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  <title>海外口座（ＨＳＢＣ香港）の利用 - 中国株とコモディティ（金銀・食糧・資源）でのんびり資産運用</title>
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  <updated>2010-12-13T11:47:16Z</updated>

  <subtitle>2009年のテーマはコモディティ（資源・食糧・貴金属）と中国株。投資信託とＥＴＦでの分散投資を基本に、トロい私でも生き残れる資産運用を目指してます。</subtitle>

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  <title>HSBC香港のネットバンキングのロック解除！無事、ログインに成功～</title>
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  <published>2010-12-13T12:55:00Z</published>
  <updated>2010-12-13T11:47:16Z</updated>
  <summary>※HSBC香港のネットバンキングにロックがかかってしまい、香港の本店にまで足を運...</summary>
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    <name>さますの</name>

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    <![CDATA[<p>※HSBC香港のネットバンキングにロックがかかってしまい、香港の本店にまで足を運ぶハメになった顛末。⇒<a href="http://nageyari-china.com/cgi/mt/mt-search.cgi?blog_id=3&amp;tag=HSBC%E9%A6%99%E6%B8%AF%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB&amp;limit=20" target="_blank">ここまでのお話は、こちらから。<br /><br /></a>日本に帰国後、数日経って、メールでHSBC香港から、"パスワードの再設定が終わりました。"という連絡が来ました。</p>
<p>んで、どきどきしながら、UserIDとパスワードを入力、デバイスのSecurity Codeも入れて、ログイン！</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">やった～！！成功です。ヽ(^o^)丿</font></p>
<p>香港でデバイスのアクティベーションをしてもらったのですが、やはり自分ではやっていなかった模様。</p>
<p>というのも、試しに入力してみてたUser IDは、私が候補として入力したもののひとつだったからです。</p>
<p><strong>アクティベーションしてないと、正しいUser IDを入れても、デイバスのセキュリティコードが表示される画面にならず、パスワードのみを入力する画面になってしまうみたい。</strong></p>]]>
    <![CDATA[<p>この段階で、パスワードが分からなくても、パスワード再設定の画面に行けないので、コールセンターに電話するしかなくなっちゃうんですよね。</p>
<p>私の場合、何個か入れたUser IDの候補のひとつが、たまたま誰かのUser IDとして使われているものだったようで、デバイスがアクティベーションされている場合の入力画面に行けてしまったわけ。</p>
<p>それで、そのＩＤを使ってパスワード再設定の手続きをしようとしたのだけど、口座番号（アカウント）は違ってるから、拒否されたんですね。</p>
<p>なるほど～。ようやく全てが繋がりました。</p>
<p><strong>デバイスのアクティベーションを怠っていると、万一パスワードを忘れたときに面倒なことになるので、送られてきたら、早々に済ませておきましょうね。</strong>（・・って、こんな2重3重のポカするのは私くらいかなあ・・・とほほ。）</p>
<p>もちろんUser IDとパスワードを忘れないことが基本中の基本なんですが、User IDを忘れると、これまた面倒なことになるので、これだけは忘れないように！</p>
<p><span style="COLOR: #ff0000">パスワードの再設定は、これまで書いてきたように、郵送でなんとかなるのですが、User IDを忘れると、英会話が避けられません・・・</span> （まあ最悪、本店に出向いて、日本語話せる人をお願いするという方法はあると思いますが。）</p>
<p>それから、ネットバンキングも、数か月放置するとロックされてしまうとかいう噂もあるし（具体的な期間は半年とも3カ月とも・・いろんな説あり）、一定期間ＡＴＭからの引き出しやネットバンキングへのログインがないと口座が凍結されてしまうという噂もあるので（これまた1年とも2年とも言われている）、再度使えるようになってからは、2か月に1度はログインするようにしています。</p>
<p>HSBC香港、口座を開設すると、メンテナンスが必要みたいなんで（といっても、たまにログインするだけですが。）、口座開設をする人は気をつけましょう～　＾＾；<br /><br /></p>
<table border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334976239/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank"><img border="0" alt="ゼロ金利に慣れてしまった人のためのオフショア投資入門　金融鎖国の日本でお金は殖やせません (Kobunsha Paperbacks Business)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Ug%2BYK7ejL._SL160_.jpg" /></a><br /></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334976239/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">ゼロ金利に慣れてしまった人のためのオフショア投資入門　金融鎖国の日本でお金は殖やせません</a><BR><br />渡辺 雅子 <br /><br /><strong>関連商品</strong><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408108731/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">はじめての海外ファンド投資マニュアル</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534043392/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">海外預金口座&amp;オフショアファンド完全活用ガイド</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062127660/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">個人投資の楽園 オフショア入門完全マニュアル ～お金の心配がいらない究極の人生設計～</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4331512584/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">オフショア香港で資産革命!</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022507888/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">日本破綻 「その日」に備える資産防衛術</a><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table>]]>
  </content>
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  <title>ＨＳＢＣ香港のパスワード再設定とロック解除に挑む！</title>
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  <published>2010-11-16T12:01:00Z</published>
  <updated>2010-11-15T23:55:50Z</updated>
  <summary>※ＨＳＢＣ香港の本店にまで足を運ぶハメになった顛末。⇒ここまでのお話は、こちらか...</summary>
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    <name>さますの</name>

  </author>

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  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>※ＨＳＢＣ香港の本店にまで足を運ぶハメになった顛末。⇒<a href="http://nageyari-china.com/cgi/mt/mt-search.cgi?blog_id=3&amp;tag=HSBC%E9%A6%99%E6%B8%AF%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB&amp;limit=20" target="_blank">ここまでのお話は、こちらから。<br /><br /></a>45分も待たされて、ようやくブースへ呼ばれたわけですが、ここからが本番・・・というか、ようやく目的地にたどりついたわけで。</p>
<p>こっからの英語でのやり取りを上手くかわせるかどうかで、今後、HSBC香港を利用できるかが決まる！</p>
<p>待たされてる間は、"早く呼んでくれないかなー"とか思ってたくせに、呼ばれた途端、急に怖気づいたりして。。。</p>
<p>でも、ネットバンキングにログインできるようにならなきゃ、今後の利用にも差しさわりがでる！</p>
<p>ということで、腹を括ってブースへ。</p>
<p><font size="1">↑実際は、こんなに力入るほどのもんでもなかったのですが、この時は、もし上手く英語でやりとりできなかったら、"あなたは、うちで取引する資格ないから、ログインできるようにしてあげません。"とか言われるんじゃないかとビクビクしてたんですよ。＾＾；</font></p>]]>
    <![CDATA[<p>ブースのお兄さんに、レターを見せながら、"I have a problem with internet banking.I forgot my User ID and password.So,I came here with my passport and request form."と言ってみる。</p>
<p>私の英語が通じたのか、レターを見て合点がいったのかは分からないけど、お兄さんは、私の目的を理解した様子。</p>
<p>"・・・・telephone・・"　 きた！<font style="FONT-SIZE: 1.56em"><strong>英語だ！<br /></strong></font>速くて分からないよ～っ　ヽ(`Д´)ﾉｳﾜｰﾝ<br /><br />しょうがないので、ゆっくり言ってもらうが、やっぱり分からない。 <br />どうも、User IDを知るために電話がどうこうと言っとるようだが・・・</p>
<p>お兄さん、「しょうがないなー」とちょっと呆れ顔で、デスクの電話に手を伸ばし、電話をかけ始めてしまった。＾＾；中国語でペラペラやりとりし、なにやらメモ。</p>
<p>あ、私のUser IDっぽい！</p>
<p>そうか。User IDを教えてもらうために、僕が電話するけどいい？って聞いてたんだ。 はいはい、もちろんオッケーでございますよ。</p>
<p>その後、例のパスワード再設定の手続きの画面から、新しいパスワードをデスクのパソコンから打ち込まされました。（その間、お兄さんは背を向けてくれたけど、他人のＰＣを使ったのは不安なので、帰国後パスワードは変えました。）</p>
<p>その後、私がパスワード再設定をしようとして郵送した書類をプリントアウトし、私にサインをさせ、手続き終了。</p>
<p>"・・・・three days・・・" ああ、また分からない！ 3日以内になに？ 3日以内に新しいパスワードでログインしないと、ロックかかっちゃうのか？</p>
<p>お兄さん、ゆっくり言ってくれるが、いまいち聞き取れない。でも、ここで私、パスワード再設定するときに"書類が届いてから、3営業日以内にメールか郵便で連絡します。"ってあったのを思い出す。あれか！</p>
<p>"I understand!"というと、お兄さんホッと安堵。</p>
<p>さらに、私が持ってきたRequest Formを見て、アクティベーションもするか？と聞いてくる。</p>
<p>アクティベーションをしたかどうか自信が持てなかったので、念のため、お願いする。</p>
<p>お兄さん、なにやら手続きをして、"・・have done・・・"という。 果たして、すでにアクティベーションがされてたのか、それとも、いまアクティベーション終わったよということなのか、よく分からなかったが、とにかくアクティベーションされてる状態であることは間違いなさそうだったので、"Thank you."と言う。</p>
<p>さらにお兄さん、"他になにかありますか？"と訊いてくる。"いや、もう十分です。本当にどうもありがとう。"的なことを言ったら、お兄さん、"You are welcome"とにっこり笑顔を見せてくれた。</p>
<p>いやはや、こんな英語が通じにくい面倒な客相手に、しかも"User IDとパスワード忘れちゃった。"という口座放置な客に、ちゃんと対応してくれて、ほんと感謝。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em">ありがとう、イケメンお兄さん！♪（*´▽｀）</font></p>
<p>ようやく長年の懸案から解放された気分で、香港を後にしましたが、まだ油断はできない。日本に帰ってから、ちゃんとログインできるかを確認しないとね。</p>
<p>次回へ続く。</p>]]>
  </content>
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  <title>ロック解除とパスワード再設定のため、ＨＳＢＣ香港の本店へ</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2010/11/post-404.html" />
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  <published>2010-11-11T12:56:00Z</published>
  <updated>2010-11-15T23:45:02Z</updated>
  <summary>ＨＳＣＢ香港口座のロック解除顛末記。前回の記事から、だいぶ間が空いてしまいました...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

