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  <title>資産運用での疑問・悩み・思うこと - 中国株とコモディティ（金銀・食糧・資源）でのんびり資産運用</title>
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  <updated>2010-05-23T09:23:17Z</updated>

  <subtitle>2009年のテーマはコモディティ（資源・食糧・貴金属）と中国株。投資信託とＥＴＦでの分散投資を基本に、トロい私でも生き残れる資産運用を目指してます。</subtitle>

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  <title>個別銘柄やＥＴＦの配当、ちゃんと再投資していますか？私の使いこみ予防策</title>
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  <published>2010-05-23T09:13:57Z</published>
  <updated>2010-05-23T09:23:17Z</updated>
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    <name>さますの</name>

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  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[配当が自動再投資される投資信託の場合は、なんの問題もないのですが、個別銘柄やＥＴＦへの投資が多い私みたいな人は、配当の再投資を計画的に行わなくてはダメだということに気づきました。<br /><br />・<a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&amp;d=0515&amp;f=column_0515_004.shtml" target="_blank">個別銘柄やＥＴＦの配当、ちゃんと再投資していますか？私の使いこみ予防策</a>　－中国情報局コラム<br /><br />わたしは計画的に追加投資しているタイプだと思いますが、これまで配当分を上乗せするのを忘れてました・・・・<br /><br />そのぶんは、ほぼ間違いなく、旅行や買い物に使いこまれたと思われます。。。<br />ああ・・・わたしの複利効果が～～っ　ヽ(`Д´)ﾉｳﾜｰﾝ<br /><br />これからは心を入れかえます。]]>
    
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  <title>配当の再投資　投資信託以外で投資する、弱小投資家は苦労してます・・・</title>
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  <published>2010-05-09T11:03:24Z</published>
  <updated>2010-05-09T11:16:17Z</updated>
  <summary>投資信託の場合、配当を自動再投資してくれるタイプも多いので、特に意識せずとも、複...</summary>
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    <name>さますの</name>

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  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[投資信託の場合、配当を自動再投資してくれるタイプも多いので、特に意識せずとも、複利効果の恩恵を受けることができます。<br /><br />でも、個別銘柄やＥＴＦなどの"配当の自動再投資"がないものへ投資している場合は、ちゃんと自分で意識しておかないと、複利効果をミスミス逃すことになりかねません。<br /><br />"どんどん追加投資していけば、再投資も含んでることになるのかな。"という気もしなくはないですが、月5万円の追加投資をしていく計画なら、<strong><span style="COLOR: #ff3300">それにプラスして、配当分も投資するようにしないと、本来の複利効果は得られてない</strong></span>ことになるはずです。<br /><br />"生活費以外のお金はすべて投資にまわすよ。"という方は、配当も含めて投資にまわってるはずなので、こういった心配はないと思いますが、ふつうはそうもいかないのでは？<br /><br />私の場合は、毎月の投資額はいちおう決めてますが、なんちゃってドルコスト法なため、けっこーいい加減・・・・。　<br /><br />いままで配当の再投資を、きちんと意識してなかったから、配当分がきっちり投資へまわっていたのか、はたまた旅行代などに消えたのか・・・・いまいちよく分からないのです・・・・。<br /><br />なので、今後は"配当の再投資"について、自分なりのルールを決めておきたいと思ってます。<br /><br />・<a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&amp;d=0430&amp;f=column_0430_004.shtml" target="_blank">配当の再投資　投資信託以外で投資する、弱小投資家は苦労してます・・・</a>]]>
    
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  <title>オフショア投資の本を読んで、「うん？」と思ったこと</title>
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  <published>2010-04-05T10:11:21Z</published>
  <updated>2010-04-02T03:47:54Z</updated>
  <summary>海外ファンド（オフショアファンド）の本を2冊。図書館で借りて読みました。（こうい...</summary>
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    <name>さますの</name>

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  <category term="ETFやファンド（投資信託）一般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="投資や資産運用本の感想（レビュー）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="海外口座（ＨＳＢＣ香港）の利用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

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  <category term="オフショア投資" label="オフショア投資" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
  

  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[海外ファンド（オフショアファンド）の本を2冊。図書館で借りて読みました。（こういう本も図書館に置いてあるのにビックリ！）<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4803001715/wakuwakumukir-22/" target="_top"><img border="0" hspace="10" alt="完全図解 海外口座でファンド投資 (LINEMAP式ファイナンス徹底活用シリーズ)" align="left" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41vEC07k8YL._SL160_.jpg" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4803001715/wakuwakumukir-22/" target="_top">完全図解 海外口座でファンド投資 </a><br /><br />こちらは、「オフショア投資とはなんぞや？」という超初心者向け。<br /><br />オフショア投資について、多少なりともネットで調べたり、本を読んだことがある人には、知ってることばかりだと思います。<br /><br />私としては、もっとつっこんだ内容を期待していたので、肩すかしくらっちゃいました。。。<br /><br />でも、イラストが多くて読みやすいので、オフショア投資についての予備知識がない人が読むには、とっても分かりやすい本だと 思います。<br /><br />一方、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990837/wakuwakumukir-22/" target="_top">海外ファンドのポートフォリオ</a>」は、上記の本に比べると、もう少しつっこんだ内容が書いてあります。]]>
    <![CDATA[とはいえ、オフショア投資について、ある程度知ってる人には既知の内容が多いかと。でも、私レベルだと、じゅうぶん興味深く読めました。 <br /><br />オフショア活用の利点やオフショアファンドの種類など、一通りのことは説明されています。（オフショアファンドのうち、オルタナティ ブファンドの種類（投資手法）なんかも詳しく説明されてる。）<br /><br />個人的に面白かったのは、プライベートバンクの話とモデル・ポートフォリオ。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990837/wakuwakumukir-22/" target="_top"><img border="0" hspace="10" alt="海外ファンドのポートフォリオ (現代の錬金術師シリーズ)" align="right" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AAWwYlKvL._SL160_.jpg" /></a>プライベートバンクは、スイスの伝統的なタイプのものと、運用成績重視のアメリカタイプのものでは、目的もターゲットも全然違 うんですね。 <br /><br />スイスのほうは、代々続くような大富豪を対象としていて、資産の保全が最大の目的。<br /><br />プライベートバンカーの子供が、また同じ家の資産管理を担当したりして、まさに「Ｔｈｅ　貴族」な世界。<br /><br />大富豪の子供の留学先などの面倒も見てくれるようですが、子弟の教育というのも、大富豪にとっては最重要問題だとか。<br /><br />というのも、放蕩息子・娘が財産を食いつぶしてしまうことが、資産を守るうえでは、最大の脅威らしい。それを防ぐのが、しか るべき「教育」だというわけ。　　　なるほどね～ <br /><br />　モデル・ポートフォリオは、オフショアファンドを組み合わせて、「保守的なプラン」「バランス型プラン」「積極運用プラン」「機関投 資家向けプラン」の４つのポートフォリオ（ＰＦ）を提案しています。 <br /><br /><strong>驚くのは、運用成績に比べてリスクが低く抑えられていること。<br /> <br /></strong>保守的なプランは、期待収益率が8.98％、変動率が1.82%のＰＦが提示されていましたが、期待収益率が約９％って 、わたしの感覚だと、全然保守的じゃない。<br /><br />なのに、変動率が1.82%に抑えられるとは！<br /><br />私にすれば、保守的なプランって、期待収益率が3-5%くらいのイメージでしたが、これって金利０％の日本に住んでるから なのかなー。（＾＾；） <br /><br />このくらいの変動率で、期待収益率が９％近くの運用が、ほんとにできるなら、いいですよねー。<br /><br />もっとスゴイのが、機関投資家向けで、期待収益率15.29%　変動率4.27%。<br />こんなことって、ありえるんだろうか・・・・<br /><br />ポートフォリオの内容を見ると、ヘッジファンドやオルタナティブファンドを組み込むことと、値動きの性質が違うファンド同士の組み 合わせによって、変動の幅を抑えているようです。（積極タイプになればなるほど、新興国などの株式ファンドが増える）<br />
<h3>後だしじゃんけんな感は否めないが・・・</h3>
<p><br />もっとも、このＰＦは、あくまでも過去の成績をもとに、「よいファンド」を選んでいるので、後だしジャンケンじゃん！っていえば、 それまでのことなんですよね。（＾＾；） <br /><br />「いま」選んだファンドで作ったＰＦが、期待したような成果を出してくれるか、予想した変動幅で収まるかどうかは保証される わけではない。あくまでも過去の運用成績からの類推です。&nbsp;<br /><br />わたしが自分で運用しても、このＰＦを上回るような成績をあげるのは難しいし、リスクも抑えられない。いろいろ調べるのも面 倒くさい（オフショアの情報は英語も多いし）。<br /><br />「そうやって手をこまねいているうちに、運用できないでいるなら、ある程度手数料を払っても、代理店やアドバイザーにお願い するのもありなのか？」とも思ったのですが、この点が、いちばんの"もやっ"としているところかも。 <br /><br />つまり、「手数料に見合う運用が、ホントにできるものなのか？」<br /><br />もちろん先のことは分からないのでね・・・・保証を求めるのは、酷ってものでしょうが、<strong>後だしジャンケンじゃない実際の過去の運 用成績を知りたい。<br /><br /></strong>もちろん手数料で、情報や時間を買っている面もあるので、運用成績がすべてではないのも分かっているつもりです。<br /><br />あとは、こういったオフショアの代理店やＩＦＡの人が、事業から撤退したら（縁起でもないですが、お亡くなりになった場合と か）、顧客はどうなるんだろうかってのも気になるところ。<br /><br />「あとは自分でやってね～　バイバイ♪」って放置されたら、英語ができない人は困るでしょ。。。 <br /><br /><br />　オフショアの投資商品は種類が豊富で、日本で販売されている商品よりリターンがいい（同じ商品でも、マザーファンドのほう が圧倒的に成績がよい）のは確か。<br /><br />なので、今後少しずつ比重を移したいとは思ってるのですが、まだまだ自分の中で消化しきれてない部分が多いですね。(〃´o｀)=３　もう少し情報を揃えてから踏み出します。 </p>
<table border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990837/wakuwakumukir-22/" target="_top">海外ファンドのポートフォリオ </a></td></tr>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990837/wakuwakumukir-22/" target="_top"><img border="0" alt="海外ファンドのポートフォリオ (現代の錬金術師シリーズ)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AAWwYlKvL._SL160_.jpg" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><br />パンローリング 2009-04-10<br /><br /><strong>おすすめ平均 </strong><img alt="star" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><img alt="star" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />オフショアファンドでポートフォリオ<br /><img alt="star" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />分かりやすい！<br /><img alt="star" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />結構参考になったポートフォリオの解説本<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990837/wakuwakumukir-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table>
<h3></h3>]]>
  </content>
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  <title>デフレ円高で笑うのは投資をしない人？でも隠れたリスクも・・・</title>
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  <published>2009-11-30T12:07:08Z</published>
  <updated>2009-12-12T10:36:26Z</updated>
  <summary>11/28に掲載された中国情報局でのコラムです。 ・デフレ円高で笑うのはヘタに投...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="中国株" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

