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  <title>資産運用関連のセミナー参加レポ - 中国株とコモディティ（金銀・食糧・資源）でのんびり資産運用</title>
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  <updated>2009-12-26T10:01:57Z</updated>

  <subtitle>2009年のテーマはコモディティ（資源・食糧・貴金属）と中国株。投資信託とＥＴＦでの分散投資を基本に、トロい私でも生き残れる資産運用を目指してます。</subtitle>

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  <title>マーク・モビアス氏　海外投資セミナー　視聴しました。</title>
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  <published>2009-12-26T09:09:15Z</published>
  <updated>2009-12-26T10:01:57Z</updated>
  <summary>ざっくりまとめると、資源（コモディティ）に強気。コモディティ指数とエマージングマ...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

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  <category term="資産運用関連のセミナー参加レポ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>ざっくりまとめると、資源（コモディティ）に強気。<br />コモディティ指数とエマージングマーケット指数は動きが似ている。（新興国は、資源株が占める割合が高い。）<br /><br />⇒コモディティへ投資するには、新興国の資源株へ投資すればよい。<br /><br />コモディティに投資するのに商品先物じゃなく、資源株でいいじゃんってことでしょーか。<br /><br />セミナーの詳しい内容は、マーク・モビアス氏の質疑応答も含めて、エマージングさんが詳細にメモを公開してくれていますので、興味がある方はご覧になってみてくださいね。<br /><br /><a href="http://www.blog.01investor.com/2009/12/markmobius-sanku-seminar.html" target="_blank">・マークモビアス氏エマージングセミナー</a>　　　－海外投資で資産運用<br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532163668/wakuwakumukir-22/" target="_top">国際投資へのパスポート―モビアスの84のルール</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532163668/wakuwakumukir-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DFW99A9TL._SL160_.jpg" border="0" alt="国際投資へのパスポート―モビアスの84のルール" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">Mark Mobius <br /><br />日本経済新聞社  2000-11<br />売り上げランキング : 90601<br /><br /><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" />やや古くなったが御大モビアスの投資論理を知る好著<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />エマージング投資をする際に読んでおくべき<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />国際投資の心構えと雰囲気がわかる<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532163668/wakuwakumukir-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
</p>]]>
    
  </content>
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  <title>浅川夏樹さんのコモディティセミナーに行ってきました。</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2009/06/post-361.html" />
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  <published>2009-06-08T12:20:41Z</published>
  <updated>2009-07-01T04:44:29Z</updated>
  <summary>6/6に開催された、ひまわりグループ主催の浅川夏樹さんのセミナーへ行ってきました...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="コモディティ（資源）や金など" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="資産運用関連のセミナー参加レポ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="資産運用（国際分散投資）全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[6/6に開催された、ひまわりグループ主催の浅川夏樹さんのセミナーへ行ってきました。<br />
<br />
<br />
浅川さんの本　&rArr;<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990659/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top">
<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4775990659.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="グローバル化時代の資産運用―ハッピーリタイアメントを目指して (現代の錬金術師シリーズ)" hspace="15" width="106" height="160" align="right" />
