中国株は今後、本格的な上昇局面に?~中国株通信より~

中国株や新興国関連のセミナー情報を更新しました。

中国株をはじめとする新興国投資家から絶大な人気を誇る、戸松信博氏の中国株&ベトナム株セミナーが、6月~8月にかけて全国で開催されます。

中国株ノーロードファンドの宣伝もかねたセミナーのようですが、現地生情報を含めて、戸松氏のお話を聞ける絶好の機会。今回のセミナーはすべて無料ということですので、足を運んでみてはいかがでしょうか。

セミナーの詳細やお申し込みは、こちらから。

都合が合わない方や会場から遠方の方は、楽天証券でのオンラインセミナーもあります。
(こちらは、中国株のみ。しかも口座開設者限定ですが・・・・)

中国株通信の無料版には、中国株についての明るい見通しについて、こんなふうに書かれておりました。少し長いですが引用しておきます。
■200日移動平均線の向きが転換!いよいよ中国株の買い時が来た!

いよいよ中国株が大きな上昇相場に突入しつつあります。H株指数は200日線が間もなく上向きになりますが、実現すれば中長期のトレンドが下落局面から上昇局面へ移行したことの合図でもあります。

この200日線を参考にした長期トレンドに乗った投資戦略は過去の日本株を例に取っても有効だったと思います。トヨタ、新日鉄、ソニー、三菱地所、任天堂、メガバンクなど各分野の主力を一つずつ均等分散し、日経平均200日線が上向いたら一歩遅れて買い参戦、下向いたら一歩遅れて利益確定と同時に全銘柄を空売りドテン、と10回繰り返すのがベストだったはずです。 -省略―

このようにいよいよ本格的な上昇相場を控えている中国株に海外の有名な投資家も注目しています。

テンプルトン・アセット・マネジメントの新興市場部門の総責任者であるマークモビアス氏は2009年5月に「金利低下やインフレ圧力の後退で投資妙味が増している新興市場株式が年末、「突発的に」強気相場入りする公算がある」とコメントしており、新興市場が強気相場入りとなる場合、香港に上場している中国企業が最適の投資先だと指摘しています。

かつてモルガンスタンレーの看板アナリストであり、1993年からの第1次香港・中国株バブルのキッカケを作ったバートン・ビッグズも5月末に中国株が世界で最も魅力的だとの見方を明らかにしています。

ちなみに、バートンビッグズが最初に中国株を推奨したときの状況と今の状況は非常に似ています。ハンセン指数が6000のころバートンビッグズはこれから香港株が騰がると指摘したのですが、その背景には、香港経済の調子が良い中で、この当時のアメリカの景気は今の米国の景気と同じように最悪で、金利が異常に低かった点があげられます。

香港の金利はアメリカの金利に連動しますから、景気が良い中で低金利がもたらされて景気がさらに良くなっていったわけです。これは中国の経済刺激策で中国経済が内需主導で良くなっている状況を加味すれば今の状況とダブって見えます。

ちなみに第1次香港・中国株バブルでは、ハンセン指数は1992年末頃6000から1994年1月の1万2600の約2倍まで、約1年で一気に駆け上がり、その後、一旦の調整後、1997年には香港の中国返還バブル(レッドチップバブル)も手伝って1万6820ポイントまでさらに上昇しました。

中長期的な見通しに視点を移しても、やはり今の中国株には妙味があると思います。

中国の労働人口がピークを迎えると言われているのが2015年頃と言われています。今から6年後ですが、1989年のバブルがそうであったように、ある国の株価の上昇のピークは労働人口のピークに大体一致しています。

労働人口が拡大している最中は内需が拡大する一方で、労働人口が減少に転ずると、日本のように成熟社会になってしまうからです。したがって今後6年程度をかけて、中国には日本の1989年に相当する最後の最大バブルがやってくるものと予想し、今後6年程度が、中国株で大きな資産を築ける可能性のある、最後のチャンスだと思っています。

中国株有望論を集めてるので、そこは注意しなくてはいけませんが、説得力あるなーと感じました。機関投資家が次々と注目している以上、この流れが続けば、一時的にバブル化する可能性もあるかも。

一方、目先的には、こんな見方もあります。

H株指数の上昇余地は12%程度=UBS  -亜州IR

資産形成のために、ここは腹をくくって中国株にのかってみるか、
それとも金融危機は去っていないリスクを考えて、様子を見るか。

私は、どっちにも対応できるように、ちょっとずつ投資。
どっちにも対応なんていうと聞こえはいいけど、
けっきょく優柔不断なだけなんですけどね。。。

だって、わかんないんだもーん。^^;


☆戸松信博氏の中国株&ベトナム株、そして中東株通信。6月末までのご入会で、1か月分の購読が無料に!(1か月分の料金で2か月分購読可) この機会をお見逃しなく~  
各通信の詳細はこちらから ノーロード中国株ファンドや中国株&ベトナム株セミナーの情報もあります!

☆中国株四半期速報 最新刊が6/17に発売!資本構成図が掲載されるようになりました。⇒忘れないうちに購入 / 楽天ブックスでも買えますよ 

中国株二季報も7/1に発売です。邱永漢氏の特別インタビューも!⇒詳しい内容を見る

▽数少ない、中国株も特定口座対応の証券会社!話題のCFDの取引もできるようになりました。


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://nageyari-china.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/371

コメントする

このブログ記事について

このページは、さますのが2009年6月 7日 09:43に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「いまさらだけど・・・「でっかく儲かる!資源株のすべて」」です。

次のブログ記事は「浅川夏樹さんのコモディティセミナーに行ってきました。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

最近のコメント

Profile

HN:さますの
職業:働くズボラ主婦。
30数年定期預金ひとすじでしたが、ようやく投資に目覚めました。初心者なりに思うところあって、2003年11月から中国株にも投資しています。あまり時間がとれないので、ネットの日本語情報と銘柄本のみで、リスクを覚悟で挑戦中。。でも自分のお金を使うと、関心を持ってニュースを見れるので世界が広がりました。楽しみつつ儲けられたら一番いいな~などと不遜なこと(?)も考えてます。
投資以外の話題は、わくわく無気力生活-活動日誌-で更新中。