中東の経済や投資に興味をお持ちの方なら"行きたい!"と、きっと思ってしまうようなツアーが登場しました。
・石田和靖&藤沢久美と行く!サウジアラビア・メガシティ経済視察ツアー
サウジアラビアの企業視察なんて、一般の投資家には、こういうツアーを利用しなければ至難の業ですよ~
特に女性の場合は、単なる観光目的では、入国も難しいらしいので、投資に興味はなくても、中東好きの人なら検討の余地ありかも?
ドバイ株の記事一覧
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9月に発売された「オイルマネーの力」。
さっそく読んでみました。
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オイルマネーの力 世界経済をリードするイスラム金融の真実 石田 和靖 アスキー・メディアワークス 2008-09-10 byG-Tools |
イスラム金融やGCC諸国の概要について、
コンパクトにまとめられています。
オイルマネーって、世界経済への影響力がスゴクて~
っていうイメージはあっても、
実はいまいち、その実像がつかめてない気がしませんか?
はっきり言って、この本を読んでも、
その実態がすべて掴めるわけじゃありません。でも、
”産油国の皆さんは、原油で稼いだお金で、いったい何がしたいのかな?”
っていうことが分かるので、自分の中にオイルマネーの輪郭の一部が
やっと描かれたというスッキリ感があります。
そして私がいちばん勉強になったのは、やはりイスラム金融について。
資金調達の手段として、イスラム圏だけでなく、
いまや世界中から注目されているわけが分かって、これまたスッキリです。
イスラム金融について, もっと詳しい本
ぱぱっと基本的なことを知りたいという方には、
この本が向いてるんじゃないでしょうか。
ところどころにドバイやイスラム圏のびっくりエピソードなんかも
織り交ぜられてて息抜きにもなるし、
新書サイズで軽いし、値段も手頃なのも嬉しい♪
※10/10までにamazonで購入すると、いろいろな特典がつくキャンペーン中。
⇒詳細&申込方法はこちらから。
なお、「ドバイ株投資完全マニュアル」を読んだ方には
同じ著者なので、かぶる部分もあります。
あっちから口座開設方法や銘柄の話、市場ルールなどの話を抜いて
スーク(イスラム債)やGCC諸国の話を詳しく追加した、
という感じでイメージしていただくと分かりやすいかと。
まだまだイスラム金融は、私たち日本人には馴染みが薄く、
受け身の姿勢では、なかなか知る機会がありませんからね。
この機会に、ぜひその一端に触れてみてはいかがでしょうか。
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オイルマネーの力 世界経済をリードするイスラム金融の真実 石田 和靖 関連商品 イスラム金融入門―世界マネーの新潮流 イスラム金融と政府系ファンドがわかる本―2時間で読める! byG-Tools |
実際にドバイへ行こうと思っている方には気になる話題かと思いますので、
ここではドバイの通貨について見てみましょう。
ドバイの通貨単位はDh(ディルハム)とフィルス(Fils)。
1Dh=100Fils。
日によって変動はありますが、大体1Dh=30円と考えておくのが
現地でお買い物するときは計算しやすくて便利。
ドルペッグ制をとっているため、ドルに対しては
1ドル=3.67Dhで固定されています。
ですから、厳密に計算するときは、
ドルの円レート÷3.67Dhで計算してくださいね。
実際の紙幣と通貨です。
紙幣は10Dh紙幣、通貨は丸いのが1Dh、7角形のが50Fils。
絵柄がアラブっぽい雰囲気だしてますよね。
⇒この記事の続きを読むには、こちら。

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