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  <category term="中国情報局コラム" label="中国情報局コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
  

  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>11/28に掲載された中国情報局でのコラムです。</p>
<p><a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&amp;d=1128&amp;f=column_1128_002.shtml" target="_blank">・デフレ円高で笑うのはヘタに投資しない人。でも隠れたリスクも・・</a></p>
<p><br />デフレデフレと世間は騒がしい一方で、急激に円高が進んで、なにやら不穏な動き・・・。</p>
<p>でも、"こんな状態、いつまでも続くものなの？"と思って、書いてみました。</p>
<p>このブログやコラムを読んでくださっている方は、海外投資を始めている方が多いので、こうした心配は杞憂であると思うのですが。</p>
<p>そもそも海外投資に興味がない人は、こんな記事読まないだろうしな・・・・なんか中途半端（笑）</p>
<p>興味はあるけど、踏みきれてない人が読んでくれるかも？</p>]]>
    
  </content>
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  <title>新型インフルエンザ発生から感染拡大へ。経済や投資への影響。</title>
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  <published>2009-04-30T13:48:43Z</published>
  <updated>2009-06-28T00:51:00Z</updated>
  <summary> 豚インフルエンザの人から人への感染の最初のニュースから、５日。確実に感染が広が...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="資産運用での疑問・悩み・思うこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453249043X/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top">
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51csUBa8TCL._SL160_.jpg" alt="新型インフルエンザ上陸その時どうする?生き残りハンドブック" hspace="10" width="106" height="160" align="right" />
</a>豚インフルエンザの人から人への感染の最初のニュースから、５日。確実に感染が広がりつつあるのが分かってきました。<br />
<br />
それに伴い、豚インフルエンザが新型インフルと認定されて、フェーズ４へ。そしてさらにフェーズ５。　パンデミックの１歩手前の状態です。<br />
<br />
ここまでの報道を見るかぎりでは、&rdquo;強毒型ではなさそうかな？&rdquo;と思いますが、<br />
ホントにどのくらいの毒性があるのかどうかは、まだ未知数。<br />
<br />
弱毒型の新型インフルエンザは、過去にも人類は経験済み。<br />
今は予防の知識もあるし、治療薬もありますので、弱毒型なら、強毒型ほどの完全防備や対策はいらないハズ。<br />
<br />
実際、フェーズ５になっても、ＷＨＯの勧告により、国境封鎖などの人や物流の往来を止めることまでの措置は取られていない。<br />
<br />
とはいえ、なにも準備してないという方も、マスクだけは用意しておきたいところ。<br />
コレがないと、おいそれと買出しにも行けませぬ。<br />
<br />
まずは、感染拡大に備えた準備が先ですが、<br />
投資家なら、気になるのは新型インフルエンザによる投資への影響。]]>
    <![CDATA[<p>
パンデミックになって、モノや人の流通が制限されれば、たとえ弱毒型だとしても、世界経済全体としてはマイナスですよね～。（製薬会社やマスク会社など特需を受ける企業はありますが。）<br />
<br />
感染拡大の規模と期間によって、影響の程度は変わってくるので、現時点ではなんとも言えませんが、金融危機に加えてのダブルパンチとなる可能性もあるのかなと思うと、ちょっと（どころか、かなり）ブルー。<br />
<br />
そうなったら、最近ちょっと浮上気味な雰囲気だった中国も、再度失速するかも・・・・<br />
<br />
ここは、様子を見るしかないのかなと思います。<br />
<br />
ちなみに、以前、&rdquo;新型インフルエンザが発生したときに、資産運用をどうしよう？&rdquo;と思い、考えてみたことがありました。<br />
<br />
・<a href="http://www.nageyari-china.com/blog/2009/02/post_383.html" target="_blank">新型インフルエンザによるパンデミック発生で、世界経済への影響は？</a><br />
・<a href="/blog/2009/03/post_387.html" target="_parent">新型インフルエンザが発生したら、投資はどうする？</a><br />
<br />
&rdquo;最初に発生するのは、おそらくアジア&rdquo;とか、&rdquo;発生の一報が入った時点で、弱毒型か強毒型かは分かってるだろう。&rdquo;など、今となっては&rdquo;違うだろ&rdquo;っていう記述はありますが、そこは読み飛ばしてください（笑）。だって、そんなこと、誰にも分からないことだも～ん。<br />
<br />
それから、この記事の中のデータは、原文を当たっているわけではないので、どの程度の毒性や死亡率を想定しているのか分からないものもあるので、あくまでも参考程度。<br />
<br />
とりあえず今回は、強毒型じゃなさそうと思っているので（&larr;これも分かりませんよ！）、現時点で売ることはしませんが。<br />
<br />
あとは感染の規模と収束までの時間ですね。長引けば、折からの金融危機で弱ってるところへのダメ押しで、さらに数年は世界経済が持ち直さない可能性もありますから、考え方によっては、１度売りとなる場合もあるでしょう。<br />
<br />
でも弱毒型なら、いずれは持ち直す可能性が高いので（香港のＳＡＲＳの例が、記憶に新しい）、もし一時の下げをガマンできるなら（これが、どのくらいの期間続くのかは分からないけど）、そう悲観的にばかりなることもないのかなと思います。<br />
<br />
でも、去年１年だけでも、けっこー心理的にイヤだったからな～<br />
ここは腹をくくるしかないか。　（＾＾；）<br />
<br />
今のところは、新型インフル関係で、大きく市場全体が反応するようなことはないようですが（一部の関連銘柄は別ですよ。）、注意して感染規模の状況を見ていこうと思っています。<br />
<br />
それと、感染拡大を防ぐには、各個人の対策も大切！<br />
感染する人が少なければ少ないほど、他の人を感染させなければさせないほど、被害は少なくてすむ。<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09f3f604.b8c810e6.09f3f605.6289cfc3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsunstage%2f10000240%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsunstage%2fi%2f10000240%2f" target="_blank">
<img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsunstage%2fcabinet%2fproducts_f%2f150_face_mask.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsunstage%2fcabinet%2fproducts_f%2f150_face_mask.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="" hspace="10" width="128" height="128" align="left" />
</a>&rdquo;自分や家族が感染したら困るから。&rdquo;というのはもちろんですが、<span style="color: #ff0000"><strong>もはや、個人レベルの問題ではなく、</strong></span>社会に大きく影響を与えるレベルの話。<br />
<br />
遅かれ早かれ、日本国内にも患者が発生してくる。<br />
<br />
まずは手洗い・うがい、そしてマスク。<br />
なるべく人ごみへはいかない。<br />
<br />
日本人は、マスクをすることに慣れているし、衛生状態に敏感な人が多いので、感染対策には有利なはずなんです。<br />
<br />
外国での拡大や国内への持込みは、どうしようもないことだけど、せめて国内で患者が増えないよう、私たちひとりひとりが気をつけましょう～。<br />
<br />
関連記事：<br />
・<a href="http://wakuwakumukiryoku.blog3.fc2.com/blog-entry-219.html" target="_blank">新型インフルエンザ発生。いま、できる対策。</a><br />
・<a href="http://wakuwakumukiryoku.blog3.fc2.com/blog-entry-220.html" target="_parent">新型インフルエンザのためにマスクを用意。<br />
</a>
</p>
<p>
<table cellpadding="5">
	<tbody>
		<tr>
			<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/499043420X/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top">
			<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41tz-ZgZAxL._SL160_.jpg" alt="499043420X" width="113" height="160" />
			</a></td>
			<td valign="top"><span><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/499043420X/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top">知識のワクチン 新型インフルエンザ予防マニュアル</a><br />
			岡田 晴恵<br />
			<br />
			品薄になってきているので売り切れるかも。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4990434250?ie=UTF8&amp;tag=wakuwakumukir-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4990434250">改訂版</a>
			<img style="margin: 0px; border: medium none" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wakuwakumukir-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4990434250" alt="" width="1" height="1" />
			が5/4に出るみたいです。<br />
			<br />
			ちょっと高いけど、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4990434242?ie=UTF8&amp;tag=wakuwakumukir-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4990434242">英語翻訳版</a>もあります。<br />
			<br />
			</span><span>by<a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</p>]]>
  </content>
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  <title>ドルコストで長期投資をこつこつやっても、損をするという話</title>
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  <published>2009-04-22T12:43:44Z</published>
  <updated>2009-07-02T05:35:42Z</updated>
  <summary><![CDATA[ &nbsp;購読中のメルマガに興味深い記事がのってましたので、ご紹介。 ネタ元...]]></summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="資産運用での疑問・悩み・思うこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="資産運用（国際分散投資）全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>
<span style="font-size: 100%">&nbsp;購読中のメルマガに興味深い記事がのってましたので、ご紹介。</span>
</p>
<span style="font-size: 100%">
<p>
<br />
ネタ元は3月10日付けの日経新聞の「一目均衡」というコラムだそうで、 その内容の要約部分を引用します。
</p>
<blockquote>
	・全ての日本人が大学を卒業する23歳から、毎月一定額を日経平均株価に投資し続けるとする（例えば47歳の私の場合は、23歳時点から毎月一定額を積み立てていると考えるわけです）<br />
	<br />
	・この場合、現在65歳以下の人は全て含み損を抱えることになる。<br />
	<br />
	・含み益がもっとも大きいのは、現在83歳になる人で総投資額の6.27倍の資産を築けたことになる。<br />
	<br />
	・一方で現在40歳から51歳までの人は最も投資効率が悪く、総投資額の半分を失ったことになる、もっとも悲惨なのは現在46歳になる人、大卒の23歳からずっと積み立てても、現在の資産は総投資額の0.44倍にすぎない。
</blockquote>
<p>
がびーん。。。<br />
もし、この検証が事実だとしたら、かなり衝撃的ではないでしょうか。<br />
<br />
長期投資やドルコスト平均法は、資産運用をするうえで有効だと信じられているものですが、20年以上もコツコツ投資をしても損をしてる「長期投資」って一体・・・<br />
<br />
思わず遠い目になってしまったのは、きっと私だけではないハズです（笑）<br />
<br />
このメルマガの筆者も言っているように、長期投資はいかなる条件にても有効というわけではなく、その点は認識しておく必要があるように思います。<br />
<br />
市場とタイミングは、ある程度、意識しておいたほうがよい、ということでしょうね。<br />
<br />
特に、短期的なタイミングをとるのが苦手な私みたいな人は、せめて市場は、ちゃんと選んどかないと。<br />
<br />
長期投資＆ドルコスト平均が有効になってくるのは、細かい上下をしながらも、長いスパンでは上昇傾向を示す動きをする場合。<br />
<br />
となると、やはり<strong>成長している国への投資するのが、この手段を使うならば、いちばん向いてる</strong>ように思います。<br />
<br />
あ、もちろん、この話は、個別銘柄に投資する場合は当てはまりません。市場全体が成長しなくても、企業が成長していればＯＫなわけですから。<br />
<br />
ただ成長している国＝新興国への投資は、先進国への投資とは違ったリスクもありますので、そのへんの兼ね合いが課題点です。<br />
<br />
個別銘柄選びが面倒なので、市場（国）全体に投資するという方法をとってる人も多いと思いますが、けっきょく市場も選ぶ必要があるということで、なにも選びたくない場合は、世界全体に投資するしかないのかなー。（これも世界経済全体は、拡大するという前提での話ですが。）<br />
<br />
投資をするうえで、選ばなくてすむことなんてない。アタリマエだけど。<br />
<br />
※<a href="http://ginzafp.co.jp/info/090317.html" target="_blank">メルマガの原文はこちら。</a><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434128914/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top">中国株四半期速報2009年春号</a><br />
亜州IR株式会社<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434128914/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top">
<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4434128914.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="4434128914" hspace="10" width="113" height="160" align="left" />
</a>
</p>
</span>中国株について、まとまった情報が書かれた書籍は、残念ながら、最近は出版されていません。　<br />
<br />
最近の動向をざっと概観するなら、こういう銘柄データ本の巻頭特集を参考にするとよいですよ♪]]>
    
