路線」へ転換の可能性が高まったことも、株価の戻りを促す要因として考えられる。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　8月中旬から本格化する中間決算発表では、原油燃料高による製造業の利益率悪化が鮮明になりそうだが、これは年初からの下落過程で相場に織り込まれていると見ている。むしろ決算発表を機に、下半期の「成長重視路線」で恩恵を受けるセクターや銘柄にアク抜け感が強まると考えられる、としている。<br />
<br />
さますのコメント：<br />
　下値は固そうですが・・・・8月の中間決算発表で相場の戻りを期待するのは、ちょっとムリがあるような気がするのは私だけかな？　予想PERも、決算発表次第で変わってくるものですから、現時点のデータでPERが下がってきていても、ちょっと慎重になってしまふ、、、　
</p>
<p>
※上記のまとめと予想は、東洋証券、岡三オンライン証券のレポートを大ざっぱにまとめたものです。私のフィルターがかかってますので、忠実に各証券会社の予想が反映されてるわけではありません。<br />
<br />
東洋証券、岡三オンライン証券のレポートは、口座開設者ならばご覧いただけます。（口座開設は無料）<br />
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<br />
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<table cellpadding="5">
	<tbody>
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			</td>
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		</tr>
	</tbody>
</table>
</p>]]>
  </content>
</entry>

<entry>
  <title>本土・香港市場ともに大幅下落　～2008年6月のまとめ＆7月の見通し</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2008/07/200867.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//39410</id>
  <published>2008-07-03T09:54:10Z</published>
  <updated>2009-07-13T09:38:47Z</updated>
  <summary> 中国株は、本土・香港市場とも ６月中旬から厳しい相場展開が続いています。 &amp;r...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="中国株" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="中国株の動向" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>
中国株は、本土・香港市場とも<br />
６月中旬から厳しい相場展開が続いています。<br />
&rarr;<a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=HSCE" target="_blank">H株指数</a>　/<a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=SSEC" target="_blank">上海総合指数</a><br />
<br />
本土株市場は、預金準備率の大幅引き上げを受けて、6/10に7.7%と急落。<br />
その後も、ズルズルと下落が止まりません。<br />
<br />
金融引き締めに加えて、原油価格の急騰によるインフレや企業業績悪化懸念が、本土株下落の大きな要因として挙げられています。<br />
<br />
香港市場も、本土市場の下落に引きづられるように下落し、さらに、米景気に対する先行き不安、原油高騰による米国市場の下落の影響も受けて、こちらも下落が続いています。<br />
<br />
<strong>●　いま思うこと　～焦らずじっくり、投資をしていきたい</strong>
</p>]]>
    <![CDATA[さてさて。<br />
私の中国株の含み益も、昨年秋の最高値のときに比べれば相当に目減りしているはず。<br />
<br />
<a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=1&amp;code=HSCE" target="_blank">H株指数の週足を</a>見るかぎり、<br />
去年の夏以降の急騰相場（直通車騒ぎで急騰した時期ですね）での上昇分は、<br />
完全にチャラになってしまっています。<br />
<br />
ということは、大型株中心の私の保有銘柄も、まあ同じような展開なんだろうな・・・・<br />
<br />
最近は、目減りした含み益を勘定してもしょうがないという気がしてきて<br />
（単に、軟調な相場でやる気がないだけというウワサもある）<br />
損益をチェックしていないため、正確な数値は分かりません。<br />
<br />
タダ株については、株価がいくらになっても損はしないし、<br />
配当をいただきながら、大きく育ってくれるのを待つ作戦なので、<br />
株価に関心がなくなってしまったせいもありますが、<br />
<br />
去年の秋以降の新規購入分については、<br />
（去年の11月下旬にハンセン指数のETF、今年の2月に万科企業を買ってます）<br />
当然、含み損拡大中なので、損益計算してないのは、単なる現実逃避かもしれません。<br />
<br />
・・・だって、イヤなものは見たくないんですよ。<br />
いいじゃないですか、 &rdquo;臭いものに蓋&rdquo;は日本人の生きる知恵（&larr;逆ギレ気味：笑）。<br />
<br />
いよいよ紆余曲折はあっても、長い目で見たときには、<br />
中国によって、世界経済が引っ張られていくことになると思って投資してるんだから、<br />
今はジタバタせずに放っておけばいいですよね。<br />
（資金効率という点では問題あるけど、それは無視）<br />
<br />
こういう時期なので、あまり投資にもやる気がでませんが、<br />
日々の生活や旅行、趣味など、投資以外の人生の楽しみに<br />
今は目を向けてもいいのかもしれないな、とも思います。<br />
<br />
そして時々、気が向いたら、少し仕込んで、また日々の生活に戻る。<br />
<br />
私の場合は、投資資金にも限りがあるので、<br />
&rdquo;買い場&rdquo;と言われても、こういう長期的な低迷相場では、<br />
そんなに急いで何かやらなきゃ、という感じじゃないのも、こんな気分にさせる要因かも。<br />
<br />
ちょっとずつ買っていかないと、スグに資金がなくなっちゃうし・・・。（＞＜）<br />
<br />
でも投資用の資金を、他の目先の買い物に流用しないように、<br />
そこだけは気をつけないと、ですね。<br />
ちょうど、夏のバーゲンも始まったので、ホント要注意だ（笑）<br />
<br />
<strong>●　各証券会社の7月の相場見通し<br />
<br />
</strong>6月は、そんなに荒れないという予想だったのに、蓋を開けてみれば、大幅下落。<br />
<br />
各証券会社の相場見通しを、毎月チェックするようになって気がつきましたが、<br />
その月の見通しって、そうそう当たるもんじゃないようです。<br />
<br />
何か突発的な動きが起こってしまえば、大きく予想は外れますし、<br />
突発的な動きは、事前に予測ができない。<br />
<br />
&rdquo;このまま想定外のことが起こらなければ・・・&rdquo;という前提のもとでの見通しなので、<br />
当たりハズレの確率は、今のところ五分五分という感触かなあ・・・<br />
<br />
それに、月単位の予想は、突発事項に応じて、予想を修正できないので、<br />
予想する側も、けっこうやりづらいのかもしれませんね。<br />
<br />
やはり、けっきょく&rdquo;相場は読めない&rdquo;、<br />
特に、短期的な予測は&rdquo;できない&rdquo;と思ったほうがいいのかも？<br />
<br />
その時々の相場の動きに応じて、臨機応変に動くか、<br />
長期的な見通しにたって、細かい動きは気にしない、<br />
どちらかに徹する必要があると思いました。<br />
<br />
・・・なんて、こんな言い方だと、まったく身も蓋もなくて、<br />
見通しチェックなんてやめれば？という感じですが、<br />
それでもやっぱり気にはなるのが、悲しいサガ（笑）<br />
<br />
ってことで、今月も行ってみましょう～<br />
<br />
<strong>本土市場：</strong><br />
■内藤証券：　弱気　<br />
株価が回復に向かうためには、政府による株価刺激策の発動、インフレのピークアウトが必要。<br />
<br />
■東洋証券：　意外と楽観　<br />
７月の本土市場は徐々に値を戻す展開。上海総合指数の下値が2,600pt前後との観測が出ており、下げが一服するとみられることや、予想PERが比較的低い水準にあることがその根拠。ただ、A株IPOによる需給悪化やさらなる金融引き締め懸念などによる買い控えムードも続く可能性もある。<br />
<br />
<br />
<strong>香港市場：</strong><br />
■内藤証券：　弱気　<br />
米国景気、原油価格、中国本土のインフレの動向を睨みながらの展開が続く。堅調な企業業績、割高感の消えた株価水準、マイナスの実質金利などのプラス材料はあるものの、市場のセンチメントが好転するまでは神経質な動きが予想される。<br />
<br />
■東洋証券：　意外と楽観　<br />
　７月は下値を探りながら、反発を伺う展開になりそう。下値のメドは、ハンセン指数が、３月下旬につけた21,000pt程度、H株指数が11,000pt前後。　ただ弱気の展開が続くとの見方もあり、その場合は、2007年８月17日の安値19,386pt（ハンセン指数）、10,253pt（H株指数）が意識されよう。<br />
<br />
■岡三オンライン証券： 慎重姿勢<br />
　外部環境の不透明感が下押し圧力となりそう。米国の景気・金利動向が不透明で、大手金融機関の経営問題が強まる中、欧米の機関投資家やヘッジファンドが積極的にアジア株を手掛けるとは考えにくい。<br />
<br />
懸念要因は多いが、「最悪期」であった3月期よりは、状況はマシになっているため、H株指数は10,450pt（3/18安値）を割りこむことはないと予想。<br />
<br />
※上記のまとめと予想は、東洋証券、岡三オンライン証券、<a href="http://www.naito-sec.co.jp/china/news/mReport/0807.html" target="_blank">内藤証券のレポート</a>を参考に、大ざっぱにまとめたものです。私のフィルターがかかってますので、忠実に各証券会社の予想が反映されてるわけではありません。<br />
<br />
東洋証券、岡三オンライン証券のレポートは、口座開設者ならばご覧いただけます。（口座開設は無料）<br />
&rarr;<a href="http://s15.j-a-net.jp/gateway/click.cgi?a=47990&amp;d=70244&amp;u=" target="_blank">東洋証券</a>へ資料請求　/　<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010028ek000t7f" target="_blank">岡三オンライン証券</a>へ資料請求<br />
<br />
東洋証券の７月号の特集は、「進む中台経済緩和、台湾関連株に注目」。<br />
中国・香港市場に上場している主な台湾系企業の業績一覧表もあります。<br />
<br />
<a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/info.cgi?code=0322" target="_blank">康師傅 (カンシーフ）</a>って、台湾系企業だったんですね・・・知らなかった。＾＾；]]>
  </content>
</entry>

