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無料情報で投資の勉強をする - 上手な利用法と探し方〜 |
→無料情報の欠点と限界
きっとインターネットを利用されている方なら、無料の情報については、ごく日常的に利用されているはずですね。ネット検索を駆使して、情報を調べる方法は、無料で勉強するための強力な手段です。
あえて、どんなときに利用すればよいかをあげるとするなら、勉強したい事柄について、大まかなイメージを掴みたいときには、無料の情報で十分だと思います。
知りたいことについて何も分からない、何から勉強していいかも分からないという段階では、いきなり有料情報に手をつけるよりも、無料の情報で概要をつかむようにしたほうがいいですね。有料情報を利用するにしても、何も分からなければ、自分が必要とする最適な情報を選ぶのも難しくなります。。(ただし、時間を節約して、効率的に学びたいという場合は、初心者向けの有料情報を最初から利用して、効率的に学ぶという手もあります。)
これは、当たり前ですが「タダ」ということが最大の利点です。時間的ロスは別として、いくら利用してもお金がかからないのですから、こんなに頼もしいことはありません。有料情報にお金を払ったあげく、「いまいちだった・・・」な〜んて場合は、時間的喪失だけでなく、金銭的損害も加わってダブルパンチです。「タダだから」と思えば、諦められる・・・・ということも多いでしょう。それに、なによりも「お金がないから・・・・」という制約なく、勉強できるというのは、やはり強いですね。(→無料情報の欠点と限界も見る。)
たとえば、株式投資の場合は、証券会社や銀行のHPやセミナー、不動産投資の場合は、不動産関連業務を行う企業のHPやセミナーなどがあります。しかし、無料であるのには訳がありますので、むこうの「良い面」だけを鵜呑みにしないで、他の角度からの意見も検討したほうが良いでしょう。(→All About Japanのマネーチャンネルには、無料情報を探すのに便利なリンク集がたくさんありますので、参考にしてください。)
これ以外に自治体などの非営利団体が、市民教育や啓蒙の一環として、講師を招いてセミナーを開催することもあります。この場合は、営利目的のセミナーよりも、ニュートラルな立場での意見が聞ける期待が大だと思います。ただし、これも絶対ではなく、こうしたセミナーを利用して、自分の営業に利用する人もいますので、そのあたりの見極めは、結局自分でするしかないのです・・・。こうしたセミナーは、自治体のHPだけでなく、一般のセミナー情報紹介サイトでも見つけることができる場合もあります(頻度は少ないですが。)。(→セミナー/DVDを探せるサイト)
その他、インターネットで検索すれば、いろいろなサイトが見つかるでしょう。ただし、検索エンジンを利用する場合、上位表示されるサイトから見ていくことになると思いますが、「上位表示されるサイト=その分野でのエキスパートではない」という当たり前の事実を認識しておきましょう。もちろん多くの人たちに支持された結果、上位にきているのなら良いのですが、単にSEO対策が優れているだけで、情報的な価値はないサイトも紛れていることがあります。
無料情報を利用するには、無料情報の欠点と限界を知りながら、うまく利用する必要があります。そのうえで、無料情報で十分な場合は無料情報で、有料情報を使うべくときは有料情報を使っていけば、効率よく勉強ができると思います。
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