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| 2005年5月のレポート<過去のレポート<なげやり的中国株対決! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 4月のレポートはこちら。 | 6月のレポートはこちら。 |
| まとめは、ずずっと下のほうにあります。 |
| 2005/05/31現在 |
| わくわくプラン | 無気力プラン | |||||
| 購入状況 | 現在の評価額 | (購入後増減) | 購入状況 | 現在の評価額 | (購入後増減) | |
| 銘柄名 | ぺトロチャイナ(0857) [2003/12/01, 2,000株, 計81,909円] |
138,504円 | (+56,595円) | 遠東生物製薬科技(0399) [2003/11/21, 4,000株, 計52,109円] |
3,786円 | (-48,323円) |
| 北京首都国際機場(0694) [2004/05/05, 2,000株, 計69,102円] |
77,952円 | (+8,850円) | 上海郵電通信設備(900930) [2003/11/27, 1,000株, 計67,671円] |
30,432円 | (-37,239円) | |
| シノトランス(0598) [2005/01/12, 1,000株, 計30,162円] |
31,668円 | (+1,506円) | 中建科技(0261) [2004/02/19, 320,000株, 計71,834円] |
102,451円 | (+30,617円) | |
| 株価合計 | 248,124円 | (+66,951円) | 136,670円 | (-54,945円) | ||
| 所持金残額 | 230,565円 | 211,934円 | ||||
| (うち手数料損失) | (-7,274円) | (-7,454円) | ||||
| (うち配当金合計) | (6,511円) | (970円) | ||||
| (うち確定損益) | (12,501円) | (10,032円) | ||||
| 総資産額 | 478,689円 | (+78,689円) | 348,604円 | (-51,396円) | ||
| わくわくプラン | 無気力プラン | |||||
| 売却状況 | 現在の評価額 | (売却後増減) | 売却状況 | 現在の評価額 | (売却後増減) | |
| 売却銘柄名 | 安徽高速道路(0995) [2004/04/30, 2,000株, 計80,598円] |
146,160円 | (+65,562円) | 東北電機発展(0042) [2004/02/18, 2,000株, 計36,693円] |
18,653円 | (-18,040円) |
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今月は、証券会社のリニューアル準備で忙しく、あまり株価や市況のの動向に注意を向けていなかったのですが、このまとめを書くために、改めて振り返ってみると、香港株も本土株も大きく下落を続けていますね・・・・・・やれやれ。。
香港H株は、上旬は4,891.78ポイントまで上がりましたが(人民元切り上げ期待による資金流入?)、その後は下落に転じ、下旬には4500ポイントを割り込みました。これは、内藤証券のレポートによると、米国株の急落、および政府のさらなる経済引き締め政策懸念(1−3月期のGDP伸び率が9.5%だったため)によるものだとか。 5月末から反発に転じていますが、下降トレンドから脱するかどうかは、もう少し様子を見る必要がありそうです。 一方、本土株のほうですが、こちらは、底なしに下げてます〜〜〜。「股権分置」(流通株、非流通株)問題がキーワードのようですが、政府が投資家保護の方針を打ち出しているものの、具体策が発表されないため、失望売りが広がっているようです。 ・・・・・う〜ん、みんな、もっと長い目でみよーよ、と言ってやりたいですが、機関投資家は短期間で成果を出さなくてはいけない宿命があるらしいので、仕方がないのでしょうか。 中国株は、市場規模が小さいので、機関投資家による売買が、株価に大きな影響を与えます。機関投資家は、限られた期間で、一定以上の成果を上げないといけないため、短期的な見通しに基づいて売買する傾向になります。ですので、中国株は、中国政府の動向や政策の見通しにより株価が大きく変動することになります。さらには、まだまだ情報が不透明なところがあるため、憶測にすぎない情報でも、株価が大きく影響を受けたりもします。 中国の今後数年〜十数年の経済成長を信じて、長期投資に踏み切った人は、こうした事情によって、株価が乱高下する点も踏まえて、あまり一喜一憂しないほうがいいと思います(自戒も込めて。。)。株価に大きな影響を与える機関投資家ですが、けっきょく、長期投資目的の人とは、目的も視点も違うのですから。 でも、やっぱり株価が下がっているのを見るのは、気分がよろしくないので、早いところ何とかなってほしい〜と思うのは、しょうがないですね。だって、人間だもん。(^^)/。 |

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