" どうせ投資するなら、成長がとまった国よりも、これから成長する国だぜぃ!
・・・・とはいえ、どの国に投資すればいいのかな・・・・"
新興国投資 丸わかりガイド
そう思っている方が、最初に一読しておくのにお勧めの本。
ちょっとした、新興国投資先のカタログみたいな感じです。
取り上げられている市場は、中国、インド、スリランカ、バングラデシュ、ベトナム、ラオス・カンボジア、ドバイ、イラク、アフリカ、ロシア、ブラジル。
それぞれについて、投資先としての特徴や注目すべき点が、1冊の中で簡潔&分かりやすくまとまっているので、イメージを掴むのに最適だと思います。
この本を読んで、私が投資先として興味を感じたのは、インド、スリランカ、ラオス・カンボジアかな~。
中国株の情報収集の記事一覧
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現在発売中のは、日経マネー11月号の「中国でリベンジ」は、なかなか面白いです。
現在の中国事情を紹介しながら、関連銘柄をPick Up。
ここまではありきたりですが(笑)、今回は中国進出に成功している日本企業についても大きく取り上げられていて、これがなかなか詳しい。
日本企業の中国進出具合とか、具体的にどの企業が積極的に展開してるのか、意外と知らなかったりするんですよね・・・
いまや世界はつながってるので、日本株も海外市場とのつながりは切り離せないわけですが、海外展開の状況は、なかなか実感として分かりづらいので、こういう解説はありがたい。
個人的には、中国に投資するなら、ダイレクトに中国企業に投資するのが、いちばんシンプルで分かりやすいと思ってるのですが、日本株に慣れている人なら、こういう方向から、まずは攻めてみるのもアリなのかなあ、と。
中国株は敷居が高いという気持ちも、ひじょーによく分かりますので。。。(わたしも、そうでしたから・・・)
座談会では、中国株未体験の投資家さんが、率直な疑問や不安をぶつけ、それに対して、専門家の方が答えてくれてますので、中国株に興味はある方にはタメになると思います。
この座談会、実は私も混ぜてもらってまして(もちろん専門家としてではなく、個人投資家代表として)、証券会社の選び方や情報収集の方法などについてのコメントが採用されてま~す。^^
本屋さんで見かけたら、チェックしてみてくださいね♪
先日、香港の証券会社(BOOM証券)の経営権取得を発表したマネックス証券ですが、口座開設者向けに無料の中国株メルマガの配信を開始しています。
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なにせメンドウくさがりなもんで、こういう一手間省いてくれるサービスは、すごく!嬉しいんですよね。^^;
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