  </content>
</entry>

<entry>
  <title>マークモビアス氏：世界の証券市場は上昇を続けるだろう</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2009/03/post-337.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//31493</id>
  <published>2009-03-30T12:32:48Z</published>
  <updated>2009-07-02T05:39:16Z</updated>
  <summary> 中国株通信 の無料版で、新興国投資で有名なマーク・モビアス氏が世界の証券市場が...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="中国株" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="資産運用での疑問・悩み・思うこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="資産運用（国際分散投資）全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  
  <category term="ネットで情報収集" label="ネットで情報収集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
  

  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZUHLU+7GIILU+T1A+601S2" target="_blank">中国株通信</a>
<img src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=ZUHLU+7GIILU+T1A+601S2" alt="" width="1" height="1" />
の無料版で、新興国投資で有名なマーク・モビアス氏が世界の証券市場が上昇を続けるだろうという認識を示したという記事が配信されてきました。<br />
<br />
（ここから引用）<br />
新興国投資で有名なファンドマネージャーで新興市場資産２００億ドル相当の運用に携わる米テンプルトン・アセット・マネジメントのマーク・モビアス氏は３月２３日、世界の証券市場は上昇を続けるだろうという認識を示したことが伝えられました。
</p>
<p>
モビアス氏は、悪材料は徐々に減少していく傾向が伺えるため、投資家は現在の投資チャンスを逃すべきではない。また、新興市場の状況は先進国よりも良好だとも評価しています。 　（ここまで）<br />
<br />
またベトナム株も徐々に風向きが変わっており、<br />
これまで売り越しを続けていた外国人投資家も、3月第3週は買い越しに転じたそう。<br />
<br />
特に銀行株には大きなチャンスがあるとして戸松氏は注目しています。<br />
<br />
確かに金融・不動産、通信インフラは、新興国投資の王道ですからねー。<br />
<br />
さらには、いままで外国人の持ち枠制限のため、なかなか買えなかった銀行株も、機関投資家の売却で、大量購入のチャンスがあるとか。<br />
<br />
もっとも、これは機関投資家同士の売買で終わってしまい、個人投資家にはまわってこなさそうな気もします。・・・これは、いま募集中のノーロードベトナム株ファンド３を買えっていうことなんでしょうね（笑）。<br />
<br />
ここ1週間くらいの間に、あちこちから、潮目が変わった風な話題が届いてきてますので、上昇に転じたというのは、きっと正しいのでしょう。（中国株の場合は、もう少し前から、潮目が変わった雰囲気でしたが。）<br />
<br />
この上昇が、どの程度続くのか（長期的なトレンドなのか、短中期なのか）は、まだ分からないと思いますが、そろそろ買いにいってもいいのかな？という雰囲気にはなってきました。<br />
<br />
ここんとこ面倒くさくて放置気味だった投資ですが、積み立てストップしていた部分も含めて、そろそろ考えてみようかなと思います。　冬眠終了～となるかな？<br />
<br />
&rArr;<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZUHLU+7GIILU+T1A+5ZEMQ" target="_blank">戸松信博の中国株＆ベトナム株セミナーの詳細はこちら</a>
<img src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=ZUHLU+7GIILU+T1A+5ZEMQ" alt="" width="1" height="1" />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990829/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">ベトナム株企業情報~上場全342銘柄詳細レポート~</a><br />
戸松信博<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990829/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">
<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4775990829.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="4775990829" width="116" height="160" />
</a>
</p>]]>
    
  </content>
</entry>

<entry>
  <title>新型インフルエンザが発生したら、投資はどうする？</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2009/03/post-328.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//31484</id>
  <published>2009-03-11T13:08:14Z</published>
  <updated>2009-07-09T09:00:16Z</updated>
  <summary>以前、新型インフルエンザによるパンデミック発生時の 世界経済への影響についての記...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="中国株" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