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    <![CDATA[<p>ＨＳＣＢ香港口座のロック解除顛末記。前回の記事から、だいぶ間が空いてしまいました。<br /><br />結論としては、HSBC香港のネットバンキングにログインできなくなり、いろいろ悪あがきした結果、けっきょく香港まで行くハメになりました。とほほ～<br /><br /><a href="http://nageyari-china.com/blog/2010/09/post-402.html" target="_blank">・レターでのパスワード再発行ならず・・・。</a></p>
<p>パスワード再設定をお断りされたレターにあったURLからRequest Formをダウンロードし必要事項を記入。 <br /><br /><font size="1">※LetterにあったURLは、けっきょくHSBC香港の</font><a href="http://www.hsbc.com.hk/1/2/hk/personal" target="_blank"><font size="1">personal financial service</font></a><font size="1">のTOPページでした。ダウンロードできるページへは、左サイドバーの項目から"</font><a href="http://www.hsbc.com.hk/1/2/hk/personal/download"><font size="1">Download Forms and Documents</font></a><font size="1">"をクリック。 <br /><br />そこから</font><a href="http://www.hsbc.com.hk/"><font size="1">HSBC Internet Banking Maintenance / Cancellation Request Form</font></a><font size="1">を探します。</font></p>
<p>氏名や口座番号を記入する欄の下に、Instruction Typeという項目があり、"Request new Internet banking password"にチェック。</p>
<p>私の場合、どうもセキュリティーデバイスのアクティベーションをした覚えがないので（というか、それが必要だということが、この項目を見て初めて気付いた。）、Activate Security Deviceにもチェックを入れ、デバイスのserial No（デバイスの裏にシールで貼ってあります）を記入。</p><img hspace="10" alt="P1020383" align="left" src="http://farm4.static.flickr.com/3228/3065889630_3185d370df_m.jpg" width="240" height="159" /></a> 
<p>このフォームとパスポート、そして「パスワードの再設定ができません。User IDが分からないなら店頭に来てね。」と書かれたレターを持って（これまでの経緯を英語で説明する自信がなかったから）、HSBC香港の本店へ。</p>
<p><font size="1">※別に本店である必要はなかったんだけど、そこしか行ったことなかったので・・・＾＾；</font></p>]]>
    <![CDATA[<p>エスカレーターを昇り、２階フロアへ。（HSBC香港の本店は、１階は吹き抜けの広場になっているので、店舗としては、ここがいちばん下のフロアになります。）</p>
<p>エスカレーターを昇った正面にはATMコーナー、右手に窓口、左手には口座開設や各種相談に来た人のための個別ブースが並ぶスペースがあり、本日の私が行くべきは左側。</p>
<p>でも、いきなりそこへ突入するのも怖いので（←ヘタレ）、エスカレーターを降りたあたりにいた案内係の女性に、例のレターを見せると、左側スペースの担当と思われる男性を呼んで、レターを見せてなにやら説明。</p><img hspace="10" alt="HSBC2" align="right" src="http://farm4.static.flickr.com/3028/3102349938_72b21b2f2b_m.jpg" width="240" height="159" /></a> 
<p>その男性は、私を待合スペースの椅子に座らせ番号札をくれました。ここで待ってろってことらしいけど、ちゃんと話通じてるのかな～ ←超不安。</p>
<p>しばらく不安なまま待ってましたが、ふと後ろを見ると、番号が表示される電光表示板があり、そこで自分の番号が表示されたら、指定のブースへ行く仕組みっぽい。</p>
<p>あ、なるほど。と、ちょっと安心して、電光掲示板をチェックしながら待つ・・・・１０分、２０分・・・呼ばれないよ～</p>
<p>30分以上経過しても呼ばれない・・・。</p>
<p>もしかして、"処理が面倒すぎて裏で揉めてるのかしら？"（←今思えば、簡単に事は済んだので、そんなことはあり得ないと思う：笑）、"口座開設の人とかが優先で、こういうしょーもないミスで来た人は後回し？"（←これは、もしかしたらあるかも・・＾＾；）などとイロイロな推測が頭を飛び交います。</p>
<p>"帰りの飛行機の時間もあるしなー。11時半までに呼ばれなかったら、どうなってるのか訊いてみよう。"（←日本だったら、銀行で1時間も待ってから訊くなんてあり得ませんが、英語なので腰がひけてるんです。。。）</p>
<p>そんなこと思ってるうちに、45分ほど待ってから、ようやく私の番号が電光表示板に！ は～、ヨカッタ～。忘れられてなかったよ。ほっとひと安心。</p>
<p>・・・いやいや、呼ばれただけで喜んでてどうする。本当の戦い（？）はこれからじゃん！ ガンバレ、私。</p>
<p>次回へ続きます。</p><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447800661X/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414vtDD5RxL._SL160_.jpg" border="0" alt="黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編" /></a><br /></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447800661X/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編</a><br />橘 玲 海外投資を楽しむ会 <br /><br /><strong>関連商品</strong><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478006601/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 究極の資産運用編</a><br />  <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534043392/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">海外預金口座&オフショアファンド完全活用ガイド</a><br /> <br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
]]>
  </content>
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  <title>ＨＳＢＣ香港のパスワード再発行ならず。けっきょく香港へ行くことに・・・</title>
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  <published>2010-09-17T11:41:00Z</published>
  <updated>2010-11-15T23:46:05Z</updated>
  <summary>HSBC香港へパスワード再発行の書類を郵送してから、2週間近く。ようやく返事らし...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

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    <![CDATA[<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/2010/08/post-401.html" target="_blank">HSBC香港へパスワード再発行の書類を郵送</a>してから、2週間近く。ようやく返事らしき郵便物が届きました。</p>
<p>最初の1週間くらいは、"まだかな、まだかな～♪（←学研のおばちゃん、まだかな～のメロディで。←世代がバレる：笑）"と落ち着かない日々を送ってましたが、2週間近くたつと、ちょっと忘れかけた頃。</p>
<p>遅いよ～とツッコミを入れたくなりましたが、考えてみたら、こっちが出したEMSが届くのに2日、3営業日内に返送、むこうは普通の航空便で出してるから、届くのに5日。</p>
<p>EMSで郵送しても、返送までには、間に休日も入ってますから、最短でも10日以上はかかる計算。ちゃんと遅滞なく処理してくれてたみたい。</p>]]>
    <![CDATA[  <p>届いた郵便物を開封してみると、    <br />"We regret to advise you of the<strong> inability</strong> to comply with your instruction due to to the following reason"とある。つまり、</p>  <p><font color="#ff0000" size="3">パスワード再設定はできません</font>ってお返事。</p>  <p>理由を見ると、    <br />"your Intaenet Bankingu User ID is different from our Bank's record"</p>  <p>やはり<font color="#ff0000">UserIDからして間違ってた</font>かー。     <br />その可能性も残しつつ、パスワードのみ間違ってるほうに賭けたのですが、あえなく玉砕。</p>  <p>"しょうがない。電話か・・・"と腹を決めかかったところで、次の1文が目に入る。</p>  <p>"For security reasons,it's not the appropriate way to provide you the User ID by phone or by post."</p>  <p><font size="3">ええーー！！</font>     <br />最初の話では、"User IDを忘れた人はコールセンターに電話"じゃなかったけ？（→<a href="http://nageyari-china.com/blog/2010/08/post-401.html" target="_blank">こちらの記事参</a>照）話がちがーう！</p>  <p>"If you forget the Use name,you could enquire the User name by approaching any of our branches with your HKID or passport ant you could submit "INTERNET BANKING MAINTENANCE/CANCELLATION REQUEST FORM"</p>  <p>つまり、<strong><font color="#ff0000">パスポートと必要書類（フォーム）を持って、香港に来い</font></strong>と。</p>  <p>けっきょく、そうなりますか。＿|￣|○</p>  <p>まあ、電話よりは対面のほうが、筆談も使えるから、なんとかなりそうではあるのだけど・・・不安だ。。。</p>  <p>しかも海外へ1人で旅行したことない私としては、同行者を探し、観光がてらってのが一番いいんだけど・・・誰か一緒に行ってくれる人いるかなー。</p>  <p>いや、もういっそ、ここは海外1人旅デビューも兼ねて、ひとりで香港行きにチャレンジするか..。</p>  <p>海外1人旅の経験がある人にとっては、香港くらい、さっさと1人で行けよって思うかもしれませんが、ヘタレで英語にも自信がない私には一大事。</p>  <p>順調に何事もなければいいけど、なにかトラブルが起こったときのことを考えると、"言葉が通じない"ってのは、不安なものなのですよ～</p>  <p>でも、ここで願ってもないチャンスが！    <br />なんと、<a href="http://nageyari-china.com/blog/travel/2010/" target="_blank">フィリップ証券（香港）主催の深セン企業訪問ツアー</a>に参加することになったのです。</p>  <p>これで香港行きはクリアだ！    <br />視察ツアー以外の日は1人旅ですが、現地には、このツアーを紹介してくれた方も日本から行っている。     <br />    <br />というわけで、先ほどのレターに記載されていたURLからREQUEST FORMをダウンロードして記入、それとパスポートを持って、HSBC香港へ行くことにしたのでした。     <br />    <br />次回へ続く~。</p>]]>
  </content>
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  <title>とりあえずHSBC香港にパスワードの再発行手続きの書類を送ってみた。</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2010/08/post-401.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//332671</id>
  <published>2010-08-29T00:26:00Z</published>
  <updated>2010-11-15T23:47:01Z</updated>
  <summary>HSBC香港のネットバンキングのパスワードとUserIDを忘れてしまったという一...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

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  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>HSBC香港のネットバンキングのパスワードとUserIDを忘れてしまったという一大事。 <br />⇒<a href="http://nageyari-china.com/blog/2010/08/hsbc-1.html" target="_blank">前回までのお話はこちら。 <br /><br /></a>Usernameを入れる欄の横に"Forgot your username?"と書いてあったので、まずは、それをクリックしてみる。</p>
<p>"Please call (852)2233 3322 for HSBC Premier customers"</p>
<p>つまり<strong>、ＨＳＢＣのカスタマーサービスに電話して</strong>ってこと。 <br />でも、これって英語だよね～。ってか、確実に英語でしょ。 <br />ムリ！ぜ～ったい無理！！</p>
<p>は～。だから、英語ができない人は、海外に口座なんて開いちゃダメなんですよねー。なにかあったときに、とたんにお手上げ。。。</p>]]>
    <![CDATA[  <p>なるべく電話での問い合わせは避けたい私。今度はPasswordを忘れた人用のメッセージを見てみることにします。</p>  <p>そこで分かったのは、どうやら、<strong><font style="font-size: 1.25em">パスワードのリセット（再設定）手続きができる</font></strong>らしいということ。</p>  <p>でも、この手続きが書いてある画面にたどりつくには、若干の紆余曲折がありまして。</p>  <p>&quot;これかな？&quot;と思い当たるUsernameを何個か入れてみて気付いたのですが、Passwordを入力する欄しか出てこない場合と、デバイスのSecurity Codeを入れる欄も出てくる場合があるんですよね。</p>  <p>Passwordの欄しか出てこない場合は、&quot;Forgot your password?&quot;のところをクリックしても、&quot;入力したUsernameかパスワードが間違ってるよ。もっかいやってみて。&quot;というメッセージしか出てこないんですが、<strong><font color="#ff0000">Security Codeを入力する欄も出てくる画面だと、パスワードのリセットのための手続きについての説明が出てきます</font></strong>。    <br />    <br /><a href="http://nageyari-china.com/blog/WindowsLiveWriter/1a663004169c_A283/hsbclogin0823-2_2.gif"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: block; float: none; margin-left: auto; border-top: 0px; margin-right: auto; border-right: 0px" title="hsbclogin0823-2" border="0" alt="hsbclogin0823-2" src="http://nageyari-china.com/blog/WindowsLiveWriter/1a663004169c_A283/hsbclogin0823-2_thumb.gif" width="454" height="237" /></a> </p>  <p>※ちなみに、パスワード入力欄しか出てこない画面で、何回もパスワードを試してると、&quot;何回入力してもダメだから、ロックしちゃったよ。&quot;という無慈悲なメッセージが出てきました。。。 （たぶん、この段階で、私のネットバンキングはロックされてしまったと思われます。（つД｀）とほほ～）</p>  <p>パスワードのリセット手続きのページを読むと、    <br />    <br /><strong>・その画面の入力欄に必要項目を入力し、submitを押す。      <br />・次に出てきたページをプリントアウトしサインをする。       <br />・20日以内に指定の住所に郵送で送るか、近所の支店に提出。       <br />・書類をHSBCが受け取って3営業日以内に、Emailか郵送で通知がくる。       <br />・新しいパスワードでログオンできるようになる。</strong>     <br />    <br />という流れで解決できそう。     <br />やった！パスワードが間違ってるだけなら、電話を回避できるぞ～ヽ(^o^)丿</p>  <p>何個か試してみたUsernameのうちのひとつで、このパスワード再設定の手続きページへ辿り着いたので、果たしてそのUsernameが正しいのか自信はなかったのですが、ひとまず、この手続きに懸けてみることにしました。</p>  <p>電話さえかけられれば、Usernameが確認できるから、こんな懸けもしなくてすむんですけど、とにかく私は、英語での電話が恐怖で、なるべく回避したかったんですヨ＾＾；</p>  <p>必要事項を入力し、印刷＆サインも済ませ、郵便局から郵送しました。</p>  <p>（<strong>念のため、追跡サービスが使えるEMSにしました。</strong>ちなみに航空便だと330円、EMSだと900円なので、ちょっと割高なのですが、ちゃんと届いたかどうかでヤキモキするのもイヤだったので。）</p>  <p>あとは返事が届くのを待つだけ。    <br />はー、これで上手くいくといいなー。どきどき。</p>  <p>次回へ続きます。</p>]]>
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  <title>HSBC香港のネットバンキングが使えなくなってしまった～！</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2010/08/hsbc-1.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//332670</id>
  <published>2010-08-23T12:32:00Z</published>
  <updated>2010-11-15T23:47:49Z</updated>
  <summary>HSBC香港にめでたく口座を開設し、インターネットバンキングを利用できるように登...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="海外口座（ＨＳＢＣ香港）の利用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  
  <category term="hsbc香港トラブル" label="HSBC香港トラブル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
  