</a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990659/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top">グローバル化時代の資産運用―ハッピーリタイアメントを目指して</a><br />
<br />
<br />
内容をメモしたものを以下に書いておきます。<br />
ただし、さますののアンテナにひっかかったものだけなので、全内容を網羅してるわけではありません。<br />
・・・あしからず。]]>
    <![CDATA[<p>
<br />
<br />
・金や農産物などコモディティそのものと連動するＥＴＦと、関連株式のＥＴＦだと、株式のほうがボラリティが、ずっと大きい。<br />
<br />
・ＲＩＣＩ指数（ジム・ロジャーズが設定してるやつ）は、他のコモディティ指数に比べて、投資先が広く、農業・メタルの比率が大きい。　（おススメな雰囲気だった。）<br />
<br />
・レアメタルは、環境関連の面からも注目。<br />
<br />
・金は今後、注目っぽかった。<br />
　中国が外貨準備金の中に、米国債だけでなく金も入れていく予定。（もっとも、金は中国国内でもとれるので、それが即、海外市場での買いつけにつながるわけではない。）<br />
<br />
・原油価格とドルの実質実効為替レートは、きれいな逆相関。<br />
<br />
・食糧問題は深刻で、食糧のほうが、エネルギーよりも長いトレンドになるのではないか。<br />
<br />
・現在のコモディティの上昇は、景気が底を打って実需が拡大しているというよりは、ドルの価値下落懸念によるものと思う。<br />
<br />
Ｑ＆Ａでは、浅川さんの現在の資産運用について質問してくれた人がいました。（ナイス！）<br />
<br />
浅川さんは、コモディティや新興国など騰落が激しいものはドルコストで積み立てしているそうです。（単に騰落が激しいものではなく、長い目で見れば、あがっていくものについて、だと思いますが。）<br />
<br />
去年の12月に９％くらいの配当利回りまで下落したＨＳＢＣを買ったり、グローバル企業で利回りのよい社債が出たら、それを買ったりもしていたそう。<br />
<br />
すでに米国債は持っておらず、流動性の問題からヘッジファンドも持たないようにしている。（ヘッジファンドは、売ろうとしても、応じてくれないことがあるらしい。）　同じように流動性の問題から、ミューチュアルファンドよりもＥＴＦを買っている。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4620530166/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top">
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419JiiwTUoL._SL160_.jpg" alt="米国金融危機が中国を変革する (Mainichi Business Books)" hspace="15" width="99" height="160" align="right" />
</a><br />
また、金融危機が終わって、景気が拡大局面に入ったとは考えていらっしゃらないようで、ショートをかけられるように、現金を厚めにしているそうです。<br />
<br />
2部のエリオット波動の話をしてくれた講師の方の話も、エリオット波動的に見て、原油や米国株は、まだ下がり始めたところっぽかった・・・・。ある程度の上げ下げを繰りかえしながら、もうちょっと落ちてく感じ。<br />
<br />
ただ金は、まだ上昇３波が終わったところらしく、今後もあがっていきそうなイメージ。<br />
<br />
もっともエリオット波動の説明は、どうもよく分からんかったのですが。。。<br />
<br />
金を含むコモディティにおいても、中国の動向が大きな鍵を握っている。<br />
アメリカが大きな影響力を持ってるのは相変わらずだけと、すでに中国抜きでは、世界経済は語れない時代になりました。<br />
<br />
浅川夏樹さんは、オフショアファンドやＥＴＦに精通していらっしゃいますね～。アグレッシブながらも、堅実な資産運用を行われている印象で、見習いたいなーと思う方です。<br />
<br />
<a href="http://www.worldinvestors.tv/" target="_blank">ＷＩＴＶ</a>で、浅川さんのおすすめオフショアファンドや海外ＥＴＦの紹介の番組とかあると面白いのに。テーマ別に隔週更新とかで。　どうでしょう～？＞ＷＩＴＶさん<br />
</p>
<table cellpadding="5">
	<tbody>
		<tr>
			<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408593117/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top">
			<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4408593117.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="これ以上やさしく書けない金投資入門―&ldquo;2000ドルへの大相場&rdquo;をとらえて資産を殖やそう! " width="106" height="160" />
			</a><br />
			</td>
			<td valign="top"><span><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408593117/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top">これ以上やさしく書けない金投資入門―&ldquo;2000ドルへの大相場&rdquo;をとらえて資産を殖やそう!</a><br />
			植田 進<br />
			<br />
			<strong>関連商品</strong><br />
			<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756912044/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top">金投資で稼ぐ</a><br />