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  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[以前、<a href="/blog/2009/02/post_383.html" target="_blank">新型インフルエンザによるパンデミック発生時の<br />
世界経済への影響について</a>の記事を書きましたが、<br />
けっきょく、自分は&rdquo;そのとき&rdquo;どうするか？ということは<br />
もうちょっと考えてみようということで先延ばししてました。<br />
<br />
正直、インフルエンザシーズンも終わって、<br />
ちょっと関心が薄くなっちゃってたのよね・・・＾＾；<br />
<br />
でも、先日友人から、<br />
&rdquo;パナソニックが、海外駐在員の家族を海外から帰国させるらしいよ。&rdquo;<br />
という話を聞いて、&rdquo;えー！&rdquo;とビックリ。<br />
<br />
検索してみたら、ホントウでした。&darr;&darr;<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090210-00000057-san-ind" target="_blank">・パナソニック　駐在員家族に帰国指示　中国や中東　新型インフルに備え</a>　-Yahoo!ニュース<br />
<br />
&rdquo;いますぐ帰ってこい&rdquo;ということではなく、今年9月までにってことですが、<br />
それだけ、新型インフルエンザの発生への危機感が高まってるということなんでしょう。<br />
認めたくないけど、やはり、これが現実なのだろうか・・・・ううう。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453249043X/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">
<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/453249043X.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="新型インフルエンザ上陸その時どうする?生き残りハンドブック" hspace="10" width="106" height="160" align="right" />
</a>個人的には、今年の冬が無事に終われば、<br />
秋までは大丈夫じゃないかと思ってるんですが、<br />
鳥インフルエンザの人への感染が起こっている地域を見ると<br />
高温多湿のところが多いので、夏だから安心とも言い切れない気もするし。<br />
<br />
やっぱ、備蓄はしとこ...<br />
<br />
さてそして、新型インフルエンザが発生したとき、リスク資産をどうするか？<br />
<br />
正直、私の知識じゃ、&rdquo;コレ！&rdquo;っていう正解は出なかったのだけど、<br />
よく分からない部分は、おいおい考えていくとして、<br />
現時点で考えていることを、メモしておこうと思います。]]>
    <![CDATA[<p>
<strong>◆　新型インフルエンザ発生の一報がでたら・・・・・<br />
</strong><br />
おそらく海外（東南アジアあたりか？）で発生するでしょう。<br />
そして、発表の時点で、患者さんの症状から弱毒型か強毒型か、<br />
だいたいのアタリはついてるはず。<br />
<br />
タミフルが効果あるかどうかも、その時点、あるいは遅くとも数日後には判明しているハズ。<br />
<br />
<strong>①　弱毒型の場合<br />
</strong><br />
世界経済への影響はあるとしても、一時的かつ軽度になると予想。<br />
弱毒型の場合、免疫がないのでかかりやすくはなるし、症状も重くなるけど、<br />
過去のアジアかぜ（1957年）や香港かぜ（1968年）程度でおさまるのではないか。<br />
（&uarr;あくまでも、個人的な考え。なにか論文的根拠を示せと言わないよーに。＾＾；）<br />
<br />
&rArr;ホールド。　一時的に大きく下がるものがあれば買い増ししてもよいか？<br />
<br />
<strong>②　強毒型の場合<br />
</strong><br />
・株式は、とりあえず売る。<br />
<br />
・外貨や債権はそのまま。　　&larr;ただし、発生地域に近い場所は売る。<br />
<br />
　おそらく最初に発生するのはアジアの可能性が濃厚なので、先進国通貨は売らなくてもいい気がする。<br />
　もしかしたら、発生地域に近いということで円が売られてしまうかも？<br />
<br />
・金などの貴金属や実物資産はそのまま。<br />
<br />
悩んでいるのは、コモディティと金。<br />
そして、リスク資産売却などで手元に残る現金をどうするか。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094083286/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">
<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4094083286.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="感染列島―映画ノベライズ版 (小学館文庫)" hspace="10" width="111" height="160" align="right" />
</a>強毒型でタミフルが効かなかったり、収束まで時間がかかったりで、被害が拡大した場合（最悪のイメージとしては、映画「感染列島」。）、<br />
流通や生産の停止で、食糧などが入手困難となれば、相当なインフレとなる。<br />
<br />
現金価値はなくなり、実物資産を持ってないと意味がなくなるわけで、<br />
コモディティや金に資金を移しておくというのがセオリーなんだけど・・・・<br />
そんな戦争みたいな非常事態になったら、<br />
まさに現物の金や食糧そのものを持ってないと意味ない気がする。<br />
<br />
金融システムそのものが機能しなくなってしまったら、<br />
コモディティファンドやコモディティ企業に投資してても意味ないんじゃ？？<br />
<br />
でも、欧米のほうまで被害が拡大しなければ、<br />
世界の金融市場は維持されるだろうから、とりあえずコモディティと金に<br />
資金移動ということになるのかな～～<br />
（もっとも、そのときネットなどのインフラや利用してる証券会社が機能してなきゃダメなので、<br />
発生したらスグにやらないと、だけど。<br />
その点で言えば、海外口座を使いこなしてる人のほうがカードが多いので有利かな。）<br />
<br />
どのみち、最悪の事態の最中は、自給自足の体勢でもとってないかぎり<br />
物資は得られないかもしれないので、<br />
事態収束後のインフレに備えてってことになるのかも。<br />
（これも需給のバランスが是正されれば、元に戻る可能性あり。）<br />
<br />
・・・っていうか、そんな事態になったら、生き残れるのかっていうほうが問題ですよね、、、<br />
いくら資産を目減りしないようにしたって、生きてなきゃ意味ない。<br />
<br />
もし強毒型でタミフル効かないなんてことになったら、<br />
資産運用うんぬんなんて意味ない気がするので諦める。<br />
運よく生き残ったら、また頑張ればいい。<br />
<br />
-----------------------------------------<br />
とりあえず、いま考えてるのは、こんなところ。<br />
また冬がきたら、再考してみようと思う。<br />
<br />
それから、資産運用において、新型インフルエンザ発生に備えて、<br />
なにかやっておくということはしないつもり。<br />
<br />
発生は、&rdquo;起こるかも&rdquo;ではなく&rdquo;いつ起こるか&rdquo;というレベルになってるのは分かるけど、<br />
それが弱毒型なのか強毒型なのかによって、状況は変わってくるから。<br />
<br />
金とコモディティの積み立ては続けてくけど、それは新型インフルとは関係なく、<br />
分散投資の一環としてやっています。<br />
<br />
あ、でも。<br />
外国株式とか、いま状況が悪くて積み立てるのをやめてる分を、<br />
とりあえず、そっちへまわしておくっていうのはアリかも？<br />
<br />
だけど、やっぱりまずは、備蓄を地道にやっていこうっと。<br />
&rarr;　<a href="http://wakuwakumukiryoku.blog3.fc2.com/?tag=%BF%B7%B7%BF%A5%A4%A5%F3%A5%D5%A5%EB%A5%A8%A5%F3%A5%B6%A1%A6%A5%D1%A5%F3%A5%C7%A5%DF%A5%C3%A5%AF%C2%D0%BA%F6" target="_blank">さますのの対策</a><br />
<br />
あなたは、新型インフルエンザが発生したら、どうされますか？
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
参考記事：<br />
・<a href="http://obgy.typepad.jp/blog/2008/12/post-cf45.html" target="_blank">新型インフルエンザの誤解と対策の問題点</a><br />
・<a href="http://www.boj.or.jp/type/ronbun/ron/research07/data/ron0803a.pdf" target="_blank">金融機関における新型インフルエンザ対策の整備について</a><br />
<table cellpadding="5">
	<tbody>
		<tr>
			<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/499043420X/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">
			<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/499043420X.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="知識のワクチン 新型インフルエンザ予防マニュアル" width="113" height="160" />
			</a><br />
			</td>
			<td valign="top"><span><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/499043420X/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">知識のワクチン 新型インフルエンザ予防マニュアル</a><br />
			岡田 晴恵<br />
			<br />
			<strong>関連商品</strong><br />
			<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827814600/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">新型インフルエンザの学校対策 ―H5N1型ウイルスから子どもたちを守る基礎知識と指導資料―</a><br />
			<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022504536/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">Xデーにそなえる新型インフルエンザ完全対策ブック</a><br />
			<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453249043X/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">新型インフルエンザ上陸その時どうする?生き残りハンドブック</a><br />
			</span><span>by<a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</p>]]>
  </content>
</entry>

