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| 2005年7月のレポート<過去のレポート<なげやり的中国株対決! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 6月のレポートはこちら。 | 8月のレポートはこちら。 |
| まとめは、ずずっと下のほうにあります。 |
| 2005/08/01現在 |
| わくわくプラン | 無気力プラン | |||||
| 購入状況 | 現在の評価額 | (購入後増減) | 購入状況 | 現在の評価額 | (購入後増減) | |
| 銘柄名 | ぺトロチャイナ(0857) [2003/12/01, 2,000株, 計81,909円] |
203,040円 | (+121,131円) | 遠東生物製薬科技(0399) [2003/11/21, 4,000株, 計52,109円] |
3,917円 | (-48,192円) |
| 中国国際コンテナ(200039) [2005/06/27, 1,000株, 計106,370円] |
113,904円 | (+7,534円) | 上海郵電通信設備(900930) [2003/11/27, 1,000株, 計67,671円] |
22,604円 | (-45,067円) | |
| 中建科技(0261) [2004/02/19, 320,000株, 計71,834円] |
92,160円 | (+20,326円) | ||||
| 株価合計 | 316,944円 | (+128,665円) | 118,681円 | (-72,933円) | ||
| 所持金残額 | 241,879円 | 211,934円 | ||||
| (うち手数料損失) | (-11,464円) | (-7,454円) | ||||
| (うち配当金合計) | (11,805円) | (970円) | ||||
| (うち確定損益) | (29,817円) | (10,032円) | ||||
| 総資産額 | 558,823円 | (+158,823円) | 330,615円 | (-69,385円) | ||
| わくわくプラン | 無気力プラン | |||||
| 売却状況 | 現在の評価額 | (売却後増減) | 売却状況 | 現在の評価額 | (売却後増減) | |
| 売却銘柄名 | 北京首都国際機場(0694) [2005/06/30, 2,000株, 計88,875円] |
93,600円 | (+4,725円) | 東北電機発展(0042) [2004/02/18, 2,000株, 計36,693円] |
19,296円 | (-17,397円) |
| シノトランス(0598) [2005/06/22, 1,000株, 計33,700円] |
34,560円 | (+860円) | ||||
| 安徽高速道路(0995) [2004/04/30, 2,000株, 計80,598円] |
155,520円 | (+74,922円) | ||||
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今月の話題は、なんといっても「人民元の切り上げ」というビッグニュースがあったことでしょう。
ドルに対しての実質的な固定相場制から通貨バスケット制へ移行、約2%ドルに対して切り上がりました。 「8月切り上げ説」が浮上するも、「またまた〜。また憶測でしょ。」と侮っていた私。だって、中国政府も「8月切り上げ説」は、即、否定していたんですよ。なのに・・・・7月21日に突然の発表でした。(まあ、「8月には切り上げない」という意味での否定ということで、まったくのウソではなかったわけですが。。) 香港市場は、切り上げ前の7月中旬くらいから上昇相場となっていましたが、人民元切り上げ後も、さらなる切り上げ期待によると思われる資金流入により、続伸。B株も、人民元切り上げにより下げるという予測もありましたが、今回は、大幅続伸が続く展開となりました。 ただし、B株の場合は、切り上げ直前の7月15日と18日に10%以上の大幅下落となっていたため、急落よりの反動という側面も強いようです。人民元相場が一段落すれば、非流通株問題などの懸案事項は、未だに払拭されていないわけですから、再度、不透明感が嫌気されて下落傾向となる可能性もあると思います。 さて対決プランのほうですが、「わくわくプラン」絶好調でございます。先月に続いてのペトロチャイナの大躍進が続いたのに加えて、人民元切り上げ後のB株上昇のおかげで、中国国際コンテナも盛り返してきました。 対する「むきりょくプラン」は、相場好転にもかかわらず、今ひとつ変わらない気が・・・・。。市場全体が好転しても、銘柄によっては明暗を分けるのは確かみたいですから、銘柄選びは、やっぱり大事ということですね。 特に今回の切り上げ相場では、切り上げにより恩恵を受けるとされる銘柄(航空・不動産・内需関連など)の株価が上昇し、逆に切り上げにより不利になる銘柄(輸出関連)は下落する傾向にありましたので、銘柄間の格差が目立ったと思います。 久々に大きな動きがあって、面白い展開となった7月ですが、来月は中間決算発表の時期でもありますので、これもまた注目です。業績堅調な銘柄は、さらに買われていく可能性があると思うので、チェックしていこうと思っています。(買うか買わないかは別として・・・・:笑) |

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