			<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4331801349/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">金融大不況から資産を守る!今こそ金!</a><br />
			<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798019097/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top">ポケット図解 金ミニ・ETFの買い方・売り方がわかる本</a><br />
			<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880862223/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top">日経新聞を死ぬまで読んでも解らない金の値段の裏のウラ</a><br />
			<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532353386/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">金を通して世界を読む</a><br />
			</span><span>by<a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>]]>
  </content>
</entry>

<entry>
  <title>澤上さん＆内藤忍さん＆勝間和代さん　豪華講師陣揃い踏みセミナー　～日経マネーリニューアルセミナー～</title>
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  <published>2008-12-06T16:30:49Z</published>
  <updated>2009-07-10T04:28:33Z</updated>
  <summary> 先日、日経マネーのリニューアルセミナーへ参加してきました。 そして、このセミナ...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

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  <category term="資産運用（国際分散投資）全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>
先日、日経マネーのリニューアルセミナーへ参加してきました。<br />
<br />
そして、このセミナー。なんとも講師陣が豪華でした！<br />
第一部は、長期投資の伝道師・澤上氏の講演「いまこそ個人投資家の出番だ」<br />
<br />
第二部は分散王子こと内藤忍氏と<br />
ビジネス・金融本のベストセラーを連発している勝間和代氏による対談。<br />
<br />
記憶用のメモがわり、<br />
そして参加できなかった方の参考にもなるかと思うので<br />
セミナー内容について簡単にご紹介したいと思います。<br />
<br />
□　ご注意！□<br />
セミナーの全内容が記載されているわけではありません。あくまで、さますのが「ふむふむ。」と思ったところのみ、です。また、さますのフィルターを通していますので、聞き違え・解釈違いなどあるかもしれません。　この点をご留意のうえ、以下の記事をお読みください。<br />
<br />
＜第一部　澤上氏講演「いまこそ個人投資家の出番だ！」＞<br />
<br />
澤上さんの講演の内容を、あえて一言でまとめれば、<br />
「<span style="font-size: 120%">ひとり１０万円使え！</span>」ということではないかと（笑）<br />
<br />
澤上さんの話によると、<br />
ひとり１０万円分、なんでもいいからお金を使うだけで、<br />
日本のＧＤＰは年４％の成長が見込めるそう。<br />
<br />
言うまでもなく、先進国で年４％成長ってスゴイことですからね。
</p>]]>
    <![CDATA[<p>
私なんて、今年は海外へ行ったり、小田さんのコンサートに行きまくったりしてしまったおかげで<br />
その消費たるや、１０万円どころの騒ぎじゃありません。<br />
いやー、日本のＧＤＰにずいぶん貢献しちゃったよ、と気分良くしていたら、<br />
どうやら澤上さんの言いたいことは、そういうことではないようで・・・・<br />
<br />
一時の贅沢や消費に使っても、将来が不安ですよね。<br />
だったら、将来につながる使い方、つまり投資をしましょう。<br />
そういうオチでした。・・・・ちぇっ（笑）<br />
<br />
●　以下、セミナーメモより。<br />
<br />
個人金融資産は約１５００兆円。<br />
しかし貯蓄率は年々低下し、いまや２％台。<br />
日本は、個人金融資産の食い潰しの時代に入り、このままではあと３０年で枯渇する。<br />
<br />
その前に、これらの資金を運用にまわさないと、日本はいずれ三流国になる！<br />
<br />
預貯金のほんの一部でいいから、それぞれの判断のもと、可能なリスクを負って<br />
経済の現場へお金を投じるようにしないと、お金が循環せず、景気もよくならない。<br />
<br />
●　金融の時代は終わり、実需の時代へ<br />
<br />
澤上氏によれば、<span style="color: #ff0000">新しいトレンドが始まっている</span>とのこと。<br />
<br />
世界の人口は増え続けており、しかも「豊かになりたい」人口は爆発的に増加。<br />
この「豊かになりたい」というムーブメントは、もはや止められない。<br />
&rArr;経済は成長しつづける。<br />
<br />
今後は、&rdquo;もの&rdquo;の供給を確立するものへの投資を考えるとよい。<br />
　たとえば、資源や代替エネルギー、食料など。<br />
（さますのコメント：バフェット氏のＢＹＤへの投資（太陽電池狙い）も、この流れか？）<br />
<br />
資源には制限があり、いずれ枯渇する。<br />
その点、日本には技術力がある！　<br />
<br />
また、&rdquo;いずれ個人資産が、なだれをうって投資にまわるようになる。<br />
そうなれば、外国人機関投資家の存在など目ではない。&rdquo;という澤上さん。<br />
