6月29日に中東株通信で配信された内容の一部が無料メルマガのほうに配信されてきました。
----------------------------------------------------------------
1)はじめに
本日はスリランカ投資について書いてみようと思います。
スリランカという国名は、スリ=光り輝く、ランカ=島という意味で
す。とても素敵な名前だと思いませんか?
国土は北海道の0.8倍程と小さな国なのですが、少しずつ注目
度が高まってきています。
なぜスリランカへの注目度が高まってきたかといいますと、海外
投資に興味のある日本人投資家の方なら既にご存知かもしれま
せんが、先月、世界的な著名投資家であるジム・ロジャーズ氏
が、
「アジアで注目すべきはスリランカ」
「インドへの投資の機会は、中国やスリランカほど多くない」
「コロンボ総合指数も下半期には過去最高値をつけるだろう」
と発言した事がキッカケとなっています。
しかし、ジムロジャーズ氏はスリランカのどこに魅力的に感じて
いるのかといった報道は残念ながら日本ではほとんどお目に
かかることができませんでした。
そこで中東株通信では、
1)スリランカ経済の魅力
2)今、スリランカ経済で何が起きているのか
3)スリランカ(コロンボ)株式市場について
4)スリランカ証券会社口座開設方法
について詳しくみていこうと思います。
そもそもなぜ中東株通信が中東諸国ではないスリランカについ
て書くのかといいますと、元々小さな漁村であったコロンボにバ
グダード(イラク)を首都とするアッバース朝(750年~1258年
)のイスラーム商人達が交易を求めてやってきたのが世界中に
スリランカの存在が知られるキッカケになったと言われています。
船乗りシンドバードもバスラ(イラク)からスリランカまで旅した
ようです。(スリランカにはシンドバードホテルもあります。)
ですから、現在でも人口の8%を占めるムーア人のほとんどが
イスラーム教徒だと言われています。
祝祭日にも、イドゥ・ウル・アッラー(イスラーム教徒の祭日)、
ムハンマド生誕祭、ラマダーン明けなどイスラームにまつわる
祝祭日も設定されています。
下の方でも触れていますが、中東イスラーム諸国とも非常に
関係が深いのもスリランカの特徴といえるでしょう。
それでは、スリランカ投資の魅力についてみていきたいと思い
ます。
コンテンツ
右サイドバーに掲載するコンテンツですヨ。右サイドバーに掲載するコンテンツですヨ。右サイドバーに掲載するコンテンツですヨ。
右サイドバーに掲載するコンテンツですヨ。右サイドバーに掲載するコンテンツですヨ。右サイドバーに掲載するコンテンツですヨ。
コンテンツ
右サイドバーに掲載するコンテンツですヨ。右サイドバーに掲載するコンテンツですヨ。右サイドバーに掲載するコンテンツですヨ。
右サイドバーに掲載するコンテンツですヨ。右サイドバーに掲載するコンテンツですヨ。右サイドバーに掲載するコンテンツですヨ。
最近のエントリー
フィード
カテゴリ