今月の動き |
■ わくわくプラン
・5/5 北京首都国際機場(0694)を、2.575HK$ で2000株購入。(ユナイテッドワールド証券
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2004年5月のレポート 
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わくわくプラン |
無気力プラン |
| 購入状況 |
現在の評価額 |
(購入後増減) |
購入状況 |
現在の評価額 |
(購入後増減) |
| 銘柄名 |
ぺトロチャイナ(0857) [2003/12/01, 2,000株, 計81,909円] |
105,150円 |
(+23,241円) |
遠東生物製薬科技(0399) [2003/11/21, 4,000株, 計52,109円] |
50,472円 |
(-1,637円) |
北京首都国際機場(0694) [2004/05/05, 2,000株, 計69,102円] |
66,595円 |
(-2,507円) |
上海郵電通信設備(900930) [2003/11/27, 1,000株, 計67,671円] |
61,208円 |
(-6,463円) |
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中建科技(0261) [2004/02/19, 320,000株, 計71,834円] |
71,782円 |
(-52円) |
| 株価合計 |
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171,745円 |
(+20,734円) |
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183,462円 |
(-8,152円) |
| 所持金残額 |
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55,008円 |
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11,934円 |
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| (うち手数料損失) |
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(-6,482円) |
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(-7,454円) |
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| (うち配当金合計) |
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(0円) |
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(970円) |
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| (うち確定損益) |
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(12,501円) |
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(10,032円) |
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| 総資産額 |
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226,753円 |
(+26,753円) |
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195,396円 |
(-4,604円) |
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TTM為替レート(2004/05/31):HK$ 14.02円 US$ 109.3円 |
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わくわくプラン |
無気力プラン |
| 売却状況 |
現在の評価額 |
(売却後増減) |
売却状況 |
現在の評価額 |
(売却後増減) |
| 売却銘柄名 |
安徽高速道路(0995) [2004/04/30, 2,000株, 計80,598円] |
90,429円 |
(+9,831円) |
東北電機発展(0042) [2004/02/18, 2,000株, 計36,693円] |
21,871円 |
(-14,822円) |
2004年5月の座談会 
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むきりょくん:わあ〜んっ(泣)、ぼくの資産がついにマイナスになっちゃったよ〜。
わくわくん:ほんとだ・・ごほごほ。
むきりょくん:あ・・・わくわくん、風邪ひいちゃったんだよね。大丈夫?
わくわくん:うん・・ごほごほ。 でもむきりょくんは、中国株を始めた直後もマイナスになってたじゃない。ごほごほ。 (以下うざいので、ごほごほは省略。)
むきりょくん:あ、わくわくん、ムリしてないで。今日は、ぼくが仕切るから! そう、始めたころはね、一時的にマイナスになっても、そのうち上がるだろうって大きく構えていたんだけど・・・一度、いい目を見ちゃうとね〜。ほら、一時期4万 円以上の含み益があったじゃない。だから、がっかりなんだよ 〜。こんなに下がっちゃったのは、市場全体が下げ相場だったからなのかなあ?
わくわくん:いや、中国株自体は、5月の後半から盛り返し傾向だったからねえ。実際ボクのほうは、一時期よりもプラスに 戻ってきているよ。
むきりょくん:えっ、そうなの? じゃあ、ぼくのほうが落ち込んでいるのは・・・銘柄が悪いってこと〜?がっくり。。
わくわくん:まあまあ、長い目で見れば、そのうち上がってくるかもよ。
むきりょくん:ほんとかなあ。なんだか、このところ中国株の景気が悪いから、ちょっと懐疑的になっちゃうよね。でも、少し盛り返してきているってことは、また上昇相場になってくれ るのかなあ?
わくわくん:う〜ん、それは、どうかなあ。ちょっとくらい上 がっても、今までの下げ方が強かったから、利益確定の売りがでちゃって、ぐいぐいと上がってくる感じにはならないんじゃない?それに中国政府の金融引き締め政策の懸念も続いている し・・・。市場の雰囲気を一変させるような、大きな好材料が ないとねえ。
むきりょくん:ふ、ふ〜ん。(ちょっと、よくわかんないけど 。)でも、中国バブルとか、言われているよねえ。バブルだったら、株価もどんどん上がるんじゃないの?
わくわくん:うん、でも株価のバブル自体は、もう終わっているよね。中国バブルっていうのは、中国経済そのものの状態で、不動産や設備投資などの過熱感を指して言われていることが多いよ。中国政府は、安定的な長期成長のために、加熱状態を懸念して、引き締め政策をしているんだ。日本のバブルの崩壊も、政府の金融引き締め政策がきっかけだったらしいし 、投資家たちは、今後中国経済が失速することを懸念して、市場が軟調になってるんんだと思うよ。
むきりょくん:そっか〜。やっぱり株価は、将来の予測を先取りして動くんだね。でもさあ、そしたら中国も、日本のバブル崩壊後の低迷みたいになっちゃうのかなあ。だったら中国株も 、もうダメなんじゃないの?
わくわくん:まあ、先のことは、なんとも言えないんだけど・ ・・この間ワールドビジネスサテライトっていう番組を見てい たら、「中国経済を斬る」とかいう特集をやっててね、榊原英 資(慶応大学教授)という人が、「中国経済は、中・長期的には成長するが、短期的には、ちょっと厳しいかも。」みたいなことを言ってたよ。今までは「北京オリンピックまでは、高度成長を続ける」って、みんな思っていたけど、「北京オリンピックまで、今ままでのような9%台を超える成長を続けるというシナリオは崩れた」とかなんとか。
むきりょくん:え〜、そうなんだ。でも中・長期的に成長するなら、やっぱり中国株に投資しておくのも悪くないかなあ。
わくわくん:で、その先生が言うには、もし今回中国政府の思惑通りに、中国経済の成長率を7−8%くらいに抑えられなければ、2005年に、ど〜んと経済成長が落ちるのではないかって。(ソフトランディングできなければ、ハ ードランディングになる。)
むきりょくん:っていうことは・・・・来年くらいに、株価が、ど〜んと落ちるかもっていうこと〜?
わくわくん:その先生の読みが当たってれば、その可能性もあるよね。そうなれば、そのときが仕込みのチャンスかも!
むきりょくん:じゃあ、株価がもう少し上がったら、売って現金にしておいて、買い時に備えておいたほうがいいかなあ。
わくわくん:まあ、そうなるっていうことが決まっていれば、 そうしたほうがいいけど、あくまでも、これは予想だからね。 そう、むきりょくんの思惑通りいくかどうか。それに、中国政府の思惑通りにいけば、来年以降ど〜んと落ちるっていうこと はないだろうし。
むきりょくん:そっか・・・あくまでも、可能性っていうことだもんね。でも、わくわくん、風邪ひいて寝込んでいたのに、 いつのまに、そんな番組を見てたの? 実は、仮病だったりして〜。
わくわくん:むきりょくん・・・(むかっ。)、今は、ビデオ録画っていう ものがあるんだよ・・ごほごほ。
むきりょくん:冗談だって(笑)。は〜、でも、今回の座談会は、ぼくが仕切ったから、疲れちゃったな。さ、もう寝よ〜。
わくわくん:・・・・(結局、いつもと同じく、ぼくのほうが 喋ってた気がするけど・・。)。
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