日本株について楽観的すぎるかなーという気がしなくはないですが・・・・<br />
まあ、将来のことは誰にも分かりません。
</p>
<a href="http://nageyari-china.com/blog/sawakami.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/sawakami.html','popup','width=1000,height=663,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://nageyari-china.com/blog/sawakami-thumb.jpg" alt="" width="250" height="165" align="left" />
</a>　　<a href="http://nageyari-china.com/blog/sawakami2.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/sawakami2.html','popup','width=1000,height=663,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://nageyari-china.com/blog/sawakami2-thumb.jpg" alt="" width="250" height="165" />
</a>
<p>
そして最後に、&rdquo;自分のためだけでなく、日本の将来のため、子供たちのために&rdquo;<br />
という意識で長期投資を！と語る澤上さんの語り口は熱かった。<br />
<br />
私としては、投資に情に訴えるような話を持ち込むのは、ちょっと禁じ手な気もしてしまうのですが、<br />
&rdquo;投資でお金を増やす＝卑しいこと、労働でお金を稼ぐ＝尊いこと&rdquo;という観念が<br />
いまだ残っている状況だと、こういう方向からの攻めも必要なのだろうなあ、とも思います。<br />
<br />
実際、そういわれると、自分のことしか考えてないことに、<br />
うっすらと罪悪感や後ろめたさを持ってる私なんかは、痛いところをつかれるわけで、<br />
「うーん。そうだよね。」とあっさりその気になったりするし。<br />
<br />
とりあえず、ビビたる額ではありますが、<br />
さわかみファンドの積み立ては続けておくことにしました。（&larr;思うツボじゃん：笑）。<br />
<br />
＜対談！内藤忍氏ＶＳ勝間和代氏＞<br />
<br />
以下、メモより。<br />
・今年の投資成績。<br />
勝間さんですら、やられている。（積み立て分散投資基本なのでしょうがない）<br />
内藤さんは、標準偏差&times;２倍（95%の確立でここに収まるとされる）以上の損失。<br />
（つまり、想定以上の損失が出た、ということ。）<br />
<br />
このリスクが気持ち悪ければ、もう少し株や外貨の比率を下げる必要がある。<br />
（内藤氏は下げるつもりはない。）<br />
ただし、そうすればリターンも下がるので、このへんのバランスをどうとるか？<br />
<br />
・１年の成績だけを見て、分散投資も意味がないと結論を出すのは早い。<br />
・分散投資は、リスクを下げる方法であり、損失を出さない方法ではない。<br />
<br />
・インデックス投資　<br />
　コストが魅力であるという理由もあるが、ファイナンス理論的に正しいという裏づけがされてるから。<br />
（しかし、あくまでも過去のデータによるものであり、本当に正しいのかどうかは分からない。）<br />
<br />
資産運用のやり方も、<strong>自分にとって快適な方法を選ぶことが大切！<br />
</strong>（この点、大いに共感できます。）<br />
<br />
<a href="http://nageyari-china.com/blog/katsumanaitou.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/katsumanaitou.html','popup','width=1001,height=664,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://nageyari-china.com/blog/katsumanaitou-thumb.jpg" alt="" width="250" height="165" />
</a><br />
<br />
・お金の使い方　（ここは勝間さんの独断場）<br />
　使ったお金が、どれだけ自分に返ってくるかを常に考える。<br />
安い・高いの問題ではなく、あくまでもコストパフォーマンスで評価。<br />
<br />
　お金の節約というよりも、時間の節約のほうが勝間さんにとっては大事。<br />
<br />
・　投資へまわすお金を増やす　　　<br />
　支出を減らすことと、収入をあげることの両方で。<br />
　収入をあげる　　例）アフィリエイトでミニ起業してみるとか。<br />
　
</p>
<p>
　会社で残業代を稼ぐことが、長期的に見て収入ＵＰになるとは限らない。<br />
　使う時間をどう配分するかを考える（自己投資に時間を使うとか）<br />
<br />
　自己投資も、将来どれだけ収入ＵＰという形で返ってくるか？を考える。<br />
　　・インプットしたものをアウトプットにつなげるためには？
</p>
<p>
　　・収入ＵＰへつながる道筋をイメージできるような自己投資を。<br />
<br />
・０９年はコモディティと新興国がキーになる？（内藤さん）<br />
・売りから入る方法はないか？と取材がきた。　&rarr;そろそろ底か（笑）？<br />
<br />
-------------------------------------------------<br />
勝間さんの考え方は効率的すぎて、私には馴染まないところもあるんですが<br />
それは逆にいえば私の弱い部分でもあるわけで、参考になる点がたくさんあります。<br />
ほどよく、エッセンスを取り入れていきたいな、と。<br />
<br />
それにしても勝間さん。<br />
日経マネーのセミナーなのに、&rdquo;日経新聞の裏を書くのが投資の基本&rdquo;とか一刀両断。<br />
本当のことなんですが、容赦ない（笑）<br />
内藤さんとか、「それでも日経を買うのをやめないのは、得るもののほうが多いからでしょう。」<br />
と必死のフォローを入れたりして、ひそかに大爆笑させてもらいました。<br />
<br />
勝間さん、ホントのことを言いすぎなので、<br />
