| 中国株のリスク〜政変や戦争、少子高齢化・人口減少〜 |
| |このサイトについて|サイトマップ|メール|HOME| |
![]() |
|
|||||
| 中国株イロハ | 証券会社選び | 中国株投資Step1 | Step2 | 情報収集 | 管理人の中国株投資 | コラム | ブログ日記 |掲示板 | ||||||
| 中国株対決!HOME>中国株の基礎知識>中国株のリスク | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
4.政変や戦争が起こる可能性もある? 国家の力が強いとはいえ、中国共産党も無敵ではありません。多くの民衆の力が集結し、政府に向けられれば、一気に政府がひっくり返される可能性もあります。
また、このような政変とはいえないまでも、時代の流れとともに、将来、共産党の一党独裁という政治体制が崩れるときが来るかもしれません。現在、中国は社会体制は共産主義をとっていますが、経済は資本主義の体制をとっています。矛盾する2つの体制が、住み分けをする形で共存しているわけですが、この不自然な状態がいつまでも続くかについて疑問を投げかける人もいます。
そして、可能性は低いにせよ、戦争のリスク。これも忘れてはなりません。最近は北京オリンピックを控えているせいか、その敵対関係が派手には表に出てこないので忘れてしまいそうになりますが、つねに中国は、台湾問題のリスクにさらされています。 なお、いろいろと問題が多い北朝鮮とも国境を接していますが、今のところ、どちらかというと協調関係にあるようで、こちらが当面は問題になることは少ないという見方が一般的です。 5.2030年以降は、人口が減少。少子高齢化も問題に。中国の人口は増加を続けていますが、少子化対策の影響で2030年頃から、人口は減少へと転じ、2020年から2040年になると少子高齢化の影響も本格化すると言われています。日本が少子高齢化問題で国力の低下に喘いでいることを思うと、これは心配です・・・。また、「投資の木の育て方」によれば、30代から40代のもっとも消費の活発な世代の増加につれて、その国の株価は上昇していき、その数がピークに達したときが株価もピークとなる傾向があると指摘しています。その説が正しければ、中国は30代から40代の人口が2015年頃にピークを迎えるとともに、株価も上昇から下落へ転じる可能性があるということです。 もっとも中国の場合、一度減少した消費世代の人口が、その後再び上昇していきますので(少子化対策の緩和による)、長期的に見れば、それほど心配することはないかもしれません。中国の場合、国が大きいため、国民全体の生活水準の底上げまでには時間がかかりますから、中間所得層の増加による消費の拡大が、人口の減少による消費の低下の影響を薄めてくれる可能性もあります。しかし、数年という期間に渡って消費世代の人口が減っていきますので、その影響も無視できないと思います。 2012年には、現在の胡政権から新政権へと移行する可能性もあり、人口の推移と合わせて考えると、このあたりが、中国株にとっては、当面の大きな転換点となる可能性もあり、注意が必要かもしれません。 |
”ビギナーさん向け おすすめ中国株の本”も参考にしてくださいね。
参考書籍やHP:中国が世界を買いあさる、中国経済大予測、2010年の中国経済―予測シナリオとリスクヘッジ、中国株の新しい常識35など。中国の高齢者人口が脆弱な年金制度に圧力をかける(Chaina Watch 2006-10)
| ■ 中国株の基礎知識を知りたいなら・・→中国株イロハ ■ 証券会社選びに迷ったら・・・・→証券会社を徹底比較 ■ 中国株投資に役立つ本を探しているなら・・・→中国株関連のおススメ書籍 ■ 証券会社への入金手数料(振込み手数料)を節約しましょう。 ■ 投資をするには、自分への投資が必要です。 ■ 危険です!取引明細書や請求書、そのまま捨ててはいませんか? |
| 中国株の基礎知識 | |
|
| お役立ちコンテンツ | |
|
||||||||||||||||
| みんなで作るコンテンツ | |
人気投資サイトを知りたいなら・・ →投資ランキング |
中国株イロハ | 証券会社選び | 中国株投資Step1 | Step2 | 情報収集 | 管理人の中国株投資 | コラム | ブログ日記 |掲示板 |
このサイトは、中国株を試行錯誤しながら行っている個人サイトです。
当サイトの情報を基に投資判断をされた場合も、それによるいかなる損害に対して、当サイトでは責任を負いかねます。 投資判断は、あくまでも自己責任でお願いします |
| Copyright© 2003-2006 なげやり的中国株対決!. All rights reserved. |
自分投資しよう!| |わくわく無気力生活活動日誌 | わくわく無気力生活 | 第九を歌おう! | 加湿器特集 |