<entry>
  <title>07年決算好調でも株価は軟調　～2007年5月のまとめ＆6月の見通し～</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2008/06/07200756.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//39405</id>
  <published>2008-06-04T10:11:55Z</published>
  <updated>2009-07-13T09:29:57Z</updated>
  <summary>5月の中国株は、香港・本土市場とも、 なんとな～く上値が重くて、だらだら下げたっ...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="中国株" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="中国株の動向" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[5月の中国株は、香港・本土市場とも、<br />
なんとな～く上値が重くて、だらだら下げたっていう感じでしょうか？<br />
&rarr;<a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=HSCE" target="_blank"><u><span style="color: #0066cc">H株指数</span></u></a>　/<a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=SSEC" target="_blank"><u><span style="color: #0066cc">上海総合指数</span></u></a><br />
<br />
中国にとっては、四川大地震という大きな災害に見舞われて<br />
とても心穏やかに過ごせる月ではなかったのですが、<br />
株価の動きだけ見れば、比較的おだやかに過ぎたように思います。<br />
<br />
え？　急落する場面もあったじゃんって？<br />
ふっふっふ。<br />
もはや、2,3％くらいの下落なんて、動いたうちに入りませんよ。。。<br />
<br />
（&uarr;ちょっと、やけくそ気味？　<br />
いえいえ、もともと中国株は値動きが激しいので、こんなもんです。）<br />
<br />
2007年の決算もおおむね好調だったのですが、<br />
金融引き締めが、まだまだ続く見込みが高いことへの懸念と<br />
四川大地震への心理的影響もあって、<br />
なかなか重力を離れて上昇するだけのパワーが出ないみたいですね。<br />
<br />
香港市場は、NY市場の動きにも大きく左右される状況が続いてるし・・・<br />
<br />
とはいえ、業績好調で株価が上がらないということは、<br />
それだけPERは下がってるというわけで・・・・<br />
<br />
東洋証券のマンスリーレポートによりますと、]]>
    <![CDATA[<p>
・2007年12月期本決算の純利益伸び率は、H株平均15.68%　レッドチップ平均36.02%。<br />
<br />
・実績平均PERは、香港メインボード平均で13.27倍。（5/26現在）<br />
<br />
指数構成銘柄平均は、H株で17.47倍、レッドチップ20.26倍ということで、<br />
指数構成銘柄くらいになると、さすがに底値が堅いなという感じですが、<br />
実績で、このくらいのPERということで、だいぶ落ち着いてきたな～と改めて実感。<br />
<br />
・本土のほうはといえば、深センB株の実績平均PERは13.7倍、上海B株20.78倍。<br />
（ちなみに深センA株31.04倍、上海A株25.34倍。）<br />
<br />
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<br />
もちろん、2007年本決算は、すでに過去の結果にすぎないので、<br />
むしろ、これからの業績見通しのほうが大事。<br />
<br />
先日聞いてきた<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZUHLU+7GIKX6+T1A+68MF6" target="_blank">戸松氏のセミナー</a>
<img src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=ZUHLU+7GIKX6+T1A+68MF6" alt="" width="1" height="1" />
によると、<br />
本土A株企業は、利益の3割が株式投資などの収益によるものらしいので、<br />
株価低迷が続く状況の中では、そういう企業は、<br />
少なくとも2008年の上半期決算の業績悪化は避けられない・・・<br />
<br />
でも同じ中国本土企業でも、<br />
H株企業については、本業主体のところがほとんどみたいなので（中国人寿などは別ですよ。）<br />
今後の業績についても、そう悲観することはないみたい。<br />
<br />
ただ、今後しばらくは、パっとしない相場が続く可能性も高そうという意見もあるので、<br />
今、焦って買うのではなく、下がったところを少しずつ買っていく、<br />
あるいは、上昇トレンドに転じるのを待っておくっていう方針でも良いのかな、と思ってます。<br />
（どちらのやり方でも一長一短あると思うので。）<br />
<br />
<strong>●　各証券会社の６月の見通し　　</strong>～投資は自己責任で～<br />
<br />
<strong>香港市場：<br />
</strong>■東洋証券：　ほぼ横ばい<br />
ハンセン指数25,000pt、H株指数14,000pt前後での展開が続きそう。この節目を抜けると、さらに上値を試す展開だが、その可能性がどのくらいなもんなのかについては言及せず。6月の注目セクターとしては、通信（再編がらみ）、セメントや鉄鋼などの素材（復興需要）、電力（価格引き上げの噂）、石油（税率緩和の期待）など。<br />
<br />
■岡三オンライン証券：　ほぼ横ばい・・だが、最悪期には戻らない。<br />
H株指数のレンジとして、12,500pt~15,000pt（08年予想PER15倍）と想定。原油高や四川大地震の影響など内外不透明要因が上値の重しに。しかし、地震の復興需要や政策期待が下支え要因ともなる。利上げ観測は後退と見ているようです。<br />
<br />
<strong>本土市場：<br />
</strong>■東洋証券：　ぱっとしない？<br />
反発の動きを探る展開。四川大地震の被害拡大、金融引き締め策の継続観測などから買い控えムードも一部で続きそう。<br />
<br />
■岡三オンライン証券：　大きな動きはない<br />
四川大地震や市場センチメントの悪化も一服、復興需要や市場救済策などの政策期待へ関心がシフトすると考えられる。上海総合指数が、一時3000ptを割ったとき（4月）、印紙税引き下げなどの政策が発動されたことから、政府の要因できる株式市場の下落水準が分かったことも大きい。<br />
<br />
※上記のまとめと予想は、東洋証券、岡三オンライン証券のレポートを大ざっぱにまとめたものです。私のフィルターがかかってますので、忠実に各証券会社の予想が反映されてるわけではありません。<br />
<br />
東洋証券、岡三オンライン証券のレポートは、口座開設者ならばご覧いただけます。（口座開設は無料）<br />
&rarr;<a href="http://s15.j-a-net.jp/gateway/click.cgi?a=47990&amp;d=70244&amp;u=" target="_blank">東洋証券</a>へ資料請求　/　<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010028ek000t7f" target="_blank">岡三オンライン証券</a>へ資料請求<br />
<br />
東洋証券の今月のマンスリーレポートの特集は、「自動車業界の最新動向」。<br />
中国の自動車メーカーの外資との提携一覧もあり、複雑な業界地図を俯瞰できます。<br />
先月の「通信業界の再編事情」の特集といい、分かりやすくまとまってるのがGood。<br />
そのほか、「四川大地震による経済への影響」も。<br />
<br />
さますのコメント：<br />
しばらくは、今の水準で落ち着いた動きが続きそうですね。こういうときにこそ、じっくりと自分の投資方針や投資目的を考えてみたり、今後買いたい銘柄などを検討しておきたいな～、なんて相変わらず、のんびりしたことを思ってます。＾＾；
</p>]]>
  </content>
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<entry>
  <title>やっぱり政策次第。　ちょっと出口が見えたのか、中国株？～2008年4月のまとめ＆5月の見通し</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2008/05/200845.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//39392</id>
  <published>2008-05-03T03:08:29Z</published>
  <updated>2009-06-28T00:42:49Z</updated>
  <summary><![CDATA[4月は、香港市場と本土（上海・深セン）市場で明暗くっきり。 &rarr;H株指数...]]></summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="中国株の動向" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[4月は、香港市場と本土（上海・深セン）市場で明暗くっきり。<br />
&rarr;<a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=HSCE" target="_blank">H株指数</a>　/<a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=SSEC" target="_blank">上海総合指数<br />
</a><br />
香港市場は、途中もみあったものの、基本は上値を試す展開が続いた一方で<br />
本土市場は、&rdquo;いったい、どこまで下がっちゃうのー？&rdquo;という<br />
本土個人投資家の悲鳴が聞こえてきそうな下げっぷりでした。<br />
<br />
でも、さすがに上海総合指数が3,000Pを割り込み、<br />
昨年の最高値から50％以上下落したところで、ようやくきました。<br />
<strong><span style="color: #ff0000">政府の市場救済策が発動！<br />
</span></strong><br />
<strong>ロックアップ解除後の非流通株の取扱いに対する制限規定の発表</strong>、<br />
<strong>印紙税の引き下げ（0.3%&rarr;0.1%)</strong>が行われたところ、<br />
本土市場はストップ高の銘柄が続出、各指数も大幅高。<br />
<br />
まったくもう、なんて分かりやすいんだ。<br />
こういうあからさまなところが好きですよー、中国株（笑）<br />
<br />
一方、香港のほうも、基本的にはNY市場の影響で動くかたちで、<br />
これも、また分かりやすい展開ということで、<br />
両市場とも、今月は分かりやすい動きだったですね。<br />
<br />
本土市場は市場救済策が出るまでは、&rdquo;悲惨&rdquo;の一言に尽きましたが、<br />
香港市場が、そこそこ堅調だったので、<br />
香港株主体の人が多い、日本の中国株投資家の皆さんの雰囲気は<br />
けっこう良かったような気がします。　<br />
<br />
ちょっとトンネルの出口の光が見えた感じ・・・・なのかな？<br />
<br />
そして私が、今月の中国株の動きで感じたことは、次の2点。<br />
<br />
<strong>１．やっぱり中国株は底堅かった気がする<br />
２．いまさらだけど・・・やっぱり政策次第だ</strong>]]>
    <![CDATA[<p>
<strong>１．やっぱり中国株は底堅かった気がする<br />
</strong><br />
4月中旬に、米株安に加えて、中国の景気引き締め懸念が高まったことで<br />
ちょっと売られる局面がありましたが、<br />
大暴落になるほど、一方的に売り込まれるような展開にはなりませんでした。<br />
<br />
07年の本決算が出揃って、良好なファンダメンタルズが市場で再確認されたため、<br />
とされておりますが、あいかわらず中国株の底堅いところが感じられた局面でしたよね。<br />
<br />
PERがいいところまで下がってきてたので、<br />
下ぶれリスクが限定的ということは言われてましたが、それが証明された感じです。<br />
<br />
以上は、香港市場の話なんですが、<br />
一方で本土市場が、政策介入が入るまで、グダグダ状態だったのは前述の通り。<br />
<br />
でも、万科などの優良企業は、瞬間下がっても、すぐ買いが入るようで<br />
指数みたいにズルズル下がる展開にはならず、これまた底堅さを感じました。<br />
<br />
<strong>２．いまさらだけど・・・やっぱり政策次第？<br />
</strong><br />
本土市場は、印紙税引き下げのほうに、直接的には、大きく反応しましたが、<br />
私としては、ロックアップ解除後の非流通株の取扱い規定の発表のほうが印象的。<br />
中国っぽいやり方だと思いました。<br />
<br />
非流通株が、市場に開放されていくので供給が増える方向には変わらないんですが、<br />
けっきょく、そのペースっていのは、政府にコントロールされるんだな、と。<br />
<br />
2005年に、人民元が固定相場から通貨バスケット制に移行してから、<br />
ちょっとずつ元は切りあがってますが、けっきょくその変動幅ってのは中国政府がコントロールしてる。<br />
なんか、それと似てるな～と思ったのは私だけ？（＾＾；）<br />
<br />
まあ、いいんだけど（笑）。<br />
<br />
<strong>●　各証券会社の5月の見通し　　</strong>～投資は自己責任で～<br />
<br />
<strong>香港市場：<br />
</strong>■内藤証券：<strong>　</strong>やや楽観<br />
米国が、４－６月は税金の還付時期で一時的に個人消費が上向く期待もあり、そうなれば夏にかけて堅調な動きが予想される。米国市場が好転し、本土市場が下げ止まれば、いよいよ好業績を評価する局面か？<br />
<br />
■東洋証券：　やや楽観<br />
H株指数は、節目の15,000pt台でもみ合いながら上値を探る展開か？　セクター別では、航空、海運、観光などの「三通（中国台湾間の直接の通商、交通、通信）」関連銘柄、資源・エネルギー関連など。<br />
<br />
■岡三オンライン証券：　けっこー楽観<br />
内外環境の好転（外部環境は大きく改善、内部環境も中国景気鈍化懸念は払拭、インフレ観測も後退）を背景に戻りを試す展開か。H株指数のレンジとして、13,000pt~15,300ptを想定している。投資対象としては、金融、通信関連、小売、インフラ建設に注目。
</p>
<p>
<br />
<strong>本土市場</strong>：　<br />
■内藤証券：<strong>　</strong>ちょっと楽観になってきた？<br />
今後も引き続き神経質な展開ながら、徐々に下値を切り上げる展開を予想。景気引き締めと需給悪化という2大懸念は残るものの、すでに織り込み済み＆PERが実績ベースで37倍と過去平均を下回ってきた。また、今回の市場救済策は、株式市場への配慮を示したものとして意義が大きい。<br />
<br />
■東洋証券：　慎重姿勢　<br />
政府の支援策を背景に3,500pt近辺で値固めをし、上値を試す展開か？市場支援策が持続し、一気に急騰する可能性もあるが、引き締め策に対する不安も根強く、印紙税引き下げは株価に織り込み済みとの声もあり、急騰につながる可能性は低いとの見方もある。　また、ここ数か月で損を出している投資家からの換金売りが広がる可能性もある。<br />
<br />
■岡三オンライン証券：　慎重姿勢<br />
4月の激しい値動きを見るかぎり、相場が落ち着いたとは言いにくく、5月も同様に荒い値動きが想定される。が、再び底値を模索する可能性は大きく後退したといえる。<br />
<br />
さますのコメント：<br />
各証券会社とも、本土市場については慎重姿勢を崩してませんが、総悲観状態は脱したようです。<br />
ただ、本土市場の相場が戻らないと、株式への投資損失分が中間決算発表（8月頃）<br />
に響いてくるので、今いっとき盛り返しても、そこで下げる可能性はあるような。<br />
<br />
ま、それも今後の相場次第なので、どうなるか分かりませんから、<br />
ちょっとずつ買っていく方針には変わりありません。＾＾<br />
<br />
※上記のまとめと予想は、内藤証券、東洋証券、岡三オンライン証券のレポートを大ざっぱにまとめたものです。私のフィルターがかかってますので、忠実に各証券会社の予想が反映されてるわけではありません。&rarr;<a href="http://www.naito-sec.co.jp/china/news/mReport/0805.html" target="_blank">内藤証券の5月レポートはこちらから。<br />
</a><br />
東洋証券、岡三オンライン証券のレポートは、口座開設者ならばご覧いただけます。（口座開設は無料）<br />
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<br />
東洋証券のマンスリーレポートが、今月から見やすくなりました。<br />
中国の預金・貸出金利・預金準備率の推移一覧表や通信業界再編の記事が面白かったです。<br />
特に通信業界再編事情は複雑で分かりづらいのですが、<br />
今回の記事は、とても分かりやすくまとまっていて、やっと理解できた！という感じです。＾＾
</p>]]>
  </content>
</entry>

<entry>
  <title>底値はどこまで？　2008年3月のまとめ＆4月の見通し</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2008/04/200834.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//39382</id>
  <published>2008-04-04T09:20:24Z</published>
  <updated>2009-07-17T12:11:18Z</updated>
  <summary> 3月は、両市場ともパっとしない展開でした。 決算発表も、全般には決して悪くない...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="中国株" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="中国株の動向" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>
3月は、両市場ともパっとしない展開でした。<br />
決算発表も、全般には決して悪くないと思うんだけど、<br />
相場の雰囲気を変えるにはいたらず。<br />
<br />
本土市場は、どこまで下げるんだ？という下げっぷりだし、<br />
香港市場も、H株指数が20日に10,836ポイントまで下げて、<br />
もしかして1万ポイント割れか～！？とヒヤヒヤした人も多かったのでは？<br />
<br />
香港市場は、その後戻り基調ですが、<br />
本土市場は、まだまだ底が見えない雰囲気です。<br />
<br />
それにしても両市場とも、いつの間にか<br />
去年の秋の最高値から半値近くまで下げてしまいました。<br />
<br />
長期投資だから、短期の上げ下げには一喜一憂しないぞと思う一方で、<br />
ここまで下げるのを見ると、さっさと利益を確定しておけばよかったー。<br />
<br />
一部は売って、元本分は確保してあるので、<br />
まだ気分的にはラクなのですが、<br />
それでも、やっぱり全部売っておけばよかった・・・と反省。。。<br />
<br />
でも、押し目なのか、長期のトレンド転換なのかを判断するのって、<br />
思ってた以上に難しいものでした・・・<br />
週足で下げトレンドに入ったなーと思ったのは、1月下旬。<br />
（世界同時大暴落のころだ。）<br />
<br />
あの時点でも、すでにけっこー下げていたので、<br />
いまさら、あそこで売る気にはならなかったし。<br />
<br />
やっぱ、私みたいに売りどきの判断ができない人間は、<br />
ちょっとずつ利益を確定していって、元本を確保していく方法しかないのかな・・<br />
（あくまでも長期で、成長が期待できる場合だけど。）<br />
<br />
というわけで（&larr;勝手に自己完結：笑）、過去を振り返ってみても、<br />
自分の実力ではどうしようもなかったということで、<br />
また良い時期がめぐってくるのを待ちたいと思います。<br />
<br />
ベストじゃなくても、ベターならいいさ♪<br />
<br />
それでは、3月のまとめと証券会社の4月の見通しへ行ってみまーす。
</p>]]>
    <![CDATA[<span style="color: #ff6600"><strong>●2008年3月のまとめ</strong><br />
</span><strong>本土市場：</strong>　&rarr;<a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=SSEC" target="_blank">上海総合指数のチャート</a><br />
　3月の本土市場はほぼ一本調子で下落。海外市場の下落を背景に、景気抑制策の実施懸念（2月のCPI上昇率が過去11年間で最高の前年同月比＋8.7％となった）、売却制限付き株式の流通解禁（中国平安保険）による受給悪化懸念などがあり、軟調な推移で終わった。<br />
<br />
<strong>香港市場：</strong>　&rarr;<a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=HSCE" target="_blank">H株指数のチャート</a><br />
　3月の香港市場は荒い値動きで、下値を探る展開。サブプライム問題の再燃で大幅に下げる場面も見られた。全人代で金融引き締め策が強調されたことも売り圧力に。このほか、香港や中国・華南地方で流行しているインフルエンザや、チベット騒乱も投資マインドに一定程度の影響を与えたよう。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff6600">●4月の見通し<br />
</span>本土市場：</strong><br />
■東洋証券：<br />
　投資信託の配当分配次期に入り、換金売り圧力につながりそう。また、08年第１4半期のGDP、3月のCPIなどのデータに基づき、さらなる金融引き締め策がなされるかどうかが決まるという観測もあり、要注目。　一方で、4月に流通可能となる売却制限付き株式の時価総額は、3月より6割減で需給悪化懸念が若干緩和されそう。<br />
<br />
<strong>香港市場：<br />
</strong>■東洋証券：<br />
　底値を探りながら上昇の機会をうかがう展開か。07年決算の好業績が確認されると、一気に買いが膨らむ可能性もあるが、引き続きサブプライム問題の先行きが不透明なこと、中国本土系金融銘柄の動きが荒いことが不安材料になりそう。　<br />
<br />
■岡三オンライン証券：<br />
4月前半は戻り基調が続くが、外部不透明感により後半もみ合いに転じると想定。<br />
<br />
外部環境が最悪期を脱した観があり、当面は下値を切り上げる展開を予想。しかし4月中旬には、米大手銀行の決算が予定され、香港市場の懸念材料として浮上。同時期には中国GDP(1－3月期）の発表を控えることもあり、市場では慎重な姿勢が強まるのではないか。仮に信用リスクが高まれば、再び調整入りする可能性もある。<br />
<br />
一方、香港市場の割安感が強まってきたことは下支え要因。H株指数の07年推定PERは既に11．9倍（3/20 10,836Pt）まで低下、ほぼ下限に近い水準であるため、下値余地は限定的と考えられる。<br />
<br />
H株指数の4月のレンジは10、000Pｔ－12,800Ptを想定している。<br />
<br />
さますのコメント：<br />
　上値は重い展開が予想されていますね。岡三オンライン証券は、本土市場の底入れも近いと前向きな姿勢も見せてますが、だからといって株価の推移には楽観的ではないようです。<br />
<br />
　一方で、確かに香港市場の割安感は出てきてますので、下値が限定的という点は説得力があります。今の相場状況だと、&rdquo;どこまで上がるか？&rdquo;という点ではなく、この下値が限定的なところまで来たという点に注目すべきかもしれません。<br />
<br />
　この段階で買っていければ、大きく損失を出す可能性は少ないということですから、あとは&rdquo;底入れ&rdquo;の時期まで我慢できるかどうかですね。＾＾<br />
<br />
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	</tbody>
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  </content>
</entry>

