ドバイへ行く場合、直行便のエミレーツ航空を使えば
5日間という最短のコースでも、まるまる3日間はドバイを楽しむことができます。
これは、ドバイへ早朝4-5時ころの到着、そして出発が深夜2時50分ころという事情のせい。
日本では考えられない時間設定ですが、
24時間稼働のドバイ空港では、まったく驚くことではないようです。
極端な話、ドバイに早朝ついて、その日の深夜に出発するという弾丸ツアーでも
丸1日は、ドバイを楽しむことができます。(さすがに、コレは勿体ないけど。^^;)
あとは、ドバイに2泊しないで1泊だけにすれば、4日間という日程も可能ですよね。
(なぜか、ツアーには5日間からしか用意されていないので、
航空券とホテルを自分で手配するか、旅行会社に相談してみるしかないですが・・・)
また、日本を出発するのも、羽田が20時40分、関空が23時15分ですから、
仕事帰りに空港へ行くことが可能な方の場合には、
週末や連休などを、うまく組み合わせることで、お休みをとる日数を減らすことができます。
ただし、ここで注意が必要なのが、ドバイの休日&祝日!
金曜日が安息日となっており、日本の日曜日にあたります。
金・土が週末にあたるため、官庁や銀行、オフィスなどはお休み。
ショッピングモールなどやホテル内のレストランは、休日に関係なく営業していますし、
ローカルなお店(スークなど)も、金曜日でも午後からは開いてるので、
それほど影響はないのですが、
投資やビジネスにも興味があって、ドバイへ行ってみようと思っている人は、
ビジネス・アワーに注意する必要があります。
土日を含めて日程を組むなら、金曜日の夜に出発して、火曜日帰国
というのが、いちばんいいかもしれませんね。
さらに、イスラムの祝日のうち、直前にならないと日にちが決まらないものは要注意。
月の満ち欠けで決まるそうですが、年によっては、去年の祝日とは大きく日程が動くこともあります。
私は、この罠にハマってしまって、ドバイ3日間滞在が、すべて休日になってしまい、
おかげで、ドバイ株の口座開設ができませんでした・・・(何のために行ったんだか・・・とほほ・・)
はっきり決まるのは、直前ですが、大体のめやすは事前にチェックしてから、
旅行の日程を決めましょう。
⇒
トレーダースホテル ドバイイベントカレンダー