  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p><a href="http://nageyari-china.com/blog/2008/12/post-316.html" target="_blank">HSBC香港にめでたく口座を開設し</a>、インターネットバンキングを利用できるように登録（register）、ネットバンキング用のデバイス（ワンタイムパスワードの出力装置）が送られてきたところまでは順調だったものの、なんとログインができない事態となってしまいました・・・。</p>
<p>デバイスを使ってログインする場合、デバイスに表示されるSecurity Code(ワンタイムパスワード）のほかに、自分で設定したUsernameとパスワードを入力する必要があるのですが、何故かそれが分からない。</p>
<p>それどころか、"そんなの登録したっけかな？"と登録した記憶すらない。 <br />これってヤバくないですか・・・いろんな意味で（笑）。</p>]]>
    <![CDATA[  <p align="center"><a href="http://nageyari-china.com/blog/WindowsLiveWriter/HSBC_8D9E/hsbclogin0823_2.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; margin-left: auto; border-left-width: 0px; margin-right: auto" title="hsbclogin0823" border="0" alt="hsbclogin0823" src="http://nageyari-china.com/blog/WindowsLiveWriter/HSBC_8D9E/hsbclogin0823_thumb.jpg" width="364" height="190" /></a>&#160;<font size="1"><font color="#ff0080">パスワードが分からない・・・・</font>       <br /></font></p>  <br />Register手続きのときに、<strong>UserIDとPasswordを登録していなきゃ、デバイスが送られてくるはずもない</strong>ので、私の手元にデバイスがある以上、絶対やってるはずなんですが、その記憶の片りんもない。   <p></p>  <p>いくらデバイスが送られてきてから、安心して数か月も放置してしまっていたとはいえ（←そもそも、ここからして間違っている）、登録したことすら忘れてしまうなんて・・・。 </p>  <p>ここ数年、記憶力の衰えを自覚していましたが、さすがに軽く戦慄を覚えましたよ、、、(；ﾟДﾟ)ｼｮｯｸ</p>  <p>&#160;</p>  <p>・・いやいや。いまの問題はそこじゃなくて！    <br /><font size="2">ネットバンクにログインできない</font>という現実、これ大問題。     <br />    <br />まったくもう！なんでUsernameとPasswordをメモしておかなかったんだ、私は！     <br />    <br />最近、記憶力が当てにならないのは自覚してたので、忘れちゃ困ることは、マメにメモするようにしていたはずなのに！なんで今回に限って、メモしてないんだ。</p>  <p>登録したときの自分に向って、小一時間どころか、果てしなく説教したい気持ちでいっぱいですよ。ったく～、どういうこと？！</p>  <p>いや、もしかしてメモしたことすら忘れてるのか？＞自分 ←十分ありうる。</p>  <p>と思い、なにかメモが残されていないか探したものの、それらしきものも見つからず。もしかして、どこにメモしたかも忘れてるのか？＞自分 ・・・と果てしない疑惑のループへ・・</p>  <p>もちろん、心当たりのUsernameやパスワードを打ち込んでみるも、容赦なくエラーではじかれました。。。</p>  <p>自力で思い出したり、メモを探すのは諦めて、しょうがないのでUsernameやパスワードを忘れたときのための手続きへ進むことにしました。</p>  <p>あ～、これを避けたくて、なんとか思い出したかったのだけど！ この先は、どう考えても英語だもんなー。</p>  <p>でも、もうどうしようもありません。観念。</p>  <p>次回へ続きます。   <br />    <br />▽登録（register）してデバイスが送られてくるところまでは、この本を見ながら上手くいったのだけど・・・・</p>  <div style="text-align: left; padding-bottom: 20px; zoom: 1; font-size: small; overflow: hidden" class="booklink-box">   <div style="margin: 0px 15px 10px 0px; float: left" class="booklink-image"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447800661X/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" name="booklink" rel="nofollow" target="_blank"><img style="border-bottom-style: none; border-right-style: none; border-top-style: none; border-left-style: none" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414vtDD5RxL._SL160_.jpg" /></a></div>    <div style="line-height: 120%; zoom: 1; overflow: hidden" class="booklink-info">     <div style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px" class="booklink-name"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447800661X/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" name="booklink" rel="nofollow" target="_blank">黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編</a>        <div style="line-height: 120%; margin-top: 5px; font-family: verdana; font-size: 8pt" class="booklink-powered-date">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a> at 10.08.23</div>     </div>      <div style="margin-bottom: 5px" class="booklink-detail">橘 玲 ダイヤモンド社 2008-07-26 </div>      <div class="booklink-link2">       <div style="padding-bottom: 2px; padding-left: 18px; padding-right: 0px; display: inline; white-space: nowrap; background: url(http://reba.s3.amazonaws.com/yl.gif) no-repeat 0px 0px; margin-right: 5px; padding-top: 2px" class="shoplinkamazon"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/447800661X/wakuwakumukir-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>        <div style="padding-bottom: 2px; padding-left: 18px; padding-right: 0px; display: inline; white-space: nowrap; background: url(http://reba.s3.amazonaws.com/yl.gif) no-repeat 0px -50px; margin-right: 5px; padding-top: 2px" class="shoplinkrakuten"><a title="楽天市場" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/000a605a.6edc3d30/?url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F5776862%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>        <div style="padding-bottom: 2px; padding-left: 18px; padding-right: 0px; display: inline; white-space: nowrap; background: url(http://reba.s3.amazonaws.com/yl.gif) no-repeat 0px -100px; margin-right: 5px; padding-top: 2px" class="shoplinkseven"><a title="セブンネットショッピング" href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=4pxHyGZ9T74&amp;subid=&amp;offerid=197738.1&amp;type=10&amp;tmpid=1787&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.7netshopping.jp%252Fbooks%252Fsearch_result%252F%253Fctgy%253Dbooks%2526code%253D447800661X" rel="nofollow" target="_blank">7net</a></div>        <div style="padding-bottom: 2px; padding-left: 18px; padding-right: 0px; display: inline; white-space: nowrap; background: url(http://reba.s3.amazonaws.com/yl.gif) no-repeat 0px -200px; margin-right: 5px; padding-top: 2px" class="shoplinkbookoff"><a title="ブックオフオンライン" href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=4pxHyGZ9T74&amp;subid=&amp;offerid=169505.1&amp;type=10&amp;tmpid=3677&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.bookoffonline.co.jp%252Fdisplay%252FL001%252Cbg%253D12%252Cq%253D97844780066110" rel="nofollow" target="_blank">ブックオフ</a></div>     </div>   </div> </div>]]>
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  <title>オフショア投資の本を読んで、「うん？」と思ったこと</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2010/04/post-375.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//332632</id>
  <published>2010-04-05T10:11:21Z</published>
  <updated>2010-04-02T03:47:54Z</updated>
  <summary>海外ファンド（オフショアファンド）の本を2冊。図書館で借りて読みました。（こうい...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="ETFやファンド（投資信託）一般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="投資や資産運用本の感想（レビュー）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="海外口座（ＨＳＢＣ香港）の利用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="資産運用での疑問・悩み・思うこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="資産運用（国際分散投資）全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  
  <category term="etfやファンド" label="ETFやファンド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
  
  <category term="オフショア投資" label="オフショア投資" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
  