<entry>
  <title>方向定まらず　2008年2月のまとめ＆3月の見通し</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2008/03/200823.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//39371</id>
  <published>2008-03-05T10:41:52Z</published>
  <updated>2009-07-24T12:35:26Z</updated>
  <summary><![CDATA[2月は、ひとことで言えば、&rdquo;ぱっとしなかった&rdquo;（笑）。 ...]]></summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="中国株" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="中国株の動向" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[2月は、ひとことで言えば、&rdquo;ぱっとしなかった&rdquo;（笑）。<br />
いい意味でも、悪い意味でも。<br />
<br />
上がったり下がったりと、はっきりしない値動きが続き、<br />
なんとなく終わってしまった・・・という感じ。<br />
とりたてて話題もないまま2月が終わっちゃいました。<br />
（私がドバイ株に気を取られていたから・・・じゃないよね？）<br />
<br />
1月の暴落時にぽかーんとしてて、買いそびれたので、<br />
2月の頭に万科企業を17.25HKDで買ってみましたが、それっきり。<br />
また、一段の下げがあるようなら買い増しです。<br />
<br />
でも私の場合、少しずつしか買っていけないので、<br />
こういうダラダラした展開は、意外と性に合っているようです。<br />
動きが速いと、ポカーンとしたままついていけないので・・・・＾＾；<br />
<br />
去年みたいな急騰相場は楽しかったけど、同時に怖かった。<br />
むしろ、今のほうが精神的にラクだと思うのは、負け惜しみでしょうか（笑）？<br />
<br />
それでは、前置きはこのあたりとしまして、<br />
2月のまとめと3月の各証券会社の見通しをどうぞ。]]>
    <![CDATA[<p>
<strong><span style="color: #ff6600">●2008年2月のまとめ</span></strong><br />
<br />
<strong>本土市場：</strong>　　&rarr;<a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=SSEC" target="_blank">上海総合指数のチャート</a><br />
2月の本土市場は安値圏でのもみ合いに終始。<br />
前半は、新規の投資信託２本が認可されたこと、雪害の中央企業への影響が限定的との見方が広がり、一時盛り返してくるも、旧正月明けは、4500Pを中心として日替わりで上下を繰り返す方向感の定まらない展開が続いた。<br />
<br />
下落要因&rarr;・需給悪化懸念（非流通株のロックアップ解除約160億元および中国鉄建のA株IPO、各社の　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 追加融資計画の発表）<br />
　　　　　　　 ・金融引き締め策の実施観測浮上<br />
<br />
<strong>香港市場：</strong>　&rarr;<a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=HSCE" target="_blank">H株指数のチャート</a>　<a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=HSI" target="_blank">ハンセン指数のチャート</a>
</p>
<p>
2月の香港市場は、上下を繰り返す動きでもみ合い。1月ほどの激しい動きではなく、値動きそのものは落ち付ついてきましたが、方向感は定まってない印象です。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff6600">●3月の相場見通し</span></strong><br />
<br />
<strong>本土市場：<br />
</strong>■東洋証券：<br />
　3日から全国政治協商会議、5日から全国人民代表大会が開幕。ここで、なんらかの追加的な景気抑制策が発表されるとの観測もある。一方、4月末にかけて07年通期決算と08年第１四半期決算が発表。好業績銘柄や政策の恩恵を個別物色する展開も予想される。<br />
<br />
■内藤証券：<br />
　短期的には神経質な値動きを予想。中長期的なファンダメンタルズに変化はないものの、マイナス材料も多い。（大寒波の影響でインフレ加速&rarr;一段の金融引き締め&rarr;成長率鈍化の懸念、ロックアップされていたA株の大量売買解禁など）<br />
<br />
　一方で、2月には久し振りに投信の募集が再開されるなど政府による株価対策への期待が高まっている。3月5日に開幕する全人代で何らかの株価刺激材料が出る可能性もあるだけに要注目。<br />
<br />
<strong>香港市場：</strong><br />
■東洋証券：<br />
　ハンセン指数は25,000Ptが次の節目。この大台を回復すれば、各社の決算動向によっては、年初の高値の27,000Pt台をうかがう展開があるかも。もちろん、NY市場が再度暴落すれば、香港市場の暴落もありうるが、下値は22,000pt前後にとどまるか。H株指数は14,000ptが次のポイント。<br />
<br />
　3月の注目ポイントは、「両会（全人代、政治協商会議）」、「HSBCの決算（3日）」、「各社の決算発表」<br />
<br />
■内藤証券：<br />
　引き続き方向感に欠ける展開を予想。米国を中心とする海外株式市場の動きと中国本土の景気観測に左右されることになりそう。しばらくは、下値固めをしながらのもみ合い、その後は決算発表を見ながらしだいに戻りを試す展開か？<br />
<br />
■岡三オンライン証券：<br />
　「好調を維持する中国経済」、「人民元高基調」、「決算シーズン入り」を背景に、戻りを試す展開を予想。H株指数のレンジは12,300Pt（07年予想PER13倍）～16,000pt（07年予想PER17倍）を想定。<br />
　投資対象として、「消費関連」「インフラ整備」などの全人代テーマのほか、金融引き締め緩和観測が強まっていることから、銀行・不動産といった「内需景気敏感」にも注目したい。<br />
<br />
<strong>（さますのコメント）</strong><br />
　東洋証券と内藤証券は、コメントの歯切れが悪く、けっこー弱気っぽい予想な一方、岡三オンライン証券は、かなり楽観的です。<br />
　東洋証券と内藤証券が、景気引き締めを心配しているのに、岡三オンライン証券は、むしろ緩和に向かうと予想。<br />
<br />
　欧米景気減速による輸出の伸び鈍化や雪害の悪影響の程度が明らかになり、市場を覆う不透明感が後退すると見ており、仮に悪影響が大きければ、政府による積極的な財政出動や金融緩和のスタンスへの転換につながると考えているようです。（過去に、アジア通貨危機、長江大洪水、SARA危機などを、積極的な財政出動で乗り越えてきた実績がある）<br />
<br />
　岡三オンライン証券は、けっこー他の2社とは違う予想を出すことも多いのですが、今回はどちらの読みがあたるのか、ちょっと注目です。<br />
<br />
<strong>ご注意）あくまでも参考材料としてください。お約束ですが、投資は自己責任で。</strong><br />
<br />
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</p>]]>
  </content>
</entry>

<entry>
  <title>暴落暴騰　2008年1月のまとめ＆2月の見通し</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2008/02/200812.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//39358</id>
  <published>2008-02-06T10:25:17Z</published>
  <updated>2009-07-24T12:44:28Z</updated>
  <summary> いやはや、2008年は、 歴史的な波乱含みの幕明けとなりました。 中国株で、あ...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="中国株" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="中国株の動向" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>
いやはや、2008年は、<br />
歴史的な波乱含みの幕明けとなりました。<br />
<br />
中国株で、ある程度の乱高下には慣れっこになっていた私ですが<br />
こんなに激しい動きは初めての経験で、<br />
ポカーンとしているまま終わっちゃいました・・・・<br />
（風邪で元気がなかったせいもありますが。）<br />
<br />
<a href="/blog/2008/01/2007122008.html">各証券会社の2008年の見通し</a>は、<br />
早くも大ハズレの様相を呈してきた気が・・・＾＾；<br />
<br />
ここまでサブプライム問題が深刻な影響を与えるとは、<br />
去年の時点では誰も思ってなかったみたいですね。<br />
<br />
戸松氏が去年の秋のセミナーで、<br />
「数ヶ月から半年くらい調整が続くかも・・・<br />
少しずつ買っていってください。」<br />
と、当時としてはけっこー厳しいことを言っていたのです<br />
今振り返れば、それが、いちばん当たっていたかも。<br />
<br />
なかなか相場見通しってのは、<br />
特にトレンドの転換では、難しいものなんだなーと<br />
改めて思いました。<br />
<br />
とはいえ、今回も懲りずに、各社の予想を見てみましょう<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 130%">●</span><span style="font-size: 90%">2008年1月のまとめ</span></strong>
</p>]]>
    <![CDATA[<strong>本土市場：</strong>&rarr;<a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=SSEC" target="_blank">上海総合指数のチャートはこちら。</a><br />
前半は徐々に上昇し、14日には一時5,522ptを回復、07年11月8日以来の高値を更新。しかし、中国人民銀行が、金融機関に08年の新規貸付額の目標を07年実績以下に抑制するとの観測や、米国の景気後退が、中国の輸出や経済全体に及ぼす影響を投資家が意識し始めたことなど不安材料が相次いだ。<br />
<br />
また、中国銀行がサブプライムローン関連で多額の損失を計上する可能性があるとの噂を受けて、市場心理が悪化し、指数は14日の直近高から2割弱も下落した。<br />
<br />
その後、米国の緊急利下げや米国株の反発、当局による応急措置が打ち出されるとの観測が支援材料となり、一時下げ止まる場面もあったが、①中国鉄道建築のＡ株ＩＰＯ計画が当局に承認された　②ペトロチャイナ、興業銀行のロックアップ期間が2月5日に解除される　③中国中・南部の50年ぶりの雪害による直接の経済損失が326.7億元に達した、などの悪材料から、指数は一時07年8月3日以来の安値(4,330pt)を更新、けっきょく月初より16.1%安の4,383pt（31日）で引けた。<br />
<br />
<strong>香港市場：</strong>&rarr;<a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=HSCE" target="_blank">Ｈ株指数のチャートはこちら。</a><br />
年明けから軟調な展開だったが、1月21日と22日にわたり株価指数が大幅な下落。Ｈ株指数は21日に<br />
7.07%、22日に11.97％と過去最大の下げ幅となった。この背景には、<br />
<br />
①メルリンチやシティグループのサブプライムローン絡みの巨額損失の発表と米国景気後退懸念の高まり<br />
　②中国人民銀行が預金準備率を25日付けで0.5%引き上げ過去最高水準の15％にするなど中国の本土の引締め強化の懸念の高まり　　③直通車の解禁延期　などがあるが、<br />
<br />
暴落の直接のきっかけは、中国銀行がサブプライムがらみで巨額損失を計上し、最悪の場合には赤字転落の可能性もあるという観測報道だったと見られる。<br />
<br />
その後、この報道は否定され、米国の緊急利下げを受け、これに追随して香港の金利引き下げの発表があったことから、相場は急反騰。23日にハンセン指数10．72％、Ｈ株指数11.48%高と前日の暴落を1日で取り戻し、過去最大の上げ幅を記録した。その後も相場は落ち着かず、乱高下が目立つ展開となっている。<br />
<br />
<span style="font-size: 100%"><strong><span style="font-size: 120%">●</span>　</strong></span><span style="font-size: 90%"><strong>2月の相場見通し<br />
<br />
本土市場：<br />
</strong>■東洋証券：<br />
旧正月明けから4月にかけての07年通期決算や3月の全人代での政策決定を受けて、好業績銘柄や政策関連銘柄への物色が広がる公算が高い。一方、08年の主要課題は「引締め強化」であることもあって、預金・貸出金利動向、預金準備率の引き上げ動向や、米サブプラム問題を発端とする世界株安が短期に収束していくかどうかも注目ポイント。<br />
<br />
■内藤証券：<br />
この冷え込んだ投資家心理を短期間で好転させるには政府による株価対策が不可欠であろう。しかし、安易な株価対策は内需主導型の経済体系へと向かう機会を奪うことにもなりかねず、短期的な回復にとどまる可能性があり、注意が必要。<br />
<br />
</span><span style="font-size: 90%">
<p>
もっとも、昨年5月末のキャピタルゲイン課税導入観測時の調整が1カ月程度で済んだことや、今年8月には北京オリンピックが控えていることなどを考えると現在の冷え込んだ投資家心理も春までには回復するだろう。今回の調整には時間が必要であるが、内需主導型経済に転換する過渡期と見るべき。
</p>
<p>
<br />
<strong>香港市場：<br />
</strong>■岡三オンライン証券：<br />
調整を終了して、底入れ・反発を予想。米国の景気後退観測など外部環境悪化が懸念されるも、２月の春節連休（&rarr;消費拡大）、０７年本決算への期待、３月の全人代が視野に入ることなどが手がかり材料。Ｈ株指数のレンジは、11,700（直近安値水準）－16,600（１００日移動）を予想しています。<br />
<br />
海外市場の焦点が、信用リスク不安から米景気後退懸念にシフトしたことを、プラスにとらえていたのが印象的。信用リスク不安は、香港市場には対処不能な事態だが、後者なら中国経済に与える影響は予測可能。しかも、１月までの調整で、悪材料をかなり織り込んだと見ることができる、と判断しているからのようです。<br />
<br />
■東洋証券：<br />
Ｈ株指数は、昨年8月17日の安値10,253pt前後が当面の下値の目安。今後の相場の判断材料は、①旧正月明けから4月にかけて本格化する07年本決算発表　②3月の全人代（中国の国会にあたる）後の具体的な経済政策、金融政策の動向などにシフト。<br />
<br />
本土企業については、総じて好業績が期待でき、Ｈ株については内需関連銘柄のウェイトが大きく、米国への依存度が相対的に低いため、米国景気後退懸念も限定的なものになるのではないか。サブプライムローン問題の影響が払拭されれば、市場心理も上向くと予想。<br />
<br />
参考までに、予想ＰＥＲはハンセン指数が約15.6倍、Ｈ株指数が約16.4倍、レッドチップ指数が約16.5倍、上海総合指数が34.7倍となっています。（1月31日終値）<br />
<br />
■内藤証券：<br />
現状では、海外市場を尻目に香港市場が単独で上昇するのは難しく、相場が本格的な反転に向うには海外市場の上昇や｢港股直通車｣の実施等が必要だろう、としています。<br />
<br />
さますのの感想：<br />
目先は、本決算発表や全人代に期待して、春ころまでに相場は上向くとの見方が多いですね。<br />
（その後、どうなるかは分かりませんが・・・）<br />
でも、各証券会社とも、なんとな～く自信なげな雰囲気があるような・・・<br />
去年までのような強気一辺倒な感じではないです。<br />
<br />
そして、米国景気後退や金融引締めで、一時的な中国経済の鈍化は避けれない様子かな。<br />
でも、これまでの貿易黒字や固定資産投資が牽引してきた中国経済を<br />
消費などの内需主導型へと転換させるための通過点となってくれることを期待しています。<br />
<br />
<strong>ご注意）あくまでも参考材料としてください。お約束ですが、投資は自己責任で。<br />
</strong><br />
※上記の予想は、東洋証券、岡三オンライン証券、<a href="http://www.naito-sec.co.jp/china/news/mReport/index.html" target="_blank">内藤証券</a>のレポートを大ざっぱにまとめたものです。東洋証券、岡三オンライン証券のレポートは、口座開設者ならばご覧いただけます。<br />
&rarr;<a href="http://s15.j-a-net.jp/gateway/click.cgi?a=47990&amp;d=70244&amp;u=" target="_blank">東洋証券</a>へ資料請求　/　<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010028ek000t7f" target="_blank">岡三オンライン証券</a>へ資料請求<br />
<br />
東洋証券のマンスリーレポート2月号には「最終局面を迎える非流通株改革」の特集もありますよ。
</p>
</span>]]>
  </content>
</entry>