<entry>
  <title>2008年の相場を振り返り、今年やるべきことを考える</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2009/01/2008-5.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//31473</id>
  <published>2009-01-05T12:56:57Z</published>
  <updated>2009-07-09T09:12:02Z</updated>
  <summary> 2008年は、資産運用的には大変厳しい1年でした。 ここまでヒドいことになると...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="資産運用での疑問・悩み・思うこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="資産運用（国際分散投資）全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>
2008年は、資産運用的には大変厳しい1年でした。<br />
<br />
ここまでヒドいことになるとは想定外でしたが、<br />
致命的なダメージには至らなかったのは、<br />
&rdquo;リスク許容度を超えるような投資を行わない&rdquo;<br />
という基本方針に加えて、<br />
安全域もとってあったからだと思います。<br />
<br />
あとは、去年、株をあまり買わなかったこと。<br />
（外貨は買いさがっていたので円高分、損してますー）<br />
<br />
べつに意図してそうなったわけでなく、<br />
ビビリでトロイ性格が、去年は幸いしたというだけなのが、<br />
ちょっと情けないところではありますが、、、<br />
<br />
逆にトロくて優柔不断な性格と状況判断力の不足から、<br />
去年は、リスク資産（特に株式やコモディティ）を<br />
売却すべきタイミングを完全に逃しました。<br />
いちばんの反省点だと思っています。
</p>]]>
    <![CDATA[今まで私は、&rdquo;長期で分散投資なんだから、タイミング売買は必要ない。<br />
長い目で見れば、全体としては必ずリターンは出るんだから。&rdquo; と思って、<br />
アセットアロケーションを組んでインデックス中心で投資してる部分は<br />
リバランス目的以外での売買は避けてきました。<br />
<br />
もちろん小さなトレンドごとに細かく売買するようなことは、<br />
私には必要ないという考えには変わりないですが、<br />
でも<strong>2008年の相場ほどの大きなトレンドの転換は<br />
ちゃんと見極められて対応することができたら良かった</strong>、と思います。<br />
<br />
そりゃ、それは結果論にすぎなくて、いま振り返ったからこそ、<br />
そんなことを思える部分もあります。<br />
トレンドをつかんで、うまく売買するっていうのも口で言うほど簡単じゃないですよね。<br />
<br />
でも！<br />
去年ほどの大きなトレンド転換は、やっぱり掴むべきだったし、<br />
掴めるようになったほうがいいよね、と単純に思いました。<br />
<br />
もちろん、長期的に見れば、このまま下がりっぱなしってことはなく、<br />
必ずまた、景気拡大期が訪れることと思いますから、バイアンドホールドで行くのも一法。<br />
<br />
ってか、私自身、今持ってるリスク資産は、今さら売るのも遅すぎるので<br />
このまま配当をもらいながら、一緒に生きていきますよん。<br />
<br />
なんだろう。<br />
損益的にはリスク許容範囲内だけど、<br />
いまの含み益の減少は、もっと避けられたはずだという無念さが<br />
どうしても残るんですよね。<br />
<br />
それとも、これはやっぱり、リスク許容度を上回ってるってことなのかなあ～<br />
<br />
というよりは、<br />
大きなトレンドを掴んで、損失を最小限に抑えることができるっていうのが<br />
理想だったのに、実際の自分とのギャップが許せんって気も。<br />
<br />
うーん、なにやら訳の分からない自分問答でスミマセン。<br />
そんなの勝手にやってろって感じですよねー＾＾；<br />
<br />
そろそろグダグダ話は終わりにして、<br />
2008年の相場から学んだことをまとめてみます。<br />
<br />
<strong>・トレンド転換を掴むのは難しいけど、やっぱ大事。<br />
</strong><br />
　小さなトレンドはいいとしても、100年に1度の金融危機に至るくらいの<br />
　こんなに大きな転換には、せめて対応したかった。<br />
<br />
<strong>・損失を拡大させないための方法を会得すべき。（ヘッジ）<br />
</strong><br />
　分散投資で、値動きが違うものを組み合わせることによるヘッジは作ってあったつもりなのですが、<br />
　今回みたいに、株も商品も下がるわ、円の独歩だわだと、機能しませんでした。<br />
<br />
　これが今回かぎりの異常事態なのか、それとも世界のお金の流れる仕組みが、<br />
　こういう傾向になってしまってるのか、私には分かりませんが、<br />
　他のヘッジの手段も会得しておくべきでした。<br />
<br />
　&rdquo;売り&rdquo;を使った投資商品でヘッジをかけるってことも、<br />
　今後の会得したいことリストに入れておきます。<br />
　（トレンドフォロー型のヘッジファンドを入れておくとかも、ここに入る。）<br />
<br />
　あとは損切りの方針がはっきりしてなくて、いつもモヤモヤしてるので、そこも課題。<br />
<br />
<strong>◆　2009年の方針</strong>　（あくまで現時点での・・・・また変わるかも&larr;おい。）<br />
<br />
アセットアロケーションを作って、インデックス中心で運用してる部分は、<br />
外国債券（外貨ＭＭＦ）を、タイミングを見ながら購入続けます。<br />
外国株は、もうちょっと待って、ゆっくり始めるつもり。<br />
<br />
外貨ＭＭＦ部分では、ドルは買わないことにしました。<br />
どうしても、外国株や商品のＥＴＦや投信を買うと、<br />
ドル建てになっちゃうんですよね。<br />
<br />
そこがドル建てになっちゃうんだったら、外貨のところでは<br />
ユーロや豪ドルの割合をもっと増やしたほうがいいかなと。<br />
<br />
この考え方が正しいのかどうかは分からないんですが・・・・<br />
<br />
コモディティは、どうもタイミングが良く分からないので<br />
ちょっとずつ買っていこうかな～　まだ早い？<br />
<br />
中国株は、今後下がるタイミングがあったら、<br />
また買い始めてもいいかな、という雰囲気になってますよね。<br />
ずっとＥＴＦだったけど、ちょっとまた個別銘柄で投資してみたいかも。<br />
<br />
<strong>◆　2009年の私的投資テーマ<br />
</strong><br />
去年、色々と自分の課題が分かったので、<br />
勉強したいこと・検討したいことは山ほどあるんですが、<br />
投資だけやってるわけにもいかんのでー。<br />
<br />
今年の大きなテーマは<strong>&rdquo;資源、海外ファンド（海外口座活用）、不動産&rdquo;</strong>にしました。<br />
<br />
全然2008年の反省、関係ないじゃん（笑）！<br />
<br />
ま、ここまで着ちゃったら、いまさら空売りとか、もういいかって。<br />
私の勉強ペースだと、必要な時期に間に合わない可能性大。<br />
今度、また上昇期がきて、バブルになって～っていうときに<br />
下げトレンド開始にそなえて、そんとき空売りは勉強する。<br />
<br />
いまは、きたる仕込みの時のための勉強を、じっくりするべきという判断です。<br />
<br />
中国株の銘柄も、そろそろフォローできるように準備しよう。<br />
（去年は、指数だけ見て、完全にさぼってた。）<br />
<br />
あとは、銘柄を評価するための参考となる指標とか、<br />
財務諸表の見方とかも、いちど整理。<br />
（バリュー投資の本、読めばいいか？）<br />
<br />
こうやって考えてみると、<strong>相場が悪くても、できることはたくさんありますね。<br />
</strong><br />
去年は、ＧＷ明けくらいから、ちょっと投資から、気持ちが離れ気味だったけど<br />
今年は、焦らず一歩一歩、自分に足りないものを埋めていこう。<br />
<br />
なんだか良い1年になりそうな気がしてきました。＾＾]]>
  </content>
</entry>

<entry>
  <title>自分が納得できる株価水準はいくら？～株価水準の大雑把な判断方法～</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2008/11/post-307.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//31455</id>
  <published>2008-11-08T07:16:03Z</published>
  <updated>2009-07-10T04:38:06Z</updated>
  <summary> 楽天証券のＨＰを見ていたら、山崎元氏のコラムが なかなか参考になる内容でしたの...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="資産運用での疑問・悩み・思うこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="資産運用（国際分散投資）全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>
楽天証券のＨＰを見ていたら、山崎元氏のコラムが<br />
なかなか参考になる内容でしたので、<br />
メモがわりも兼ねてご紹介。<br />
<br />
・<a href="http://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/investment/yamazaki/in05_report_yamazaki_20081107.html" target="_blank">株価水準の大雑把な判断方法　</a>&nbsp;<br />
<br />
こんだけ株価が下がってくると<br />
安いと分かってはいても、なかなか手が出ないもの。<br />
<br />
こういう局面では、それが安全だとは思いますが<br />
とにかく待って待って、とことん下がってから<br />
&rdquo;この株価で買ってダメだったら仕方がない。&rdquo;<br />
というレベルになったら買うというやり方もあります。<br />
<br />
これは、そんなときの目安として参考になる考え方なのかも。<br />
<br />
バリュー投資なんかで、よくある企業価値を計算して<br />
割安かどうかを判断する方法よりも、はるかに手軽なのが<br />
めんどーくさがりな私としては気に入りました。＾＾；ﾃﾍ<br />
<br />
でも、どのくらいの年間利回りならば標準とするか<br />
という設定ひとつで、結果が大きく変わってくるので、<br />
あくまでも、自分が納得できるかどうか？ということを<br />
判断するための基準にしかなりえない・・・かな。<br />
<br />
あと、ＰＥＲは、あくまでも今期の予想ＰＥＲを使ってるので<br />
これが今後、大幅下方修正ということで大きくずれると<br />
結果も大きく違ってきますので、安全域をとるかどうか？<br />
<br />
&rdquo;予想ＰＥＲ10倍以下なら買い&rdquo;とか、よく言いますが<br />
（もちろん、これだけの指標で判断するわけじゃないけど）<br />
これも、今みたいに予想収益そのものが、<br />
どんどん下方修正されていく可能性が大きい場合、<br />
<br />
予想ＰＥＲそのものが全くアテにならないわけなので、<br />
判断の基準には使いづらいよなーというのが、<br />
現実に、予想ＰＥＲ10倍以下の銘柄がごろごろしてる状況になった今、<br />
ようやく分かったことでございます。＾＾；<br />
<br />
さすがに&rdquo;予想ＰＥＲ5倍以下&rdquo;とかになったら、<br />
収益半減でも10倍なので、やっぱ安いのか？とは思いますが、<br />
トヨタみたいにまさかの70％減ってこともありますので絶対はありませんね。<br />
<br />
でも、ドルコストで淡々とやっていく以外で買いを入れるなら、<br />
自分が納得できる銘柄選び（含む投資商品）と株価水準を<br />
そのときの自分のレベルに合わせて、どんなものでもいいから作っておくと、<br />
無駄な売買を減らすことにつながるように思うので、<br />
私としても、ぜひかくありたい、と。<br />
<br />
・・・それにしても、今日の東京は寒いです、、、ﾌﾞﾙﾌﾞﾙ<br />
今夜は鍋にしよー。
</p>]]>
    