フォローを入れてくれる人あっての（今回の場合、内藤さん）勝間節ですね～＾＾；<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26rs%3D%26ref%255F%3Dsr%255Fnr%255Fi%255F0%26keywords%3D%25E6%2597%25A5%25E7%25B5%258C%25E3%2583%259E%25E3%2583%258D%25E3%2583%25BC%26qid%3D1228619614%26rh%3Di%253Aaps%252Ck%253A%25E6%2597%25A5%25E7%25B5%258C%25E3%2583%259E%25E3%2583%258D%25E3%2583%25BC%252Ci%253Astripbooks&amp;tag=wakuwakumukir-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=7399">日経マネー</a>
<img style="margin: 0px; border: medium none" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wakuwakumukir-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" />
は、現在発売中の2009年1月号からリニューアル。<br />
こらまでの「ボラティリティで利益をとる」から<br />
「長期で資産運用する」方向へ方針転換したそうです。<br />
今回のお三方の連載も続くそうですよ。<br />
<br />
今回の講師陣の著書一覧：<br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26rs%3D465610%26sort%3Dsalesrank%26ref%255F%3Dsr%255Fst%26keywords%3D%25E6%25BE%25A4%25E4%25B8%258A%2520%25E7%25AF%25A4%25E4%25BA%25BA%26qid%3D1228618816%26rh%3Di%253Aaps%252Ck%253A%25E6%25BE%25A4%25E4%25B8%258A%2520%25E7%25AF%25A4%25E4%25BA%25BA%252Ci%253Astripbooks%26page%3D1&amp;tag=wakuwakumukir-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=7399">澤上さんの最新刊</a>
<img style="margin: 0px; border: medium none" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wakuwakumukir-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" />
　/　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26rs%3D465610%26sort%3Drelevancerank%26ref%255F%3Dsr%255Fst%26keywords%3D%25E5%2586%2585%25E8%2597%25A4%25E5%25BF%258D%26qid%3D1228618975%26rh%3Di%253Astripbooks%252Ck%253A%25E5%2586%2585%25E8%2597%25A4%25E5%25BF%258D%26page%3D1&amp;tag=wakuwakumukir-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=7399">内藤さんの最新刊</a>
<img style="margin: 0px; border: medium none" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wakuwakumukir-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" />
　/　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26ref%255F%3Dnb%255Fss%255Fb%26field-keywords%3D%25E5%258B%259D%25E9%2596%2593%25E5%2592%258C%25E4%25BB%25A3%26url%3Dsearch-alias%253Dstripbooks&amp;tag=wakuwakumukir-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=7399">勝間さんの最新刊</a>
<img style="margin: 0px; border: medium none" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wakuwakumukir-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" />
<br />
<br />
勝間さんと内藤さんの2009年版手帳もでてます。<br />
<table cellpadding="5">
	<tbody>
		<tr>
			<td valign="top"><span><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596553/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">勝間和代手帳2009</a><br />
			<br />
			</span><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596553/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">
			<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4887596553.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="4887596553" width="108" height="160" />
			</a></td>