<entry>
  <title>調整続く2007年12月のまとめ＆2008年相場見通し</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2008/01/2007122008.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//39347</id>
  <published>2008-01-05T02:59:44Z</published>
  <updated>2009-07-26T10:22:08Z</updated>
  <summary>12月は、香港市場の調整が続いていて あいかわらずドヨーンとした雰囲気が続いてい...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="中国株" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="中国株の動向" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[12月は、香港市場の調整が続いていて<br />
あいかわらずドヨーンとした雰囲気が続いていました。<br />
<br />
<a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=HSCE&amp;market=HSCE" target="_blank">日足のチャートを見る</a>かぎりでは、完全に下げトレンドになっていて、<br />
中国株で、こういう形を見るのは久々な感じです。<br />
<br />
これはサブプライム問題の余波をもろに受けたわけですが<br />
やはり本土から流入するお金の影響が少なくなってから<br />
米国市場の影響を大きく受ける形に逆戻りですね。<br />
<br />
一方、本土市場は金融引締めは続くものの<br />
株価は上昇に転じています。<br />
&rarr;<a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=SSEC" target="_blank">チャートはこちら。</a><br />
<br />
本土と香港市場の連動性は、12月については<br />
まったく見られなくなってしまい、<br />
これまた以前の状態へ逆戻りです。<br />
<br />
<a href="/blog/2007/12/20071112.html#more" target="_blank">12月の各証券会社の予想</a>ですが、<br />
はっきり言って、大ハズレ・・・・<br />
<br />
唯一、岡三オンライン証券が本土株について<br />
そろそろ反転するんじゃないか・・・みたいなニュアンスだったので<br />
そこだけが当たりでした。<br />
<br />
でも、過去を振り返っていてばかりでもしょうがありません！<br />
今年2008年の見通しについて、いってみましょう～。]]>
    <![CDATA[<p>
<strong>●まずは、重要指標のまとめ<br />
</strong>2008年の見通しへ行くまえに、<br />
2007年12月末の重要指標についておさらいしておきましょう。<br />
<br />
<strong>・実質ＧＤＰ成長率</strong><br />
中国本土は、2007年は通年で11.5%の見込み。08年予想は10.0％です。<br />
香港は、2007年通年で6.0%の見込み。（06年は6.8％）<br />
<br />
中国は、固定資産投資と輸出が引き続き景気拡大の牽引役となっており<br />
07年1月～11月の累計では両者の伸び率は、それぞれ26.8%,26.1%。<br />
消費の伸びの18.1％を上回っています。<br />
<br />
<strong>・金利</strong><br />
12/21の引き上げで、1年もの定期預金の金利が4.14%。<br />
貸し出し金利は7.47％。<br />
<br />
一方で、消費者物価指数は11月時点で6.9％と<br />
いまだマイナス金利が続いています。<br />
<br />
<strong>・人民元</strong><br />
対米ドルの人民元為替レートは、年間で約6.6%の元高が進みました。<br />
<br />
元高の背景となっている貿易黒字と外貨準備の増加ですが、<br />
07年1~11月の貿易黒字は約2,380億米ドルで、前年同期比の+816億米ドル。<br />
<br />
昨年末時点で1兆米ドルの大台に乗った外貨準備は、<br />
07年9月末時点で1兆4,336億米ドルまで増加しています。<br />
<br />
※こういうデータ関連の資料については、東洋証券のレポートが詳しいです。<br />
口座開設者のみ閲覧可能ですので、必要な方は資料請求してみてください。<br />
&rarr;<a href="http://s15.j-a-net.jp/gateway/click.cgi?a=47990&amp;d=70244&amp;u=" target="_blank">東洋証券</a>へ資料請求<br />
<br />
<strong>●2008年の相場見通し　～本土市場～<br />
</strong>■東洋証券<br />
株価の見通しについては明言していませんが、<br />
中国本土の経済については、08年のＧＤＰ成長率は10％台になると見られ、<br />
投資抑制策を受けて固定資産投資の伸び率も20％前後になると予想、
</p>
<p>
経済は、若干のスローダウンになると見ています。<br />
<br />
しかし、これは経済過熱とインフレの抑制という意味がありますので仕方のないところ。<br />
「過激」な引締めを行うつもりは今のところなさそうですから、<br />
今年も、金融引締め策は「漸次的」に進んでいくものと思われます。<br />
<br />
そのほか、08年に予定されている制度改革については<br />
<a href="/blog/2007/12/2008_1.html" target="_blank">こちらの記事</a>をご覧ください。<br />
<br />
■内藤証券&rarr;オリンピックへ向けて上昇、後半は調整局面<br />
オリンピックに向けて上昇、07年の高値を更新。<br />
08年後半は、09年に非流通株の売却解禁スケジュールがピークを迎えるため<br />
一時的な調整局面を迎えるかもしれない、と予想しています。<br />
<br />
ロックアップ解除については、07年7月に<br />
｢国有株主が保有する上場企業の株式譲渡に関する暫定弁法｣を政府は発表していて、<br />
株価に影響を与えすぎないように制限をかけられる策を講じてますが、<br />
個人の思惑が市場全体を左右するために注意が必要だそう。<br />
<br />
なお、サブプライム問題については、<br />
米国の景気減速が起きれば、輸出の鈍化は避けられず、<br />
一時的に中国経済成長率も低下させるかも・・・としていますが、<br />
これはむしろ、過熱経済を沈静化させる効果につながるため<br />
前向きに捉えています。<br />
<br />
サブプライム問題を期に、中国経済の牽引役が<br />
固定資産や輸出から個人消費へ移っていく、<br />
というストーリーも、なかなか興味深いです。<br />
&rarr;<a href="http://www.naito-sec.co.jp/china/news/mReport/0801.html" target="_blank">内藤証券のレポートへ</a><br />
<br />
■岡三オンライン証券&rarr;上海総合指数は4500-6000Pを想定。<br />
第1四半期　上昇&rarr;第２四半期　下落（オリンピック前の材料出尽くし感）<br />
&rarr;第３四半期　底入れ反発（国有株放出懸念で厳しい状況続くが、織り込まれるとともに底入れ反発）　<br />
&rarr;第４四半期　明記なし<br />
<br />
<strong>●2008年の相場見通し　～香港市場～<br />
</strong>■東洋証券&rarr;Ｈ株指数で、旧正月明けには2万pt大台、上半期中にも新高値21,000pt台乗せと予想。<br />
<br />
直通車実施やQDII投資枠拡大期待、米国の追加利下げ期待、人民元先高観測<br />
など本土から香港への資金流入に繋がる材料、<br />
企業業績の好調、消費拡大などプラス材料の影響が、<br />
本土の利上げ・サブプライム問題といったマイナス材料の影響を上回る公算が強いとしています。<br />
<br />
■内藤証券&rarr;堅調に推移<br />
サブプライム問題に注意を払う必要があるが、07年同様に堅調な動きとなると予想。<br />
やはり直通車の試験導入期待が香港株を下支えし、大幅な株価の下落はないとしています。<br />
<br />
■岡三オンライン証券&rarr;上昇基調を維持、Ｈ株指数の予想レンジは14,000~25,000pt<br />
人民元高、中国の高度経済成長、本土マネーの流入、香港金利の低下基調<br />
などひき続き良好な環境に守られる格好で、上昇基調を維持。<br />
米国景気減速や金融不安に対する懸念は、年央にかけて沈静化を想定。<br />
<br />
岡三オンライン証券は、内藤証券と違い、08年の香港市場は<br />
本土市場との連動性や中国本土株主導の色彩がさらに強まると見ています。<br />
<br />
市場テーマとしては、ＡＨ株関連、業界再編。<br />
注目セクターとしては、消費・サービス関連、インフラ（建設）関連、省エネ・環境保護。<br />
<br />
四半期別の株価のイメージは、<br />
第1四半期　上昇&rarr;第２四半期　下落（オリンピック前の材料出尽くし感）<br />
&rarr;第３四半期　反発　&rarr;第４四半期　明記なし。
</p>
<p>
&nbsp;岡三オンライン証券の「2008年の株式・為替展望」は、<br />
日本、米国、中国、インドについて、<br />
相場見通しおよび注目銘柄を詳しくあげています。<br />
とても読み応えありますので、口座開設されている方はぜひ読んでみてください。<br />
（1/18までの限定掲載ですので、お早めに～）<br />
<br />
※上記の予想は、東洋証券、岡三オンライン証券、内藤証券のレポートを大ざっぱにまとめたものです。<br />
東洋証券、岡三オンライン証券のレポートは、口座開設者ならばご覧いただけます。<br />
&rarr;<a href="http://s15.j-a-net.jp/gateway/click.cgi?a=47990&amp;d=70244&amp;u=" target="_blank">東洋証券</a>へ資料請求　/　<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010028ek000t7f" target="_blank">岡三オンライン証券</a>へ資料請求<br />
<br />
<strong>●12月の両プランのまとめ</strong><br />
※&rdquo;<a href="http://www.nageyari-china.com/" target="_blank"><span style="color: #800080">なげやり的中国株対決！</span></a>&rdquo;で公開している中国株対決の投資経過のまとめです。&rarr;<a href="http://www.nageyari-china.com/hajimeni/taiketsumikata.htm" target="_blank">中国株対決とは？</a><br />
<br />
わくわくプラン：　前月比-74,912円　（-5.3%）<br />
むきりょくプラン：前月比-3,716円　　（－0.9%)<br />
<br />
わくわくプランは、ひき続き香港市場の調整の影響を<br />
モロにくらって、ヘロヘロな状態です。<br />
10月からは、けっきょく-15％も下落していることに・・・<br />
<br />
特にペトロチャイナの下落がひどい。<br />
これは短期的な資金効率の面からいえば、<br />
やはりＡ株上場前の10月に売っておくのが正解でした。<br />
<br />
とはいえ、さすがにここまで下がると<br />
ここんとこ中国株ではご無沙汰だった割安感が出てきました。<br />
<br />
でも、日本株も年始からいきなり相当下げてますから<br />
割安感的には日本株のほうが上かも・・・<br />
<br />
成長性にかけて中国株を買うか、割安度にかけて日本株を拾ってみるか・・・<br />
うーん、ちょっと悩むところです。<br />
<br />
さてさて、中国株対決のほうなのですが<br />
オリンピックイヤーを迎えたのを期に対決終了とさせていただきます。<br />
<br />
できれば、上昇局面で景気よく終わりたかったけど・・・・＾＾；<br />
わくわくプランの圧勝なので、そろそろ潮時でしょう。<br />
<br />
むきりょくプランのほうは、<br />
銘柄選びをしっかりやらないと、4年ホールドしても<br />
報われないよっていう、見事な教訓ですね。<br />
<br />
もちろん、10年後くらいに、中健科技あたりが大化けして、<br />
むきりょくプランの圧勝になる可能性もあるかもしれませんが、<br />
そうなったらそうなったで、またそのときご報告します。<br />
（ブログが続いてたら、ですけど。）<br />
<br />
というわけで、ひとまずは、わくわくプランの圧勝、<br />
銘柄選びは大事だよっていうことで終了で～す。<br />
<br />
あ、でも「毎月のまとめ＆見通し」は、<br />
今後も続けていきますので、また見にきてくださいね♪<br />
<br />
&larr;<a href="/blog/2007/12/20071112.html" target="_blank">2007年11月のまとめ</a><br />
<br />
<a href="http://nageyari-china.com/blog/0712.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/0712.html','popup','width=767,height=685,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://nageyari-china.com/blog/0712-thumb.gif" alt="" width="450" height="401" />
</a>
</p>
<br />
&uarr;クリックすると拡大できます。]]>
  </content>
</entry>