  </content>
</entry>

<entry>
  <title>半年に1度のリバランスで、早くも掟破り（2007年7月）</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2007/07/120077.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//31276</id>
  <published>2007-07-23T12:01:33Z</published>
  <updated>2009-08-06T11:08:52Z</updated>
  <summary> 「リッチ・ウーマン」を読んで、資産運用のモチベーションがあがってるところで 先...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="資産運用での疑問・悩み・思うこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="資産運用（国際分散投資）全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>
<a href="/blog/2007/07/post_227.html" target="_blank">「リッチ・ウーマン」を読んで</a>、資産運用のモチベーションがあがってるところで<br />
先延ばしにしていた、半年に1度のリバランスを行うことにしました。<br />
（&uarr;ほんとは6月にやる予定だった・・・）<br />
<br />
まずは、時価評価額を算定。<br />
せっかく<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/014487cb.75f0d40a.03353297.089a1237/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4122455%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11903343%2f" target="_blank">Money</a>に入力してあるので、それを利用すべきなのだけど<br />
どーも、それだとうまい具合に管理できず<br />
（&uarr;注：私が、使いこなせてないだけです。）<br />
けっきょくエクセルに入れなおし・・・・ぜいぜい。<br />
<br />
これで1日が終わってしまった。<br />
何をやってるんだ、私は。。<br />
<br />
でも、資産のほうは、中国株と円安のおかげで、順調に伸びてました。<br />
（何％UPしてるかは、12月のリバランスのときに行うので、今回は算出せず）
</p>]]>
    <![CDATA[<p>
資産の中では、日本株だけがイマイチで、しかもちょっと減っている。<br />
半年前に比べれば、日経平均は、少しは上がってるのに<br />
私の日本株PFは、わずかにマイナス。<br />
やはりインデックス投資にしておくべきだったのか・・・・<br />
<br />
リバランスDAY2日目。<br />
<br />
おおざっぱにいうと、今組んでる国際分散投資PFは<br />
円流動性資金15％、日本株25％、外国債券25％、外国株25％、その他（RIET＆商品）10％<br />
くらいの感じを目指してやってます。<br />
で、今の各保有時価総額が、全体に占める割合が、どうなっているかを計算。<br />
<br />
ちなみに、このPFだと、正確には計算してないけど、大体期待利回りが5.5％くらいらしい。<br />
ほんとは７％くらいで回したいので、年末に検討するときに、また変えるかもしれないデス・・・・<br />
他に、もっとアクティブに利益をとりにいく分を考えれば、そんなにこのPFで<br />
リターンを追及する必要はないのかもしれないけど（＝リスクをとることになる）。<br />
<br />
&plusmn;5-10％くらいのブレなら、リバランスしないことにしていたので<br />
けっきょくリバランスが必要なのは、時価評価額が増えていた外国債券のドル＆ユーロ、そして中国株。<br />
いずれもルールにのっとれば売らなくてはいけません。<br />
<br />
ドルについては、ちょうど、やや円高傾向になってきたところので、素直に売ることにしました。<br />
<br />
<strong>問題は、ユーロ＆中国株。<br />
</strong>このふたつは、長期上昇トレンド中なので、一体、どこまで行くのか、全く分からない。<br />
<br />
一般的なリバランスのルールでは、そこで欲をかいてはいけないのですが<br />
基本的に、このルールは、<span style="color: #ff0000">逆張りの発想に基づいている</span>ので、<br />
<span style="color: #ff0000">長期的に上昇トレンドが続いている場合、利益を大幅に取り損なう可能性がある</span>のが難点。<br />
<br />
なので、ユーロと中国株のリバランス分については、<br />
&rdquo;トレンドが大きく変ったらor大きく変る不安を感じたら売る&rdquo;ということにしてみました。<br />
<br />
注）中国株については、あくまでもリバランスするものだけ。<br />
タダ株などの永久保有＆超長期保有分は売りません。<br />
<br />
もちろん、半年後のリバランスまでは、投資のことは忘れて放置<br />
という人の場合には、ここでルールどおりリバランスすべきだと思いますが<br />
私の場合は、なんだかんだ言って、それなりにはチェックしてますからね。<br />
まあ、この方針でやってみようかと。<br />
<br />
はてさて、この方針が、ただの欲張りの結果となるか<br />
それとも、アセット・アロケーションの定期的リバランスの欠点を補うものとなるかは<br />
この先のお楽しみ。　どうなるかな～～　(&acute;～｀ヾ）ﾁﾄｼﾝﾊﾟｲ<br />
<br />
▽アセット・アロケーションによる資産運用については、内藤忍さんの本が分かりやすいです。
</p>
<div class="hreview">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4426774039/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" class="item url">
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</a>
<dl style="font-size: 12px; min-height: 168px; margin-bottom: 0.5em; line-height: 16px; text-align: left">
<dt class="fn"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4426774039/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" class="item url">内藤忍の資産設計塾―あなたの人生目標をかなえる新・資産三分法</a></dt><dd>内藤 忍</dd>
</dl>
<dl style="font-size: 11px; line-height: 12px">
<dt><strong>おすすめ平均</strong>
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絶妙なバランス</dd><dd>
<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-2-0.gif" alt="star" width="64" height="12" />
期待していたのですが</dd><dd>
<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" width="64" height="12" />
入門書</dd><dd>
<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" width="64" height="12" />
内藤忍の資産設計塾</dd><dd>
<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" width="64" height="12" />
良心的で実践的な投資本</dd>
</dl>
<p class="similar">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4426774047/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">
<img style="font-size: 10px; border: medium none" src="http://images.amazon.com/images/P/4426774047.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" alt="内藤忍の資産設計塾 実践編 ―自分も資産も成長する新・資産三分法" width="55" height="75" />
</a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4426103312/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">
<img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/11yqvlqMcbL.jpg" alt="内藤忍の資産設計塾 外貨投資編―投資フロンティアを広げる外貨攻略法" width="53" height="75" />
</a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806121738/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">
<img style="font-size: 10px; border: medium none" src="http://images.amazon.com/images/P/4806121738.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" alt="内藤忍のお金持ちになる投資成功ノート" width="53" height="75" />
</a>
</p>
<p style="font-size: 10px" class="gtools">
by<a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a>,<abbr title="2007/07/23" class="dtreviewed"></abbr>2007/07/23
</p>
</div>]]>
  </content>
</entry>

<entry>
  <title>集中投資と分散投資　どっちが正しい？</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2007/01/post-132.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//31191</id>
  <published>2007-01-14T14:00:13Z</published>
  <updated>2009-08-23T12:53:57Z</updated>
  <summary>6日の亜州IRツアーに続いて 12日には、馬明さん主催のオフ会へ出席してみました...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="中国株" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="中国株の投資方法や方針・思うこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="資産運用での疑問・悩み・思うこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="資産運用（国際分散投資）全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>6日の亜州IRツアーに続いて<br />
12日には、馬明さん主催のオフ会へ出席してみました。</p>

<p>仕事の後に、初対面の方がたくさんいる会へ出席するなんて<br />
人見知りくんな私にとっては、ものすごい暴挙です（笑）。<br />
でも、それだけの収穫はありましたね～</p>

<p><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/aqua01242000" target="_blank">幹事の馬明さん</a>、ほんとにありがとうございました。<br />
そして<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/syocyo/">所長さん</a>、<a href="http://stak.seesaa.net/">STAKさん</a>を筆頭に、皆さんから<br />
いろいろなお話を聞かせていただき、ありがとうございました。<br />
ほんとにもう、勉強＆刺激になりました。</p>

