| 中国株投資に役立つ、おすすめの投資本(長期投資・テクニカル・バリュー投資など) | |||||
![]() |
|
||||
■はじめに ■レポート ■中国株イロハ ■証券会社選び ■銘柄選び ■コラム ■情報収集 ■ブログ日記 ■掲示板 ■メール |
|||||
| 中国株のおすすめ本<中国株の情報収集<なげやり的中国株対決! | |||||||||||||||||||||||||||
|
|
| ここでは中国株に特化しているわけではありませんが、中国株投資にも役立つ考え方や知識を学ぶことができる、お勧めの本を取り上げてみました。 |
■億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術 メアリー バフェット デビッド クラーク
![]() 「基礎」という褒め言葉が当てはまる 使うべし。読まないのは投資家として論外。 これを読まずして長期投資を語るなかれ!by G-Tools |
中国石油天然気(ペトロチャイナ)の第3株主としても有名な、長期投資の神様。バフェット氏の銘柄選択の基準が、具体的な数値・数式とともに、詳細に解説されているのが特徴。 読むだけでは頭に入りずらいが、電卓やエクセルで、読みながら一緒にシミュレーションしていくのがおススメ。将来の予想株価を求める方法や利回りを計算する方法も分かるので、気になる銘柄について将来性を試算してみるのも面白いかも。 ROEやPERが投資をする上で、どのような時に役立つ指標なのかを実感できる本でもあります。 おすすめ平均 ![]() →Amazonで詳しく見る →バフェット氏の著書一覧 |
■あなたも「長期投資家」になろう!―“時のパワー”が豊かな実りをもたらす 澤上 篤人
![]() 投資に王道あり? 澤上氏の考え方の基本を学ぼうby G-Tools |
日本の長期投資の第1人者 澤上氏の著書。バフェット氏の長期投資よりはスパンが短いので、長期投資というより中期投資という印象。でも、うまく景気循環をとらえ、株式・債券・現金に資金配分をしていき、利益を蓄積していく考え方を学ぶことができる。 中国株投資は長期投資が基本と言われますが、単純にホールド1本やりの方法に疑問を感じている人もいることと思います。そんな人には、市況を読んで、的確に資金を移動していく澤上氏の考え方には、学ぶべきところがあるのではないでしょうか。 おすすめ平均 ![]() →Amazonで詳しく見る →澤上氏の著書一覧 |
■投資戦略の発想法―ゆっくり確実に金持ちになろう 木村 剛
![]() 「金持ち父さん貧乏父さん」の実践書 きちんと戦略を立てるという事。 投資は思いつきでやってはいけないことを知りましたby G-Tools |
資産形成のための基本的な考え方や理論を指南してくれる本。具体的なハウツー本ではありませんが、資産形成のために重要なことがわかります。逆に、資産形成のために何が大切かが分からなければ、いくら投資手法を勉強してもダメなのではないでしょうか。 短期売買は「遊び」と言い切り、「投資をする労力は仕事に向けろ」と主張するあたり(仕事が財産形成の中核という考え)は、「金持ち父さん」的思想とは噛み合わない気もしますが、目先の利益に目がくらみがちなときには、こういう大局的な視野にたった本を読むと冷静になれると思います。 おすすめ平均 ![]() →Amazonで詳しく見る |
■内藤忍の資産設計塾―あなたの人生目標をかなえる新・資産三分法 内藤 忍
![]() おすすめ平均 ![]() 本気で資産を増やしたい方の必読書 誤解を招くタイトル 画竜天睛を欠く?by G-Tools |
投資リターンの80%を決定するとされる「アセット・アロケーション(資産配分)」。つまりは、個別銘柄の選択よりも、まずは自分の資産の配分をどうするか、じっくり戦略を練ることが大事だということ。 その具体的なやり方を、ステップアップ方式にて解説。自分の資産状況や資産形成の目的に応じて、アセット・アロケーションを作っていくことができます。 中国株投資に投資信託を薦めているところなどは、当てはまらないケースもあるのになあと思いますが、中国株投資を、自分の資産配分に、どう組み込んでいくか悩んでいる人には、参考になる本だと思います。 おすすめ平均 ![]() →Amazonで詳しく見る |
■ ちゃんと儲けたい人のための株投資戦略の基本 藤本 壱
![]() 株式売買の基礎的必須事項を知るためにby G-Tools |
長期投資派の方でも、的確な売買時期の判断に、ある程度のテクニカル分析の知識は必要ですよね。 本書のメインの話は、過去データを使ったテクニカル売買シミュレーションの方法。でも、チャートの基本的な見方やテクニカル指標の解説が具体的で分かりやすいため、テクニカル分析について1から知りたい人には読みやすいと思います。 また、銘柄によって、最適なテクニカル指標の設定の仕方や組み合わせが違うのだ、ということも分かります。(それは最終的には自分で探すしかないのですけど。) おすすめ平均 ![]() →Amazonで詳しく見る |
amazonでその他のテクニカル分析の本をチェックする。
※ あくまでも、管理人の主観に基づく書評ですので、その点をご考慮のうえ、お読みくださいね。
Last Up Date:2005年7月
|
■はじめに ■レポート ■中国株イロハ ■証券会社選び ■銘柄選び ■コラム ■情報収集 ■ブログ日記 ■掲示板 ■メール |