<entry>
  <title>本土も香港も調整一色　2007年11月まとめ＆12月見通し</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2007/12/20071112.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//39336</id>
  <published>2007-12-05T10:17:55Z</published>
  <updated>2009-07-29T11:26:44Z</updated>
  <summary>11月は、とにかく調整、調整また調整、という感じの1ヶ月でした。 月末は少し戻し...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="中国株" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="中国株の動向" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[11月は、とにかく調整、調整また調整、という感じの1ヶ月でした。<br />
<br />
月末は少し戻してきたものの、<br />
じっと我慢の子で、ツライ日々だった方も多いのでは？<br />
特に中国株を始めたばかりで、含み益があまりない方にとっては<br />
インデックスが最高値から2割以上も下げた局面というのは、<br />
かなり厳しい洗礼かもしれませんね。<br />
<br />
でも含み益の減少に暗い気持ちになりつつも、<br />
今後の中国株（特に香港株）に対して変わらず強気の方にとっては<br />
絶好の押し目買いのチャーンス到来！<br />
きっと、バーゲンセールを満喫されたことと思います。（＾＾）<br />
<br />
11月に関しては、<br />
東洋証券は強気、岡三オンライン証券は弱気な予想だったので<br />
今回は岡三オンライン証券のほうが当たりでした！<br />
<br />
それでは、各証券会社のマンスリーレポートを元に<br />
11月の大ざっぱなまとめと12月の見通しへ行ってみましょう！]]>
    <![CDATA[<p>
<strong>●11月の市場の動き<br />
香港市場：</strong><a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=HSCE&amp;market=HSCE" target="_blank">Ｈ株指数のチャートはこちら。</a><br />
Ｈ株指数は、20,528Pｔでスタート。11月の間に600ｐｔを越える急激な下げ6回、650ｐｔを越える急激な上げ3回と、乱高下を繰り返し。けっきょく、22日の15,640ptが月間最安値。ここを底に、その後は戻り歩調になっています。　けっきょく、月初めと29日終値では17.1%（月間最安値までの下落率は24.7%）の下落となりました。<br />
<br />
今回の相場下落の要因としては<strong>、①サブプライムがらみによる米国株の調整、②中国本土からの資金流入期待の後退</strong>　③中国本土のインフレと経済過熱抑制のための、<strong>追加引締めや金融引締め強化の懸念</strong>、などが挙げられていました。　10月までの急騰への高値警戒感があったところだけに、これらの要因がずいぶん効いたようです。<br />
<br />
②については、<strong>温家宝首相が直通車（本土個人投資家の香港への直接投資解禁）について慎重姿勢</strong>を示したことにより、不透明感が増したことに加えて、深セン市での現金引き出し規制も多少影響があったようです。内藤証券ではこれについて、<br />
<br />
&rdquo;多くの資金が深セン市の地下銀行を通じて香港市場に流れ、香港株の上昇要因になっていた。それが今回の&quot;金融引き締め&quot;や地下銀行の摘発により香港市場への資金流入が止まったことで本土からの影響が低下し、海外株式市場との連動性が相対的に高まった。 &rdquo;と解説しています。<br />
<br />
③については、常套手段の預金準備率の引き上げに加えて、年度末融資残高が10月末の残高を越えないように銀行へ指導したことも貸出抑制策として香港市場に大きく響きました。<br />
<br />
直通車については、内藤証券が&rdquo;香港市場が大幅に下落することがあれば（たとえば8月水準）、意外と早い段階で実施されるのではないか&rdquo;としています。でも、8月の水準の株価っていうと、ここからさらに2割の下落ですので、さすがにそれはないかな・・・と個人的には思うのですが。。<br />
<br />
でも直通車について、分かりやすくまとまったレポートになっていますので、直通車について、いまいちよく分かってないという方は、<a href="http://www.naito-sec.co.jp/china/news/mReport/0712.html" target="_blank">内藤証券のマンスリーレポート12月号</a>の下のほうにある～「直通車」の行方～をご覧ください。<br />
<br />
<strong>本土市場：</strong><a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=1&amp;code=SSEC" target="_blank">上海総合指数のチャートはこちら。</a><br />
上海総合指数は5.978ptでスタート。途中ちょっと戻すところもありましたが、けっきょくズルズルと下げ続け、ついには5000pt割れ。月初より2割安の4800pt台でひけました。<br />
<br />
今回の調整入りの主な要因としては、①金融引締めへの警戒感、および②ペトロチャイナＡ株の上場による影響が挙げられています。　ペトロチャイナのＡ株上場では、公募価格に対して191％上昇の48.6人民元で初値が付いたのですが、その後株価が低迷（28日で34％安の31.9元）。そのため、上場初日に買った投資家は含み損を抱え、市場マインドを冷え込ませた、とのことです（ｂｙ　内藤証券）<br />
<br />
一方Ｂ株が、ここ最近Ａ株と違う動きを見せ始めています。おおよそＡ株と同じ動きで下げ続けていたのですが、11月30日以降３営業日連続の急騰。&rarr;<a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=SSEB" target="_blank">上海Ｂ株のチャート</a><br />
<br />
&rdquo;どーしたＢ株？また、ＡＢ株統合の噂でも出たか？&rdquo;と思いきや、こんな噂が出ているそうです（トランスリンクのメルマガより）
</p>
<hr />
<p>
２日付の本土メディアによると、上海証券取引所は現在、香港市場に上場するH株やレッドチップ企業を対象に本土への上場誘致を推進する一方で、国際的な株式市場としての地位向上を目指すため、HSBC（0005）やコカ・コーラ、シーメンスなど、中国本土での事業展開に力を入れている多国籍企業の上場誘<br />
致についても検討を進めているという。<br />
<br />
これまでB株市場改革をめぐっては、A株市場との統合案などが改革案として浮上。ただ、人民元の自由化が実現しない段階での統合は難しいため、B株市場に外国株を取り扱う機能を持たせることで、株式流通量や出来高の拡大を図るのではないかとのうわさが足元で広が<br />
っている。
</p>
<hr />
<p>
<br />
ＡＢ株統合ではありませんでしたが、やはり&rdquo;Ｂ株をどうするか？&rdquo;という件絡みみたいです。ＡＢ株統合だと、ＡＢ価格差是正されるんじゃないかってことで、Ｂ株急騰するのは分かるんですが、この噂だと、なんでＢ株が急騰するのか、ちょっと分かりづらいですね・・・資金流入期待ってことなのかな？　<br />
<br />
でもＢ株って、コレがあるから辞められませんよねー。「もーＢ株は、いいかな。」って思うことが、たびたびあるんですが、たまにこういう材料が出ると騰がるので、やっぱり手放せない。まあ、どっちみち私のＢ株は、全部タダ株にしたので、ホールドしておきます。（＾＾）<br />
<br />
<strong>●12月の見通し<br />
香港市場：<br />
■</strong>東洋証券&rarr;調整はほぼ終了？<br />
12月のＨ株指数は15,800~19,800ptのレンジで推移すると予想。直通車については、長期的には香港市場への資金流入期待が支援材料になるかも。一方で、やはり本土の金融引締め政策の動向が懸念材料。<br />
<br />
■岡三オンライン証券&rarr;調整局面の終了を想定、積極的なスタンスを。<br />
外部環境か本土市場の落ち着きが確認されれば、底入れ反発に転じると予想。①人民元高、②中国の高度経済成長、③香港金利低下観測、④本土マネー流入観測を市場の押し上げ要因として挙げています。予測レンジとしては、Ｈ株指数15,400-18,000ptを想定。<br />
<br />
<strong>本土市場：</strong><br />
■東洋証券&rarr;当面株価の調整局面は続きそう。<br />
理由としては、①年内に金融引締め策の実施観測が広がる　②大型ＩＰＯが続くこと。③保険・投信会社などの国内機関投資家が年末に向けて利益確定に走る可能性をあげています。<br />
<br />
②については、中国中鉄の大型ＩＰＯが3日に（ペトロチャイナを上回る資金凍結額）、香港上場の中海集装箱運輸が12日に上海Ａ株に上場見通し。香港上場の中国中煤能源も年内に上場を目指しているとのことで需給悪化が懸念されるところ。<br />
<br />
■内藤証券&rarr;調整には時間がかかる？<br />
でも、政府高官などの発言によって急激に相場が反転する可能性も否定できない。<br />
<br />
■岡三オンライン証券&rarr;反発は時間の問題<br />
12月に底入れするかどうかについては明言していませんが、①過熱感や割高感が大幅に後退　②08年から導入される法人税の引き下げ（33％&rarr;25％）も視野に入ってくる　③凍結されていた国内株式投信の募集も再開された　などをあげています。<br />
<br />
株価指数先物については、導入も近いと見ていて、その場合は「悪材料出尽くし」、さらにはヘッジ可能になることから、保有株式の売却をしなくてすむため、むしろ好材料になると考えているようです。
</p>
<hr />
<p>
12月の香港市場については、どこも楽観的な感じですね。とはいえ、これまでのような&rdquo;イケイケどんどん&rdquo;ではなく、堅調に少しずつ上昇っていうイメージでしょうか。<br />
<br />
本土市場については、&rdquo;調整が長引く派&rdquo;と&rdquo;反転は時間の問題派&rdquo;に分かれました。さて、今回はどっちがアタリとなるのでしょうか・・・・？<br />
<br />
※市場の動きや予想については、東洋証券、岡三オンライン証券、内藤証券のマンスリーレポートを参考にしています。東洋証券、岡三オンライン証券のレポートは、口座開設すると見ることができますよ（口座開設は無料）。　　　<br />
<br />
今回のレポートで、これ以外に面白かったのは、東洋証券が「2008年に予定されているイロイロな制度改革について」まとめていた記事。岡三オンライン証券は、人民元高がさらに加速すると見込まれる理由および、中国の経済成長の高さが再評価されそうなことについて、さらに詳しく書いています。<br />
&rarr;<a href="http://s15.j-a-net.jp/gateway/click.cgi?a=47990&amp;d=70244&amp;u=" target="_blank">東洋証券</a>へ資料請求　/　<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010028ek000t7f" target="_blank">岡三オンライン証券</a>へ資料請求<br />
<br />
<strong>●11月の両プランのまとめ<br />
</strong>※&rdquo;<a href="http://www.nageyari-china.com/" target="_blank">なげやり的中国株対決！</a>&rdquo;で公開している中国株対決の投資経過のまとめです。&rarr;<a href="http://www.nageyari-china.com/hajimeni/taiketsumikata.htm" target="_blank">中国株対決とは？</a><br />
<br />
わくわくプラン：　前月比-188,594円　（前月比-11.9%）<br />
むきりょくプラン：前月比-53,087円&nbsp;&nbsp; （前月比-10.9%)<br />
<br />
前月からの下落率だけみると、意外と下げてないじゃん、って感じですが<br />
これは、月末にかけて少し盛り返してきたからですね。<br />
最高値からは、一時期20％近く下落してました。<br />
<br />
あれだけ上がったので、このくらいの下げは覚悟していたのですが<br />
過去の栄光を知っているだけに、やっぱりツライ・・・（＾＾；）<br />
<br />
でも今回は、比較的落ち着いてて、けっこー他人事みたいな感じだったのは<br />
中国株の長期トレンドは変わってないと信じていたことと<br />
すでに含み益が、かなり出ていることからくる余裕でしょうか。<br />
<br />
一方、問題なのはむきりょくプランですよ・・・・<br />
このままでは、ふたたび元本割れへ転落しそう。<br />
<br />
4年前から中国株やってて、含み損を抱えるなんて<br />
かっこ悪すぎるぞ。頑張れ、むきりょくプラン！<br />
（といっても、何もしないのだが・・・）<br />
<br />
<a href="http://nageyari-china.com/blog/0711g.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/0711g.html','popup','width=627,height=340,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://nageyari-china.com/blog/0711g-thumb.gif" alt="" width="430" height="233" />
</a>&nbsp;<br />
<br />
<a href="/blog/2007/11/220071011.html" target="_blank">&larr;2007年10月のまとめ</a><br />
<br />
<a href="http://nageyari-china.com/blog/0711.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/0711.html','popup','width=753,height=705,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://nageyari-china.com/blog/0711-thumb.gif" alt="" width="450" height="421" />
</a><br />
&uarr;クリックすると拡大できます。
</p>]]>
  </content>
</entry>