			<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596537/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">知識ゼロ、経験ゼロ、10万円からはじめる 内藤忍の投資手帳</a><br />
			<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596537/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">
			<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4887596537.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="知識ゼロ、経験ゼロ、10万円からはじめる 内藤忍の投資手帳" width="108" height="160" />
			</a><br />
			<span>by<a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<br />
内藤さんは、World Investors TVにも出演中です。&rArr;、<a href="http://click.j-a-net.jp/47990/248126/" target="_blank">WorldInvestors.TVのHPへ
<img src="http://text.j-a-net.jp/47990/248126/" alt="" width="1" height="1" />
</a>
</p>]]>
  </content>
</entry>

<entry>
  <title>戸松信博氏と岡崎良介氏のセミナー概略メモ</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2008/01/post-237.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//311354</id>
  <published>2008-01-31T12:12:08Z</published>
  <updated>2009-07-24T12:49:02Z</updated>
  <summary>前回の記事で、結論だけをご紹介した 戸松信博氏と岡崎良介氏のセミナーの概略を 参...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="資産運用関連のセミナー参加レポ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="資産運用（国際分散投資）全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<a href="/blog/2008/01/post_280.html#more" target="_blank">前回の記事</a>で、結論だけをご紹介した<br />
戸松信博氏と岡崎良介氏のセミナーの概略を<br />
参考メモとしてＵＰします。<br />
<br />
戸松氏のことは、<br />
中国株の世界では知らない方はいらっしゃらないと思いますが、<br />
岡崎良介氏のことは、ご存知ない方もいらっしゃるかもしれません。<br />
<br />
岡崎氏は、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4478600449%26tag=wakuwakumukir-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4478600449%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank">フリーランチ投資家になろう!</a>」などの著者。<br />
自称：データおたくというとおり、過去のさまざまなデータを収集・分析して<br />
相場が、どういうふうに循環しているかを、分かりやすく紐解いてくれた<br />
「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=447863114X%26tag=wakuwakumukir-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/447863114X%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><u>これから10年 長期投資のロードマップ</u></a>」が面白くて<br />
けっこー気にいってる人です。 （マニアっぷりがツボ）]]>
    <![CDATA[（ただし、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=447863114X%26tag=wakuwakumukir-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/447863114X%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><u>長期投資のロードマップ</u></a>」で記されているロードマップは、<br />
発刊時点での状況をもとに作られたもので<br />
その後の金融状況の変化により、時期などは合わなくなってきています。<br />
<br />
が、その時期は当たっていなかったといえど、<br />
景気や為替、株価などの大きな循環の見方は、とても勉強になりますから、<br />
そのベースとなっている部分を参考にすべき本だと思います。）<br />
<br />
※「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=447863114X%26tag=wakuwakumukir-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/447863114X%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><u>長期投資のロードマップ</u></a>」に興味をお持ちの方は、<br />
来月、新刊「相場ローテーション」が出るそうですので、それを待ったほうがいいかもしれません。<br />
<br />
以下、まずは岡崎氏のセミナー概略メモから。<br />
ただし、あくまでも概略ですので、実際の視聴していた場合と比べて、<br />
講師の意図が伝わりにくい可能性がありますので、ご注意ください。<br />
（この記事を書いている&rdquo;私&rdquo;という、バイアスがかかってます）<br />