  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[海外ファンド（オフショアファンド）の本を2冊。図書館で借りて読みました。（こういう本も図書館に置いてあるのにビックリ！）<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4803001715/wakuwakumukir-22/" target="_top"><img border="0" hspace="10" alt="完全図解 海外口座でファンド投資 (LINEMAP式ファイナンス徹底活用シリーズ)" align="left" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41vEC07k8YL._SL160_.jpg" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4803001715/wakuwakumukir-22/" target="_top">完全図解 海外口座でファンド投資 </a><br /><br />こちらは、「オフショア投資とはなんぞや？」という超初心者向け。<br /><br />オフショア投資について、多少なりともネットで調べたり、本を読んだことがある人には、知ってることばかりだと思います。<br /><br />私としては、もっとつっこんだ内容を期待していたので、肩すかしくらっちゃいました。。。<br /><br />でも、イラストが多くて読みやすいので、オフショア投資についての予備知識がない人が読むには、とっても分かりやすい本だと 思います。<br /><br />一方、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990837/wakuwakumukir-22/" target="_top">海外ファンドのポートフォリオ</a>」は、上記の本に比べると、もう少しつっこんだ内容が書いてあります。]]>
    <![CDATA[とはいえ、オフショア投資について、ある程度知ってる人には既知の内容が多いかと。でも、私レベルだと、じゅうぶん興味深く読めました。 <br /><br />オフショア活用の利点やオフショアファンドの種類など、一通りのことは説明されています。（オフショアファンドのうち、オルタナティ ブファンドの種類（投資手法）なんかも詳しく説明されてる。）<br /><br />個人的に面白かったのは、プライベートバンクの話とモデル・ポートフォリオ。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990837/wakuwakumukir-22/" target="_top"><img border="0" hspace="10" alt="海外ファンドのポートフォリオ (現代の錬金術師シリーズ)" align="right" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AAWwYlKvL._SL160_.jpg" /></a>プライベートバンクは、スイスの伝統的なタイプのものと、運用成績重視のアメリカタイプのものでは、目的もターゲットも全然違 うんですね。 <br /><br />スイスのほうは、代々続くような大富豪を対象としていて、資産の保全が最大の目的。<br /><br />プライベートバンカーの子供が、また同じ家の資産管理を担当したりして、まさに「Ｔｈｅ　貴族」な世界。<br /><br />大富豪の子供の留学先などの面倒も見てくれるようですが、子弟の教育というのも、大富豪にとっては最重要問題だとか。<br /><br />というのも、放蕩息子・娘が財産を食いつぶしてしまうことが、資産を守るうえでは、最大の脅威らしい。それを防ぐのが、しか るべき「教育」だというわけ。　　　なるほどね～ <br /><br />　モデル・ポートフォリオは、オフショアファンドを組み合わせて、「保守的なプラン」「バランス型プラン」「積極運用プラン」「機関投 資家向けプラン」の４つのポートフォリオ（ＰＦ）を提案しています。 <br /><br /><strong>驚くのは、運用成績に比べてリスクが低く抑えられていること。<br /> <br /></strong>保守的なプランは、期待収益率が8.98％、変動率が1.82%のＰＦが提示されていましたが、期待収益率が約９％って 、わたしの感覚だと、全然保守的じゃない。<br /><br />なのに、変動率が1.82%に抑えられるとは！<br /><br />私にすれば、保守的なプランって、期待収益率が3-5%くらいのイメージでしたが、これって金利０％の日本に住んでるから なのかなー。（＾＾；） <br /><br />このくらいの変動率で、期待収益率が９％近くの運用が、ほんとにできるなら、いいですよねー。<br /><br />もっとスゴイのが、機関投資家向けで、期待収益率15.29%　変動率4.27%。<br />こんなことって、ありえるんだろうか・・・・<br /><br />ポートフォリオの内容を見ると、ヘッジファンドやオルタナティブファンドを組み込むことと、値動きの性質が違うファンド同士の組み 合わせによって、変動の幅を抑えているようです。（積極タイプになればなるほど、新興国などの株式ファンドが増える）<br />
<h3>後だしじゃんけんな感は否めないが・・・</h3>
<p><br />もっとも、このＰＦは、あくまでも過去の成績をもとに、「よいファンド」を選んでいるので、後だしジャンケンじゃん！っていえば、 それまでのことなんですよね。（＾＾；） <br /><br />「いま」選んだファンドで作ったＰＦが、期待したような成果を出してくれるか、予想した変動幅で収まるかどうかは保証される わけではない。あくまでも過去の運用成績からの類推です。&nbsp;<br /><br />わたしが自分で運用しても、このＰＦを上回るような成績をあげるのは難しいし、リスクも抑えられない。いろいろ調べるのも面 倒くさい（オフショアの情報は英語も多いし）。<br /><br />「そうやって手をこまねいているうちに、運用できないでいるなら、ある程度手数料を払っても、代理店やアドバイザーにお願い するのもありなのか？」とも思ったのですが、この点が、いちばんの"もやっ"としているところかも。 <br /><br />つまり、「手数料に見合う運用が、ホントにできるものなのか？」<br /><br />もちろん先のことは分からないのでね・・・・保証を求めるのは、酷ってものでしょうが、<strong>後だしジャンケンじゃない実際の過去の運 用成績を知りたい。<br /><br /></strong>もちろん手数料で、情報や時間を買っている面もあるので、運用成績がすべてではないのも分かっているつもりです。<br /><br />あとは、こういったオフショアの代理店やＩＦＡの人が、事業から撤退したら（縁起でもないですが、お亡くなりになった場合と か）、顧客はどうなるんだろうかってのも気になるところ。<br /><br />「あとは自分でやってね～　バイバイ♪」って放置されたら、英語ができない人は困るでしょ。。。 <br /><br /><br />　オフショアの投資商品は種類が豊富で、日本で販売されている商品よりリターンがいい（同じ商品でも、マザーファンドのほう が圧倒的に成績がよい）のは確か。<br /><br />なので、今後少しずつ比重を移したいとは思ってるのですが、まだまだ自分の中で消化しきれてない部分が多いですね。(〃´o｀)=３　もう少し情報を揃えてから踏み出します。 </p>
<table border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990837/wakuwakumukir-22/" target="_top">海外ファンドのポートフォリオ </a></td></tr>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990837/wakuwakumukir-22/" target="_top"><img border="0" alt="海外ファンドのポートフォリオ (現代の錬金術師シリーズ)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AAWwYlKvL._SL160_.jpg" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><br />パンローリング 2009-04-10<br /><br /><strong>おすすめ平均 </strong><img alt="star" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><img alt="star" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />オフショアファンドでポートフォリオ<br /><img alt="star" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />分かりやすい！<br /><img alt="star" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />結構参考になったポートフォリオの解説本<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990837/wakuwakumukir-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table>
<h3></h3>]]>
  </content>
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  <title>海外口座を利用してファンドやＥＴＦで投資</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2009/09/post-65.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//332570</id>
  <published>2009-09-17T09:53:53Z</published>
  <updated>2009-09-17T10:08:40Z</updated>
  <summary>以前、香港の銀行口座を徹底活用するセミナーへ参加した記事を書きましたが、そのセミ...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="海外口座（ＨＳＢＣ香港）の利用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  
  <category term="hsbc香港" label="HSBC香港" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
  
  <category term="オフショア投資" label="オフショア投資" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
  
  <category term="ＥＴＦやファンド" label="ＥＴＦやファンド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
  

  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>以前、<a href="http://nageyari-china.com/blog/2009/07/post-282.html" target="_self">香港の銀行口座を徹底活用するセミナー</a>へ参加した記事を書きましたが、そのセミナーと関連したコンテンツが、World Investors TVへＵＰされています。<br /><br />セミナーでは、取りあげられなかった話もあり、タメになりました。<br />内容がまとまっていたので、セミナーよりも分かりやすかったし。<br /><br />↓　ＨＳＢＣとシティバンクはどちらがいい？<br /><br />
<object id="asa2009072901M" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,0,0" height="358" width="420" align="middle" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000"><param name="_cx" value="11113" /><param name="_cy" value="9472" /><param name="FlashVars" value="" /><param name="Movie" value="http://www.worldinvestors.tv/movie/swf/asa2009072901M.swf" /><param name="Src" value="http://www.worldinvestors.tv/movie/swf/asa2009072901M.swf" /><param name="WMode" value="Window" /><param name="Play" value="0" /><param name="Loop" value="-1" /><param name="Quality" value="High" /><param name="SAlign" value="" /><param name="Menu" value="-1" /><param name="Base" value="" /><param name="AllowScriptAccess" value="sameDomain" /><param name="Scale" value="ShowAll" /><param name="DeviceFont" value="0" /><param name="EmbedMovie" value="0" /><param name="BGColor" value="CCCCCC" /><param name="SWRemote" value="" /><param name="MovieData" value="" /><param name="SeamlessTabbing" value="1" /><param name="Profile" value="0" /><param name="ProfileAddress" value="" /><param name="ProfilePort" value="0" /><param name="AllowNetworking" value="all" /><param name="AllowFullScreen" value="false" />
<embed src="http://www.worldinvestors.tv/movie/swf/asa2009072901M.swf" quality="high" bgcolor="#cccccc" width="420" height="358" name="asa2009072901M" align="middle" allowscriptaccess="sameDomain" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" /></object><br /><br />ＨＳＢＣ香港では、米国株は扱ってないので、米国市場上場のＥＴＦとかも銀行でやりたいなら、シティバンクのほうが便利。<br /><br />でも、ＨＳＢＣ香港のように、窓口で円のままの入金ができないので、その点が不便。（ＵＳドルや香港ドルに変えておけば、もちろんＯＫ）<br /><br />クレジットカードは、ＨＳＢＣ香港では郵送で作れないけど、シティなら１万５千香港ドルの定期預金を作れば、郵送でもＯＫとか。（ＨＳＢＣ香港も、５万ＨＫＤの定期をつくれば、与信枠の８割のクレジットカードが窓口で作れます。）<br /><br />でも、金融危機でヤバかったのもあるので、シティって、ちょっと不安だな～～　＾＾；<br /><br />さらに、「ファンドの積み立てについて」「海外口座開設のＱ＆Ａ」「急成長する海外ＥＴＦ市場」と続きますが、そちらは会員限定コンテンツとなっております。<br /><br />"ＨＳＢＣ香港で、ファンドの積み立ての中止や変更が、オンラインではできないらしく、それが面倒くさいな"とか、ＨＳＢＣ香港への海外送金の方法とか、日本のＡＴＭでの引き出し方とか、暗証番号を忘れちゃったらどうする、とかとか。<br /><br />これから口座開設したい人向けの話が多いので、口座開設を考えている方は見ておくと心強いのではないかと思います。<br /><br />海外ＥＴＦの話は、ほんのさわりだけなので、多分、浅川さんの新刊を読んだほうがいいのかなと思いますが、ホントいろんな種類があるみたいですねー。<br /><br />マルキール博士が注目する企業に投資するＥＴＦとか。（でも、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532352606/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top">ウォール街のランダム・ウォーカー</a>はインデックス投資派のバイブルじゃなかったけ。＾＾；）<br /><br />ＥＴＦひとつで生涯の資産運用ポートフォリオが完結しちゃうようなものもあるんだって。ＥＴＦ＝インデックスという考え方は、もう古いんですね。<br /><br />※３日間なら無料視聴もできますので、興味ある方は利用してみてください。<br />⇒<a href="http://click.j-a-net.jp/47990/248128/" target="_blank">海外投資専門チャンネル「WorldInvestors.TV」<img height="1" src="http://text.j-a-net.jp/47990/248128/" width="1" border="0" /></a> </p>▽講師の浅川夏樹さんの最新刊<br />
<table cellpadding="5" border="0">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990888/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top">ETF 世界を舞台にした金融商品 </a></td></tr>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990888/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top"><img alt="ETF 世界を舞台にした金融商品 (現代の錬金術師シリーズ)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/412ZyVSmwcL._SL160_.jpg" border="0" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><br />東証がＮＹ証券取引所と提携すれば、簡単に買えるようになるかも！？<br /><br />海外口座を開いてまでやるつもりがなくても、その日に備えて、勉強しておく必要はありますね。<br /><br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />実践的な啓蒙書<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990888/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table>]]>
    
  </content>
</entry>

<entry>
  <title>香港の銀行口座を徹底活用するセミナー　参加メモ</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2009/07/post-282.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//332547</id>
  <published>2009-07-23T11:09:26Z</published>
  <updated>2009-12-12T10:50:34Z</updated>
  <summary>７月１９日に開催された「香港の銀行口座を徹底活用するセミナー」に参加してきました...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="中国株" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="中国株の情報収集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="海外口座（ＨＳＢＣ香港）の利用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  
  <category term="hsbc香港" label="HSBC香港" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
  
  <category term="オフショア投資" label="オフショア投資" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
  
  <category term="セミナー参加レポート（中国株や新興国など）" label="セミナー参加レポート（中国株や新興国など）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
  