<entry>
  <title>ついにＨ株指数は2万ポイントを突破！2007年10月のまとめ＆11月見通し</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2007/11/220071011.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//39319</id>
  <published>2007-11-03T04:58:34Z</published>
  <updated>2009-07-29T11:47:21Z</updated>
  <summary> 10月の香港市場は、 共産党大会以後は本土株の軟化とともに軟調になる というア...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="中国株" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="中国株の動向" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>
10月の香港市場は、<br />
共産党大会以後は本土株の軟化とともに軟調になる<br />
というアナリスト予想をものともせず、<br />
ひと月を通してみれば堅調に上昇を続けた相場でした。<br />
<br />
確かに共産党大会終了後に、金融引締め観測などで<br />
急落したのですが、翌日には回復。<br />
むしろ底堅さを見せ付けられた感じだったかも。<br />
<br />
そして、10/30。<br />
ついに終値で、Ｈ株指数は2万ポイントを突破してしまいました。<br />
なんだかもう、ずいぶん遠くまで来ちゃったなーと感慨深いです。<br />
<br />
でも、私の中での「10月の2大事件」といえばコレですよ。
</p>]]>
    <![CDATA[<p>
<strong><a href="http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-28421820071019" target="_blank">・バフェット氏　ペトロチャイナを全て売却</a></strong><br />
<strong>・世紀陽光　07-09月期業績落ち込み予想を発表&rarr;株価大暴落！</strong><br />
<br />
順調な上昇相場とはウラハラに、私にとっては<br />
ちょっとブルーなニュースが続きました・・・・<br />
特に世紀陽光の暴落は、(ﾟДﾟ)ｱﾗﾏｰ　っていう感じ。<br />
どうも我が家は小型株と相性が悪いのかもしれません。<br />
<br />
バフェット氏のペトロ売却については、その理由についてイロイロと推測がなされてましたが、<br />
（&rarr;<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000020-dwj-biz" target="_blank">関連記事</a>）、政治的な理由ではなく、単に株価が行き過ぎたところまで来たから<br />
というのが公式な発表となっています。<br />
<br />
この2つの事件については、イロイロ書きたいことがあるのですが<br />
それをココに入れると、記事が長くなるので、<br />
また後日にＵＰしたいな、と思ってます。<br />
（忘れたころに出てくる、速報性がない記事でスミマセン・・・）<br />
<br />
追記：　11/28 世紀陽光について書きました。&rarr;<a href="/blog/2007/11/8276_1.html" target="_blank">記事を読む<br />
</a><br />
それでは、東洋証券と岡三オンライン証券のマンスリーレポートをもとに<br />
10月の市場の動きの大ざっぱなまとめと11月の見通しに行ってみましょう！<br />
<br />
<strong>●　10月の市場の動き<br />
香港市場：</strong><a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=HSCE&amp;market=HSCE" target="_blank">チャートはこちら。</a><br />
Ｈ株指数は17,505Pでスタート。その後、上昇基調が続き、18日には一時で20,516Pまで上値を伸ばした。しかし、米国株大幅安と米国景気の後退観測、そして、共産党大会終了に伴う本土の追加引締め懸念が浮上。高値警戒感とあいまって、22日は18,600Pまで急落。しかし翌日には、ほぼ前日の下げを取り戻す上昇を見せ、その後も上昇基調が続き、30日には終値で2000Ｐを突破した。<br />
<br />
ハンセン指数は、月初から31日終値までで、約12.7%の上昇、Ｈ株指数は14.7%の上昇となった。<br />
<br />
この上昇基調の背景には、米国の利下げ、香港Ｈ株企業の本土Ａ株重複上場や1-9月期決算の好調と通期決算の大幅増益予想などの好材料のほか、やはり香港市場への大量の資金流入期待が根強い。（具体的には、中国本土の個人投資家による香港株直接投資の解禁、政府系投資会社「中国投資有限責任<br />
公司」（資本金2000億米ドル）による海外投資運用、およびＱＤＩＩ投資枠拡大への期待）<br />
<br />
香港政府の曽行政長官が施政方針演説で、2008-2009年度に所得税率を現行16％から15％へ、法人税率を17.5%から16.5％へ引き下げる方針を発表したことも好材料視された。<br />
<br />
<strong>本土Ａ株市場</strong>：<a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=SSEA" target="_blank">上海総合指数のチャートは、こちら。</a><br />
本土市場のほうは、アナリストの予想どおり、後半は軟調気味な雰囲気になりましたね。<br />
ちなみに、国慶節のお休みで、10月は8日がスタート。<br />
<br />
利上げ実施観測で下げるも、第３四半期の企業業績が好調、ＱＦＩＩの限度額を300億米ドルに年内に拡大する方針が示されたこと、共産党大会で「持続可能な安定発展を目指す方針」や「2020年の1人当たりＧＤＰを2000年比の4倍にすること」を胡主席が表明したことなどで上昇。指数は、史上最高値（16日　6.429P）を更新した。<br />
<br />
しかし、買い一巡後には、インフレ圧力が強まり、追加利上げの懸念が強まったこと、現地のメディアが株式市場バブル懸念を報じたことが不安材料となったこと、ペトロチャイナのＡ株ＩＰＯによる資金圧力や、キャピタルゲイン税導入の噂もあり、投資マインドが悪化。一時5,730P（26日）まで下落する局面もあった。その後、株式指数先物取引の導入準備に関する記事が好感され、月末は6,250Pで引けた。
</p>
<hr />
<p>
<br />
うーん。。。なんだか、こう曖昧な材料にも、いちいち敏感に反応してる感じですね。以前のような、利上げをものともしない力強さはなくなってきているような気がします。さすがに中国本土の人たちも、「この上昇が、いつまで続くのかな？」「いつ、飛び降りたらいいのかな？」とビクビクしながら様子を伺っている雰囲気なんじゃないかと思うのですが、どうなのでしょうか？<br />
<br />
<strong>●　11月の見通し<br />
香港市場：</strong><br />
東洋証券では、10月の上昇基調を支えた材料が、ひき続き株価の支援材料になると見ており、Ｈ株指数は19,000-21,800Pのレンジを予測しています。その一方では、本土のＣＰＩ、固定資産投資、ＧＤＰなど11月中に発表が予定されるマクロ経済指標と本土引締め政策の動向が懸念材料として挙げられています。<br />
<br />
岡三オンライン証券では、11月は自律調整局面入りする可能性が高いとしています。8月以降の急騰相場の反動だけでなく、中国当局が本土株・不動産市場に対し、厳しいバブル予防策を打ち出すとみられているから。本土市場の調整入りをきっかけに、ＡＨ格差の縮小を理由に香港市場の手仕舞い売りが膨らむ可能性もある、とのこと。<br />
<br />
そんなわけで、岡三オンライン証券は、Ｈ株指数のレンジを18,000-21,500Pと予想。基本スタンスは、長中期の上昇トレンドは不変と考えるため、押し目買いを推奨。ＡＨ関連銘柄のほか、国策テーマに沿った小売・食品などの消費関連、交通インフラ関連、ＰＥＲが相対的に低い電力・高速道路セクターなどを注目セクターとして挙げています。<br />
<br />
<strong>本土市場：<br />
</strong>東洋証券は、ペトロチャイナのＡ株上場（11/5)で一部の換金売りが予想される、10月末に業績見通し発表が集中したことから、個別銘柄への物色が強まるというコメントのみで、相場全体への見通しについては触れられてません。<br />
<br />
岡三オンライン証券は、香港市場のところで出てきたように、あの手この手で株式市場の過熱を抑えようとしてくる見込みが高いことから、調整入りを予想しています。<br />
<br />
※市場の動きや予想については、東洋証券、岡三オンライン証券のマンスリーレポートを参考にしています。東洋証券、岡三オンライン証券のレポートは、口座開設すると見ることができますよ（口座開設は無料）。　　　&rarr;<a href="http://s15.j-a-net.jp/gateway/click.cgi?a=47990&amp;d=70244&amp;u=" target="_blank">東洋証券</a>へ資料請求　/　<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010028ek000t7f" target="_blank">岡三オンライン証券</a>へ資料請求<br />
<br />
<br />
<strong>●　10月の両プランのまとめ<br />
</strong>※<a href="http://www.nageyari-china.com/" target="_blank">ＨＯＭＥサイト</a>で公開している中国株対決の投資経過のまとめです。&rarr;<a href="http://www.nageyari-china.com/hajimeni/taiketsumikata.htm" target="_blank">中国株対決とは？</a><br />
<br />
わくわくプラン　：　前月比+190,615円　（前月比＋13.7%）<br />
むきりょくプラン：　前月比+1.188円　　　（前月比+0.2%)<br />
<br />
わくわくプランは、４倍達成！なところまで行ったのですが<br />
その後、ちょっと下がってしまい、集計時には4倍にわずかに及ばず・・・うーん、惜しい！<br />
<br />
それに引き換え、むきりょくプランは冴えません。<br />
わくわくプランが快進撃を続けているというのに、前月からほぼ変らない状態。<br />
大型優良株が主流のわくわくプランに比べると、むきりょくプランは小型株だからねえ・・・<br />
しかも、業績も芳しくない。ひたすら耐えるのみ、のようです。<br />
<br />
<a href="http://nageyari-china.com/blog/0710g.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/0710g.html','popup','width=656,height=409,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://nageyari-china.com/blog/0710g-thumb.gif" alt="" width="400" height="249" />
</a><br />
<br />
こうしてみると、今年前半は本土株の急騰ぶりが危なっかしかったのですが<br />
後半は、むしろ香港株のほうが、上昇の角度が急すぎて危なっかしい感じがしますね。<br />
<br />
<strong>●　10月のわくわくプランの売買＆配当<br />
<br />
</strong>10/10　中国石油天然気（ペトロチャイナ）から6,125円の配当<br />
10/11　中国建設銀行から1,906円の配当<br />
10/15　黄山旅行開発　2.76USDで100株を売却<br />
<br />
<a href="/blog/2007/10/post_251.html" target="_blank">黄山旅行開発は1/4だけ売って、残りはタダ株に</a>。<br />
これで心穏やかに過ごせます。<br />
<br />
ペトロチャイナからは、思いのほか、たくさんの配当が入っててビックリ。<br />
毎年きちんと配当が入ってきて、しかも増えてくるのは頼もしいですよね。<br />
実質配当利回り（配当&divide;購入価格）で考えれば、けっこーな高利回り。素敵です。<br />
<br />
&larr;<a href="/blog/2007/10/20079.html" target="_blank">2007年9月のまとめ</a><br />
<br />
<a href="http://nageyari-china.com/blog/0710.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/0710.html','popup','width=756,height=796,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://nageyari-china.com/blog/0710-thumb.gif" alt="" width="450" height="473" />
</a>
</p>
<br />
&uarr;クリックすると拡大できます。]]>
  </content>
</entry>

<entry>
  <title>香港・Ｂ株、ともに最高値更新！2007年9月のレポート</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2007/10/20079.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//39303</id>
  <published>2007-10-05T14:21:41Z</published>
  <updated>2009-07-31T10:11:38Z</updated>
  <summary> シェアブログsummersnowに投稿 ※ＨＯＭＥサイトで公開している中国株対...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="中国株" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="中国株の動向" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>
<span style="color: #ffcc99">シェアブログsummersnowに投稿</span><br />
※<a href="http://www.nageyari-china.com/" target="_blank">ＨＯＭＥサイト</a>で公開している中国株対決の毎月のまとめと予想です。&rarr;<a href="http://www.nageyari-china.com/hajimeni/taiketsumikata.htm">中国株対決とは？</a><br />
<br />
<strong>●　9月の両プランのまとめ<br />
<br />
</strong>わくわくプラン：＋167,197円（前月比+13.6%）<br />
むきりょくプラン：-29,284円　（前月比-5.7%）<br />
<br />
それにしても9月の香港株は好調でした。<br />
9月のＨ株指数の終値は、なんと17000P越え。<br />
<br />
<a href="/blog/archives/2007/03/2007h_1.html" target="_blank">年末のＨ株ポイント当て企画で、皆さんから予想をいただきました</a>が<br />
今いちばん近いのはフレッチャーさんとばうばうさん。<br />
18000P以上を予想していたのは、<br />
このお二方(18888P)とえむさん（20000P)だけ。<br />
<br />
もちろん、こっから年末にかけて下がる展開もありますが・・・・<br />
そうなったら、所長さん（15000Ｐ）やよしぞうさん（14700P)にも勝機が？<br />
でも皆さん、こうなってきたら<br />
フレッチャーさんたちに頑張ってもらいたいですよね(笑）。<br />
<br />
香港市場の好調さに加えて、Ｂ株も堅調だったので<br />
今月は、わくわくプランも最高値更新！<br />
<br />
一方、むきりょくプランは、じわじわと利益を減らしていき<br />
なんと、50万円のラインを割ってしまいました・・・・<br />
うーん、どうした！？むきりょくプラン！<br />
<br />
・・・な、なんと、主力の中建科技くんが赤字決算？<br />
国全体が好業績の中にあって、赤字って・・・あり得ん。<br />
<br />
売ればいいのに・・・・って思いますが、放置なんですね。ハイハイ。<br />
<br />
<a href="http://nageyari-china.com/blog/0709g.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/0709g.html','popup','width=656,height=409,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://nageyari-china.com/blog/0709g-thumb.gif" alt="" width="450" height="280" />
</a><br />
<br />
絶好調なはずのわくわくプランなのですが、<br />
それでも、Ｈ株指数には大きく遅れが出てきました・・・<br />
このままじゃ、Ｂ株にも抜かれちゃう？<br />
相変わらず、何かがおかしい気がしますが、<br />
きっと気のせい、気のせい・・・（見ないふり）
</p>]]>
    <![CDATA[<p>
<strong>●　9月の配当<br />
<br />
</strong>9/27　世紀陽光より297円の中間配当<br />
<br />
<strong>●　9月の市場の動き</strong><br />
<strong>香港市場：</strong><a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=HSCE&amp;market=HSCE" target="_blank">チャートはこちら。</a><br />
9月は、順調な企業業績、本土資金の流入期待の高まり、Ｈ株銘柄の本土上場加速などを手がかり材料に大幅に買い上げられる展開。さらに、米国の利下げ（9/18）を受けて香港市中金利が引き下げられたこごも追い風になった。その結果、8/25-9/25までの1ヶ月間で、Ｈ株指数は+23.41%の大幅上昇となった。<br />
<br />
内藤証券が、いままで連動性が高かった香港市場と米国市場の関係に変化が見られ始めたことを指摘しています。以下、引用。
</p>
<hr />
<p>
<br />
米国市場で大幅な株価下落があった場合、翌日の香港株は軟調な展開になることが多かったが、8月20日以降、米国株の下落の影響を受けず、香港市場が上昇する場面が何度となく見られた。<br />
<br />
今回の香港市場と米国市場の相関の低下は本土投資家の非公式な香港市場への資金流入によるところが大きい。今後、香港株の直接投資が実施されれば、さらに相関は低下していくだろう。しかし、香港市場が米国市場をはじめとする海外市場から完全に切り離されることはない。資本移動に規制がない香港市場は既に世界的な金融市場の中に組み込まれている。<br />
<br />
今後は、香港市場の動向を考えるとき、海外市場の動きだけではなく、中国本土の個人投資家の動向にも注意を払う必要があるだろう。
</p>
<hr />
<strong><br />
本土市場：</strong>上海Ｂ株の<a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=SSEB&amp;market=SS" target="_blank">チャートはこちら。</a><br />
9月は堅調な動き。Ａ株は狭いレンジでの動きだったが、Ｂ株は一段ステージが上がった感じの動きでした。9月14日に今年5回目の利上げがありましたが、これも影響なし。むしろ、利上げすると上がるパターンが続いてます。<br />
<br />
これについて内藤証券では、週末前に発表されることが多く、休日の間に心理的影響が緩和されること、発表前に利上げが織り込まれてしまうことの他に、大きな要因として、<span style="color: #ff0000">実質マイナス金利</span>を挙げています。今の中国の物価上昇からすれば、金利引き上げをしても、1年ものの預金金利は実質的にマイナス金利（8月のＣＰＩと1年ものの預金金利を比較すると、2.6%程度のマイナス金利）となり、<span style="color: #ff0000">株式から預金への資金シフトは起こりにくい</span>、としています。<br />
<br />
このような状況が続くかぎり、利上げもあまり効果がなさそう・・・？　っていうか、実質-2.6%って、日本のゼロ金利より悪いじゃん！みたいな。そりゃ、みんな投資に走るわ。（＾＾；）<br />
<br />
<strong>●　10月の予想</strong>
<p>
岡三オンライン証券では、10月中旬までは、本土資金流入期待が市場を押し上げる展開<br />
&rarr;10月下旬以降は、相場が軟調に転じる可能性が高い　ということで<br />
「<span style="color: #ff9900"><strong>中旬にかけて売り上がり、もしくはディフェンシブ（消費や通信など）へのシフト</strong></span>」<br />
を短期戦略として提案しています。<br />
<br />
10月下旬以降の軟調原因としては、<br />
本土株の軟化&rarr;香港株に波及というシナリオを考えているようで<br />
10月は本土株の動きが鍵となるみたいですね。<br />
<br />
なんで、下旬なのか、っていう理由ですが<br />
国慶節を祝い、党大会を前に、景気抑制策など厳しい措置をとって、<br />
人心を不安に陥れるような政策をとらないのでは、ということで<br />
前半は、まあ本土株は大丈夫だろう、と。<br />
<br />
その後の悪化原因としては、①連続利上げの懸念、②本土株の資金需給悪化、③中国企業の第３四半期業績の息切れ観測、④個人投資家の香港株投資の解禁による材料出尽くし、⑤米国の追加利下げの先送りなどを挙げています。（①、②、③は主に本土株の悪化材料、③－⑤は香港株の悪化材料）<br />
<br />
本土株の需給悪化懸念ですが、9月以降はペトロチャイナを除いても約1,400億元が調達される見通し。また、10月にはＡ株企業でロックアウト期間が満了を迎えるものが合計400社を越え、その全てが売却されるとすれば総額は1,950億元に上るとも伝えられている、とか。<br />
<br />
そういや、あったねー。ロックアウト期間ってのが。<br />
すっかり忘れてましたが、今、思い出しました。<br />
<br />
以前、国有株放出問題ってのがあって、コレが本土株の低迷の大きな原因だったのですが<br />
2005年に始まった制度改革で、この問題には一応の終止符が打たれたわけです。<br />
んで、国有株を一気に放出しちゃ、ダメ！ってことで、国有株の暫定売却禁止期間ってのが<br />
設けられていたのですが、これが満了になって売れるようになるってことですね。<br />
とはいえ、全部売れるわけではないのですが。それでも影響はありますよね・・きっと。<br />
<br />
長期的には強気なので、押し目のチャンスかもしれませんが、<br />
効率的な投資を考えるならば、一度売っておくのもありなのかな。<br />
・・・なんて、岡三のレポートを読んで思ってしまいました。<br />
うーん、どうしよう。売って、また買うのもメンドウだしなー（笑）<br />
<br />
とりあえず、こういう予想が出てますが、投資は自己責任で♪<br />
<br />
※市場の動きや予想については、内藤証券、岡三オンライン証券のマンスリーレポートを参考にしています。いつもは、主に東洋証券のを参考にさせてもらってるのですが、いまログインできなくなってしまって、9月のレポートを見ることができませんでした・・・・ううう残念。<br />
東洋証券、岡三オンライン証券のレポートは、口座開設すると見ることができます（口座開設は無料）。<br />
&rarr;<a href="http://s15.j-a-net.jp/gateway/click.cgi?a=47990&amp;d=70244&amp;u=" target="_blank">東洋証券</a>へ資料請求　/　<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010028ek000t7f" target="_blank">岡三オンライン証券で</a>へ資料請求<br />
<br />
&larr;<a href="/blog/2007/09/qdii20078.html" target="_blank">2007年８月のレポート</a>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &rarr;<a href="/blog/2007/11/220071011.html">2007年10月のレポート<br />
</a><br />
<a href="http://nageyari-china.com/blog/0709.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/0709.html','popup','width=750,height=694,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
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</a><br />
&uarr;クリックすると拡大できます。
</p>]]>
  </content>
</entry>