<p>いろいろ印象的な話はありましたが、いちばん強く感じたことは<br />
<strong>"投資においても、己を知ることが大事なのではないか？"</strong>ということ。</p>]]>
    <![CDATA[<p>そのときの自分のレベルや性格にあった、投資の方法をとるのが<br />
理想的な方法ではないにしても、とりあえず、その時点ではベターなわけで<br />
<strong>"今、自分は、どうして、この方針をとっているのか？"を<br />
分かっていることが、大事</strong>だということです。</p>

<p>大きく資産を増やすには、集中投資が有利なので、<br />
特に資金が少ないうちは、ムダに分散しすぎると<br />
資金は、なかなか効率的に増えていきません。</p>

<p>私みたいに、分散ばっかりしてて、けっきょくETFでいいじゃん（＾＾；）<br />
みたいな、おバカなことにならないためにも<br />
大きく伸びる銘柄へ、集中していくのが理想です。</p>

<p>でも、そのためには、当然、必要なレベルというものがあるわけで、<br />
いきなり初心者が、集中投資に踏み出すのは、ちょっと無謀な気がします。</p>

<p>自分の銘柄選びにも自信がないうちから、不安なままに<br />
無理に集中投資することはない<br />
よく分からないうちは、いろいろ買ってみて<br />
ムダに銘柄数が増えていくのも仕方がないかな・・・と。</p>

<p>そうやっていくうちに<br />
だんだんと集中すべきところや、ずっと持っていたいと思える銘柄が分かってくると、<br />
自然に、銘柄を整理したくなってくる時がくると思いますし<br />
そうなっていくためにも、投資力を高めていくことが必要でしょう。</p>

<p>ムダに銘柄を並べて、悦に入ったままではいけませぬ。</p>

<p>私も、この3年、銘柄選びに自信がないまま、なんとなく良さげなものを<br />
ポツポツと買ってみるうちに、ムダに銘柄数が増えてしまった人なのですが</p>

<p>ようやく3年たったところで、"ここらで、銘柄を整理して。"と<br />
自然に思えるようになっってきたということは、万年初心者だった私も、<br />
ようやく、少しは中国株の様子も分かってきて<br />
自分の中国株レベルも、ちょっとずつだけどUPしてきたのかな～</p>

<p>なんてことを、オフ会で皆さんのお話を聞いたあとで思ったのでありました。</p>

<p>なので、私の今までの投資も、成績だけ見れば、結果としてはETFでも良かったわけだけど<br />
いろいろな銘柄を、自分なりに悩んで選んで買ってみて、ということを繰り返すことで<br />
養われたものが、きっとあったのだろうと、ちょっと救われた気持ちになりました。</p>

<p>あと、レベル以外にも、性格の占める要素は、かなり大きいのではないかな～。<br />
向き・不向きっていうのは、あると思います。</p>

<p>私の場合、自分の能力に自信がないし、不安にも弱い人間なので<br />
集中投資しした銘柄が、"ど～ん"と下げたりしたら、きっと夜も寝れません。<br />
狼狽した挙句に、妙なところで売ってしまう、裏目ジジイ（パクリfrom安間さん）<br />
になることは95％くらい間違いない。</p>

<p>もちろん、そうなったときに損切りするラインを決めてあるとか<br />
確固たる対処法を持っていればいいのですが、そのレベルにも達してない。</p>

<p>逆に、分散していれば、その中の何個かが下がっていても<br />
他の銘柄が上がっていれば、意外と気にしないでいられる。</p>

<p>・・・こんな私は、分散投資から始めるのが、どう考えても無難ていうか<br />
はっきり言って、向いてます（笑）。</p>

<p>分散投資（アセット・アロケーション）の中にも、タクティカル・アセット・アロケーションという<br />
自分の相場感を、ある程度反映させたポートフォリオを組んでいく方法があるのですが</p>

<p><strong>最初は分散しながらも、だんだんとレベルがあがってきて、自信が出てきたら<br />
少しずつ、自分の相場感を反映させて、集中すべきところへの比重を高めていく</strong></p>

<p>たぶん、これが私にとっては、ベストな展開だと思いました。</p>

<p>集中投資も、ある意味、<br />
タクティカル・アセット・アロケーションのひとつで、極端な形だと<br />
考えられなくもないですからね。</p>

<p>所長さんのお話の論旨は、「集中投資のススメ」だったのだと思うのですが<br />
STAKさんやことさんとのやりとりや、その後の食事会で皆さんの話を伺いながら<br />
そんなことを考えておりました。</p>

<p>ずっと、「集中投資」ができなくて、<br />
「分散してしまう」自分にコンプレックスを感じていた私にとって<br />
なんとなく希望が見えたというか、自分も、ちゃんと向うべき方向に進んでるんだと<br />
思うことができたということは、とても大きな意味があったのでした。</p>

<p>皆さん、いろいろなヒントを、どうもありがとうございました～♪</p>

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  </content>
</entry>

<entry>
  <title>大相場。乗り遅れてもいい。早すぎてもいい。</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2006/12/post-122.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//31177</id>
  <published>2006-12-07T12:11:56Z</published>
  <updated>2009-08-27T09:09:11Z</updated>
  <summary>先日、ちょっと確かめておきたいことがあって 主に1999年以降の日本株の株価をチ...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="資産運用での疑問・悩み・思うこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="資産運用（国際分散投資）全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>先日、ちょっと確かめておきたいことがあって<br />
主に1999年以降の日本株の株価をチェックしていたのですが、</p>

<p>あらためて、2005年後半の上昇相場に、ちゃんと乗れたかどうか<br />
っていうのが大きな違いになるということを実感しました。</p>

<p>いや、当たり前っていえば当たり前で、<br />
「なにをいまさら・・・」っていう話なんですが<br />
数字で1個1個確認していくと、なんとなく思っていたことが<br />
ものすごくリアル感を持って納得できたんですよ。</p>

<p>もちろん2003年から2005年前半までの上昇も大きいのですが<br />
とにかく2005年後半以降の伸びがものすごい。<br />
ここに乗ってれば、資産を大きく増やすことができましたし<br />
実際に、この相場で大儲けした人も多かったようですよね。</p>]]>
    <![CDATA[<p>本当は、2003年に日本株が底打ちしてからの相場に乗ってるのが<br />
理想的な展開でしたが、2003年から2005年前半までに乗れてなくても<br />
少なくとも、2005年後半の大相場に乗れてればオッケーだったんじゃ？<br />
と思えるくらい、あの大相場が資産運用に与える影響は大きかった・・・。</p>

<p>つまり、何が言いたいかというと<br />
<strong>「とにかく、大相場だけは逃さず掴んどかなきゃ</strong>。」ということ。</p>

<p>資金効率的には、大相場のちょっと前くらいに仕込んでおいて、<br />
しっかり大相場に乗れるのが理想だけど、もはや、そんなことは言いません。<br />
（っていうか、私の能力超えてるので、それは却下。）</p>

<p>とにかく早すぎてもいいから、大相場の前に仕込んでおく。<br />
もし、大相場が来る前に仕込みきれなかったら、とりあえず乗ってみる。</p>

<p>ただし、後者の場合は、どこまで相場が続くか分からないので<br />
つねに降りる覚悟は持って、じゅうぶんにウォッチして機敏に動く必要がありますが。</p>

<p>これは、大相場前に仕込んであっても、さらなる利益を求めて<br />
大相場が始まったときに追加投資する場合も同じですね。</p>

<p>今、中国株も、間違いなく大相場がきていると思うので<br />
その前に、仕込んでおいた自分は、エラかったな～と自画自賛するわけでした。<br />
（↑けっきょく、そこか！：笑）</p>

<p>2003年以前から投資しておくか、2005年頃から投資するのが効率よかったと思うので<br />
2003年末～2004年を中心に投資を始めた私は、タイミング的にはかなり悪かったですけど・・・（＾＾；）</p>

<p>でも、大相場に乗れるように、いろいろなところにアンテナを張って<br />
少しずつでも、仕込んでおくことは大事だな～なんて<br />
去年の日本株の経験と、今の中国株の状況を見て思ったわけでした。</p>