  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[７月１９日に開催された「香港の銀行口座を徹底活用するセミナー」に参加してきました。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990659/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top"><img alt="グローバル化時代の資産運用―ハッピーリタイアメントを目指して (現代の錬金術師シリーズ)" hspace="10" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GQxqmKMlL._SL160_.jpg" align="left" border="0" /></a>第１部が、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990659/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top">グローバル化時代の資産運用</a>」の浅川夏樹さんと「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990535/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top">ドバイ株投資完全マニュアル</a>」の著者であり、<a href="http://www.worldinvestors.tv/">ＷＩＴＶ</a>のプロデューサー石田和靖氏のお二人による、ＨＳＢＣ香港を中心とした香港の銀行を利用したオフショア投資の話。<br /><br />第２部が「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166605887/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top">中国に人民元はない </a>」の著者・エコノミストの田代秀敏氏の中国経済についてのマニアックな話。<br /><br />４時間という長丁場のうえ、初めて尽くしの話が満載で、すぐには理解していけない点も多く、最後のほうは頭ぼんやりしてきちゃいましたが、その濃厚な内容は、まるでとんこつ味のようなセミナーでした。<br /><br />全ての内容をお伝えすることは、私の理解力を超えてたところも多くてムリなのですが、セミナー中にとったメモをもとに、特に気になった点について備忘録を残しておきます。<br /><br />※あくまでも、さますのの理解というフィルターを通した内容です。誤解・漏れ・記載ミス等ある恐れもありますので、その点をご了承のうえ、ご覧くださいね。<br /><br />まずは第１部の香港銀行口座を使ったオフショア投資の話から。<br />]]>
    <![CDATA[<p><strong>◆　一括投資と積み立て投資の戦略の使いわけ<br /><br /></strong>一括投資は、<br />・安心して放っておけるもの<br />・価格が基本的に右肩あがりで、騰落が少ないもの。<br />・安定した配当利回りを狙う場合<br />なものへ投資する場合に向いている。<br /><br />例として、PIMCO Total Return Bond FundやSTUDENT ACCOMMODATION FUND。<br /><br />後者のファンドは学生寮に投資するファンド。<br />学生寮の家賃は前払いなので、滞納のリスクも少ないそう。<br />金融危機もどこ吹く風で、年率１０％前後のリターンを安定して出してます。<br /><br />「なんて素敵な商品なんだ！」とその場にいた誰もが思ったと思われますが、このファンドは、いつでも買えるわけではなく、保有してる誰かが売りに出したくれたら買えるんだって。<br /><br />滅多に出物はないようですが、去年の金融危機の折には、売りが出たらしいです。<br /><br />一方、<strong>積み立て投資のほうは、騰落が激しいものにむいてる。<br /></strong>たとえば、新興国とかコモディティとか。<br /><br />一直線に右肩あがりで１０年後に３倍になったＡファンド、激しい騰落を繰り返しながら２倍になったＢファンド、ずっと右肩下がりで途中から盛り返し、やっと元の価格に戻ったＣファンド。<br /><br />積み立てしていくと、どのファンドが１０年後の保有資産が大きくなると思いますか？<br /><br />"私はＢか？"と思ったんだけど、正解はＣ。<br /><br />１０年たっても価格は上がってないのに、保有資産はいちばん大きいなんて不思議。なんだか騙されているみたいだ（笑）。<br /><br />ユニット数を増やしていく戦略ってのは、そういうことなのかと認識を改めた次第。<br /><br /><strong>◆　Real Aseetへの投資<br /><br /></strong>資源・エネルギー、食糧、貴金属への投資ですね。まさに最近の私が気になってるテーマ。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4803001715/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top"><img alt="完全図解 海外口座でファンド投資 (LINEMAP式ファイナンス徹底活用シリーズ)" hspace="10" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41vEC07k8YL._SL160_.jpg" align="right" border="0" /></a> ＷＩＴＶ用に録画された、とあるコモディティファンドの方の話では、<br />・ここ２０年ぐらいの間は、金融商品のほうがReal Assetよりも価値があがる時代だった。&nbsp; しかし、時代は変わった。発想の転換が必要。<br /><br />・Real Assetを対象した商品を、ポートフォリオの20~30%くらい振り向けてもよいのではないか。<br /><br />レアメタルは、次世代自動車・太陽電池・燃料用電池など次世代エネルギー関連にも必須。<br /><br />先日、<a href="http://nageyari-china.com/blog/2009/06/post-361.html">参加した浅川さんのセミナー</a>とかぶるところもあったので、そちらも参考にしてください。<br /><br /><strong>◆ＨＳＢＣ香港の利用<br /><br /></strong>後半のラップ口座との兼ね合いもあって、海外金融機関への入出金のためのハブとして使うイメージ。<br /><br />・ＨＳＢＣ香港で積み立てをしたい場合、オンライン申し込みだと香港の住所を入力する必要がある。でも、英文レターで郵送申し込みなら、香港非居住者でもＯＫ。<br /><br />　ただしスタートはすぐにできるが、解約や積み立て額の変更に手間がかかるらしいです。（時間がかかる？　ちょっと、ここは何がどう不都合があるのか、いまいちはっきり分からなかった。）<br /><br />・５万ＨＫＤの定期預金の担保があればクレジットカードが作れる。（非居住者でもＯＫ。郵送では×）<br /><br />　マン島のロイズは与信がなくてもＯＫで、口座を開けばＶＩＳＡつきのデビットカードが送られてくるそうな。<br /><br /><br /><strong>◆　ラップ口座について<br /><br /></strong>私は、そもそもラップ口座とはなんじゃらほい、というレベルだったので、ちょっとシステムが分かりづらかった。　（日本の証券会社が近年つくっているラップ口座とは、まったく別ものです。）<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990837/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top"><img alt="海外ファンドのポートフォリオ (現代の錬金術師シリーズ)" hspace="10" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AAWwYlKvL._SL160_.jpg" align="right" border="0" /></a> 内容は、<a href="http://kaigaitoushi.com/ppb.htm">浅川さんのＨＰの内容</a>と重なるところも多いので、まずはそちらを。<br /><br />・ラップ口座を開設できる金融機関としては、FRIENDS PROVIDENTが総合的に見てお勧め。<br /><br />・ラップ口座の契約は、金融機関とライセンス契約を結んだ代理店を通して行う。<br /><br />機関投資家なみの手数料でファンドが買えるというのがウリのひとつみたいですが、資料に書いてあった諸経費を見ると、積み立て額が月に２万とかショボすぎると、意外と割高につく気がします。<br /><br />資金力や、どの程度のリターンのファンドのラインナップが揃ってるか（もしくは、自分のＰＦに組み込むか）によって、ラップ口座の有利さを活かせるかどうかは変わってくると思うので、本気で検討するなら、コンサルタントを受けてから決める必要があるのかなと思いました。<br /><br />資産はあるけど、忙しすぎて、いちいち自分であちこちに口座を開いて、ファンドを買ってなんてやってられないという人に向いてるシステムかもしれないですね～<br /><br />ちなみに、金融機関が倒産しても、マン島登記のものなら、法律で９０％の資産保全がなされるそうです。（法律さえ変わらなければ、ね。）<br /><br /><strong>◆　その他<br /><br /></strong>・ヘッジファンド<br />　浅川さんはＰＦの５％以下にしている。これ以上になると、万一破綻した場合のリカバリーが難しくなると考えている。<br /><br />　情報開示がないため、突然破綻するリスクも抱えている。昨年は、償還停止となったファンドも多い。<br /><br />・トレンドが下向きのときはショートＥＴＦでヘッジをかける。<br />　浅川さんは、米国債のショート（例：ProShares UltraShort20+ Year Treasury）に注目。<br /><br />・石田さんの最近の注目は、天然ガスの権益に投資するもの。<br /><br /><br />このセミナーシリーズで、また第２回があるそうなので、また期待したいところ。<br />浅川さんが、ラップ口座以外で、どこでどんなファンドを購入されているのかも、次回は具体的にお聞きしたいところですね。<br /><br />浅川さんは、新刊の準備もされているそうで、そちらも楽しみです☆<br /><br />それにしても、今回は１００名近くの参加者がいたとか。申し込み締め切り後も問い合わせが多くて、急遽おおきな会場へ変更になったんですよね～。　　こんなマイナーな内容なのに（笑）<br /><br />ま、私が興味を持ってる時点で、すでにマイナーではないのかもしれないですが、ちょっとビックリしました。<br /><br />第２部の中国経済についての田代氏の熱い講演の内容は、別記事にわけます。</p>
追記：<BR>
WITVで、このセミナーと関連したコンテンツがＵＰされています。"ＨＳＢＣとシティバンク、どっちがいい？"は無料視聴できますよ。<BR>
⇒<a href="http://nageyari-china.com/blog/2009/09/post-65.html" target="_self">関連記事へ</a><BR><BR>
<table cellpadding="5" border="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447800661X/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top"><img alt="黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414vtDD5RxL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br /></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447800661X/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top">黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編</a><br />橘 玲<br /><br /><strong>関連商品</strong><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990837/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top">海外ファンドのポートフォリオ </a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4803001715/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top">完全図解 海外口座でファンド投資 </a><BR><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478006601/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top">黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 究極の資産運用編</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447800384X/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_top">黄金の扉を開ける賢者の海外投資術</a><br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table>]]>
  </content>
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  <title>メルマガ登録で「香港を活用したオフショア投資　超・実践方法」</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2009/07/post-374.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//332539</id>
  <published>2009-07-10T23:21:40Z</published>
  <updated>2009-07-11T10:02:45Z</updated>
  <summary>海外・新興国投資から資産運用まで幅広い専門家のコンテンツが揃ったWorld In...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="コモディティ（資源）や金など" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="新興国（中国以外）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="海外口座（ＨＳＢＣ香港）の利用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  
  <category term="ネットで情報収集" label="ネットで情報収集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
  