<br />
※あくまでも参考として、お使いください。投資は自己責任で。<br />
-------------------------------------------------------------------------<br />
<br />
・日経平均の下落スピードを加速させたのが、オプション付き投信。<br />
ノックイン・オプションの影響に注意。（12000,11500付近にPutの建て玉の増加。）<br />
<br />
・最後の砦：ダウ公共株も決壊。これを機に、投資家は世界中の株式投資から撤退。<br />
・米国の信用リスク（ＢＢＢ－１０年国債）が増大、2.98%（1/22時点）まで上昇<br />
ＩＴバブル崩壊の際は、これが3.8%まで上昇。<br />
<br />
・戦後米国株の暴落（２０％以上）は、景気後退期と相前後して発生することが多い。<br />
景気後退期の株価暴落の平均値は３２％。<br />
<br />
・現在の日本株の状況は、１９８９年１２月～１９９０年１０月の下落（４８％）時と似ている。<br />
（ただし、この時期、日銀は利上げを断行。）<br />
&rarr;今回の日本株の下落率は、４０％と予想？<br />
<br />
・米国の景気後退の終了＝２００８年７～９月ごろ？<br />
（過去の例では、金融緩和開始から１０ヶ月後～１年後で底をつけることが多い。）<br />
<br />
米国株の大底のタイミング＝２００８年６～８月ごろ？<br />
（過去の例では、景気後退が終了する１ヶ月前が多い。）<br />
<br />
----------------------------------------------------------------------<br />
※しつこいですが、あくまでも参考としてお使いください。投資は自己責任で。<br />
<br />
おもに、中国株への影響が大きい、米国景気について、内容をＰｉｃｋ　Ｕｐしました。<br />
<br />
セミナーでは、日本株や為替についても詳しい話がありましたが、<br />
口座開設者限定ですし、おそらく来月発刊の本の内容ともかぶるのではないかと思うので<br />
そこまで詳細に数値を出すのは控えさせていただきましたので、あしからず・・・・<br />
<br />
※2/2追記：口座開設者の方は、2/29までオンデマンド配信で視聴できます。<br />
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<br />
続きまして、戸松氏のセミナー概略メモ。<br />
----------------------------------------------------------------------------<br />
・米国の政策金利の後追いで株価は下落し、先行して上昇する。<br />
<br />
・世界の金融機関関連のサブプライム関連の損失は14.2兆円と伝えられているが、<br />
日本のバブル崩壊時が約１００兆円だったのだと比較すると<br />
今後も損失拡大が次々に出てくる可能性が高い。<br />
<br />
中東や中国、そして自国の公的資金投入も含めて、銀行への資本注入総額が<br />
不良債権額まで達すれば、大体の目途が付くことになる？　&rarr;まだまだかかりそう・・・<br />
<br />
・近々、思い切った経済対策が行われないかぎり、中長期的に米国株が調整していく可能性は高い。<br />
（短期的な反発はあるにせよ。）<br />
<br />
・米国は、中国の最大の貿易相手国。&rarr;中国も影響を受ける。<br />
ただし、ＧＤＰに占める純輸出の割合は、意外に少ない。<br />
一方で、民間消費が多くなってきており、時間がたてば、中国は回復する可能性が高いと見ている。<br />
<br />
さますのコメント：<br />
輸出の低下だけでなく、<br />
株価の低迷が続けば、消費も一時的には大きく影響を受けそうな気がしますよね。<br />
<br />
・歴史は繰り返す？<br />
日本は、バブルまでの４０年間で約４０％の下落後の１０倍返しを２回繰り返している。<br />
&darr;<br />
中国経済が、日本の戦後復興&rarr;高度成長&rarr;バブルの道筋をたどると仮定すると、<br />
（今の中国バブルは、日本の７０年初頭にかけてのバブルの頃とパターンが似ている）<br />
今の中国バブルが崩れて数年調整後（日本も昭和４０年代長期証券不況があった）、<br />
１５年～２０年かけて最大のバブルへ突入？？<br />
<br />
・０９年予想ＰＥＲが１０倍を切るような優良銘柄が出始めている。<br />
ただし、中国石油（0857）のような成長が鈍化しているようなものは、<br />
予想ＰＥＲが低くても買わないこと。<br />
人寿保険(2628)は、株式投資による利益部分が多いので<br />
株価低迷の影響を受けると、今後の決算に影響が出て、株価が下落する可能性があるので注意。<br />
<br />
業績が良い銘柄は、０９年予想ＰＥＲが意識され始める、０８年秋ころから<br />
上向き始めるのではないか。<br />
（ただし、人寿のように利益の多くをＡ株での投資収益で得ている企業は<br />
相場が回復しなければ、０８年上半期は減益となる可能性が高い。<br />
そのような企業が続出すれば、Ａ株を中心にさらに一段安となる展開もあるかも・・・）<br />
--------------------------------------------------------------------------------------------------<br />
<br />
戸松氏のほうが、岡崎氏よりも厳しい予想です。<br />
（岡崎氏のほうは、中国株の底打ちは、米国の底打ちと同じくらいではないか、と言ってました）<br />
<br />
中国株も、しばらくはパっとしないかもしれないということで<br />
短期的なパフォーマンスを気にするならば、ウェイトを落としてもいいかも・・・とのこと。<br />
<br />
もちろん長期で投資できるのならば、ホールド（または銘柄入れ替え）、<br />
そして安いところで買い。<br />
<br />
米国株が軟調な限りは厳しそうな雰囲気ですが、<br />
いったん株式市場から撤退した資金が<br />
行き場を求めて、比較的米国の影響を受けにくい中国へ、<br />
消去法的に流れてくる可能性もあるのことでした。<br />
---------------------------------------------------------------<br />