<entry>
  <title>サブプライムに個人版QDII解禁で乱高下　2007年8月のレポート</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2007/09/qdii20078.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//39296</id>
  <published>2007-09-06T09:25:19Z</published>
  <updated>2009-08-03T06:29:41Z</updated>
  <summary><![CDATA[ ※HOMEサイトで公開している中国株対決の毎月のまとめです。 &rarr;中国...]]></summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="中国株" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="中国株の動向" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>
※<a href="http://www.nageyari-china.com/"><span style="color: #800080">HOMEサイト</span></a>で公開している中国株対決の毎月のまとめです。 &rarr;<a href="http://www.nageyari-china.com/hajimeni/taiketsumikata.htm">中国株対決とは？</a><br />
<br />
<strong>●　8月の両プランのまとめ<br />
<br />
</strong>わくわくプラン：　-2,990円　（前月比-0.2%)<br />
むきりょくプラン：-74,159円 （前月比-12,6%)<br />
<br />
サブプライムローン問題による世界株安の激震で、<br />
わくわくプランも、一時は前月比-15%以上も落ち込んだのですが<br />
その後の戻りと、個人版ＱＤＩＩ解禁によるＨ株急騰のおかげで<br />
終わってみれば、前月とほぼ同じという結果に。<br />
<br />
いや～、波乱万丈な1ヶ月でした。<br />
<br />
一方、むきりょくプランの戻りは遅れています。<br />
やはり小型株がメインなせいでしょうか・・・・<br />
<a href="http://nageyari-china.com/blog/0708g.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/0708g.html','popup','width=656,height=411,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
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</a>
</p>
<br />
わくわくプランは、さらにＨ株指数に差をつけられてます。<br />
もはや、為替の影響だけでは説明がつかないような・・・・<br />
やはり指数を買っておくべきだったのでしょうか。。。]]>
    <![CDATA[<p>
<strong>●　わくわくプランの今月のお買い物<br />
<br />
</strong>8/13　世紀陽光（8276）　0.98HKDで5000株購入<br />
<br />
以前から欲しかった農業銘柄。<br />
8000番台とＰ株は買わないという掟を破って購入です。<br />
<br />
さすがにココが底か？と思って購入した直後から、小型株の投売りが始まり、急落。<br />
一時は、0.8HKDも割り込みました。<br />
でも、まあ、どっちにしろ、新工場稼動の見通しが立たないと株価は上がってこないと思うので<br />
ここは気長にいきましょう。　めげるな、世紀陽光ホルダーさんたち！<br />
<br />
<strong>●　8月の市場の動き<br />
<br />
香港市場：</strong>　<a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=HSCE&amp;market=HSCE" target="_blank">チャートはこちら。<br />
</a>サブプライムローン問題による世界株安の影響で、Ｈ株指数は17日に一時月間最安値10,253Pまで割り込んだ。しかし、その後は、ＦＲＢが17日に臨時のＦＯＭＣで公定歩合を0.5％引き下げたことが好感され、米国株が急反発。これを受けて、急激な反騰へ移行した。<br />
<br />
また、8月20日に発表された「試験的な個人版ＱＤＩＩ解禁」の発表も追い風となり、Ｈ株指数は急騰。結局は、14,338Pの史上最高値で、8月は終わった。実に20％以上の乱高下を繰り返したことになり、大荒れの1ヶ月だったと言えるだろう。<br />
<br />
中間決算もおおむね好調だったことから、内部ファンダメンタルには変化がなかったことも、株価の戻りが早かった原因のひとつ。<br />
<br />
<strong>本土市場：</strong>　上海Ｂ株の<a href="http://yahoo.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=SSEB&amp;market=SS" target="_blank">チャートはこちら。</a><br />
上海Ａ株指数は、4,707Pでスタート。7/30に今年6回目の預金準備率引き上げに踏み切ったことや、7月のＣＰＩ上昇率が5.6％の上昇となり、過去最高だったことから、利上げ観測が再び浮上、8月中旬は上昇一服の展開となった。<br />
<br />
8月下旬に入り、人民銀行が今年4回目の利上げを実施したり、条件付きで本土個人投資家の香港株投資を解禁するとの発表もあったが、市場心理にはマイナス影響はなく、サブプライム問題による中国経済への影響は限定的との見解が伝えられたことも買い安心感につながり、28日には史上最高値5.471Pを更新した。<br />
<br />
一方で、Ｂ株は、香港株投資の解禁に向けた本土個人投資家の換金売りと思われる売り物が出て、上海Ｂ株指数は月初と29日終値との比較で４．６％の下落。<br />
<br />
さますのコメント：<br />
　本土市場は好調なのに、なんでＢ株は振るわないんだろう・・と思っていたら、個人版ＱＤＩＩ解禁のとばっちりがＢ株のほうに出てたんですね。どうせ外貨で買うなら、香港株ってことなんでしょうか？<br />
<br />
<strong>●　9月の予想<br />
<br />
香港市場：<br />
</strong>注目ポイントは、8月のＣＰＩ上昇率などの主用経済指標発表（この数値によっては、追加利上げなどの引締め政策が行われる可能性が高まる）、9月18日予定のＦＯＭＣでの米国金利動向も9月後半以降の相場動向を占う要因。<br />
<br />
岡三オンライン証券は、「本土マネーの流入期待を背景にした好需給と、中旬まで発表が続く中間発表を手がかり材料に、上値を追う展開を予想。Ｈ株指数のレンジは11.600-15,300Pを想定、テーマとしては①ＡＨ株格差　②Ｈ株・レッドチップ銘柄の本土上場　③業績の裏づけのある内需関連」　<br />
<br />
本土市場には投資対象となる優良銘柄が少なく香港市場に偏って上場しているセクターも、本土マネーの物色対象の候補。例えば、大型の通信キャリアや不動産銘柄、百貨店・専門店など高額消費関連など。<br />
<br />
9月以降も外部環境には不透明感が残ると思われるが、香港市場に対する影響は限定的との見通し。<br />
<br />
<strong>本土市場：<br />
</strong>東洋証券は、Ｂ株については「更なる景気抑制への警戒感も強く、香港株投資の解禁を背景とした資金流出懸念や、上期業績発表後の手がかり材料難などから、足元調整色を強める展開」を予想。<br />
<br />
※市場の動きについては、主に東洋証券、岡三オンライン証券のマンスリーレポートを参考にしています。東洋証券、岡三オンライン証券のレポートは、口座開設をすると閲覧可能です。（口座開設は無料）<br />
&rarr;<a href="http://s15.j-a-net.jp/gateway/click.cgi?a=47990&amp;d=70244&amp;u=" target="_blank">東洋証券</a>へ資料請求　/　<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010028ek000t7f" target="_blank">岡三オンライン証券で</a>へ資料請求<br />
<br />
&larr;<a href="/blog/2007/08/ny20077.html" target="_blank">2007年7月のレポート</a><br />
<br />
<a href="http://nageyari-china.com/blog/0708.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/0708.html','popup','width=761,height=715,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
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</a><br />
&uarr;クリックすると拡大できます。
</p>]]>
  </content>
</entry>

<entry>
  <title>最高値更新直後に、NY市場大暴落。2007年7月のレポート</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2007/08/ny20077.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//39282</id>
  <published>2007-08-02T09:58:04Z</published>
  <updated>2009-08-03T06:52:54Z</updated>
  <summary><![CDATA[ ※HOMEサイトで公開している中国株対決の毎月のまとめです。 &rarr;中国...]]></summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="中国株" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="中国株の動向" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>
※<a href="http://www.nageyari-china.com/"><u><span style="color: #800080">HOMEサイト</span></u></a>で公開している中国株対決の毎月のまとめです。 &rarr;<a href="http://www.nageyari-china.com/hajimeni/taiketsumikata.htm"><u>中国株対決とは？</u></a><strong><br />
<br />
●　7月の両プランのまとめ</strong><br />
<br />
わくわくプラン：　＋56,486円（前月比＋4.8%)<br />
むきりょくプラン：+918円（前月比+0.2%)<br />
<br />
わくわくプランは、最高値更新です。<br />
いちばん良いときは前月比+10%くらいあったのですが<br />
7月最後の集計を出したのが、NY市場急落のあおりをくらったときだったので<br />
一気に5%くらい吹っ飛んでしまいました。<br />
<br />
むきりょくプランは・・・・いちおうプラスですが、<br />
コレは、もはや誤差の範囲内ですね（笑）<br />
なぜか相場から取り残されてます。。。<br />
<br />
<a href="http://nageyari-china.com/blog/0707g.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/0707g.html','popup','width=656,height=411,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://nageyari-china.com/blog/0707g-thumb.gif" alt="" width="400" height="250" />
</a>
</p>
<p>
<br />
わくわくプランも、ずいぶんH株指数から差をつけられちゃいました。<br />
うーん、何かが間違ってるような気がしますが、<br />
間違ってるのは私の銘柄選び？これなら素直にETF買っててもよかった気が・・・<br />
いや、それは言わない約束だった。<br />
<br />
あ、でも、そういえば、わくわくプランには為替損益があったんでした。<br />
ムリヤリ円換算にしてるので、円高局面では資産が目減りしてます。<br />
7月末は、6月に比べると、けっこー円高が進んできちゃったので、そのせいということにしておきましょう。<br />
うん、きっとそうだ。（&larr;必死・・・：笑）
</p>]]>
    <![CDATA[<p>
<strong>●　7月の市場の動き<br />
</strong>7月20日　預金・貸出基準金利の引き上げ、利子税の税率を20％から５％への引き下げを発表。<br />
7月26日　NY株式市場がサブプライムローン問題で急落&rarr;世界株安へ<br />
　　　　　　　保険会社のQDII業務解禁発表<br />
7月30日　預金準備率11.5%&rarr;12％にすると発表（8/15実施）<br />
<br />
<strong>香港市場：</strong><a href="http://stock.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=HSCE&amp;market=HSCE" target="_blank"><u><span style="color: #800080">チャートはこちら。</span></u></a><br />
13日に最高値(H株指数13.335pt）をつけた後調整、その後買い戻され、26日に史上最高値13,593pt<br />
だが、26日のNY市場急落を受け、香港市場も急落・調整したが、30日は13,000pt台に戻って7月を終えた。　<br />
<br />
<strong>上海市場：</strong><a href="http://stock.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&amp;asi=0&amp;code=SSEA&amp;market=SZ" target="_blank">チャートはこちら<br />
</a>7月上旬は、中国神華能源のA株上場計画が需給悪化懸念につながったほか、景気過熱に対する警戒感が高まったこと、証券・投信会社によるQDII（海外証券投資）が解禁されたことなどから、7/6に上海A株指数3.739ptと、6/6以来の安値を更新。<br />
<br />
その後は、売り買い交錯する方向性乏しい展開になるも、預金・貸出準備率の引き上げ、利子税の引き下げ、預金準備率の引き上げなどの発表により、金融政策にまつわる不透明感が、ひとまず払拭されたとの見方が優勢となり、月末にかけて、2ヶ月ぶりに史上最高値4,695ptを更新した。<br />
<br />
さますのコメント：<br />
最近は、金融引締め政策が発表されると、逆に材料出尽くし感で、上昇するようになってきちゃいましたね。<br />
昔だったら、金利が上がる&rarr;株価が下がるっていう分かりやすいパターンがあったのですが<br />
最近は、まったく分からなくなってきました。　（＾＾；）<br />
<br />
フツー、預金の利息の税率が下がったら、カブ下がるでしょ。。。<br />
でも、消費者物価指数と預金の利率がトントン、下手するとマイナスとなってる今、<br />
預金してても、ぜんぜん増えませんから、<br />
&rdquo;<span style="color: #ff0000">みんな預金してない&rarr;利息の税率が下がっても関係ない</span>&rdquo;っていうことなんでしょうか。<br />
<br />
<strong>●　8月の予想<br />
</strong>香港市場に関しては、中間決算発表が好調な見通しであることや、QDII期待、人民元の先高感、金融政策の不透明感後退などが相場押し上げ要因と見られていて、どこの証券会社も、おおむね上昇予想です。<br />
<br />
ただ、岡三オンライン証券は、月末にかけて好材料の出尽くし感が台頭、株価はピークアウトする展開を予想しています。月間レンジとして上値13,800pt（来期予想PER17倍）　下値12,000pt（今期予想PER17倍）を想定。<br />
<br />
本土市場について、「本土市場の過熱感は徐々に沈静化、波乱要因とはならない見通しby　岡三オンライン証券）」。<br />
<br />
1日あたりの新規口座開設が7月末時点では7－12万件程度（5月には30万件だった）と落ち着いてきてるそうなの、個人の投機資金の流入にも沈静化が見られそう？　また、ペトロチャイナ、中国建設銀行などの本土市場上場は、需給悪化懸念に繋がる悪材料。B株については、好決算銘柄を中心に個別物色の動きが強まる予想（by　東洋証券）。<br />
<br />
※市場の動きについては、主に東洋証券、岡三オンライン証券、内藤証券のマンスリーレポートを参考にしています。東洋証券、岡三オンライン証券のレポートは、口座開設をすると閲覧可能です。（口座開設は無料）&rarr;<a href="http://s15.j-a-net.jp/gateway/click.cgi?a=47990&amp;d=70244&amp;u=" target="_blank">東洋証券</a>へ資料請求　/　<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010028ek000t7f" target="_blank">岡三オンライン証券で</a>へ資料請求<br />
　
</p>
<p>
<strong>●　7月のわくわくプランの配当<br />
</strong>6/29　中国工商銀行から配当金204円　（&larr;ショボっ：笑）<br />
7/16　中国建設銀行から配当金2593円<br />
7/19　中国交通建設から配当金46円（&larr;さらにショボっ！）<br />
<br />
6月の分も入ってて、すみません。。　それにしても、交通建設と工商銀行の配当はショボすぎる。<br />
もちろん配当を出せばいいってもんじゃないのは分かってますが、それにしてもちょっと哀しい・・・<br />
<br />
&larr;<a href="/blog/2007/07/qdii20076.html" target="_blank">2007年6月のレポート</a><br />
<br />
<a href="http://nageyari-china.com/blog/0707.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/0707.html','popup','width=759,height=704,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://nageyari-china.com/blog/0707-thumb.gif" alt="" width="400" height="371" />
</a>
</p>
<br />
&uarr;クリックすると拡大できます。]]>
  </content>
</entry>