  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>海外・新興国投資から資産運用まで幅広い専門家のコンテンツが揃ったWorld Investos TV。<br /><br />本日公開の最新コンテンツはアフリカ特集！<br />ということで、アフリカ金鉱山やスーダンの情報などがたくさんＵＰされました。<br /><br />
<object id="ued2009040604M" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,0,0" height="358" width="420" align="middle" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000"><param name="_cx" value="11113" /><param name="_cy" value="9472" /><param name="FlashVars" value="" /><param name="Movie" value="http://www.worldinvestors.tv/movie/swf/ued2009040604M.swf" /><param name="Src" value="http://www.worldinvestors.tv/movie/swf/ued2009040604M.swf" /><param name="WMode" value="Window" /><param name="Play" value="0" /><param name="Loop" value="-1" /><param name="Quality" value="High" /><param name="SAlign" value="" /><param name="Menu" value="-1" /><param name="Base" value="" /><param name="AllowScriptAccess" value="sameDomain" /><param name="Scale" value="ShowAll" /><param name="DeviceFont" value="0" /><param name="EmbedMovie" value="0" /><param name="BGColor" value="CCCCCC" /><param name="SWRemote" value="" /><param name="MovieData" value="" /><param name="SeamlessTabbing" value="1" /><param name="Profile" value="0" /><param name="ProfileAddress" value="" /><param name="ProfilePort" value="0" /><param name="AllowNetworking" value="all" /><param name="AllowFullScreen" value="false" />
<embed src="http://www.worldinvestors.tv/movie/swf/ued2009040604M.swf" quality="high" bgcolor="#cccccc" width="420" height="358" name="ued2009040604M" align="middle" allowscriptaccess="sameDomain" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" /></object><br /><br />スーダン、ガーナなどのアフリカ情報も一部が無料視聴できるようになっています。<br />※有料版は会員のみ。でも3日間なら無料視聴できますよ。⇒<a href="http://click.j-a-net.jp/47990/248128/" target="_blank">申し込みはこちらから。<img height="1" src="http://text.j-a-net.jp/47990/248128/" width="1" border="0" /></a>&nbsp;<br /><br />最近では、中国・ベトナム特集、金鉱山特集など、昨今の資産運用ポートフォリオに外せない話題、ランドバンキングという私も初めて知ったオフショア商品の特集などもありました。<br /><br />かと思うと、コツコツ積み立てる国際分散投資特集やさわかみファンドの澤上氏特集など基本的なコンテンツもあったりして、なかなか多彩な組み合わせです。<br /><br />私はサービス開始当初から購読していますが、この1年で、かなりコンテンツが充実してきました。<br /><br />特に最近は、とにかく気になる特集が次々と公開されていて、なかなか視聴が追いつかない状態・・・＾＾；</p>]]>
    <![CDATA[<p>動画コンテンツも充実のWITVですが、実は無料メルマガのほうも、かなり濃い情報が詰まっています。<br /><br />毎週送られてくるメルマガを見てるだけで、いまどんな海外投資に注目が集まっているのかが分かりますし、もちろん私の知らなかった話もいっぱい。アンテナはっておくには、動画を見るよりも簡単なので、動画を見るヒマがなくても、メルマガは目を通しています。<br /><br />しかもメルマガ登録するだけで、「香港を活用したオフショア投資　超・実践方法」というＰＤＦファイルも貰えるんですよ。<br /><br />この資料、ＨＳＢＣ香港や欧州のオフショアバンク（アビーナショナル、ロイズＴＳＢ）の口座開設方法（郵送での開設も含む）、オフショアファンドのポイントや簡単な紹介、オフショア生保などについて８７ページにわたって解説されています。<br /><br />特に口座開設方法については、かなり詳しく書かれているので、口座開設を考えている方は、入手されて目を通しておかれるとよいと思います。<br /><br />もちろん、こうした情報はネットなどでも流れていますが、意外と断片的ですから、まとまった知識を得ようとすると、すごく時間がかかったりするんですよね。<br /><br />いちど、この資料を読んでおいてから、必要に応じて、ネットでさらに細かい情報を探したほうが、効率的ではないかと思います。<br /><br />最近は、イラクへ視察へいってきた石田氏の臨場感あふれるレポートが、動画に先駆けて、メルマガのほうで読むことができますので、イラク投資に興味がある方も必見ですよ。<br /><br />※メルマガ登録およびWolrd Investors TVについて詳しくはこちらから。<br />⇒<a href="http://click.j-a-net.jp/47990/248128/" target="_blank">海外投資専門チャンネル「WorldInvestors.TV」<img height="1" src="http://text.j-a-net.jp/47990/248128/" width="1" border="0" /></a>&nbsp;&nbsp; 3日間無料視聴し放題もできます！</p>]]>
  </content>
</entry>

<entry>
  <title>ＨＳＢＣ香港　口座開設体験記その２</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2008/12/post-316.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//332467</id>
  <published>2008-12-15T12:12:05Z</published>
  <updated>2009-07-10T04:26:11Z</updated>
  <summary>いよいよ口座開設のための手続きですが、大きな流れとしては、 １．開設したい口座の...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="投資旅行レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="海外口座（ＨＳＢＣ香港）の利用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="香港・マカオ旅行2008" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[いよいよ口座開設のための手続きですが、大きな流れとしては、<br />
<br />
１．開設したい口座の種類を伝える。<br />
２．パスポート、および住所確認できるものを提示する。<br />
３．聞かれたことに答える。<br />
<br />
開設したい口座の種類としては、ほとんどの方が<br />
smart vantageかpower vantageになると思います。<br />
（そのうえのプレミアは最低預け入れ額が100万HKD以上）<br />
<br />
smart vantageは最低預け入れ額が１万HKD以上、<br />
power vantageは20万HKD以上。<br />
power vantageの場合は、<br />
投資口座に担当者がついてくれるそうですが<br />
特に担当者とのやりとりを希望しないのであれば、<br />
smart vantageで十分用は足りそうです。<br />
<br />
私の場合は、最低預け入れ額の段階で、<br />
有無を言わさずsmart vantageに決まりでしたが・・・・<br />
<br />
なお、<strong>ＨＳＢＣでファンドや株などを買いたい人は、<br />
投資口座も開設しておかないとダメなので</strong>、<br />
一緒に<strong><span style="color: #ff0000">「investment accoun」も開設したいと必ず伝えましょう。<br />
</span></strong>]]>
    <![CDATA[<p>
その後、担当者の方の質問に答えていきますが、<br />
私たちが聞かれたのは、以下の項目でした。<br />
<br />
・住所の英語表記と電話番号　（&larr;これは書かされた。）<br />
　英語表記をかかされたのは、日本の運転免許証を提示したから。<br />
　英文の残高証明書や国際運転免許証なら、電話番号だけだと思います。<br />
　（&rArr;住所確認のために必要なものについては、<a href="/blog/2008/12/post_368.html" target="_blank">用意するもの</a>を参考にしてください）<br />
<br />
・職業（役職、会社）、年収、いつからその会社で働いているか？<br />
・口座開設の目的<br />
・投資経験、資産額<br />
<br />
基本的には、口座開設申し込みフォームにあるような項目と<br />
同じようなことが聞かれたので、事前に目を通しておくか、<br />
あらかじめ、プリントアウトして埋めていったものを渡してしまうとスムーズかもしれません。<br />
<br />
申し込み用紙のダウンロードは、ＨＳＢＣ香港のＨＰから可能です。&rArr;<a href="http://www.hsbc.com.hk/1/2/hk/personal/download" target="_blank">申し込み用紙の一覧ページ</a>　<br />
（下のほうにpersonal account opening formとinvestment account opening formがあります。）<br />
<br />
人によっては、職業についてや、どんなものに投資するつもりかなども<br />
詳しく聞かれたりするなどの話も見聞きしますが、答えられる範囲内で答えればＯＫのようです。<br />
<br />
<a href="http://nageyari-china.com/blog/HSBCcard.html" onclick="window.open('http://nageyari-china.com/blog/HSBCcard.html','popup','width=1000,height=750,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://nageyari-china.com/blog/HSBCcard-thumb.jpg" alt="" hspace="20" width="250" height="187" align="left" />
</a>手続きが終わると、コード（暗証番号）が書かれた封筒（ＡＴＭカード用とテレフォンバンク用）とＡＴＭカードを渡されます。ここまでくれば、ひと安心！　次に、口座に最初の入金をしにいきます。<br />
<br />
<strong><br />
<br />
<br />
<br />
●　開設口座へ入金</strong><br />
<br />
入金は、エスカレーターで登ってきたところの右手にあった窓口のあるエリアへ行きます。<br />
（たぶん、担当者が連れていってくれると思います。）<br />
<br />
そこで入金したいお金を窓口の人に渡します。<br />
円の場合、香港ドルに変えるか？とか確認されると思うので、それでよければＯＫと。<br />
円のまま入金するとか、半分は円で半分は香港ドルとかの場合は、<br />
そのむね、きっちり英語か広東語で伝えなくてはいけません。<br />
（金額と通貨を書いて渡すのが確実かも・・・・）<br />
<br />
入金が終わると、控え（customer advise)が渡されます。<br />
<br />
この控えからレートを計算すると、この日は1HKD=12.３９円。&rdquo;ずいぶん円高になったなー&rdquo;と喜んでましたが、この記事を書いてる今は、さらに円高が進んでて、すでに含み損が出ております・・・・・ちぇっ。<br />
<br />
<strong>●　最後の仕上げ！ＰＩＮの変更</strong><br />
<br />
ここでホッとするのは、まだ早い。<br />
最後の仕上げとして、ＡＴＭコーナーでカード暗証番号を変更です。<br />
<br />
渡されたＰＩＮコード（暗証番号）は３ヶ月以内に変更しておかないと<br />
使えなくなるというようなことが言われたような気がするので、<br />
なんとしても、ここで変更しておかないといけません。（日本に帰ったらＨＳＢＣのＡＴＭないし・・・）<br />
<br />
また、香港にいるうちにＡＴＭカードのアクティベーションをしておかないといけないという話もありますし、<br />
どのみちＰＩＮコードの変更は、すぐにしておいたほうが安心でしょう。<br />
<br />
このとき新しい暗証番号は、６桁を要求されますが、<br />
私は、それに気づかず、ずーっと８桁を入れてしまい拒否され続けてました。＾＾；<br />
６桁って、日本人だとあまり使わない桁数なので、パッと思いつきにくいかも・・・<br />
カードをＡＴＭ機に入れる前に、考えておいてくださいねー。<br />
<br />
私は、ＰＩＮコードの変更のついでに、旅の追加資金として、ＨＫＤも引き出してみましたよ。＾＾<br />
<br />
テレフォンバンキングのほうも暗証番号の変更をしなくてはなりませんが、<br />
これも香港で済ませておいたほうがいいですよね。<br />
だって、日本からだと国際電話で高くつきますから。<br />
（私は、すっかり忘れたまま帰国してしまいましたが・・・・・・）<br />
<br />
<strong>●　口座開設に必要な英語力について<br />
</strong><br />
HSBCの口座開設には、<br />
担当者との口座開設時の面談に対応できるくらいの英語力が必要という話がありましたが、<br />
この件については、イマイチよく分かりませんでした。<br />
<br />
というのも、今回は香港オフに出席されていたWIのメンバーの方が<br />
日本語ができる担当者の方にアポをとっておいてくださったため、<br />
入金時くらいしか英語を使う場面がなかったのです。<br />
<br />
私も、英語力が必要ということで覚悟していったのですが・・・・・<br />
ズルしちゃって、すみません！＾＾；<br />
<br />
でも、一時期は確かに厳しい時期があったようで、<br />
通訳の人がついていっても、口座開設者本人が英語で対応できなければ<br />
開設を断られたりしていたという話も聞きました。<br />
<br />
それに比べると、今は条件が緩和されているのかも？<br />
（こんな記事も見つけました。&rarr;<a href="http://palcomhk.blog79.fc2.com/blog-entry-629.html" target="_blank">HSBC香港の口座開設に英語力は不要になりました。</a>）<br />
<br />
あとは担当者や支店によって対応が違うこともあるようです。<br />
HSBC香港は、状況に応じて色々と口座開設のローカルルールが変わる感じ。<br />
<br />
この記事に書かれている内容も、<br />
あくまでも私が2008年11月末に口座開設したときの情報ですので、<br />
これから口座開設に行かれる方は、最新の情報をチェックしていってくださいね。<br />
<br />
●　口座開設にあたって参考になった本<br />
<br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447800661X/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編</a><br />
　海外口座の開設全般について、よくまとまっています。　日本人が利用しやすい主な銀行・証券会社について、比較ができるので、その点でも便利。利用条件やどんな商品を扱っているかなどもまとまっているので、カタログ的に利用できます。<br />
<br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4331512584/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">オフショア香港で資産革命!</a><br />
　HSBC香港で口座開設をするときの面談、入金、アクティベーションまで細かく書かれていいるので、実際に口座開設に行く人には大いに参考になります。情報が古いのか、細かいところで違ってたりしますが、それでも大体の流れが分かるので心強い。　<br />
<br />
（なお、この本の中では&rdquo;パワービンテージ&rdquo;での口座開設が前提になってますが、今はパワービンテージだと20万HKD以上の最低預金額になってしまうので注意してください。そんなに預金できないよっていう方は、スマートビンテージにしましょう。）<br />
<br />
　そのほか、香港での金の買い付け方法などもあり、次回挑戦してみたいなと思いました。本店帰りに立ち寄るおいしいお店情報なんかもあります。<br />
<br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862481728/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">海外金融商品&amp;預金・証券口座徹底ガイド</a><br />
　海外口座開設時やメールでの問い合わせ、ATMで暗証番号を受け付けなくなったなどのトラブル時に必要な英文が多数掲載されているので、海外口座英文集として使える。　英語での対応に自信がない人におススメ。<br />
<br />
☆HSBCの本店で口座を開設した後で、行ってみるおススメスポット<br />
　&rArr;　<a href="/blog/2008/12/post_372.html">HSBCの歴史を知る</a>　　/　<a href="/blog/2008/12/post_373.html">香港証券取引所</a>
</p>]]>
  </content>
</entry>