※しつこいですが、あくまでも参考として使ってください。投資は自己責任で。<br />
<br />
※<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZUHLU+7GIKX6+T1A+601S2" target="_blank">中国株通信</a>
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の相場見通しでは、セミナーの内容に加えて、さらに詳しく書かれていました。<br />
1週間お試しキャンペーン中。中国株&amp;ベトナム株セミナーも予定されてます。&rarr;<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZUHLU+7GIKX6+T1A+68MF6" target="_blank">詳しくは、こちら</a>
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<br />
<br />
▽セミナーは、楽天証券の口座開設者限定でした。海外ＥＴＦも充実していますし、<br />
今後のセミナー開催に備えて、口座開設しておくといいかも。<br />
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  </content>
</entry>

<entry>
  <title>この下落局面は、いつまで続くのか？～戸松氏と岡崎氏のセミナーより～</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2008/01/post-236.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//311353</id>
  <published>2008-01-30T12:17:06Z</published>
  <updated>2009-07-26T10:13:09Z</updated>
  <summary> 先週から今週にかけて、 ２つのオンラインセミナーを視聴しました。 ひとつは、1...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="資産運用関連のセミナー参加レポ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="資産運用（国際分散投資）全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>
先週から今週にかけて、<br />
２つのオンラインセミナーを視聴しました。<br />
<br />
ひとつは、1/23実施の戸松信博氏のセミナー<br />
そして、もうひとつは1/２８実施の岡崎良介氏のセミナーです。<br />
<br />
両セミナーでは、やはり<br />
<strong>&rdquo;サブプライ問題に端を発した、現在の世界的株安が、一体いつまで続くのか？&rdquo;<br />
</strong>ということが、最大かつ共通のテーマとなっていました。<br />
<br />
どちらのセミナーでも、<br />
「<span style="color: #ff0000">この株安局面はしばらく続く</span>」という点では一致しており、<br />
ちょっとやそっとでは、この下落相場は終わらないぞ～、<br />
という感じが強く、しばらくはガマンが必要という印象。
</p>]]>
    <![CDATA[底打ちの時期については、<br />
お二人の間で、多少のズレはありますが、<br />
米国株については半年といったスパンで続くような雰囲気でしたよ・・・<br />
<br />
中国株については、戸松氏のほうが見方が厳しく、<br />
うまくすれば、秋以降は持ち直しそうな言い方でしたが、<br />
下手すれば、年単位で調整が続くかも・・・・？<br />
<br />
このお二人の見通しを信用するならば、<br />
ちょっとずつ買場を探して、安いところで、少しずつ買いを入れていく、または<br />
底打ちを確認してから、出動するのが効率いいのかもしれません。<br />
<br />
戸松氏によれば、長期的に中国株が上昇する構図には変わりありませんが、<br />
短中期的な資金効率を考えるならば、<br />
中国株のウェイトを引き下げることも考えていいかも・・・とのことでした。<br />
<br />
※　あくまでも参考意見として使いましょう。お約束ですが、投資は自己責任で。<br />
<br />
とはいえ、株式は、どこも似たような状況みたいなので<br />
その資金を、どこへ投資するか？が分かってる人じゃないと<br />
あんまり意味はなさそうな気もしますけどね・・・＾＾；<br />
<br />
現金比率を高めておいて、<br />
さらに下落したところで買うのに備えるっていう手もありますが、<br />
すでにココまで下がってきてるので、こっからさらに一段安になるかどうかは、<br />
コレまた分からないし・・・（少なくとも私には。）<br />
<br />
大体、底値の目安は、高値から４０－５０％くらいとのことなので<br />
そうすると、２２日の暴落レベルは、けっこーいいとこまで来てるような気もするし・・・？<br />
<br />
今思えば、去年の秋の急騰局面、<br />
少なくともその後、下落したところで売っておくのがベストだったわけですが・・・・<br />
でも、あそこの下落局面では、トレンドが転換したかどうかは分からなかった。＾＾；<br />
（どうやらバルチック指数が先行指標になっていたようですが・・・）<br />
<br />
戸松氏がセミナーで、&rdquo;アブダビ投資庁の教え&rdquo;として<br />
「<strong><span style="color: #ff0000">いくら成長力が高くても、割高になったら素直に売ること。</span></strong>」<br />
というのを紹介していたのが、ものすごーく印象に残りました。<br />
<br />
セミナーについての概略については、また明日にでもＵＰします。&nbsp;<br />
&rarr;<a href="/blog/2008/01/post_282.html">1/31 ＵＰしました。<br />
</a><br />
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</a><!-- /TG-Affiliate Banner Space -->]]>
  </content>
</entry>

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