<p>#　中国株の最新刊</p>

<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584189730/wakuwakumukir-22/ref=nosim/"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4584189730.01._SCMZZZZZZZ_V38058337_.jpg" alt="photo" class="photo" style="float:left; margin: 0 15px 10px 10px; padding: 0;border:none;" /></a><dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left; min-height: 168px;font-size:12px;line-height:16px;"><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584189730/wakuwakumukir-22/ref=nosim/">決戦!!中国株―北京五輪、上海万博、人民元高...好機沸騰で、超一億円!</a></dt><dd>阿部 享士 </dd><dd>ベストセラーズ 2006-10</dd></dl><dl style="font-size:11px;line-height:12px;"><dt><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" border="0" alt="star" /></dt><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" border="0" alt="star" />４年前に・・・・</dd><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" border="0" alt="star" />これなら初心者も安心</dd><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" border="0" alt="star" />ずっと待ってました</dd><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" border="0" alt="star" />やっぱり中国株！</dd></dl><p class="similar"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344012402/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4344012402.09._SCTHUMBZZZ_.jpg"  alt="香港大富豪のお金儲け 7つの鉄則" style="border:none;font-size:10px;" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4331511685/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4331511685.09._SCTHUMBZZZ_.jpg"  alt="中国株の新しい常識35" style="border:none;font-size:10px;" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827542341/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4827542341.09._SCTHUMBZZZ_.jpg"  alt="日本株より儲かる中国株大成功ノート―4大銀行など巨大企業が続々上場!大転換期の中国株必勝法を伝授!" style="border:none;font-size:10px;" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434085344/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4434085344.09._SCTHUMBZZZ_.jpg"  alt="中国株 四半期速報 2006年冬号" style="border:none;font-size:10px;" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798111805/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4798111805.09._SCTHUMBZZZ_.jpg"  alt="日本人が知らなかったベトナム株" style="border:none;font-size:10px;" /></a> </p><p class="gtools" style="font-size:10px;">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> ,  <abbr class="dtreviewed" title="2006/12/07">2006/12/07</abbr></p></div>]]>
  </content>
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  <title>ドルコスト平均法は、万人にとって常に有効なのか？</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2006/11/post-115.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//31168</id>
  <published>2006-11-06T12:34:07Z</published>
  <updated>2009-08-27T09:20:36Z</updated>
  <summary>ドルコスト平均法とは、たとえば 毎月１万円ずつ、ドルを買っていく方法。 毎月定額...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="資産運用での疑問・悩み・思うこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="資産運用（国際分散投資）全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>ドルコスト平均法とは、たとえば<br />
毎月１万円ずつ、ドルを買っていく方法。</p>

<p>毎月定額で買うことによって、高いときには少なく<br />
安いときには多く購入することになるので<br />
長い目でみれば、いちばん効率よく購入できる手法として<br />
推奨されている方法のひとつです。</p>

<p>もちろん、為替だけでなく、株にも応用可能。</p>

<p>毎月機械的に購入すればいいので<br />
初心者にも可能だし、忙しくて投資に時間が割けない人には<br />
やりやすい方法だと思います。</p>

<p>ただ、ドルコスト平均法は、<br />
<strong>けっきょく高値掴みを避けたいための気休めに過ぎない</strong><br />
っていう意見もあったりして<br />
それはそれで、なるほど～と思うわけです。</p>

<p>もし、自分が買おう！と思ったところが買場ならば、<br />
そこで、どんと買っておいたほうが<br />
ドルコスト平均法でいくよりは、ぜったいに儲けられます。</p>

<p>ただ、今の買値が高値掴みなのか、買い時なのかっていうのは<br />
後になってみないと分からない。<br />
ならば、なにも考えずに機械的にやっていこう！<br />
というスタンスを受け入れられることが必要ですね。</p>

<p>でも、私みたいに、ときどきチャートや株価を見ることができる人なら<br />
もう少し、ドルコスト平均法をうまく使えないかなと思うんです。</p>]]>
    <![CDATA[<p>ある程度、投資になれてくると、馴染みのある銘柄や市場なら<br />
「ここは買いだ！」と思うところがあるわけで。</p>

<p>それが１００％当たるわけではありませんが、<br />
毎月一定額をコツコツ投資していくよりは、<br />
そこでまとまった金額を投資したほうがいいのではないかと・・・</p>

<p>ただ、投資に興味を持ったころに、マネー雑誌かなにかで<br />
買場だと思ったところで買いを入れてくよりは、<br />
結局、ドルコスト平均法のほうが、<br />
やはり平均買値は下げられるという簡単な検証を見たことがあって</p>

<p>そのときは、そうなのか～と納得してしまい、<br />
そのままずっと、それを信じてきたのですが、<br />
今思えば、なんか都合のいい条件で検証されてたんじゃないかっていう<br />
気もしてきたり・・・・（なんの根拠もないですが）</p>

<p>どうやら、ドルコスト平均法というのは、<br />
上がったり下がったりっていうのを繰り返すパターンのときが<br />
いちばん効果を発揮するらしいので<br />
そういう条件のもので検証されたのかもしれません。</p>

<p>そもそも、バブル崩壊後の日本株みたいに<br />
ず～っと下げトレンドのときに、ドルコスト平均法で積み立てても<br />
ジリ貧なのは、明らか。</p>

<p>ＩＴバブル後の、２００１年からドルコスト平均法で積み立てても<br />
日経平均が15000円あたりを越えてくれば、利益が出てくると<br />
ドルコスト平均法の素晴らしさを説いた本がありましたが<br />
いくらなんでも、それは強引すぎるだろ・・と、さすがの私も思いました。</p>

<p>だってさ、日経平均8000円割れしちゃったんですよ。<br />
その後、15000円まで戻るかどうかなんて分からないときには、もう、ガクブルですよ。（＾＾；）</p>

<p><strong>少なくとも、下げトレンドのときは、買わないでいて、<br />
トレンドが上昇に転じてから、ドルコスト平均法を再開するのが正解なのでは？</strong></p>

<p>・・とまあ、脈絡もなく、反ドルコスト平均法なことを、いろいろ書いてしまいましたが<br />
<strong>ドルコスト平均法が、手間をかけないわりに、効率よく投資ができる方法</strong><br />
ということには異論はありません。</p>

<p>ただ、なんでもかんでもドルコスト平均法っていうのは、きっと違うんじゃないか</p>

<p>さらに、買場が、ある程度の精度で分かる場合には、<br />
ドルコスト平均法よりも、いい方法があるんじゃないかと思うようになりました。</p>

<p>これについても、少し自分なりの検証が必要かもしれませんね。</p>

<p><br />
↓投資の常識とされることへのアンチテーゼが満載。ちょっと行き過ぎ？と思うところもありますが<br />
当たり前のことを考えなおすきっかけになる本。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062820102/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">「投資バカ」につける薬</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062820102/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4062820102.01._SCMZZZZZZZ_V53775256_.jpg" border="0" alt="「投資バカ」につける薬" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">山崎 元 <br /><br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />あなたの資産が食い物にされないために！<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />とても勉強になる。やはり投資は自己責任。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />難しい言葉の陰に隠された罠<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />売る立場の人間がよくぞここまで書いた<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />投資の「常識」の教科書<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062820102/wakuwakumukir-22 /ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>]]>
  </content>
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<entry>
  <title>資産運用について書いてみることにしようかなっと。</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2006/09/post-106.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//31157</id>
  <published>2006-09-30T10:15:00Z</published>
  <updated>2009-08-27T09:32:43Z</updated>
  <summary>えー、突然ですが、ブログのタイトルと内容を 変更してみようかなっと思い立ちました...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="資産運用での疑問・悩み・思うこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="資産運用（国際分散投資）全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>えー、突然ですが、ブログのタイトルと内容を<br />
変更してみようかなっと思い立ちました。</p>

<p>いままで、このブログは「<a href="http://www.nageyari-china.com/">なげやり的中国株対決！</a>」用のブログってことで<br />
中国株のことしか書かないことにしていたのですが</p>

<p>最近の私は、資産運用そのものについて、ここらできっちり知識を整理したり<br />
方針を再確認したりして、足場を固めておきたいな～という気持ちになってきてるため<br />
そっち方面の話も書きたくなってきたんですよね～</p>

<p>なので、このブログも、中国株の話題だけでなく<br />
資産運用についての記事も書いていいことにしました。</p>

<p>・・・って、べつに、そんな宣言しないで、勝手に書けばって感じですけど<br />
ブログの運営方針にそぐわない話を入れるのは、私の美意識に反するので・・・<br />
もう、タイトルから変えてしまいました。<br />
（↑大げさだな～～：笑）</p>

<p>でも、これで、スッキリとして、中国株以外のことも書けるぞ（笑）。</p>

<p>で、最近、改めて、しっかりと資産運用について考えてみようと思い、<br />
いろいろ本を読んだり、知識を整理したりしてるわけですが、</p>

<p>なんで、いまさら、そんなことを、再びやりだしたかというと</p>]]>
    <![CDATA[<p>私の場合、ある程度、長期的に安定的な資産運用をやっていけるメドがたたないと<br />
"大きく資産を増やすための投資"とか、"スィングトレード"みたいなのを<br />
腹をすえてやることが、どうもできないみたいなんですよね。</p>

<p>なので、まずは、そこの足場を、きっちりやっておこうかなと思ったわけです。</p>

<p>これまで、ごちゃごちゃになっていた知識を整理していくうちに<br />
「こういうふうに、やってみたい」という方向性というか、イメージが掴めてきたので<br />
10月は、これまでにウヤムヤにしていた疑問点を解決していこうと思っています。</p>

<p>現状把握とか、ポートフォリオの組み方とか、積み立て計画とか<br />
やることは、山ほどあるんですが、ま、そこは、無理せず、のんびりと<br />
一歩一歩やっていきますよ。</p>

<p>やらないよりは、ちょっとずつでもやっていくほうが<br />
絶対に、昨日よりは、前に進んでるわけですから。</p>

<p>と、最近、いろいろなことが滞りがちな自分を励まして<br />
2006年度の後半戦を迎えたいと思いま～す。（＾＾）</p>]]>
  </content>
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