<entry>
  <title>ＨＳＢＣ香港での口座開設体験記その１</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2008/12/post-314.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//332464</id>
  <published>2008-12-14T10:35:46Z</published>
  <updated>2009-07-10T04:27:20Z</updated>
  <summary> せっかく香港にきたんだから、ＨＳＢＣで口座開設！ というわけで、いよいよ口座開...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="投資旅行レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="海外口座（ＨＳＢＣ香港）の利用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="香港・マカオ旅行2008" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>
せっかく香港にきたんだから、ＨＳＢＣで口座開設！<br />
というわけで、いよいよ口座開設当日です。<br />
<br />
香港にいる間、平日はこの日だけなので、<br />
今日を逃すわけにはいきません。<br />
（実は、土曜日もやってるようですが・・・。<br />
支店によっては土曜日はやってません。&rArr;<a href="http://www.banking.hsbc.com.hk/script/regional/launched/locator/locator.asp" target="_blank">詳しくはこちら</a>。）<br />
<br />
ＨＳＢＣ香港の口座開設は、支店でもできますが、<br />
ここは、やっぱり本店へ行きましょう！
</p>]]>
    <![CDATA[<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/30309213@N02/3065885704/" title="P1020366 by yukinatsusaka, on Flickr">
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3137/3065885704_4713364883_m.jpg" alt="P1020366" hspace="5" width="240" height="159" align="left" />
</a><a href="http://www.flickr.com/photos/30309213@N02/3065045711/" title="P1020363 by yukinatsusaka, on Flickr">
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3289/3065045711_16901663df_m.jpg" alt="P1020363" width="240" height="159" />
</a><br />
<br />
ＨＳＢＣ香港の本店は、地下鉄「中環（Central）駅」が最寄駅。<br />
駅を出たとたん、目の前には本店のビルがどどーんとそびえていて<br />
最寄というよりも、ほとんど直結です。<br />
<br />
私たちは、本店がある香港島ではなく、対岸の九龍側に泊まっていたのですが<br />
地下鉄「尖沙咀（Tim Sha Tui)駅」から、中環駅までは、たった2駅。<br />
ほんの5，6分くらいで着いてしまいました。（だいたいの感覚で。）<br />
<br />
スターフェリーで風景を来ることも可能ですが、やっぱり地下鉄が早い！<br />
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/30309213@N02/3101502001/" title="HSBC by yukinatsusaka, on Flickr">
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3100/3101502001_613b262b20_m.jpg" alt="HSBC" hspace="5" width="240" height="159" align="left" />
</a><a href="http://www.flickr.com/photos/30309213@N02/3065047011/" title="P1020368 by yukinatsusaka, on Flickr">
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3254/3065047011_19e6f6eecc_m.jpg" alt="P1020368" width="159" height="240" />
</a>
</p>
どどーんと、そびえる本店。それでは、中へ行ってみましょう～！<a href="http://www.flickr.com/photos/30309213@N02/3065047011/" title="P1020368 by yukinatsusaka, on Flickr"></a><a href="http://www.flickr.com/photos/30309213@N02/3065047011/" title="P1020368 by yukinatsusaka, on Flickr">
<p>
&nbsp;
</p>
</a>
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/30309213@N02/3065889630/" title="P1020383 by yukinatsusaka, on Flickr">
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3228/3065889630_3185d370df_m.jpg" alt="P1020383" hspace="5" width="240" height="159" align="left" />
</a><a href="http://www.flickr.com/photos/30309213@N02/3065887946/" title="P1020375 by yukinatsusaka, on Flickr">
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3038/3065887946_fd109ea300_m.jpg" alt="P1020375" width="240" height="159" />
</a><br />
本店の前には、有名なライオンの像があります。ライオン像は２体あって、これはむかって右側のもの。<br />
左側のものは、口を開けていて、両方で「阿吽（あうん）」の像になってます。<br />
また、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4331512584/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">オフショア香港で資産革命!</a>」によると、獅子像の後ろには、<br />
1941年12月8日に日本軍が香港に進攻したときの市街戦でできた大きな銃弾の跡があるそうです。<br />
（私は、確認するのを忘れてきてしまったので、どなたか見てきた方は教えてください～）<br />
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/30309213@N02/3102349938/" title="HSBC2 by yukinatsusaka, on Flickr">
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3028/3102349938_72b21b2f2b_m.jpg" alt="HSBC2" hspace="15" width="240" height="159" align="left" />
</a>口座開設のためには、獅子像の後ろにあるエスカレーターを登ります。<br />
<br />
エスカレーターがついたフロアには、正面にＡＴＭがあるスペースがあり、右側には、あとで入金などを行う窓口で、ずらーと人が並んでいます。<br />
<br />
口座開設を行うには、左側へ。小さな受付カウンターがあるので、そこで&rdquo;口座開設をしたいんですけど～（I&#39;d like to open&nbsp;the account)&rdquo;と言えば、ブースへ案内してくれます。<br />
<br />
&rArr;<a href="/blog/2008/12/post_371.html">口座開設体験記その２へ続く</a>
</p>]]>
  </content>
</entry>

<entry>
  <title>ＨＳＢＣ香港で口座開設　～口座開設に必要なもの～</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2008/12/post-313.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//332463</id>
  <published>2008-12-13T00:19:19Z</published>
  <updated>2009-06-28T00:46:44Z</updated>
  <summary> いよいよＨＳＢＣ香港での口座開設ですが、はやる気持ちを抑えて、 まずは必要なも...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="海外口座（ＨＳＢＣ香港）の利用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="香港・マカオ旅行2008" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>
いよいよＨＳＢＣ香港での口座開設ですが、はやる気持ちを抑えて、<br />
まずは必要なものを用意しておきましょう。<br />
<br />
●　私が口座開設時に必要だったもの（2008年11月末）<br />
<br />
　・パスポート　　（なにがなくてもコレは！）<br />
　・ 日本での住所が確認できるもの<br />
　・最低預金額1万香港ドル（＝約13万円）
</p>]]>
    <![CDATA[<p>
<strong>●　日本での住所が確認できるもの</strong><br />
<br />
私が行ったときは、日本の運転免許証でＯＫでした。<br />
（担当者に、別紙に英語表記での住所を書かされましたが・・・）<br />
<br />
でも今回は、友人が紹介してくれた日本語が話せる担当者だったからなのかも・・。<br />
（とはいえ、ほかにも日本の免許証でＯＫだったという方もいます。）<br />
<br />
ネットなどで体験談を見ると、<br />
英文の銀行残高証明書や国際運転免許証を持っていった方が多いですね。<br />
また「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447800661X/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編</a>」 では、<br />
発行日から3ヶ月以内の英文の残高証明書とあります。<br />
<br />
このへんの対応は担当者によっても違う可能性があるので<br />
（意外と、ＨＳＢＣはこのあたりがいい加減な印象・・・＾＾；）<br />
<strong><span style="color: #ff0000">心配な方は、国際運転免許証か英文の残高証明書を持っていくのがよい</span></strong>と<br />
個人的には思っています。<br />
<br />
せっかく香港まで行って、ダメですと言われてはガックリですからね・・・<br />
<br />
逆に、香港についてから、「あー、英文の証明書持ってくるの忘れた！」<br />
という場合は、<strong>日本の運転免許証で開くことができた人も多いので<br />
あきらめずにチャレンジ</strong>してみたほうがいいと思います。<br />
<br />
<strong>●　英文の残高証明書について<br />
</strong><br />
どこの銀行でも発行してもらえるはずですが、<br />
取り扱いになれてない銀行だと、やんわりと断られたり<br />
発行まで時間がかかったりなど、ちょっと不安な点があるようです。<br />
<br />
香港の口座開設に英文の残高証明書を持っていく人のほとんどが<br />
<strong>シティバンク、ソニー銀行、新生銀行</strong>で発行してもらっているので<br />
この３行であれば、スムーズに発行してもらえるでしょう。<br />
<br />
今回、念のため私は英文の残高証明書を持っていったのですが、<br />
新生銀行に口座を持っていたため、こちらで発行してもらいました。<br />
<br />
電話でお願いしたのですが、火曜日に申し込みをして<br />
木曜日に発送、金曜日には届いていましたので、かなりスムーズ発行。<br />
（ちなみに私の住んでるところは首都圏です。）<br />
<br />
友人によれば、窓口で申し込むと1週間くらいかかると言われたそうで<br />
電話のほうが、もしかすると簡単＆速いかもしれません。<br />
（でも1週間くらいの余裕は持っておいたほうがいいですね。）<br />
<br />
あ、そうそう！<br />
新生銀行にお願いするとき、「住所は英文で記載されてますよね？」と確認したところ<br />
「住所は日本語で記載されています。」と言われました。<br />
「英語での住所記載が必要なんですが・・・」と言ったところ、<br />
「それでは、英語での住所も記載しておきます。」とのこと。<br />
<br />
届いた残高証明書には、日本語の住所と英語の住所が併記されていました。<br />
<br />
あくまでも残高証明書の目的は、住所の確認のためなので<br />
住所が英文で記載されていなくては、わざわざ持っていく意味がありません。<br />
（日本語でＯＫなら、運転免許証でいいですもんね。）<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000">申し込みのときは、「英語での住所が記載されていることが重要」ってことを<br />
念押ししておきましょう！<br />
</span></strong><br />
<strong>●　口座開設時の預け入れ金額について<br />
<br />
</strong>最低預金額の1万香港ドルは、あくまでも<br />
&rdquo;それ以下になっちゃうと、毎月の手数料60香港ドルをいただきますよ～&rdquo;<br />
っていうことなのかなと思ったのですが、担当者の方に聞いてみたところ、<br />
入金時にはそれ以上の額が、やはり必要だそうです。<br />
<br />
べつに毎月の手数料を払って、あとから少しずつ貯金額を増やしていってもいいじゃん、とか<br />
13万円もお金を店頭に持ってくのは怖いから、あとから送金したいよ<br />
っていう人もいると思うんですけどね～～～　　　もっと融通がきけばいいのに。<br />
<br />
ちなみに、最初の入金は円でも香港ドルでもドルでもＯＫ。<br />
円の場合、為替の変動によって、必要な額が変わるので注意が必要です。<br />
<br />
-----------------------------------------------------<br />
以上、私が口座開設時に必要だったものについて、でした。<br />
<br />
いよいよ、<a href="/blog/2008/12/post_369.html" target="_blank">ＨＳＢＣ香港本店での口座開設へ</a>行ってみましょう～！<br />
<br />
番外ネタ）<br />
今回、英文の残高証明書を発行した新生銀行では、<br />
円普通預金の残高が100万円以上など、いずれかの条件を満たすと<br />
月5回まで、他行宛の振込み手数料が無料になります。<br />
<br />
また、プラチナステージだと、海外送金が月1回まで無料！<br />
<br />
預け入れ資産が2000万円以上とか、<br />
所定の投資信託の月間平均残高が300万円以上とか<br />
さすがに、こちらはハードル高いですが・・・・・<br />
<br />
&rArr;詳しくは<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2195319&amp;pid=877650500" target="_blank">
<img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2195319&amp;pid=877650500" alt="" width="1" height="1" />
新生銀行</a>のＨＰへ
</p>]]>
  </content>
</entry>