<entry>
  <title>本土は一服、香港はQDII相場を期待　2007年6月のレポート</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2007/07/qdii20076.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//39268</id>
  <published>2007-07-03T13:23:21Z</published>
  <updated>2009-08-09T11:02:03Z</updated>
  <summary><![CDATA[ ※HOMEサイトで公開している中国株対決の毎月のまとめです。 &rarr;中国...]]></summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="中国株" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="中国株の動向" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>
※<a href="http://www.nageyari-china.com/"><u><span style="color: #800080">HOMEサイト</span></u></a>で公開している中国株対決の毎月のまとめです。 &rarr;<a href="http://www.nageyari-china.com/hajimeni/taiketsumikata.htm"><u>中国株対決とは？</u></a><br />
<br />
<strong>●　6月の両プランのまとめ</strong><br />
<br />
わくわくプラン：　+146,929円（前月比+14.4%）<br />
<br />
むきりょくプラン：＋31,322円（前月比+6.1%)<br />
<br />
わくわくプランは最高値更新中。<br />
しかも、こんなに6月の伸びが大きかったとは・・・・。<br />
今月は、けっこー調子いいかも、と思ってはいましたが、ここまでとは思いませんでした。<br />
<br />
いつもは5月頃に世界的に株が下がる傾向があったのですが<br />
（ファンドの決算期の関係らしい。）<br />
今年は、世界同時株安の影響があった3月以来<br />
香港株には、押し目らしい押し目がありませんねー。<br />
<br />
むきりょくプランも堅調に推移。<br />
わくわくプランほど勢いがないように見えますが、<br />
1週間で10％ほど上下したりするので、けっこー良いときもあるんです。<br />
<br />
スィングトレードすればおいしそうですが、<br />
こっちは放置プレイ続行中なので、しょうがないですね。。。<br />
<br />
<br />
<a href="http://nageyari-china.com/blog/0706g.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/0706g.html','popup','width=656,height=411,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://nageyari-china.com/blog/0706g-thumb.gif" alt="" width="400" height="250" />
</a>
</p>]]>
    <![CDATA[<p>
<strong>●　6月の本土市場の動き＆7月の予想<br />
<br />
本土市場：</strong>
</p>
<p>
5/29の印紙税の引き上げをきっかけに下落。その後、一時反発、持ち直すも、いろいろと需給悪化要因が懸念されて、けっきょくは月初よりも下げて終わっています。懸念材料としては、
</p>
<p>
・国内証券会社と投信会社が、7月よりQDII商品を設定できるようになる。（&rarr;本土市場よりの資金流出？）<br />
・中国移動などの海外上場の大手企業（レッドチップ）が、A株上場への準備段階に入る。また、本土企業の中で、香港上場のペトロチャイナ、中国建設銀行などの大型もA株上場へ名乗りをあげている。<br />
・宝鋼、華電国際電力、シノペック等の大型株が、非流通株改革を経て、ロックアップ期間が解けて、法人持合株の一部が市場で売却可能となる。<br />
・利子税減税となる可能性（&rarr;貯金へ資金が流れる？）<br />
<br />
内藤証券は、さらなる金融引き締めは、当面ないという見方ですが、消費者物価指数も高水準で推移しているので、金融引き締め懸念は、やはり引き続いてあると思います。<br />
<br />
振り返ってみれば、6月は、いつの間にやら、けっこー下げてました。<br />
内藤証券も東洋証券も、7月は、調整局面が続くと予想。<br />
でも、また上昇傾向につなげるためには、ここらで一服必要だったので、健全な展開なのかもしれません。<br />
<br />
<strong>●　香港市場の6月の動向＆7月の注目ポイント<br />
<br />
</strong>調整気味の本土市場に比べると、こちらは順調。ボックス圏を離れて、H株指数はついに、12,000ポイントへ到達。月初めに比べると、11.5%の上昇で6月を終えました。<br />
<br />
香港市場を押し上げた要因としては、NY市場の上昇もありますが、いちばんの要因は、QDIIによる本土からの資金流入期待。<br />
<br />
5月のQDII規制緩和発表に続いて、6/21<a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&amp;d=0621&amp;f=business_0621_007.shtml" target="_blank">証券会社・投信会社によるQDII商品の設定に関する暫定規則が発表</a>。7月5日から、外貨購入を通じて香港株を含む海外株式市場での運用が可能になります。<br />
<br />
ポイントは、<span style="color: #ff0000">証券会社と投信会社のQDIIは、株式組み入れについて上限制限がない</span>ところ。（銀行の場合、海外株式の組み入れは、総資産の50％を越えてはダメだった。）<br />
<br />
7月5日以降、香港市場の動きがどうなるのか注目したいと思います。<br />
QDIIの影響って、どのくらいあるもんなんでしょうね～。<br />
<br />
※市場の動きについては、主に東洋証券、岡三オンライン証券、内藤証券のマンスリーレポートを参考にしています。東洋証券、岡三オンライン証券のレポートは、口座開設をすると閲覧可能です。（口座開設は無料）&rarr;<a href="http://s15.j-a-net.jp/gateway/click.cgi?a=47990&amp;d=70244&amp;u=" target="_blank">
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　<br />
<strong>●　6月のわくわくプランの売買＆配当</strong><br />
<br />
6/6　　ペトロチャイナから4,768円の配当金<br />
6/7　　中国国際コンテナ　株式分割で　60株入庫＆1,973円の配当金<br />
6/18　中国国際コンテナを18.5HKDで260株売却<br />
<br />
&larr;<a href="/blog/2007/06/20075_1.html">2007年5月のレポート</a><br />
<br />
<a href="http://nageyari-china.com/blog/0706.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/0706.html','popup','width=752,height=697,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
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</a>
</p>
<br />
&uarr;クリックで拡大できます。]]>
  </content>
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  <title>重要政策が目白押し！2007年5月のレポート</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2007/06/20075.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//39256</id>
  <published>2007-06-07T09:34:07Z</published>
  <updated>2009-08-12T11:57:46Z</updated>
  <summary>※HOMEサイトで公開している中国株対決の毎月のまとめです。 →中国株対決とは？...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="中国株" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="中国株の動向" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>※<a href="http://www.nageyari-china.com/">HOMEサイト</a>で公開している中国株対決の毎月のまとめです。<br />
→<a href="http://www.nageyari-china.com/hajimeni/taiketsumikata.htm">中国株対決とは？</a></p>

<p><strong>●５月の両プランのまとめ</strong></p>

<p>わくわくプラン：　+67,020円　（前月比+7.0%）</p>

<p>むきりょくプラン：+42,119円　（前月比+8.2%）</p>

<p>香港市場、本土市場ともに好調だった、5月中旬には<br />
<a href="http://nageyari-china.com/blog/2007/05/qdii_2.html" target="_blank">両プランともに、過去最高評価額を更新！</a><br />
万年お荷物だったむきりょくプランまで、なんと60万円を突破。<br />
元本に対して、+50％ＵＰとなりました。<br />
（現金比率が多いので、実際の投資額に比較すれば、倍以上だ～。）</p>

<p>このとき、むきりょくプランは1週間で、10万円以上あがったのですが<br />
その後、印紙税の引き上げで本土市場が急落した5月の最終週には<br />
8万円近く下がっちゃった・・・・</p>

<p>1週間で±25％近い値動きをするなんて、<br />
ある意味、やっぱりスゴイのか？・・・・むきりょくプラン。（＾＾ゞ</p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/0705g.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/0705g.html','popup','width=656,height=411,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/0705g-thumb.gif" width="400" height="250" alt="" /></a></p>

<p>やはりＢ株の急騰が目立ちますね・・・</p>]]>
    <![CDATA[<p>2003年11月のときを100としたグラフですが、この3年半の間のＨ株指数の上昇に<br />
Ｂ株が、ついに追いついてきました。<br />
3年半の上昇を、去年後半からの1年足らずの期間で、追いついてます。<br />
しかも、マイナスからのスタートだし・・・・・　（＾＾；）</p>

<p>こういうグラフを見ると、やっぱり本土市場の上昇速度は尋常ではないと実感しますね。</p>

<p><strong>●　5月の市場の動き</strong><br />
5月は、とにもかくにも、重要な金融政策が目白押しな1ヶ月でした。</p>

<p><strong>・5/10 QDIIの規制緩和の拡大（投資対象および販売対象の拡大）の発表</strong>　<br />
　いままで、中国の銀行は、投資家から外債にしか投資できなかったため、ＱＤＩＩ商品としては、外債投資信託しか認められてなかったのですが、今回、外国株および外国株式投信まで拡大できることになったのが大きいです。　</p>

<p>　これによって、本土マネーが、だんだんと香港市場に流れるのではないかという思惑から、Ｈ株を中心に、週明けの相場が急騰しました。　（すぐに落ち着いちゃいましたけどね。）→<a href="http://nageyari-china.com/blog/2007/05/qdii_4.html" target="_blank">関連記事を読む</a></p>

<p><strong>・5/18　金利および預金準備率の引き上げ＆人民元の変動幅の拡大</strong><br />
　本土市場のバブルっぷりから、金利引き上げは予想されてましたが、まさかトリプルで来るとは。<br />
一体、相場はどう動くのかと思いましたが、発表直後の市場は、本土も香港も上昇で始まりました。</p>

<p>　その後も、本土市場は、アメリカのグリーンスパン前ＦＲＢ議長の「Ａ株の急落リスク」発言にも、まったくどこ吹く風・・・。本土市場が、上昇を続ける一方で、香港市場は「さすがにヤバイんじゃないの？」と、おっかなびっくりで、軟調な展開になってきました。　→<a href="http://nageyari-china.com/blog/2007/05/qdii_2.html" target="_blank">関連記事を読む</a></p>

<p><strong>・5/30　本土市場（上海・深セン）の印紙税の引き上げを発表</strong><br />
　ついに来ました、カウンターパンチ。金利引き上げくらいじゃ、ビクともしなかった本土市場が、直接、個人投資家に影響する、印紙税の引き上げ（要するに、取引の際の手数料が値上げとなる。）で、急落しました。</p>

<p>　たぶんねえ・・・・ファンダメンタルなんて関係ないも～ん、という<a href="http://nageyari-china.com/blog/2007/05/post_203.html" target="_blank">ギャンブル感覚の大多数の個人投資家</a>にとっては、"金利引き上げが、どういう影響を経済にもたらすか"なんて、ピンとこない人が多いんだと思います。</p>

<p>　そういう意味で、取引の際の手数料の引き上げにつながる、印紙税の引き上げは、直接、自分のサイフに響くことだから、分かりやすい！　ということだったんでしょうね。</p>

<p><strong>●　６月の注目ポイント</strong></p>

<p><a href="http://www.toyo-sec.co.jp/" target="_blank">東洋証券</a>のレポートでは、「政府の金融引き締め政策懸念で、調整色を強めるかも。でも、個別銘柄については、7,8月の中間決算シーズンを前に、一部の企業がすでに業績見通しの発表を始めており、その中で好業績銘柄が物色されるかも。」と、なんとも歯ごたえのない見通し。（＾＾；）</p>

<p><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010028ek000t7f" target="_blank">岡三オンライン証券<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010028ek000t7f" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>でも、「さらに過熱抑制政策が強化される可能性があり、本土株市場が調整するリスク」に注意を促しています。　（本土株市場が調整すれば、香港市場も連れ安する可能性あり）</p>

<p>ただ、「中期的には本土マネーが香港市場に流入する環境が続くため、一旦調整した場合でも上昇トレンドに回帰する見込み」　当面のＨ株指数の上昇余地を12,000ポイント程度（今期予想ＰＥＲ18倍）、下値リスクを9,900ポイント程度（100日移動平均）と見込むそう。</p>

<p>なので、調整した場合は、投資機会として捉える姿勢を推奨。長距離鉄道・地下鉄網、送電網・大型発電設備、環境保全設備、次世代携帯電話網など、社会資本整備に関連した銘柄を薦めています。</p>

<p>※<a href="http://www.toyo-sec.co.jp/" target="_blank">東洋証券</a>、<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010028ek000t7f" target="_blank">岡三オンライン証券<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010028ek000t7f" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>のレポートは、口座開設すると閲覧できます。</p>

<p>　印紙税の引き上げで急落した本土市場も、その後はショックから早くも立ち直っているようにも見えますので、最悪、"キャピタルゲイン税の導入"という、鉄槌も懸念されますよね・・・・　2月の上海ショック（上海発世界同時株安）の契機が、キャピタルゲイン税導入の噂だったことを考えると、これが導入されたら、効果テキメンは間違いなし。　</p>

<p>　ある程度の調整は必要ですが、冷やしすぎが心配。　でも、岡三オンライン証券の「<a href="http://www.okasan-online.co.jp/appear/2007_06_04/index.html" target="_blank">これまで誰も言わなかった中国株の話</a>」で言われている"シナリオ"は、説得力がある話ではあるので心配はないのかな～。</p>

<p>　でも、このシナリオなら、ここらで、いちど売っておいて、大幅調整で買い戻しっていうのもアリかもしれませんね。</p>

<p><strong>●　5月のわくわくプランの配当</strong></p>

<p>4/27　黄山旅行開発から851円の配当<br />
5/7　　張裕ワインから1,563円の配当</p>

<p>すいません。4月の分もあります・・・・</p>

<p>←<a href="http://nageyari-china.com/blog/2007/05/2007_1.html" target="_blank">2007年4月のレポート</a></p>

<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/0705.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/0705.html','popup','width=743,height=694,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nageyari-china.com/blog/0705-thumb.gif" width="400" height="373" alt="" /></a><br />
↑クリックすると拡大できます。</p>]]>
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