本サイトでは,管理人の体験をもとに、これから中国株を始める方に役立つ実践的知識を紹介しています。40万円を元手に始めた投資経過を公開することにより、「投資初心者でも中国株で儲けることができるのか?」も検証中!


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特になし。

お花見で盛り上がるわくわくんとむきりょくんですが・・・・最終的には↓こうなってしまいました(^^:)。
わ「うぃ〜っ、大体、中国株っていうのはだね〜、ひっく。むきりょくん、聞いてる〜?ひっく。」 む「うん・・・Z.Z.Z.Z.・・・」


わくわくんやむきりょくんへのアドバイス,励ましのメッセージなどは,こちらへどうぞ!

2005年4月のレポート

3月のレポートはこちら 5月のレポートはこちら
まとめは、ずずっと下のほうにあります。
2005/04/30現在
   わくわくプラン 無気力プラン
購入状況 現在の評価額 (購入後増減) 購入状況 現在の評価額 (購入後増減)
銘柄名 ぺトロチャイナ(0857
[2003/12/01, 2,000株, 計81,909円]
125,571円 (+43,662円) 遠東生物製薬科技(0399
[2003/11/21, 4,000株, 計52,109円]
3,653円 (-48,456円)
北京首都国際機場(0694
[2004/05/05, 2,000株, 計69,102円]
73,194円 (+4,092円) 上海郵電通信設備(900930
[2003/11/27, 1,000株, 計67,671円]
28,897円 (-38,774円)
シノトランス(0598
[2005/01/12, 1,000株, 計30,162円]
30,889円 (+727円) 中建科技(0261
[2004/02/19, 320,000株, 計71,834円]
98,845円 (+27,011円)
株価合計   229,653円 (+48,481円)   131,395円 (-60,219円)
所持金残額   230,565円     211,934円  
 (うち手数料損失)   (-7,274円)     (-7,454円)  
 (うち配当金合計)   (6,511円)     (970円)  
 (うち確定損益)   (12,501円)     (10,032円)  
総資産額   460,218円 (+60,218円)   343,329円 (-56,671円)
TTM為替レート(2005/04/30):HK$ 13.43円 US$ 104.7円


<売却済み銘柄の動向>
   わくわくプラン 無気力プラン
売却状況 現在の評価額 (売却後増減) 売却状況 現在の評価額 (売却後増減)
売却銘柄名 安徽高速道路(0995
[2004/04/30, 2,000株, 計80,598円]
128,928円 (+48,330円) 東北電機発展(0042
[2004/02/18, 2,000株, 計36,693円]
17,996円 (-18,697円)




2005年4月のまとめ

 今月は、中国株の株価には直接の影響はなかったと言われたものの、中国での反日運動の激化が、やはり特記すべきことであったと思います。経済発展を続ける中国の「陰」の部分を見た気がした人も多かったでしょう。中国への投資に嫌気がさした人も少なくなかったと思います。


 私も、知識としては知っていましたが、映像という形で、あれだけの日本への敵意を目の当たりにして、ショックを受けました。でも、中国の人すべてが、あのような形での日中問題の解決を望んでいるわけでは、もちろんありません。あのような事態を嘆いている中国の人も大勢いるということを忘れたくないと思います。


 中国株投資という面でも、反日運動の激化、中国政府の対応の悪さを目にしたときに、私も、中国への投資を一瞬躊躇し、中国株をやっていることで、ちょっと後ろめたさを感じたのは事実です。でも、中国株を通じて、私自身が中国に関心を持つようになったように、少しは両国の距離を縮めることにつながるのかなとも思い、中国株とこのサイトも続けることにしました。


 それに、私にとっては、中国への投資は、国際分散投資のリスクヘッジの一環という側面もあります。その視点からは、やはり中国は外せないと思いますので、そういう意味でも、中国株は続けようと思っています。


 さてさて、反日運動によって、直接の影響はなかったといわれるものの、アメリカ市場が「景気の先行き不透明感」とかなんとか言って、大幅下落となってしまったため、つられて香港株も大きく値を下げてしまいました。(同時に日経平均も、大きく下げました。こちらは、反日運動の影響もあったといわれています。)


 本土株は、あいかわらず下げてまして、なんだかもう訳が分かりません・・・。いろいろ理屈づけするのも空しく、もうどうでもいい気になってきました。。


 ちまたでは、またまた「人民元切り上げのウワサ」が浮上しております。「GW明けにも・・」という話もあったり、「まだまだ・・・」という話もあったり、こちらもいい加減「狼少年状態」。 当サイトでは、「人民元切り上げで恩恵を受ける業種・銘柄」について、投票アンケートを行っておりますので、「人民元が、いつ切り上がるか?」という予想に疲れた方は、こちらのほうで息抜きしてください(笑)。


おすすめの中国株関連の本もどうぞ。


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