| 分散投資では、どのような銘柄を組み合わせればいいのでしょうか? |
| |このサイトについて|サイトマップ|メール|HOME| |
![]() |
|
|||||
| 中国株イロハ | 証券会社選び | 中国株投資Step1 | Step2 | 情報収集 | 管理人の中国株投資 | コラム | ブログ日記 |掲示板 | ||||||
| HOME>中国株コラム>さますのなりに考えた | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
銘柄を分散するということは,リスクを減らすという意味がありますが,その反面,銘柄を集中させた場合に比べて,大きなリターンを得られにくいということでもあります。
私は投資関連の本を読み始めて,まだ1年弱ですが,今まで読んだ限りでは,リスクとリターンは両立しないというのが基本のようです。つまり,リスクが非常に低くて,リターンが非常に高いものはない,ということです。 もっとも「ノーリスクなビジネスにもかかわらず,努力次第で大きな収入が可能です。」的なメールをいただいたりしても,最初から「あ,あやしい〜。」と,即消去して近づかなかったりするので,私が知らないだけで,もしかしたら,そんなおいしいものも存在するのかもしれませんが(笑)。 話がずれましたが,どうやら銘柄を分散するときは,「自分が許容できるリスクの中で,なおかつ最大のリターンが得られるようにする。」ことがポイントのようです。これはローリスク・ハイリターンと似ているようで,違います。やはりリスクを小さくするようにすればするほど,得られるリターンは,小さくなっていきます。 一見,多くの銘柄にリスクを分散すると,結局リスクヘッジしすぎて,リスクもなくなるけど,リターンも少なくなって,結局とんとんになって意味がないんじゃないか,とも思うのですが,どうもそうではないようです。 実際に,できるだけ小さいリスクで,まあまあのリターンを得られるようにという目的で,「効率的フロンティア」なる技法があります。それを使うと,任意のリスクの中で,最も高いリターンを得られる銘柄の組み合わせ(=ポートフォリオ)が分かるということです. 分からない,知らないという発言が続いて,ずいぶんテンションが落ちてしまいましたが・・・。ただ中国株に関しての銘柄分散の仕方についても,かなり大雑把ではありますが,小泉さんのコラムや,私が読んだ中国株や投資の本にもアドバイスがありました
一言で言えば,まずは違う業種の銘柄を組み合わせよう!ということです。 結局程度の差はあれ,分散投資はしたほうがよさそうです。 |
参考書籍: 私が参考にしている本は、なげやり中国株&投資図書室で紹介しています。
| ■ 中国株の基礎知識を知りたいなら・・→中国株イロハ ■ 証券会社選びに迷ったら・・・・→証券会社を徹底比較 ■ 中国株投資に役立つ本を探しているなら・・・→中国株関連のおススメ書籍 ■ 証券会社への入金手数料(振込み手数料)を節約しましょう。 ■ 投資をするには、自分への投資が必要です。 ■ 危険です!取引明細書や請求書、そのまま捨ててはいませんか? |
| 中国株コラム | |
|
||||||||||||||
| お役立ちコンテンツ | |
|
||||||||||||||||
| みんなで作るコンテンツ | |
人気投資サイトを知りたいなら・・ →投資ランキング |
中国株イロハ | 証券会社選び | 中国株投資Step1 | Step2 | 情報収集 | 管理人の中国株投資 | コラム | ブログ日記 |掲示板 |
このサイトは、中国株を試行錯誤しながら行っている個人サイトです。
当サイトの情報を基に投資判断をされた場合も、それによるいかなる損害に対して、当サイトでは責任を負いかねます。 投資判断は、あくまでも自己責任でお願いします |
| Copyright© 2003-2006 なげやり的中国株対決!. All rights reserved. |
自分投資しよう!| |わくわく無気力生活活動日誌 | わくわく無気力生活 | 第九を歌おう! | 加湿器特集 |