<entry>
  <title>ＨＳＢＣ香港で口座開設　～ＨＳＢＣ香港を選んだ理由～</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2008/12/post-312.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//332462</id>
  <published>2008-12-12T12:05:54Z</published>
  <updated>2009-06-28T00:46:42Z</updated>
  <summary><![CDATA[ &rdquo;せっかく香港へ来たのだから・・・&rdquo;ということで 今回...]]></summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="海外口座（ＨＳＢＣ香港）の利用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

  <category term="香港・マカオ旅行2008" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>
&rdquo;せっかく香港へ来たのだから・・・&rdquo;ということで<br />
今回は、ＨＳＢＣ香港での口座開設にチャレンジすることにしました。<br />
<br />
でも、なんで、数ある香港の銀行の中でもＨＳＢＣなのかというと<br />
&rdquo;みんなが口座開設してるから。&rdquo;<br />
<br />
・・・・・・・・・・。<br />
<br />
いえ、分かります！皆さんが呆れているのは！<br />
でも、ＨＳＢＣの口座を利用している人が周りに多いということは<br />
分からないことを色々聞けるという点で、初心者には心強いんですよ～～<br />
<br />
ほら、ひと昔前、ＰＣのメーカー同士で互換性がない時代には<br />
相談にのってくれる人のＰＣがＮＥＣだから、ＮＥＣにしようとかあったでしょ？<br />
（いまや、&uarr;こんな時代、知らない人も多いかも・・・・）<br />
<br />
でも、それだけじゃあまりに失笑を買ってしまうので、<br />
がんばって、ちょっと理由を付け加えてみましょう。
</p>]]>
    <![CDATA[<p>
<strong>理由その１）　世界の銀行の中でも、最高格付け＆最大規模の金融機関のひとつだから。</strong><br />
<br />
　　格付けは、ここ数年ＡＡ－（Ｓ＆Ｐ　2008年10月現在）を維持。<br />
　　顧客数は世界で1億人を超え、約1.2兆円の貯金を預かる。<br />
　　時価総額は約1,276億ドル（2008年11月現在）<br />
　　自己資本率は8,9%（2008年9月現在）<br />
&nbsp; &rArr;さらに詳しくは<a href="http://www.hsbc.co.jp/1/2/about-hsbc-jp/strength" target="_blank"><u><span style="color: #810081">ＨＳＢＣ　ＪＡＰＡＮのＨＰ</span></u></a>でご覧になれます。<br />
<br />
日本と違い、香港では銀行の預金保護額が10万香港ドル（約130万円）以下となっています。<br />
金融危機の混乱回避のため、2010年末までは全額保護の方針が打ち出されましたが、<br />
一時的な措置ですから、基本的には、銀行の破綻などにより預金が保護されない場合は<br />
あくまでも預金者の自己責任ということになります。<br />
<br />
破綻していくなら、まずは規模の小さいところからと考えるのが通常ですが、<br />
この金融危機の中では、規模が大きいところだって安心できません。<br />
まさか！と思うようなところが破綻の危機に追い込まれるわけですから・・・<br />
（リーマン破綻、ＡＩＧへの資本注入などは記憶に新しい。シティグループもかなり苦しそう・・・？）<br />
<br />
とはいえ、ほかに判断の基準がないのも実情です。<br />
絶対安全とは言い切れないのですが、規模が大きいところは破綻の影響が大きすぎるため<br />
なんらかの保護措置がとられる可能性が高いことも考えると、<br />
&rdquo;世界最大規模の金融グループ&rdquo;を選んでおくのがよいと考えます。<br />
<br />
ＨＳＢＣの現時点での経営は、この金融危機の中にあっても順調に推移しています。<br />
&rArr;<a href="http://www.banking.hsbc.co.jp/jp/shared/pdf/jpn_1h08.pdf" target="_blank">ＨＳＢＣの2008年1－6月期決算ハイライト</a><br />
<br />
今後も、この状態を維持できるかどうかは分かりませんが、<br />
少なくとも現時点で選ぶなら、ＨＳＢＣが安心という感じがしました。<br />
<br />
またＨＳＢＣは、香港やＮＹ市場にも上場しています。<br />
ＨＳＢＣはハンセン指数銘柄のため、日本語での情報がとりやすいのも<br />
私にとっては心強い点です。<br />
<br />
<strong>理由その２）　使い勝手の問題<br />
</strong><br />
ＨＳＢＣ香港ですと、窓口で円の入金が可能です。<br />
（シティバンクでは、香港ドルかドルのみの取り扱いだそう。）<br />
<br />
香港へ行く機会さえあれば、円で持っていき、円のまま入金しておけば<br />
円高になったときを狙って、あとから香港ドルに変えることもできます。<br />
（ただし1日7万5千円までの入金は無料、それ以上は入金額の0.25%のチャージがかかる）<br />
<br />
持っていた円を香港ドルに変換して入金する場合でも、<br />
銀行でのレートのほうが、為替手数料的には、けっきょく有利なんじゃないかな・・・・<br />
<br />
もっとも私の場合は、香港へは年に1回行ければ&rdquo;エライぞ！&rdquo;という感じなのですが、<br />
それでも、海外送金以外に、&rdquo;窓口での円入金&rdquo;という選択肢があるにこしたことはありません。<br />
<br />
加えて、私の場合は最低預金額の問題もありました。<br />
<br />
ＨＳＢＣ香港のSmart Vantage口座の場合、最低1万香港ドル（＝約13万円）。<br />
一方、シティバンク香港の場合は3万香港ドルだそう。<br />
<br />
（参考書籍：<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447800661X/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編</a>）<br />
<br />
いずれは3万香港ドルはクリアできそうですが、<br />
一気にそんだけのお金を海外口座へ持っていくほどの余裕は持ち合わせておりませぬ・・・<br />
<br />
一方で、ＨＳＢＣ香港の場合、口座開設などのルールが状況に応じて変わることがあり<br />
その点が、どうも扱いづらい印象を受けます。<br />
<br />
でもやっぱり、ＨＳＢＣ香港を利用している人が多く、<br />
実際に利用している人からの情報も得やすいのは、<br />
海外口座初心者＆英語に自信がない私には大きなポイントでした。<br />
<br />
口座開設後に、なにか困ったことが起こっても、<br />
利用している人が多ければ、そんなときどうしたらいいか知っている人も多いでしょうから。
</p>
<p>
とこんなわけで、初心者に優しそうなＨＳＢＣ香港での口座開設に<br />
いよいよチャレンジしてみましょう！<br />
<br />
▽海外の銀行・証券会社の主要なものについて、手数料や使い勝手、取り扱い商品、長所・短所などがまとめてあるので、比較しながら検討するのに便利。郵送での口座開設手続きについてもハウツーが載っています。<br />
<table cellpadding="5">
	<tbody>
		<tr>
			<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447800661X/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">
			<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/447800661X.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編" width="111" height="160" />
			</a><br />
			</td>
			<td valign="top"><span><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447800661X/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編</a><br />
			橘 玲<br />
			<br />
			<strong>関連商品</strong><br />
			<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478006601/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 究極の資産運用編</a><br />
			<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447800384X/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">黄金の扉を開ける賢者の海外投資術</a><br />
			<br />
			</span><span>by<a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</p>]]>
  </content>
</entry>

<entry>
  <title>ＨＳＢＣ香港への口座開設も日本でＯＫ？</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nageyari-china.com/blog/2007/02/post-139.html" />
  <id>tag:nageyari-china.com,2009-07-17:/blog//332204</id>
  <published>2007-02-12T12:03:13Z</published>
  <updated>2009-08-23T12:31:35Z</updated>
  <summary>1月のオフ会で触発されて、 &quot;今年こそは、香港へ行ってＨＳＢＣに口座を開こう！&quot;...</summary>
  <author>
    <name>さますの</name>

  </author>

  <category term="海外口座（ＨＳＢＣ香港）の利用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nageyari-china.com/blog/">
    <![CDATA[<p>1月のオフ会で触発されて、<br />
"今年こそは、香港へ行ってＨＳＢＣに口座を開こう！"<br />
と思っていた私なのですが、<br />
今日、こんな本を見つけてしまいました。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775940120/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4775940120.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="4775940120" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775940120/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">海外投資実践マニュアル4　香港2</a><br />海外投資を楽しむ会 <br />パンローリング  2006-11-22<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>ええ！？なに？<br />
てっきり香港に行かなきゃ、口座開設できないのかと思ってましたが<br />
日本でも口座開設できるようになったの？<br />
し、知らんかった・・・・　はよ、言って～な（笑）。</p>

<p>でも、さらに調べてみると、ちょっとビミョー。</p>]]>
    <![CDATA[<p><a href="  http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=5764&c=9784775940129">バンローリングのＨＰ</a>で内容を見てみると<br />
どうやら、郵送での口座開設には<br />
<strong>"弁護士か公認会計士による、パスポートとサインの認証"</strong><br />
というものが必要らしい。</p>

<p>う～ん。<br />
めんどくさいし、それなりにお金もかかりそう？</p>

<p>これなら、観光がてら香港に行ったほうがいいような気もしますが<br />
香港まで行く時間もお金もない！という人は、利用する価値はあるかも。<br />
（まさか、弁護士さんの認証費用って、香港への旅費よりも高いってことはないですよね？？）</p>

<p>私の場合は、どうせ手間もお金もかかるなら<br />
香港視察（という名の観光？を兼ねて、やっぱり香港まで行こうかなと思います。<br />
香港に行けば、きっと<a href="http://blog.livedoor.jp/q1w2e3hk/" target="_blank">ドラさん</a>にも会えるし。<br />
（↑ご本人の了承は得ておりません。：笑）</p>

<p>それまでに、これで下調べだ！</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534038194/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4534038194.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="海外預金口座の開設活用徹底ガイド" /></a><br /></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534038194/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">海外預金口座の開設活用徹底ガイド</a><br />岩崎 博充 <br /><br /><strong>関連商品</strong><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492731733/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">小富豪のための香港金融案内</a><BR><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492731970/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">小富豪のための 上海＜人民元＞不思議旅行</a><BR><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/449604028X/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">大事なお金は香港で活かせ</a> <br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>実際の口座開設体験談などは、"<a href="http://kowloon.livedoor.biz/" target="_blank">香港資産運用奮闘記</a>"が充実しています。<br />
▽　管理人・石田氏は、海外投資の本も出版。<br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990209/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">15万円からはじめる本気の海外投資完全マニュアル</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990209/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4775990209.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="15万円からはじめる本気の海外投資完全マニュアル" /></a></td><td valign="top"><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="star" />海外投資の初めの一歩<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />知りたいことが載っているオススメ本<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />迷っている人、悩んでいる人へ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990209/wakuwakumukir-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table></p>

<p>セミナーＤＶＤ「<A href="http://www.financialacademy.jp/link/70/video_1188.html" target="_blank">香港をハブとした本気の資産運用　通信講座</A>」も気になる・・・</p>]]>
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